2018/03/27 20:24
2018.03.25

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

00新幹線の車窓から
01 新幹線の車窓から:豊麗で優雅な春の富士山
いかにも春らしい穏やかで温かいこの日の朝でした。
新幹線の車窓から望む富士山もご覧の通り!
その美しい全貌を惜しげもなく春空の下に披露してくれました。
こんな穏やかな様子が終日続いた弥生三月最後の日曜日でした。

いつもの新幹線で新富士駅へ。そしていつも通りお迎えに来てくださったktyさんでした。

まつりは午前10時より午後4時まで「宮町通り」を歩行者天国にして行われます。
前回も書きましたが、ここの露店はいわゆるテキ屋さんではなく、普段は製造や販売に携わっている方々です。いわば素人さん。だからこそ眺めていて楽しいし、お客さんとのやりとりも愉しいのです。

歩行者天国開放の前後1時間ほどは、露店の機材搬入と開店準備、そして閉店と撤収の時間に充てられます。

02露店の準備中
02 宮町まつり:準備中の一コマ・ktyさん
僕はろくに力仕事が出来ないので、お手伝いできるのはほんの小さなことだけ。ktyさんとKGYさんの迷コンビのテキパキと要領のいい働きでたちまち準備万端整います。

04出番を待つジャガイモ
03 宮町まつり:蒸籠に並ぶじゃがいもたち
蒸かすのに1時間は要する2Lサイズのじゃがいも。テント組み立てと同時並行的に湯を沸かし始め、沸騰したら直ちに蒸籠にじゃがいもを並べます。この1時間かかるというのが、実はなかなかやっかいな問題であることが後に判明します。

05粛々と進める準備
04 宮町まつり:準備作業にいそしむお二人
その他細々とした準備を次々とこなすお二人。
写真を撮ってる場合じゃない!……それは私です。w

a朝から飲む相談
05 宮町まつり:後は開始の合図を待つばかり
一通り準備を終え、搬入車両を指定の駐車場に駐めて開始の合図を待つお二人。
ktyさんの右手はKGYさんと今夜の飲みの相談をしているわけではありません。仕事のお話でした。

07まもなく出番かジャガイモ
06 宮町まつり:じゃがバター
もうもうと熱い湯気を上げる蒸籠内を覗くといい感じになっているじゃがいも。
前回はクッキーやキャンディーなどの販売品も並べましたが、今回はじゃがバターに全力を注ぎます。

ところがふらふら露店を冷やかしたり浅間さんで写真を撮るのに夢中で、肝心な「じゃがバター」の写真を撮り忘れました。(^^;

b持ち場を離れて
07 宮町まつり:浅間大社
早速持ち場を離れて浅間さんへとやってきました。なんと一点の曇りもない春の朝です。
何かと日ごろの行いを問われているので、まつりの障害にならなければいいがと多少気にしました。しかし今回は大丈夫そうです。

09ソーセージとビール
08 宮町まつり
どの露店も目にもおいしそうなディスプレイを心がけています。
じゃがバターはできたて熱々を提供するのでこの点が不利です。がしかし、次回の出店時はちょっとアイディアがあります。

10イチゴを売る女性
09 宮町まつり:イチゴを売る若い女性
ついついカメラを向けてしまいます。

dジャガイモを売るおじさん
10 宮町まつり:じゃがバターを売るおじさん
こちらも備忘録の1ページを飾る1枚に……

12富士正酒造
11 宮町まつり:振る舞い酒
あさぎりフードパークにある「富士正酒造」さん。初めてフードパーク全体を見学させていただいたときにとても感じのいい対応をしてくださいました。ま、それまではフードパークでは朝霧乳業しか知らなかったと言うことで、乳業のスタッフさんからも呆れられました。

e創作鍋コンテスト
12 宮町まつり:第1回創作鍋コンテスト審査
まつり会場の一角で「第1回創作鍋コンテスト」が行われていました。このタンクトップの方が「タケノコ王」という名でTVにも出演し、世間に知られている方だと後になって教えてもらいました。撮影時は知りませんでした。とても暖かい好天で、タンクトップ姿さえも不自然ではありませんでした。

20マスクマン
13 宮町まつり:マスクマン登場

21太鼓
14 宮町まつり:和太鼓の演舞

14浅間大社と枝垂れ桜
15 宮町まつり:浅間さんの枝垂れ桜
まつりの最中は会場と浅間さんを行ったり来たり。持ち場を離れて存分に春の浅間大社を愉しませていただきました。

拝殿脇の枝垂れ桜は前回訪れたときとすっかり様子が変わっています。
正に満開の見頃を迎えていました。

15錯誤の顔
16 宮町まつり:どうしましょう?
浅間さんから戻ってくると何やら小声で相談の様子です。お二人のこの表情!

ふかすジャガイモの個数とタイミングをやや外して、次の蒸かし上がりまでに売り切れてしまいそう……

「あと40分くらいしないと次が蒸かし上がらない。まずいなぁ」「どこかに雲隠れしようかw」などと言ううちにそれが現実になり、在庫切れ!

こんな手を打つことになりました。手を打つと言うほど大げさなことではないですが……

f休止中
17 宮町まつり:一時販売休止
段ボールを切り取ってマジックで何やら書き始めたKGYさん。
それをテントに貼り付けて自ら写真を撮るktyさん。
記録なのかただの写真好きの性なのか?

販売休止にチャンス到来!と再び浅間さんの様子を見に出掛けました。この時はカメラを露店に置いていったので写真は撮れませんでした。

しばらくして戻ってくると……
17ご家族到着
18 宮町まつり:ご家族登場
kty家のみなさんがきてくれました。この時にはジャガイモは売るほど蒸けていたので、ご家族も買い求めて召し上がっていました。

しばし休憩広場のテーブルに座っておしゃべりに付き合っていただきました。下手すると(下手しなくても)娘一家よりも頻繁にお目にかかるktyさんのご家族ですが、実際に富士宮に息子一家が住んでいるような気持ちで訪れるこの地です。
この日は晩ご飯もご一緒させていただけることになっていたので、いったんここでお別れします。お子さんたちは一緒に家に来てと言ってくれましたが、そうはいきません。何しろ役に立たないけれど一応お手伝いですから。w

g薄桃色の枝垂れ桜
19 宮町まつり:本日最後の浅間さん
ご家族がお帰りになった後、浅間さんにトイレを借りに行ったのですが、計画的にカメラを持っていきました。
日が少し傾いた時刻にこの枝垂れ桜が撮りたくて。

19薄桃色の枝垂れ桜
20 宮町まつり:本日最後の浅間さん
この花びらの可憐な色と慎ましい小ささが好きです。しかもこの快晴ですから、色も一層映えます。

20薄桃色の枝垂れ桜
21 宮町まつり:本日最後の浅間さん
梅は固く閉じた蕾のほころび初めが好きですが、桜はやはり花開いた匂うほどの華やかさ、盛りを迎えたこの時が素晴らしい。

21本殿横の枝垂れ桜
22 宮町まつり:本日最後の浅間さん
本来はこちらが浅間大社の顔なのだろうと思います。大きく枝を広げた様子、朱塗りの本殿や拝殿にはやはりこの白に近い枝垂れ桜がよく似合います。

22本殿と枝垂れ桜
23 宮町まつり:本日最後の浅間さん
浅間大社はじつに雅な社です。拝殿両翼に提げられた一対の大きな提灯や周囲の灯明に明かりがともると、その雰囲気は一変して幽玄な姿を見せてくれます。


『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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