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2017/10/28 00:42
2017.10.26

今日のカメラとレンズはX-T10 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

01中禅寺湖へ
日光 1:中禅寺湖スカイラインの下り
半月山展望台からほんの少し上り返せば、残りの道は日光駅までず~っと下りです。下りは楽ではあるものの長くなると飽きてきます。
しかしこの日は頻繁に止まっては撮影の繰り返し! なので一瞬たりとも下りの単調さに飽きることがありませんでした。しかも全コース目を洗うような見事な紅葉!

02中禅寺湖へ見納め
日光 2:中禅寺湖スカイラインの下り
名残惜しい八丁出島と空を映す真っ青な中禅寺湖!
山頂からの展望は言うに及びませんが、途中途中で顔を覗かせてくれるこうした光景もまた絶景の名に恥じないものでした。

03中禅寺湖へ
日光 3:中禅寺湖スカイラインの下り
峠への上り下りの道でしばしば目にする光景ですが、この日の抜けるような空と日差しは別格! 今を盛りの紅葉もきらきらと輝くばかりです。

04中禅寺湖
日光 4:中禅寺湖
あくまでも清らか!見事なまでに透き通る水の様子! 
秋の午後の日差しを受けて湖底まで透けて見せる湖面が秋色を一層引き立てています。

05中禅寺湖
日光 5:中禅寺湖
近くに寄れば煌めくばかりの透明度。遠退けばその面は映す青空よりも青く、そこには"すべての青"があることに気づかされます。

06イタリア大使館別荘記念公園
日光 6:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
日光は自然の妙と言うほかない山紫水明の地。そんな中にありながらもイタリア大使館別荘記念公園は特別な場所。
そこに配置された建物も自然な色でやさしい佇まい。周囲の自然との調和を大事にしています。

07イタリア大使館別荘記念公園
日光 7:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
そんな魅力に惹かれて徒歩で訪れる観光客が少なくありません。自ずからほかの地の観光客のようにせかせかと予定を消化する雰囲気がありません。

08イタリア大使館別荘記念公園
日光 8:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
目が覚めるような黄葉の下で抱擁を交わす若い人。

09イタリア大使館別荘記念公園
日光 9:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
台風通過後にもかかわらず、濁りとは一切無縁の湖水。
いつもより水際が迫って畔の散策はできませんが、紅葉の美しい映り込みが楽しめるこの日でした。

10イタリア大使館別荘記念公園女性
日光 10:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
先ほど抱擁を交わしていた女性。目線の先にはカメラをセットする恋人。

11イタリア大使館別荘記念公園女性
日光 11:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
前から振り返ると……桟橋で憂いに満ちた表情と姿。思わずシャッターを切りました。

12イタリア大使館別荘記念公園建物
日光 12:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
いずれも共通した不思議な趣を持つ建物が配置されているこの庭園ですが、こちらも和風ではありながら伝統的なそれではありません。
午後のきらめく日差しと黄葉との映りがなんとも美しい! 名状しがたいほどにしっくりとくる佇まいです。

13イタリア大使館別荘記念公園
日光 13:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
快晴の行楽日和でありながら、どこか静けさが漂うこの日でした。そぞろ歩く人々の様子にも…

14イタリア大使館別荘記念公園
日光 14:中禅寺湖畔・イタリア大使館別荘記念公園
傾く日を浴びながらいつまでも散策し続けてしまいそうな庭園の様子。今回も一人で訪ねてきた方は見当たりません。
旅は道連れ…と言うことでしょうか。一人もいいのに!

さすがに標高が高いこの地。日が傾くと急激に気温が下がってきました。帰りの特急指定券を購入してなければすぐにも駅へと向かうところですが…

時間が半端に余ってしまいました。小田代ヶ原へ回るほどではなく、体力的にも気力的にもそして何よりも気温的にも無理…
帰るに帰れないのもどうかと思いますが、こういう状況は悪くはありません。実は結構好きです。

この時刻には見たことがない華厳の滝ですが、その雰囲気を確かめに立ち寄ってみました…
00華厳の滝
日光 15:華厳の滝
なんと素晴らしい!
もう10年以上前になるでしょうか、台風の翌日に訪れて眺めた華厳の滝に匹敵する幻想的なものでした。

豪壮で華やかな華厳の滝も素晴らしいですが、こんな風情もまた素敵です。

16華厳の滝
日光 16:華厳の滝
滝つぼから霧が湧き上がり、視界の一切を隠したかと思うと、ふ~っとその霧が晴れかかります。
かすかに滝の様子を見せたかと思うと…再び湧き上がる霧に閉ざされ、後に残るのは滝つぼからの轟音のみ。

17枯れ木に花
日光 17:枯れ木に花?
枯れて伐られた桜に花が!
と思ったら、絡みついた蔓草の花が枯れて白くなったものでした。

18第一いろは坂
日光 18:第一いろは坂
久し振りに下る第一いろは坂ですが、帰宅を急ぐ観光客たちのマイカーで混雑しています。
勾配がきつくヘアピンカーブが連続するのでクルマもゆっくりです。

19第一いろは坂
日光 19:第一いろは坂
一方通行を下るクルマの列に恐怖はなく、カーブのふくらみでは自由に自転車を止めて写真が撮れます…がしかし寒い!

20第一いろは坂
日光 20:第一いろは坂
いろは坂も半ばを過ぎるとクルマが流れ出しました。辺りが翳ってきたので写真も撮り納めです。

21第一いろは坂
日光 21:第一いろは坂
これが最後の1枚!


お腹も空いてきたので、今朝開店前だった「日光珈琲」で食事と珈琲で温まることにしました。
自転車を止め、鍵をかけ、身の回りのものをリュックに詰めて店内へ…
22日光珈琲
日光 22:日光珈琲
若い女性に席に案内していただこうと近づくと「名前を書いてお待ちになっている方が……」と言うので、「どのくらい待ちますか」と聞き返しました。
語尾が聞こえなかった……

「今日はもう終わりました。申し訳ございません」とのこと。
「またお越しください!」というスタッフの声を背中で聞きながら表へ出ました。

店の前に置いてある椅子に何やら書いた紙があるようですが、今日は終了したのでお店には入れませんと言う趣旨のことが書いてあったのでしょう。お腹が空き、喉が渇き、寒くて読まずに入りました。

晩ご飯を食べると言っても平日の東武日光駅周辺にはこれと言う店がありません。呑み屋らしきお店はちらほらあるのですが…
夜はコンビニか?と覚悟を決めたらばファミレスが駅のすぐ近くにあり、たらふく食べてデザートも追加注文し、ドリンクで時間つぶしをしてようやく駅へと向かいました。

東武日光駅から下今市まで東武日光線各停で行き、そこで特急に乗り換えるというものです。ややわかりにくい。
手元の切符には特急の発車駅と発車時刻が印刷されているのですが、外国人には万国共通の時刻表示以外はわかりません。
東武日光駅で3組の外国人に切符を差し出してどうすればいいのか聞かれました。とても拙い英語で説明…w

座席指定特急券
日光 23:座席指定特急券
手回しよく到着の朝に購入した座席指定特急券ですが…外国人にはわかりにくい。日本人にもわかりにくい。
おまけにチケット売り場の駅員さんが赤ボールペンで書いた数字が間違っています。
「①9:35」は「東武日光駅1番ホームで9:35に乗車せよ。そうすれば下今市発19:53の特急にちょうど間に合う」と言う意味ですが、まさかの9:35!
あんまりですね、19:35の間違いですから。w

電車に乗ろうと待っている駅は下今市駅ではなく東武日光駅ですからね、ほとんどの外国人がこれと同じ切符を差し出して(赤文字はない)乗り方を確かめたくなる気持ちはよくわかります。

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Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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