2011/11/13 20:21
HTさんとKKさんにお誘いをいただいて昨日と同じ道を走って奥多摩へ!
本日の走行ルート
本日の走行ルート

青梅街道も青梅駅を過ぎてしばらくすると、周囲に山が迫ってきて山岳道路の様相を呈する。
街道に平行して流れる多摩川も深い渓谷の底に青く光って、なかなかの渓谷美である。
惜しむらくは、今年の紅葉は今ひとつぱっとしない。
いつもなら、沢井を過ぎて御岳~川井~古里あたりに差し掛かると、紅葉の美しさにペダルを踏む足が止まるのだが…
紅葉のメッカの日光や川俣ですらダメだったんだから、ま、仕方ないだろう。

ランチは川井にある「どん○りん○」  ロケーションは抜群だ。

アウトドアテラスの真下に多摩川が流れ、テラスの周囲にも対岸にも欅や楓など、紅葉には欠かせない木々が枝を伸ばしている。
だが、ここの紅葉も例外ではなく、既に葉が散っていて枯れ木状態だ。
テラスからの眺め
テラスからの眺め

肝心なランチは…、う~ん、評価の仕様がないなぁ。
写真の通り、見かけはうまそうだが…
パンシチュー

食べきれないほどのボリュームなのだが、単調な味で飽きてしまう。
だから、そもそも最初からこんな量は不要だ。
大食漢としては人後に落ちない我々のはずだが、全員が相当量のパンを残した。
持ち帰ってもいいと言われたってねぇ、…doggy bagをもらって、ホントに犬に食わせてやりたい。
しかも食べ終わると体中が安っぽいブラウンソースの味で一杯になる。
一刻も早くうまい珈琲で口直しをしたいと(僕は)思った。

こんな書き方をすると「そんなにまずかったのか!」と喜ばれそうだが、そうではなくて提供の仕方もよくないのだ。(大きな声ではいえないが、決して美味くはないですよ)
2歳児の頭ほどもある丸いフランスパンの頭頂部をスライスして蓋とし、中をくりぬいてビーフシチュウが入っているのだ。
いわゆるパンシチューというヤツだ。
ビーフシチューがお勧めだというのでそれにしたが、チャウダーもカレーもある。

僕としてはリピートはありえないなぁ…orz

お店のために一言
「大きなパンシリーズのメニューを完食された方で「本日の完食者☆」に写真掲載をご希望の方はスタッフまでお声をお掛けください♪ 」なんてことが書かれているのだから、全部食べるのはほとんど冗談の領域なのだ。

いやいや、参りました…
店の名前は伏字を入れさせていただきました。

その後入ったカフェは丹三郎の帰りがけにちょっと目に留まった店だ。
カフェ

これも伏字で、「日○茶屋」…かの有名な「日影茶屋」ではありませんよ、誤解なきよう!
最近この手の店にはだまされっぱなしだ。
都会の人間の郷愁を誘うような佇まいで、中身は???ってヤツだ。
隠れ家ナントカなんて自ら名乗る店は要注意だな。

出てきた珈琲はかなり濃い目の麦茶か! 目をつぶって飲めばそれ以外は推測不可能だ。
ナントカ間に合った(ケーキが二つしかないというので諦めたのだが、その方がよかった)アップルポテトパイがまた…
珈琲&パイ

アップルだけで作れよ、といいたい。
ポテトでねっとりしたアップルパイなんて違反でしょ。パイのサクサク感なんて皆無。

金を取るプロなら、それなりのものを提供すべし!
今日は言いたい放題で、ちょっとす~っとしたな

食べ物はダメだったけれど…
この秋晴れの晴天だ。うっすらと汗ばむような陽気!
KKさん曰く"Indian summerだ"  確かにね!
サイクリングは実に気持ちよく、三人という少人数でのんびり走るのに相応しい一日だった。
日一日と厳しい冬が近づいてくる今の季節、こういう日は貴重だ。

写真はXPERIA携帯カメラ


Twitter: @pa_hoehoe
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2 Comments

  • kazu+kano 

  • 2日続いての同じコース、お供していただき恐縮、恐縮。HTさん企画の数あるコースの中から、久方ぶりに多摩サイを走れば新鮮かと思った私の選択が思わぬ結果を招きました。そば、釜飯とヒット続きでしたが、ビックパンシチュウはアウト、一流打者でも3割ですから、もう一つ、二つは覚悟しておかないとなんて…とはいうもののコンビニでは味わえない話題に事欠かないお昼を過ごせました(コンビニと比較するな…確かに)。
  • 2011/11/13 23:05 | URL 
  • shimagnolo 

  • kazu+kanoさん
    空振り三振は、はじめての店にはつきものみたいなものですね。
    でもマンネリの安心感か、リスキーな賭けかと問われれば、僕は後者を選ぶタイプです。
    たとえ失敗でも、食べる前の期待感は捨てがたいと思ってます(笑)
    それに、本日のような結果に悪態をつき、文句をつけるのも胸の痞えが下りて悪くないです(爆)

    でもサイクリング自体はとても快適でしたね。お供したなんて気は毛頭ありません。自ら楽しませていただきました。KKさんが参加の時には、また誘ってください。

  • 2011/11/14 07:14 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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