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2017/12/26 15:07
2017.12.24

今日のカメラはX100F

ここからは僕の出番はなさそうと勝手に判断しましした。
名目上とは言え役割はお手伝いのはずでしたが…それを忘れて町歩きへと出かけさせていただきました。

宮町まつり会場の様子を楽しみ、富士宮の辻々を歩き、いつもの浅間さんへと向かいました。

曇に覆われた空を見上げてこの後どうなるかと一時は気をもみましたが、午前中から日が差し始めておおむね晴れのこの日でした。
天気予報でも夜間まで雨は降らないとのこと。
露店を無事終了するまではどうか降りませんように!
と同時に僕が秘かに目論んでいた予定行動にも支障がありませんように!w

01再び浅間さん
01 露店を後に浅間さんへ:神田川
人々の多くはまつり会場に集まっているので、浅間さんは人払いされたように静かです。しかもこの麗らかな日差しです。富士山が見事過ぎて日頃の行いに感謝することさえ忘れるほどでした。

一方やつが走っている富士山東側には怪しげな雲が湧き始めたこの時刻でした。

02再び浅間さん
02 露店を後に浅間さんへ:湧玉池
前日にKGYさんから「寒くない服装で!」とご注意いただいたので、これでもかと言うほど重ね着してきました。お陰で全くの寒さ知らずです。速足で歩けばむしろ汗ばむほどでした。

露店のお二人は特別な防寒着を着ているので寒くなさそうです。それはお金で買えるような類のものでもなく、暑くなってもすぐに脱げるものでもありません。w

03再び浅間さん
03 露店を後に浅間さんへ:富士山本宮浅間大社 拝殿
浅間大社の拝殿で「朝霧の露店でじゃがバターやバターチキンカレーやクッキーやバターキャンデーなどが売れますように!」とお願いしてきました。
その甲斐あってか、たくさんのジャガイモを蒸かし過ぎて無駄を出すこともなく、しかも予想を上回る売り上げになったようです。
手伝いはできませんでしたが、神頼みだけはしてきました。


猫の手か豚足でもないよりはまし!という状況なら露店に戻ろうかなと思いながら「富士山世界遺産センターに行ってもいいですか?」とktyさんにメッセージしたら、OKマークの返信!入力している暇はないということか…
がしかし、OKをもらったのでそのまま向かいました。
「手伝いに戻りましょうか」と尋ねるのが大人のたしなみでした。(^^;

江戸屋さんで買ったカレーとパンをまつり会場の休憩スペースで食べていた時のことです。同席したおばあちゃんが「富士山世界遺産センターは行ったの?近いから行ってきなさいよ」とおすすめいただいての行動でした。

先日ktyさん、トキちゃんと三人で朝霧高原から下ってきた際にも、オープン翌日の24日は見学に行こうと思っていたのに忘れていたのでした。

04富士山世界遺産センター
04 オープンしたばかりの富士山世界遺産センター
オープン前の会場を通りかかったその日のこと、「行いがよければダブル逆さ富士が見られますよw」と言ったktyさんでしたが、この日の結果はやや微妙でした。ダブルでけっこう滲んでいました。

05富士山世界遺産センター
05 オープンしたばかりの富士山世界遺産センター
中のらせん状のスロープを上っていくと屋上に至るこの建物。それはあたかも富士登山の疑似体験ができるような演出になっています。

06富士山世界遺産センター
06 オープンしたばかりの富士山世界遺産センター
スロープに沿った円形の壁には、複数台のプロジェクターで富士山から眺めた光景などが映し出されています。
同じ場所にとどまっていれば、その標高における四季の移ろいや、早朝から夜へと時刻とともに変化して行く様子が美しい映像で楽しめます。

07富士山世界遺産センター
07 オープンしたばかりの富士山世界遺産センター
スロープの上昇に伴って富士山の標高も高くなっていきます。壁に映し出される光景も高山のそれへと変化していきます。映し出される気候も。

08富士山世界遺産センター
08 オープンしたばかりの富士山世界遺産センター
スロープを進むだけで、時間も季節も天候も様々に変化していく光景が楽しめるようになっています。

09富士山世界遺産センター
09 オープンしたばかりの富士山世界遺産センター
こんな夜景も楽しむことができます。

10富士山世界遺産センター
10 オープンしたばかりの富士山世界遺産センター
そして屋上へ…

11富士山世界遺産センター
11 オープンしたばかりの富士山世界遺産センター
屋上からは富士山に抱かれる富士宮市街が一望できます。富士山が雲に覆われていたら単なる街並みだけの光景になってしまいます。

12露店へ
12 再び宮町まつり会場へ
脚を棒にしてまつり会場に戻ってきましたが、最後まで気を抜かずに頑張る様子のお二人です。

13若い女性のから揚げ店
13 再び宮町まつり会場へ
今一度会場全体をぐるりと見て回りました。二人の若い女性がお客さんを呼び込む唐揚げのお店。わが露店と個性の違いが際立っています。
それぞれ違っているところがお祭りの良さなのです。w

14トイレのついでに浅間さん
14 再び浅間さんへ
お手洗いを借りに再び浅間さんへとやってきました。
日が傾いてきたので、境内の様子にも変化があります。

15トイレのついでに浅間さん
15 再び浅間さんへ
雲は少し出てきたものの、富士宮市街から眺める富士山の頂は雲の上に出ています。

16トイレのついでに浅間さん
16 再び浅間さんへ
雲の様子からすると朝霧高原はその下になり、富士山は見られなかったことでしょう。

17抽選会場
17 また宮町まつり会場へ
まつり会場に戻ると金券代わりのチケットの表紙のナンバーでくじの抽選が行われていました。
購入した時に販売の方から言われていたのに、使い切った時点で表紙は捨ててしまいました。

18露店の笑顔
18 また宮町まつり会場へ
改めて露店に戻ってきたのはまつりの終了まで残すところ30分ほどの時。
この笑顔です。二人ともタフですね。体格の良さは伊達ではありません。


僕が戻るのとほぼ同時にktyさんの奥様とお子さんたちがやってきました。ひとしきりじゃれついてきた後、改めて二人のお子さんと抽選会場へ。

次々発表される番号がことごとく外れてもはやこれまでと思ったとき、「子供限定でお菓子のつかみ取りをします。やりたい子は手を挙げて~!」のアナウンス。
お子さんたちもチケット番号を持っていましたが、抽選には漏れてしまったのでした。

二人のお子さんの背中を押したら、長男のカズ君は「僕はママのところで肉食ってくる。僕は目立ちたくないからSさん行けばw」と。一方妹のミキちゃんは手を挙げるや否や子供たちが並ぶ列の後ろへまっしぐら!

19再び抽選会場
19 また宮町まつり会場へ
お菓子の詰め放題で張り切るミキちゃんです。積極的且つ物怖じしない様子から将来は大物か!

奥さまとお子さん二人は一足先にご自宅に帰り、僕たちは露店を片付けた後お互いの労をねぎらって(僕にはねぎらわれるような労はございませんでしたが)、KGYさんはお母様が入院リハビリ中の病院へ。

ktyさんと僕は富士市にある「魚がし鮨青島店」(違ってましたか?)へとクルマで移動です。事前にkty家が予約しておいたお寿司やピザやオードブル、揚げ物類を受け取りに行きました。
僕はごちそうになるだけのこの日でした。ほんとうにごちそうさまでした。
もう少しお役に立つべきでした。←今ごろ言うな

富士へ移動するクルマではもちろん、食事中も食後も楽しい話は尽きることがありませんでした。
僕の備忘録ブログでは一番大切な記事ですが、その内容を赤裸々には書けません。ですが愉しかった思い出を次のブログに忘れずに書き留めておきたいと思います。

今回は写真の掲載に留めました。

20買手屋家
20 本日のメインイベント@kty家

21買手屋家
21 本日のメインイベント@kty家

22カズくん
22 本日のメインイベント@kty家

23ミキちゃん
23 本日のメインイベント@kty家

24買手屋夫妻
24 本日のメインイベント@kty家


『その3』に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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