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2018/10/09 20:18
2018.10.08

今日のカメラはFUJI X100F

まだ山道が走れるのか試したこの日。結論から言うと以前より全然走れていない。でも納得の1日でした。
この結果に凹んだわけでもがっかりしたわけでもなく,現実を素直に受け入れました。

昨年までは,「茅野〜スズラン峠〜白樺湖〜霧ヶ峰〜三峯展望台〜扉峠〜王ケ頭〜松本」を時間を掛けながらも愉しく日帰りで走れましたが……

今の時点では足つきまくり(撮影のためは単なる言い訳w)、大休止小休止などいろいろしても、もはや同じコースを日帰りでは走れない。翌日は死んでるから2日掛けても走れないことに変わりはないけれど。w
今回は辛くて途中途中で何度コースアウトしてしまいたいと思ったことか。そして口をつくのは呪いの言葉。

白樺湖から大門街道で茅野へ戻りたい、霧ヶ峰から諏訪湖へ下ろうかな、和田峠から楽な道はないかな……分岐点で千々に心が乱れました。
最終的にはなんとか以前のコースだった扉峠経由で松本まで下りましたが、何と時間のかかかかったことか!
しかし松本駅に着いたときの充足感は以前にも増して大きなもの。

比較しても仕方がないが、ついこのあいだ早朝に東京の自宅をスタートして王ケ頭経由で松本まで270km走った若い友だち。
僕が今回走ったのはその3分の1にも満たない90km弱。しかも美ヶ原に行かなかったので、いや行けなかったので、終盤のコースは比較にならないほど楽。しかも松本に着いた時刻は彼の方が断然早い。
現状に満足ではないけれど,これ以上落ちないようにするのを目標にしたい。

『後に遅い人が居れば戻ってきて大丈夫かと慰め、減量作戦をする人がいれば行って無駄だと伝え、雨や風に負けそうな老人がいれば行って助けてあげる。そんな自転車友だちを僕は持ちたい』(笑)

しかし暴風下で現れた救いの神と、雨で立ち往生したときの拾う神にはいまだに感謝しています。


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ご夫婦で収穫作業中

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蓼科のゴルフ場。朝の日差しに緑も紅葉も輝く。

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グラデーションが美しい!

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木々を透かして垣間見る遠くの山々も日差しを浴びた紅葉の山肌が美しい。

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前方は蓼科山?この時点では頂が雲に覆われているが、白樺湖の先のビーナスラインでは全貌を見せてくれました。

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晴れ渡っている空も良いけれど,この日のように雲が作るまだら模様の山肌の紅葉が好きです。

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女の神展望台から。ここは雲があっても絶景なのだ!と減らず口。ご本人が行ったときは確かにもっと雲が厚かった。w

08スズラン峠
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いろいろホワイトアウトするのだけれど、スズラン峠がかくも遠いとは!標高は1200〜300mだと思っていたので、まだかまだかとGARMINの表示に目を凝らす。そこを過ぎてさらに500mでしたから……(^^;

09直線の最後
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スズラン峠から下る直線路,この場所が好きです。先のカーブで必ず止まります。

10カーブからの眺め
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カーブ正面の光景。瀧が落ちているのと見まごう真っ直ぐな道路。

11唐松
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唐松の黄葉にはまだ少し早い様子。黄葉した唐松の並木や林は最高の秋の光景を披露してくれます。

12白樺湖ローソン
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トキちゃんが前回写真で紹介した白樺湖畔のローソン。新装なってウッドデッキや周囲の草に座ってランチする方がたくさん。この日ここへ来て初めてローディーに遇いました。気持ちよく挨拶をしてくれる人,目を合わそうとしない人……人様々です。

13白樺湖
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白樺湖と蓼科山…山の名前はほとんど知らないので,間違えているかも

14車山近く
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この日もライダーが多いビーナスライン。ソロであるいはグループでツーリングを楽しんでいました。
この日ほどエンジン付きの2輪車が羨ましかったことはありません。ススキの銀色の穂が風に波打つ様子が素敵でした。

15霧ヶ峰へ
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右手にある八ヶ岳連峰は頂が雲の中でした。

16霧ヶ峰へ
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車山周辺のなだらかな山々が作る光景はビーナスラインの名にふさわしい。

17軽自動車と紅葉
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紅葉の林の中にひときわ白く目を惹く木の幹や枝!こう言う自然な紅葉風景がいい。もちろん庭園の紅葉には別の美しさがありますが。

18霧ヶ峰へ
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気温が上がって雲たちも縦に伸びて夏を思わせます。

19霧ヶ峰
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霧ヶ峰のススキの原!

20霧ヶ峰のバイク
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霧ヶ峰富士見台にもバイクの集団。景色を撮影する人もいれば、停車する度に愛車を撮っている人も。

21和田峠へ
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和田峠に向かう道から霧ヶ峰方面を振り返る。

22八島湿原
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王ケ頭をパスすることにしたので(あの激坂は上れないと覚悟したので)、少し時間の余裕ができて八島湿原へ

23八島湿原
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雲の隙間から漏れる日差しに草紅葉が輝きます。時間があればぐるりと歩きたかった。新幹線みたいに最終列車に無神経にしていると帰れなくなる中央本線なので。

24三峯展望台
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三峯展望台の周囲は雲が湧き流れて、あたりの光景が一層ドラマチックでした。

25三峯展望台
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三峯展望台をあとに扉峠へ向かいます。この時点ならまだ王ケ頭を目指せますが,足も時間も根性も何もない。

26扉峠へ
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人を小馬鹿にしたように頭をかすめて飛び去ったカラス!

27扉峠へ
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王ケ頭は深い霧のような雲の遙か向こう側。こんな日の王ケ頭こそ訪れてみたい。荒天の時ほどその良さが……行かれない負け惜しみも含めて。w

28扉峠へ
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谷間を見ると……夕方でならではの色と霞み具合が素敵な光景でした。

29扉峠への橋から
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いつも自転車を降りる橋の左手、夕暮れる山々。王ケ頭はさぞかし……とつい思ってしまう。

30扉峠への橋から
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いつまで見ていても飽きないけれど,遅くとも松本発20時のスーパーあずさには間に合わなければ。

31扉峠
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この道を真っ直ぐ進めば美ヶ原経由で王ケ頭ですが、右折して松本に下りました。この季節は日没が早い上,山間はさらに暗くなるのが早い。すぐにあたりは闇に包まれました。無事に帰宅していつも思う。下りで転ばなくて良かった,パンクしないで良かったと!


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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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