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2018/09/03 22:58
2018.09.03

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

1日家に籠もっているのが苦手です。昨年の初の高血圧から1周年記念というわけでもないでしょうが、やや血圧が高めの最近、フィジカル的には時々家でゴロゴロと思わなくもないのですが。

猛暑も一段落したこの数日、輪行の復活を!と意気込んでいたら大型台風が接近のこの日でした。
夏バテで消耗した心身にエネルギーチャージをするなら爽快な自然の真っ只中がいいのですが、取りあえずは市井の人々の営みの中で幾ばくかの時間を過ごすことにしました。見たい映画も展覧会も写真展もないので、カメラ片手に都内のどこかを散策しようと、この日も移動は乗り鉄でした。


東京で生まれ育ったにもかかわらず都内全域に不案内。いや方角や位置関係の感覚が極端に鈍いたちなので、都内と言わず自由に動けないのは場所を問わずですけど。

地下鉄銀座線の末広町で下車して地上に上がればそこは西も東もわからない地。既に迷子です。銀座線と言えば都内最古の地下鉄で、小学校の時分から何度乗り降りしたことがあるかわかりません。しかも神田末広町には伯父一家が住んでいましたからねぇ……それでもこれですから。

iPhoneのナビの使い方が下手などと言っていられず、自分のいるところがどこなのかわかるまではiPhoneのナビを見ながらの町歩きとなります。やむを得ず歩きスマホです。従って途中の道々に面白そうなものがあっても目に入ることはほとんどはありません。

ひたすら目的地へ……
この日はひたすら神田明神へ……拍子抜けするほどあっという間でした。


**********神田明神**********

神田明神は初めてではありませんが、何年ぶりか思い出せないほど昔のことです。境内はこんなに狭かったかしら……

01神田明神
01 神田明神
後ろ姿を入れて撮りたくての立ち位置だったのですが、このご婦人から " I'm sorry " と言われてしまい、" It' OK " と……そうじゃないのにw

02神田明神
02 神田明神

03神田明神
03 神田明神

04神田明神
04 神田明神

05神田明神
05 神田明神

06神田明神
06 神田明神

07神田明神
07 神田明神

08神田明神
08 神田明神

09神田明神
09 神田明神

10神田明神
10 神田明神

11神田明神
11 神田明神

12神田明神
12 神田明神


**********湯島聖堂**********

神田明神から道一つ隔てれば湯島聖堂です。こちらもいつ以来か思い出せません。子どもたちの入試の時にもきてませんから相当な昔です。合格祈願にはまったく関心が無く、もちろん自分の時にも一度として神頼みをしたことはありません。端から信仰心が欠如しているのでしょうね。しかし神社仏閣を訪ねるのは好きで、心が落ちつくのは事実です。

この辺りには大学が多いこともあって、周辺の神社は合格祈願のご利益を頼みに人気が高まり、受験生たちにはありがたいスポットが少なからずあります。
先ずは菅原道真をお祀りする湯島天満宮、そして秋まつりだけでなく神頼みでも人気が高い神田明神。
孔子廟として立てられた「湯島聖堂」はやがて幕府の学問所になり、明治時代には日本初の大学が設置されたのはご存じの通りです。言わば日本の学問の発祥の地のような存在です。

ご利益の程はともかく、墨色の建物全体が尋常ではないパワーを秘めているように見えなくもありません。

13湯島聖堂
01 湯島聖堂

14湯島聖堂
02 湯島聖堂

15湯島聖堂
03 湯島聖堂

16湯島聖堂
04 湯島聖堂

17湯島聖堂
05 湯島聖堂

18湯島聖堂
06 湯島聖堂

19湯島聖堂
07 湯島聖堂

20湯島聖堂
08 湯島聖堂

21湯島聖堂
09 湯島聖堂

22湯島聖堂
10 湯島聖堂

23湯島聖堂
11 湯島聖堂

24昌平橋から聖橋方面
12 神田川・昌平橋から聖橋方面

25昌平橋から秋葉原方面
13 神田川・昌平橋から秋葉原方面

26万世橋から秋葉原方面
14 神田川・万世橋から浅草橋方面


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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