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2011/11/19 00:12
珈琲好きの知人にあげたくて車で亜煉路館まで走って珈琲をゲット。
コロンビアを200gいただいた。
これはとてもおいしい。僕の好きな味だ。

店の混雑が一段落する頃を見計らって到着。
しばらくするとマスターのKさんの手が空いて、珈琲のこと、バイクのことをゆっくり話すことができた。

珈琲は、豆の仕入れや焙煎が話の中心だった。
特に焙煎に関しては、微妙な差異を調整しながらトライ&エラーの繰り返しだったという。
焙煎の厳密な時間管理はもちろん、空気を送ったり遮断したり、排気を促したり止めたり…、という話を聞いて陶芸の焼成のようだと思った。
陶芸の焼成にも酸化焼成と還元焼成があり、焼き上がりの発色などには大きな違いが生じるが、これを意図的に行って作品に反映させるところなども似ていると思った。
終わりがなく、追究が続くところも同じだ。(何ごともそうか!)
一旦、窯に入れたり焙煎機にいれたら、温度管理など人事を尽くして天命を待つところも似ている。

Kさんとお付き合いをさせていただいてから日は浅いが、Kさんの追求の軌跡上のターニングポイントになんとなく気づいているつもりだった。
そして一人でお尋ねした折に時々話を伺って、やはりそうか!と思うこともあり、そうだったのか!と思う点もある。

時間があるときには、テイスティングのために評判のビーンズショップやカフェを訪ねて歩いたという。
豆を購入して持ち帰り、淹れて味を確かめることもあるそうだ。
僕ら素人があっちのカフェこっちの喫茶店で飲み比べて楽しむのと本質的に違うのは言うまでもない。
しかしご本人が話の最中に時々おっしゃる「珈琲が好きだから…」という想いでは僕らも負けていない…、と思いたい。

自転車の話はまた後日に書き留めたいと思う。


Twitter: @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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