2018/03/03 21:45
2018.03.03

今日のカメラとレンズはFUJI X-T10 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

数だけ増やして義務的に平等に乗らなければと思う自転車。しかも最近はさっぱり乗れていません。それに懲りずにカメラも…

あまり使いやすくないX-T10ですが、使わないでいると申し訳ない気になります。むしろ罪悪感と言うべきか…



すっかり春の陽気になったこんな日は、やはり青空の下に出るのが心身ともに一番です。出癖がついて家にいると気が塞ぐだけかもしれませんが…

特に目的がない日は足が自然に駅に向かうことが多く、乗り鉄になりがちです。その日の気分で上りにするか下りにするかは、改札通過直後に気の向くままに決めます。そして車内で行き先をネット検索して下車駅を決めます。本当に行き当たりばったり!
自転車でも電車でもこのデタラメぶりは昔も今も変わりません。無計画な性分は死なないと治らないのでしょう。

一方知らない遠方の土地への輪行時は、前夜にちゃんとルートを調べてGARMINにコースをダウンロード。それなりに用意周到です。
しばしば道がわからなくなって迷子になるというのが理由ではありますけど…

しかし電車でも油断はできません。東京生まれの東京育ちではあるものの、都内には滅法暗く、電車の利用がスムーズに行かないことも少なくありません。
乗り換えを間違えてなかなか目的地に着かないとか、やむを得ず目的地を変更するとか…

電車を降りて歩き始めれば道に迷わないことはありません。スマホのナビや地図がなければ目的地と反対方向に歩いたりするのもしょっちゅうです。方向音痴も死ななければ治らないもののようです。

今日は駒込駅から裏道を彷徨いながら、ずいぶん長い距離を歩きました。自転車で走った方がいいくらいに!

本格的な春が来る前に、楽しい輪行サイクリングや仲間とのサイクリングの準備をしたいと思っています。

01イタリアン
01 イタリアンでランチ

02イタリアン
02 イタリアンでランチ

03六義園
03 六義園

04六義園
04 六義園
「花の命を1日延ばす」という言葉を教わったことがあります。
それは中学生の時でしたが、「散った花を水を張った器などに浮かべることだろうか」と子供心に思いました。しかし真の意味は今もってわかりません。ただ地面に落ちた花、特に椿を見るといつもその言葉を思い出します。

05六義園
05 六義園

06六義園
06 六義園

07六義園
07 六義園

08六義園
08 六義園

09東洋文庫
09 東洋文庫
入館料が結構高かったので外回りを見学するにとどめました。
歩き疲れていたこともあり、美術館や博物館の類いでの鑑賞はさらに疲労が重なります。入館はまたの機会に。

何枚もの鉄の板に、様々な言語で様々な言葉が書かれていました。

10旧丹羽家の蔵
10 旧丹羽家の蔵

11托鉢の尼僧
11 巣鴨地蔵通り商店街
托鉢をなさっていたお坊様は尼僧でした。女性の托鉢姿をお見かけしたのは、この日が初めてでした。

12洗い観音
12 巣鴨地蔵通り商店街
たしか「洗い観音」とあったように思いますが、両側から洗うと何かご加護がいただけるのでしょうか。このために長蛇の列ができているのに驚きました。

13地蔵通り商店街フランス人カップル
13 巣鴨地蔵通り商店街
この太っちょのフランス人らしいおじさんとは何度も何度もすれ違ったり再会したりしました。
相手も意識して、その都度笑顔で頷いたり、眉を上げて実に愛らしい満面の笑みで肩をそびやかしたり。w

この方は体格故か、話し声が実に大きいので思わず振り返ったのがJR巣鴨駅近くの裏通りでした。その時地蔵通り商店街への道を飲食店の前で尋ねていたのだとは後になってわかったことです。この時は英語で道を聞いていたのだと思います。
背後で奥様らしい方と大きな声で話すのを聞いてフランス語らしいとわかったのでした。

地蔵通り商店街入り口の寺に立ち寄った時が二度目の出会いでした。
その時、「写真を撮るにはここが一番いい場所だよ!」と教えてくれました。w
紅白の梅は咲いているものの全く興味が持てないスポットでした。この時は英語でした。w

その後も度々の出会い!

14地蔵と夫婦
14 巣鴨地蔵通り商店街
お地蔵様を拝む後ろ姿を拝見して、何か曰くがあるような気がしてなりませんでした。

15常香炉
15 巣鴨地蔵通り商店街

16線香
16 巣鴨地蔵通り商店街

17地蔵通り商店街ホコ天
17 巣鴨地蔵通り商店街


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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