2017/09/25 20:23
2017.09.24

今日のカメラはCanon PowerShot G7X

前夜、トキちゃんたちと別れて自宅へ戻るのとほぼ同時! 
ktyさんから「また急な話です。明日のご予定はいかがですか?」とメッセンジャーでお誘いがありました。
「暇です。行きますよ〜!」と即座にご返事して翌日のサイクリングが決まりました。
そのやり取りの中で「ゆっくり走りたいので新富士スタートを考えています」とありましたが、結果的には大ウソ! もはやウソつきはトキちゃんの専売特許ではありません。

01新横浜発こだま630号
新横浜駅:こだま631号
いつもの新横浜発06:52のこだまで新富士へと向かいます。

新富士着07:36、サイクリングのスタートはおよそ8時になり、駿河湾沿いに西に向かうルートを考えていてくれたktyさんでした。

02富士川セスナ機
富士川飛行場のセスナ機
新富士川橋を渡り河口へと向かう右手にセスナが格納されていました。
これは主にグライダーを牽いて空へと送り出すための飛行機だそうです。(ktyさん談)
左にあるトラクターか耕運機のような様子のものはセスナを滑走路へと牽引するためのものでしょうか。

03コンビニ休憩アイス
コンビニ休憩
日差しは強くないものの湿気が多くて汗がとめどなく流れる天候でした。
お互いに汗っかき…とはいえktyさんは異次元ですね。二人そろってひとまずアイスで冷やします。ややピンボケ…すみません。

この日はなるしまジャージを着て行くかどうか迷いましたが、このデザインのジャージはタイトなのでピチピチですと言っていたktyさん。おそらく別のデザインのものを着てくるとばっかり思って、古いアソスのジャージ上下で来たこの日でした。ヘルメットもほんのわずかな色違いの同じものだったので、もう少しでお揃いになるところでした。

04由比倉澤地区
由比倉沢地区
海沿いを走ってから旧東海道で蒲原~由比へと宿場町を走り抜けます。
由比の倉沢地区はやはり情趣に富んでいます。さすがに前を行くktyさんには馴染み過ぎた道でしょうか。

薩埵峠の上り口にかかろうかという地点でのことです。この日は富士山が雲隠れなので薩埵峠は当初からパスの予定でしたが…

05薩埵峠上り口でパンク発覚
由比倉沢地区:薩埵峠上り口でスローパンク発覚
「あ、パンクらしい!」と前を走るktyさん。どうやらスローパンクのようです。
指でなぞって小さな尖った小石が原因だとわかりました。

冷たいようですが、自転車乗りはみんな自分でパンク修理をします。その間僕はカメラを持って倉沢地区を楽しみました。パンクも悪くない、他人ごとだから。ww

06薩埵峠上り口でパンク発覚 汗が
由比倉沢地区:止まれば噴き出す!さらに滴る汗!!
辺りを撮影しながらパンク修理人の前を行きつ戻りつ…見るとチューブがタイヤに固着しているようで、タイヤ外しに汗を流していました。
走ってから止まればただでさえ汗が噴き出すのですが…あまりの大汗に笑いを堪えながら接写してしまいました。

07興津健康ランド
興津健康ランド
無事チューブ交換して海沿いの道で興津に向かいます。
正面の「駿河健康ランド」にはいつか仮眠のために立ち寄るかもしれません。その時は誘ってくださいね、kudouさん。

08買手屋さんん知人のクルーザー
清水港
清水漁港(で間違いないと思いますが…)に立ち寄り、先日ktyファミリーが伊東マリンタウンでの花火大会の日に乗せてもらっていた立派な大型クルーザー(Fountain Dog)を拝見しました。数人が泊まれるほどの大きなクルーザーです。次回はお泊りクルージングに誘ってもらえるかもしれませんとktyさん。羨ましいですね~。

09三保の自転車屋さん
三保・自転車のオオムラ 1:店内
その後は三保にある「自転車のオオムラ」さんへ。
ここはスタッフが全員女性という珍しい自転車屋さんです。ktyさんのお知り合いのお店です。

10併設のカフェ
三保・自転車のオオムラ 2:併設のarmo caffe
カフェが併設されていて、目の前に清水港を眺められるカウンター席があります。
「今度お昼かお茶の時間にお邪魔しますね」と一人で来た時のために印象付けておきました。

11自転車のオオムラ
三保・自転車のオオムラ 3:外観
こんな大きくて立派な店舗です。

12自転車のオオムラでチューブ交換
三保・自転車のオオムラ 4:チューブ交換
購入したチューブが厚くて小さなツール缶に収まり切れないので、さっき入れた薄いチューブ(R‑air)を取り出して太いのと入れ替えるktyさん。
やや湿度が下がったようで、さっきほどの汗は滴っていなかったので接写はやめておきました。

13太平洋岸自転車道
太平洋岸自転車道
ここからは「太平洋岸自転車道」の一部を走ります。最終的には湘南から伊良湖の方まで繋げるのでしょうが、現在はとぎれとぎれです。
日差しが出て気温が少し上昇した分、湿度が低下して走りやすくなりました。

15安倍川
安倍川 1
静岡県の太平洋岸には南アルプスが集めた水を海へと注ぐ大きな川が幾筋も流れています。こちらは安倍川ですが、富士川にも迫るほどに広大な河口です。
広い河口の向うには駿河湾が光り、その向こうには伊豆の山々が霞んでいます。

16安倍川
安倍川 2
穏やかな気象条件の時の駿河湾は実にゆったりとのんびりとした光景を見せてくれます。日本海の厳しさと駿河湾の穏やかさは好対照です。
そんな光景をカメラに収めるktyさんです。

17大崩海岸旧道の洞門
大崩海岸 1:旧道の洞門
ここはぜひ訪れてみたかった場所!
旧道は巨大な土砂災害で通行が出来なくなり、その後復旧は不可能とのことで打ち捨てられたままの様子です。
周囲の危険なまでにそそり立った断崖を見れば、ここに道を通したこと自体、想定外の無謀というか人間の驕りだとさえ思えてきます。

18大崩海岸買手屋さん
大崩海岸 2
海上の高架道路も含めてこの8月に復旧したばかりの道(旧道ではない)を楽しみにしてきました。ktyさんも不通になって以来今日が初めてとのことでした。

19大崩海岸
大崩海岸 3
眼下に見える道路…なぜそこではなくこんな高いところを我々は通行しているのか…

※訂正:眼下の道路は集落のための生活道路かもしれません。観光や焼津方面へ抜ける道ではなさそうです。

20大崩海岸トンネル
大崩海岸 4
理由がわかりました。崩落して通行不能になった道路の復旧がまたも困難との判断で、新たにトンネル掘削して通行させる道路になっていました。
ああ~、輸送の動脈としては安全で速いトンネルに如くものではないでしょうが、もとの道で絶景を楽しみたかったと残念で無念で仕方ありませんでした。
トンネルの出口から左後方へと海よりの道に戻れるようなので、どこまで進めるのかいつか確認したいと思います。またここを訪れる理由ができました。上から集落が見えたので、意外と奥まで行けるかもしれません。

※訂正:トンネル入り口までは本来の道路であり、入口から左へ伸びる元の道は封鎖されていました。

先端の方に見える白いホテル、二度ほど泊まったことがあるとktyさん。大崩海岸と駿河湾(おそらく富士山も)一望できるロケーションで素晴らしいとのことでした。

21沼津漁港
沼津漁港
前半の最後に因縁の焼津漁港へと立ち寄りました。
因縁?わかる人にはわかっていただけます。ww

確かに大きな漁港ではありますが、漁業一筋という感じで、観光の要素が少ないように思いました。

『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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