2017/12/27 22:52
2017.12.25

今日のカメラはX100F

下手な鉄砲の真骨頂! 似たり寄ったりの写真しか撮れませんでしたが、脳裏にも瞼の奥にも夜明け間もない朝霧高原の光景が鮮明に焼き付いています。長い間その現場に立ちたいと思っていた願いがかなったこの日でした。

早朝から案内してくださったktyさんに感謝あるのみです。

写真の写り映えは生きているうちにリベンジが果たせればそれでよいのです。いや、果たせなくても全然かまいません。1㎜でも先に進めればそれで良いと思っています。

夜明けは突然訪れるものですが…

この日の富士山周辺は既に空けていたものの、その後の歩みが実にゆっくりと感じられました。それは眼前の様子が時間をかけながら一刻一刻と変化して行ったからでしょうか。

非凡な人は意識を集中する時(凡人は突然の外的要因でそんな状況に陥る時)、時間が止まって見えることがあります。ほんの少しだけそれに近い感覚があったかもしれません。

02朝霧高原の富士山
01 早朝の朝霧高原の富士山

03朝霧高原の富士山
02 早朝の朝霧高原の富士山

04朝霧高原の富士山
03 早朝の朝霧高原の富士山

05a朝霧高原の富士山
04 早朝の朝霧高原の富士山

05朝霧高原の富士山
05 早朝の朝霧高原の富士山

06朝霧高原の富士山
06 早朝の朝霧高原の富士山

07朝霧高原の富士山
07 早朝の朝霧高原の富士山

08あさぎりフードパーク
08 早朝のあさぎりフードパーク

09あさぎりフードパーク
09 早朝のあさぎりフードパーク

10あさぎりフードパーク
10 早朝のあさぎりフードパーク

11朝霧高原の富士山帰路
11 朝霧高原から帰路の富士山

13新富士へ
12 新富士駅へ向かうクルマのウインドウから

14新富士駅
13 新富士駅

15新富士駅
14 新富士駅

16帰路の新幹線
15 東京行きのこだまの車窓から

愉しかった1泊2日が終わってしまいましたが、人にも自然にもたくさんの思い出ができました。
まつりにお誘いいただき、ご自宅にも泊まらせてくださったktyさんとご家族に感謝です。
本当にありがとうございました。

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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