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2018/08/27 23:23
2018.08.23

今日のカメラはFUJI X100F

ブログの更新が遅れに遅れ、もはや書こうにも日時や場所などの事実関係すら怪しい記事のあれこれ……この日の出来事も忘れぬうちに簡単な覚え書きで急場を凌ぎます。

※後ほど駄文を書き加えたいと思っていますが、今日のところはこのままで。

01講談本

8月23日、初めて講談を楽しみました。会場は蒲原の料亭「よし川」さんの2階の広間。

おっと講談の前に「よし川」さんの1階で美味しいウナギをいただいたのでした。贅沢な食事のあと料亭の2階で人気絶頂の講談師の講談を楽しむという、実に贅を尽くした時間でした。

しかも席は講談師の汗や唾さえ飛んできそうな超至近距離。繰り返しますが高座を務める講談師は、人気実力共に今をときめく「神田松之丞」さん。チケットの入手が困難な超売れっ子です。席次は申込み順とのことでしたが、よし川さんともご縁があり、情報をつかんで素早く予約してくださったktyさんのお陰です。ご家族分を申し込んだ後に、興味があれば一緒にどうかと僕にもお声をかけてくださいました。
古希もとうに過ぎた今日まで、生で講談を聞いたことはありませんでした。超遅まきながら講談に限定せず、落語も視野に日本の話芸にはまりそうになっています。

講談は様々に使い分ける声の調子や強弱で語るのみでなく、身振り手振りや表情も実に大きな要素、そして釈台(高座にある机)に打ち付ける張扇の強弱と絶妙なタイミングなど、全てがエネルギッシュに絡み合う話芸です。

観客というのか聴衆というのか、その場にいるものは巧みな話芸とその演者ならではの語り口にあっという間にその世界に引き込まれて、酔うがごとく……
そして腹がよじれるごとくの笑いも夾みつつ、心から愉しんだ1時間半でした。

※「よし川さん」、「萬金餃子」共に愉しい食事風景の写真は山ほどあるのですが、どれもどアップなので……ktyさんご本人はともかく、ご家族の写真は控えめにしました。

********よし川さんでの食事********

02よし川買手屋さんご夫妻


03よし川料理


04よし川料理


05よし川料理


06よし川料理


07よし川料理


食事の後、講談が始まる14時まで蒲原の町を散歩…この日も汗でシャツの色が変わってしまうほどの暑さでした。

08五十嵐邸お子さん


09五十嵐邸お子さん


そのあと蒲原から相模原まで東名高速で移動、小田急相模原駅際の「萬金餃子」までご家族とドライブを楽しみました。
富士宮にも息子一家がいるような気持ちにさせてくれるご家族の皆様に感謝です。

********萬金餃子での晩ご飯********

10萬金餃子


11萬金餃子買手屋さん


12萬金餃子


13萬金餃子
焼き餃子は追加オーダーが利かないので最初の注文個数に悩みます。前回は控えめだったので(70個だったか)、今回は思い切って100個!しかも水餃子も30個くらい、サラダも前菜のザーサイも大盛りです。食べ切れるのか!
しかし万が一残した場合でもお持ち帰りができるので、足りないよりは余る方がよいという考え方です。

14萬金餃子買手屋さん


15萬金餃子


16萬金餃子買手屋さん

満腹を通り越してお腹が弾けそうなほど食べましたが、結局焼き餃子が21個余りました。我が家とkty家が半分ずつお持ち帰りとなりました。

拙宅まで送り届けてくださるというご厚意を固辞しつつも(というほどではないものの)、結局我が家まで送っていただきました。
時間が遅いにもかかわらず無理に拙宅にお上がりいただいて、愚妻をお披露目し(するほどのものではなく)、自慢の珈琲を飲んでいただきたかったのですが、手元が狂ってお湯と豆の分量が食い違ったようでした。申しわけございませんでした。次回お越しいただいたときには、「さすが!」と言っていただけるように心を込めて淹れたいと思っています。

ktyさんとそのご家族に心から感謝の1日でした。ありがとうございました。
この記事では伝えたいことの1割もお伝えできません。詳細は日を改めて記事にしたいと思っています。


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Twitter : @pa_hoehoe

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4 Comments

  • びび 

  • デローザさん!
    素晴らしい1日でしたねー!!

    さまざまな経験から引き出しが増えて、それが自分の宝になる!
    最高です!!
    どんな話だったんだろうなぁー

    美味しいものを頂き、心が落ち着く。
    素晴らしいー!
  • 2018/08/28 07:36 | URL 
  • shimagnolo 

  • ビビさん、ご返事遅れて済みません。
    仰るように本当にいい1日でした。こんな日ににお誘いいただけたのが実に嬉しいです。
    僕にとっては、こういうシチュエーションでご一緒させてもらえることが人生終盤の宝そのものです。トキちゃん&ビビさんからのお誘いも同じです。恵まれてるな〜と感謝してますよ。素直に表せませんけどw

    今回もそうでしたが、話しにトキちゃんビビさんが出てこないことはありません。ぼくは自分のことを話したがるタイプですが、相手次第では話しを聞かせてもらう時間が心落ちつくときです。美味しいものにも集中できますしね。そういうことじゃない!ww

    また誘ってくださいね。話を聞かせてもらいながら、美味しいものに集中します。(^^)
  • 2018/08/28 16:27 | URL 
  • びび 

  • デローザさん。

    中学校の時に、名前や話の内容は全く思い出せませんが、落語家さんが学校に来てくださり話を聞いたことがあります。
    覚えているくらい楽しかった。
    笑点も本当に天才な話術。
    いま、会話力がない人がとても多いので、沢山笑って話せるようにしたいですね!
    ちびっこは会話力がない子はあまりいないんですけどねー大人になるとなかなか。

    いつも話の仲間に入れてくださりありがとうございます!
    また語りましょうねー\(^o^)/
  • 2018/08/28 19:32 | URL 
  • shimagnolo 

  • ビビさん、こんばんは
    話しをするのが人の人たる所以ですものね、いつも話術に長けた人を羨ましく思っています。
    講談や落語は年寄りの聴くものと敬遠していました…え、自分が年寄りだよ。何だろうこの感覚というか認識のずれは。w
    ま、多感な時を過ごした時代的なこともあるかもしれませんが、古典と言えばクラシック音楽全般でありオペラに心酔していた時期もありましたし、今もそこは変わらないのですが、今更のように日本の伝統的な古典芸能にぐらりときています。歌舞伎でも、浄瑠璃でも、講談でも落語でもいいのですが、語りが全ての落語や講談でしょうか。
    その人ならではの語り口と豊かな話題で人を惹きつけられたら、人生はまったく違ったものになったであろうと思いますが、完全に遅すぎます。どうしたらいいでしょうか。せめて聞き上手になりましょうか。
  • 2018/08/28 23:52 | URL 

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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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