2017/08/08 20:38
2017.08.08

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF23mmF1.4 R & XF90mmF2 R LM WR

サイクリングのお供に愛用しているX-T10ですが、ここしばらく自動露出(AE)機能が不安定になっています。極端な露出オーバーになったり、もとに戻ったり…

メーカーのサービスステーションへ持ち込まなければと思っていたのですが、お供の機会が多すぎてなかなか行かれず、ようやく今日実現しました。

実は随分前から液晶の層のどこかに発生したらしきカビがのような汚れも気になっていました。
もっとも撮影はほとんどファインダー通しであり、撮影画像を確認するときにはカビらしきものはさほど気にならなかったので、最後までそのまま使い続けるつもりでした。
しかし、AEの不調のついでにこちらの修理見積もりもお願いしてきました。

ところが!昨日からX-T2のホワイトバランス(Auto)がいやに赤っぽいのです。
こっちも故障か!

X-T10は預けて検査した上で修理見積もり代金をお知らせしていただくことになりました。
一方X-T2は昨日取説片手にカメラの扱いを学んでいた時に自分でデフォルト設定を変えてしまった模様!何ともです。
しかも今頃になって取説片手に奮闘はさらになんともです。
取説はメカ音痴には大事だと承知していますが、一時期のPC関係の取説の直訳調のめちゃくちゃな日本語がトラウマで、いまだに手に取る気がしません。今はさらに老視まで加わって小型の取説は実に見づらいのです。
メーカーのサイトに取説専用ページがあるのでそちらで。
拡大も検索も容易なので助かります。

最近は取説が付属していない機材や家電が多いですが、カメラの取説が極端に小型版になっているのは、カメラと一緒に携行したいというユーザーのニーズに応えたものでしょう。

01東京ミッドタウンFUJI FILM
東京ミッドタウン 1FUJI FILM
Fujiのサービスステーションへのアプローチは、青山一丁目で大江戸線に乗り換えて六本木へとオール地下鉄ルートでした。メトロ網が発達した東京ではほとんどの場所へ行くのに地下鉄です。
FujiのSSは東京ミッドタウンにあるのでさすがの方向音痴も無事に行けるだろうと思ったら、地下鉄の地下道から出たら目の前でした。w

03東京ミッドタウンFUJI FILM
東京ミッドタウン 2:FUJI FILM
富士フィルムの西麻布本社は古くから知られたやや目立つビルでしたが、現在は本社が分社化されているのでしょうか。東京ミッドタウン本社となっています。
それはともかく東京ミッドタウンは実におしゃれでゴージャスな街です。

02a東京ミッドタウンFUJI FILM
東京ミッドタウン 3:FUJI FILM
サービスステーションは本社ビルの2Fにあるようです。
Fujiのカメラやレンズのユーザらしくもありませんが、ここを訪れるのは初めて。
内部の照明もFujiのカラーです。

02東京ミッドタウンFUJI FILM
東京ミッドタウン 4:金属のオブジェ
最初の1枚を除き、これを含めて手前3枚はXF23mmF1.4 Rで撮影しましたが、XF90mmF2 R LM WRに交換しようと腰を下ろしたらやけどしそうな暑さ!
石のオブジェだと思ったら金属でした。

06a東京ミッドタウン戯れる三人
東京ミッドタウン 5:金属のオブジェ
"誰かやるんじゃないか!"と思って少し離れたベンチに座っていたら、少年が同じようなことをやって騒いでいました。
どれどれと試したお母さん?もアッチ、アッチ~!

06東京ミッドタウン戯れる三人
東京ミッドタウン 6:金属のオブジェ
さらにもう一人の連れまで…ww

05東京ミッドタウン地階の少女
東京ミッドタウン 7:ガラス越しの地下の大理石のオブジェ
広場にポカンと空いた穴を覗くと薄汚れたガラスの天井の下で子供がオブジェに座っています。

06a東京ミッドタウン地階の少女
東京ミッドタウン 8:ガラス越しの地下の大理石のオブジェ
こんな風にさりげなく大理石のオブジェが置かれているのも東京ミッドタウンならでは!

06b東京ミッドタウン地階
東京ミッドタウン 9:ガラス越しの地下の大理石のオブジェ
こちらもお代わりがやってきました。弟思いの優しいお兄ちゃん。
こういう微笑ましい光景はいいですね。
実に心温まる思いがしてなりません。

07東京ミッドタウンカフェの二人
東京ミッドタウン 10:カフェのご婦人

09東京ミッドタウン究極の自撮り
東京ミッドタウン 11:究極の自撮り
都会には実にいろいろな人が集まっていて、ちょっとやそっとのことでは目立ちませんが…
さすがにこれは目を惹きました。
胸に両手をあてて、スマホに向かってポーズをとっています。

10a東京ミッドタウン究極の自撮り確認
東京ミッドタウン 12:究極の自撮り
次いでこんなポーズ!

10東京ミッドタウン究極の自撮り
東京ミッドタウン 13:究極の自撮り
そしてこんなキメポーズ!

あんまりしつこく撮っていると変態だと思われてもいけないので(実際変態ではありませんw)、その場を去って振り返ったら、カラフルな腰蓑のようなものを取り去って銀色のピカピカ光るホットパンツ姿になっていました。
撮りたかった!(笑)

12a東京ミッドタウン滑り台
東京ミッドタウン 14:滑り台もオブジェ
滑り台のフォルムやカラーまでオブジェのようです。アートに携わる方がデザインしたのでしょう。

11a東京ミッドタウン水遊び
東京ミッドタウン 15:水と戯る
今日も暑い! 
子供には天国ですね、ぎらぎらの日差しも吹き上げる水も!
弾んじゃう気持ちもわかります。出来るなら仲間に入れてもらいたいくらいです。

11東京ミッドタウン水遊び
東京ミッドタウン 16:水と戯る
弾んじゃってる子もいれば、吹き上げる水の下で四つん這いになる子も!
四つん這いの子はこの後水を飲んでお母さんからたしなめられていました。いい表情が撮れたのですが、肖像権やプライバシーに神経質になっているこの時代、幼い子の顔はさすがに載せられません。
いつからこんなに生きづらい時代になったのでしょう。

12東京ミッドタウン母娘
東京ミッドタウン 17:木陰で憩う
この辺りは外国人観光客ばかりではなく居住者が実に多い地域です。
こちらのご婦人もお子さんの散歩がてらご自宅からふらりと涼みにやってきた様子です。

13東京ミッドタウンホテル
東京ミッドタウン 18:ザ・リッツ・カールトン東京の一隅
この地域には高層の有名ホテルばかりでなくレジデンス(マンションというレベルを超えている)が数多く建っています。
近辺を走っている、或いは駐車している車には目を奪われます。アストン・マーティンやマセラッティーの高級モデルなども珍しくもありません。

14東京ミッドタウンウォーターウォール
東京ミッドタウン 19:水が流れる壁
ミッドタウンは設計が新しいこともあり、おしゃれな仕掛けがあっちにもこっちにも…

15東京ミッドタウン大理石
東京ミッドタウン 20:地下の大理石のオブジェ
地上の大きな穴から覗いた大理石のオブジェ! 子供に人気のようです。巨大なオブジェであるにもかかわらず、こうしたものがさりげなく置かれている空間はやはり贅沢です。

※改めて写真を見直して今さら気づきました。穴から覗いて撮った外国人親子と公園の木陰で休む親子は同一人物のようです。

Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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