2017/09/29 22:28
2017.09.29

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

夏の名残のような喉の風邪がだいぶ和らいだので午後からカメラをもってぶらぶら出かけました。
しかし風邪をぶり返してまもなく訪れる紅葉シーズンを棒に振っては元も子もありません。
あまり無理をしない程度に歩くと決めて出てきたこの日でしたが、せめてシャッターはたくさん押したいと思って予備バッテリーを忘れずに持ちました。
Fujiのカメラはそもそもバッテリーのもちが良くないのですが、大きめのレンズだとその消費量はさらに加速します。

千代田線の「乃木坂駅」で下車したのは今日が初めてです。
乃木希典の復元された住居や馬小屋があり、彼を祀った乃木神社もあります。

せっかくだから立ち寄ってカメラを向けましたがあまり興味を惹くものがありませんでした。そもそも乃木希典に関心がないので彼の業績や人生にも興味が薄く、だいたいが武人に親しみが持てないのですから話になりません。

バッテリーの残量が気になるほどは撮っていないのにカメラの表示では三分の一程度しかありません。フル充電したものに入れ替えず、使いかけをそのまま持ってきたようでした。
6個あるバッテリー(FujiのXシリーズはすべてバッテリー共用)は常にフル充電しているつもりでしたが…もしやと思って予備バッテリーをカメラにセットしてスイッチオンしたら、何とほとんど空です。
バッテリーが切れたら何のために出かけてきたのかわからないので、乃木神社はやめて六本木へと向かいました。
そんな事情なので途中で無駄撮りするわけにはいきません。

ビルの谷間の小路を通り抜けるとミッドタウンガーデンに出ました。
そこの縁にある「21_21 DESIGN SIGHT」でイベントが行われているようでした。

01ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 1
中に入って見たかったのですが「ただ今の待ち時間30分」とあり、この晴天に室内の列に並ぶなどできるはずもなく、周囲を歩くにとどめました。

02ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 2
もともと六本木界隈は外国人比率が高いのですが、ここでの比率はただ事ではありません。
そもそもがミッドタウン周辺そのものが国籍不明な都市空間です。新しい都市ならどこにでもありそうな…

03ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 3
自分が住む町のようなラフな格好でベビーカーを押す若いお父さん…カメラ目線に!

04ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 4
こちらのブロンドの若い女性はアジア系の外国人と東京を楽しんでいる様子でした。

05ミッドタウン21デザインサイト
Tokyo Midtown 5
そして木陰のベンチで憩うお齢を召したご夫婦。
今日はいかにも爽やかな日本の秋の気候ですが、ここで真夏にお見かけした外国人は、一様に冷たいものを片手にげんなりした様子でした。

06ミッドタウン21デザインサイト巨大風船
Tokyo Midtown 6
野外展示の超巨大なこれは何を表現しているのでしょう。穴が空に向かって開いていて、近づけばそこから丸い青空が望めます。
なにかブスっと刺したい!

07ミッドタウンロンドンバス
Tokyo Midtown 7
「SKY BUS TOKYO」と書かれたロンドンの市内バスを模した観光バス。
からりと晴れ上がった秋空の下、外国人ツーリストたちが気持ちよさそうに風に吹かれていました。

08ミッドタウン
Tokyo Midtown 8
ここが「Tokyo Midtown」の中心。
「ザ・リッツ・カールトン東京」や「富士フィルム スクエア」などが建ち並ぶ地区です。

09ミッドタウン
Tokyo Midtown 9
広場にある巨大な円形の穴はガラス張りの蓋で覆われています。

10ミッドタウン
Tokyo Midtown 10
円形のガラスの蓋のそばにあるオブジェは子供たちに人気の的です。
石のように見えますがメタル製です。
ここは撮影のお気に入りスポットです。

11ミッドタウン
Tokyo Midtown 11
入れ替わって若いお父さんと1歳すぎたばかりの女の子。こちらもカメラ目線で応えてくれました。
軽く会釈をして広場へと戻りました。

12ミッドタウン
Tokyo Midtown 12
おいしそうなベーカリーカフェです。写真を撮っただけで通り過ぎました。
「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」という名のお店。フランス語で「日々の糧」という意味だそうです。

13ミッドタウン読書老人
Tokyo Midtown 13
どなたかと待ち合わせしている風でもなく、ずっと新書版に目を落としているおばあちゃん。この後どうするのでしょうか。

14ミッドタウン
Tokyo Midtown 14
ガラスの蓋に覆われた穴の真下の様子です。こちらはメタルではなく、大理石の大きなオブジェです。いや、触ってみなければ素材はわかりません。次回確認することに…
ここの光が好きで毎回写真に撮っています…が全く変わり映えしません。

乃木坂駅に戻ろうと地下を歩き始めたらこんなオブジェが…
15ミッドタウン
Tokyo Midtown 15
これの好き好きはともかく根気がいるんだろうなぁというのが実感でした。
乃木坂駅は遠そうなので六本木駅に戻ることにしました。復路で見ても感想は同じでした。
根気…僕にいちばん欠けているものww


Twitter : @pa_hoehoe

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/1377-d7d4a1f8

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

訪問者数

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

サイクリングの記録(東京多摩から)

モーツァルトな走りで

趣味悠々

そーめぐのブログ

最新トラックバック

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク