2018/05/30 10:21
2018.05.24

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

2日目はリベンジの日
雨雲は前夜のうちに通り過ぎた模様で、この日の朝は晴れ!
起き抜けでバタバタと支度をして大観峰へと出かけることにしました。前日は遠かった大観峰〜内牧温泉間でしたが、わずかに9kmの距離。普通なら15分も走れば到着です。

01大観峰
01 大観峰
惜しむらくはあと15分か20分早ければ日の出のタイミングだったようです。

02大観峰
02 大観峰
既にカメラを構えた方たちが数人。遅ればせながらその様子を映します。

03大観峰
03 大観峰
こちらは本気モードの方たち。三脚も携えているようでした。
前日は雲の中に幽霊船のマストさながらに浮いていた電波塔でしたが、この日の朝はくっきりと見えていました。

04大観峰
04 大観峰
大観峰からは、初夏を迎えて光る麓の水田の広がりが目に飛び込んできます。人々の暮らしの営みが窺えるなんとも心に響く光景でした。

06大観峰
05 大観峰

07大観峰
06 大観峰
遙か彼方には雲海が見えています。前日霧にまかれ雲に閉じ込められながら走ってきたあたりでしょうか。

08大観峰
07 大観峰
大観峰まで上ってきました。展望台入り口からはクルマはもちろん自転車も走行禁止です。
7年前はそれを知らずロードで侵入し、展望台から下ってきたところで係の方からご注意をいただきました。

09大観峰
08 大観峰
カーブをまわった先端が大観峰の展望所です。やはり7年前の事になりますが、大観峰に到着したのは日暮れが迫る頃。冷たい風が吹きつけ、それに乗って時折ぱらっとくるような天候でした。

10大観峰
09 大観峰
今回唯一の写真……備忘録ですから。w

11大観峰
10 大観峰
前夜チェックインした内牧溫泉のホテルから「天空の道」、別名「ラピュタの道」は程近いのですが、熊本地震で崖が崩れて通行止めとなっているので行かれませんでした。しかし大観峰からのこちらの眺めも十分に美しい!

13大観峰
11 大観峰
今一度光景を目に焼き付けてホテルへと戻ります。

14大観峰
12 大観峰
大観峰を愉しんだのはほんの小一時間ほどでしたが、下る頃には随分と日が高くなっていました。

15露天風呂
13 内牧溫泉・露天風呂
自由行動できる時間を確保するためにこの日のホテルは素泊だったので、朝ご飯はチェックアウトしてからいただきます。
ホテルを発つ前に阿蘇全山を望む屋上露天風呂にゆっくりつかりました。前夜見られたのは内牧溫泉の夜景のみでしたが、この朝はご覧の通り!

もう一度(何度目だろうw)ミルクロードを走って大観峰を通り過ぎ、やまなみハイウエイでくじゅう国立公園を縦断します。

16牧ノ戸峠
14 やまなみハイウエイ・牧ノ戸峠
牧ノ戸峠は駐車スペースに苦労するほどの混雑でしたが、一般観光客以外にも小学生が遠足でくじゅう連山のハイキングに訪れていました。

17湯布院へ
15 やまなみハイウエイ・湯布院へ
この先のやまなみハイウエイは果てしなく広がる草原から、やや険しい山間のスカイラインへと様相を変えて行きます。

18由布岳
16 県道11号線:湯布院日田往還
湯布院の温泉街をざっと通り抜け、日田往還で由布岳の麓を走ります。午前の日射しを受ける由布岳も素晴らしいですが、7年前別府方面からロードで上ってきたときに眼前に現れた由布岳の印象は強烈でした。暮れなずむ空を背景にその全貌を現したときは言葉を失うほどでした。
今回はそのまま日田往還を下って別府をぶらぶらしました。良いお昼ご飯処を探しましたが平日の昼間に営業しているわけもなく……

クルマを駐車場に入れて徒歩で出会った別府ラーメンの店に入りました。これが当たりでした。店主はこだわりの人で、出汁の取り方からランチセットに添える肴まで厳選された物でした。いろいろお尋ねして話が弾んだはずなのに出汁のこと肴のこと、ほとんど覚えていません。なんたること……

19別府
17 別府地獄めぐり・海地獄
他にすることもない別府なので、地獄谷回りをすることに。しかし全部まわると相当な時間とアップダウンを覚悟しなければなりません。一人ならともかく、そこは無理は言えません。
二カ所見て別府を撤退することにしました。

20別府
18 別府地獄めぐり

21由布岳
19 県道11号線:湯布院日田往還
日田往還を逆向きに走ります。山が近いので16mm(換算24mm)では全景が入りません。
振り返れば、あるいは立ち止まったり横を見れば撮りたい光景に事欠きませんが、その点クルマは自転車や徒歩のような自由が効きません。撮影を愉しむと言うより記録に集中するほかありません。
湯布院へ向かう途中、雨乞牧場へと向かう(らしい)脇道が現れましが、今回は諦めました。また訪れる機会があったら是非登ってみたいと思います。

湯布院の宿にチェックインし、荷物を片付け、ベッドに寝転んでのんびり話をしながら夕方の散策に備えて英気を養いました。鋭気は今さら出ませんでしたが。w

既に書いたように、この宿は素泊まりなので、町へ出て食事処を探索します。町の様をゆっくり眺めるのが本旨ですが。

一通り町を歩き、目星をつけた数軒からどこで晩ご飯にするか同行者に意見を聞いたところ、二人は同じ希望でした。もちろん異存はありませんが、あったとしても2対1ですから。w

その店は外国人ツーリスト用のガイドに載っていたのかもしれませんが、湯布院で唯一の繁盛店!しかも店の客は外国人ばかり。

22湯布院晩ご飯
20 湯布院・晩ご飯
とてもおいしかったばかりでなく、「由布まぶし」の3通りの食べ方は実に面白くもあり、それぞれ別物のような味わいでした。駄文による食レポは不要と思いますので写真の羅列のみです。湯布院を訪れたらおすすめのお店です。

23湯布院晩ご飯
21 湯布院・晩ご飯

25湯布院晩ご飯
22 湯布院・晩ご飯

24湯布院晩ご飯
23 湯布院・晩ご飯

26湯布院晩ご飯
24 湯布院・晩ご飯

食後は珈琲をいただきながらデザートでもと思いましたが、平日という不運が重なっていずれのお店も「CLOSE」でした。

27湯布院能舞台
25 湯布院・ホテルの能舞台
宿に戻ると部屋の真下にある能楽堂(浮舞台)に明かりが灯されていました。
今回宿泊した宿では毎年9月に「湯布院の夜能」が舞い演じられるようです。
今年で19回目となるようですが、その頃に訪れるチャンスはあるでしょうか。


『その3』に続く←ここをクリックしてお進みください


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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