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2018/08/13 23:20
2018.08.11

今日のカメラはCanon PowerShot G7X
Photo by ktyさんはCanon PowerShot G9X


通年をトータルすると地元より走る時間も距離も長いかもしれない朝霧高原周辺。
それぞれの土地土地に思い出があり、繋がりがありますが、朝霧高原もその一つです。

ここに通い詰めて、通い詰めてと言う表現が決してオーバーでないほどに通って走った朝霧高原です。しかし未だに地理的には甚だ心許なく「ついにボケたか!」という陰口も聞こえてきますが気にしません。w

そこで本当にボケてしまわないうちに友人を案内したいと思った今年です。その第1陣が今回でした。

朝霧高原の良さを広く知ってもらう広報担当は他の方にお任せするとして、そのフィールドが醸成してくれた人間関係を友だちに引き継ぎたい、そんな極めて個人的にしてスケールが小さい願望が動機です。

*************************************

今回お誘いしたのはY崎さんとkudouさんのお二人です。コース設定と案内はいつものようにktyさんです。毎度のことながら、今回は特に繁忙期なので案内していただくのが申し訳なかったのですが、友だちをktyさんに引き合わせるのも目的の一つなので厚意に甘えました。

01新富士駅
01 新富士駅/Photo by ktyさん
いつもの新幹線で「新富士駅」まで輪行、「こだま631号」が到着する時刻には改札口でカメラを構えて出迎えてくれるktyさんです。こんな光景が年に何回繰り返されたことか。楽しみに訪れる場所があり、会いたい人が出迎えてくれる幸せです。

新富士1
02 新富士駅/Photo by ktyさん
早速輪行を解いて自転車を組み立てます。みんな手慣れているのでお待たせすることもなくすぐに走り出します。

01新富士川橋
03 新富士川橋
新富士からほんの3kmほどで新富士川橋へさしかかります。
走り始めたばかりの早朝にもかかわらず、既に汗が噴き出します。この時点で暑い一日になるのは確実でした。

03新富士川橋から
04 富士川河口付近/Photo by ktyさん
いつもながら初めての人にはツアーガイドのように途中で解説をしてくれるktyさんです。ぼくは半分覚えていればいい方で、余り身になっていませんが、これからも懲りずに解説お願いいたします。

03新東名後
05 富士川沿いの道
新東名のスケールの大きい高架橋をくぐり、富士川沿いを進みます。

04コンビニその1
06 コンビニその1
やはりこの日の高温と多湿は半端ではありません。
ポリ袋からカメラを取り出すいつもの光景ですが、直にバックポケットに入れておいたらこの日は瞬く間に水没したことでしょう。

04コンビニ1
07 コンビニその1/Photo by ktyさん
暑いとは言え、この時点ではまだ上りにさしかかることもなく、余裕の表情で態度もやや大きめですが……

05コンビニその1
08 コンビニ・その1
こんなに早々にコンビニに寄ったのは暑さで消耗が激しいこの日だからこそ。そしてまだボトルにドリンクを入れてないメンバーのために、そしてY崎さんが荷物の一部と一緒にタオルをJR東海道本線の中に置き忘れたのでタオルを買いたいというリクエストにも応えてのことでした。

06コンビニその1
09 コンビニ・その1
袋入りのかき氷だったかロックアイスだったかを買って、背中を冷やすkudouさんです。

07コンビニその2
10 コンビニ・その2
次のコンビニで早くも補給です。あれ、最初のコンビニでもなんか食べたり飲んだり補給と補水に努めました。マジで熱中症の危険と隣り合わせのこの日でした。

08コンビニその2
11 コンビニ・その2
とろろそばだけでは足りずにさらに何か手に持つktyさん。まだ育ち盛りですから……w
片や栄養失調気味な上にハンガーノックや脳貧血などで周囲を愕かせるY崎さんなので、ここはしっかり食べていただきます。
09コンビニその2
12 コンビニ・その2
「君ねぇ……」なんて言ってるように見えますが、多分違いますね。何のお話をしていたんでしょうか。
まん中の方は人のことに気を回す余裕もなく茫然自失の様子……w

朝日滝へ
13 朝日瀧へ/Photo by ktyさん
いよいよ上りにかかりましたが、まだまだこの頃は余裕でした。しかし流れる汗の量が半端ではなく、拭うのは汗ばかりで、飲んでも飲んでも水不足感が拭いきれませんでした。

朝日滝へ3
14 朝日瀧へ/Photo by ktyさん
ところどころで足を止め、談笑する場面も。まだみんな余裕がありました。

10朝日瀧へ
15 朝日瀧へ
Y崎さんもまだまだ余裕あり!の笑顔です。ユニークな扮装がステキ……

11朝日瀧へ
16 朝日瀧へ
そしてマイペースで上ってきたkudouさんにカメラを向けるktyさんです。

コンビニその3あ
17 コンビニ・その3/Photo by ktyさん
休まずに朝日瀧に行くのに身の危険を感じたktyさん、コンビニ休憩をいいタイミングで取ってくれました。
しかし休むと一旦は回復した気分になるけれども、走り始めるとものの5分もしないうちに汗が瀧のように流れます。

コンビニその3
18 コンビニ・その3/Photo by ktyさん
kudouさんの真似をしてロックアイスの大袋を買いました。みんなに利用してもらうと同時に、ktyさんの指南でこんな素晴らしい背負い方を教えてもらいました。リュックと背中の間に夾んで背中から身体を冷やすというモノです。最高でした。
皆さんのボトルにも使ってもらえて一石二鳥です、まさに!

12朝日瀧
19 朝日瀧
そして辿りついた朝日瀧です。
農業用の灌漑用水をここに引き込んだ方の慧眼に感謝です。瀧の上部に上がってみなければこれを自然の瀧だと思わない人はいないでしょう。

13朝日瀧
20 朝日瀧
瀧から降り注ぐミストがたまりません。しかも富士山の伏流水ですからそのひんやり感はもう極楽レベルです。
さっきまで水ブタのように、いやこれは僕がかつて太っていたときにつけられたあだ名ですから決して他意はありません。それにしても、ほらこんなに穏やかで幸せいっぱいな表情になってます。

14朝日瀧
21 朝日瀧
どう好意的に見てもファッショナブルとは言えませんが、実はこれが効果的だったのかもしれません。理にかなっています。そしてこの頃には似合ってる気がしてきました。(*^o^*)

06朝日瀧
22 朝日瀧
がしかし、寄る年波には勝てません。しかも体内に備蓄するエネルギー量が極めて乏しい二人。へたり込んでいるところですが、果たしてこの後大丈夫なんでしょうか。

『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください

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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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