2017/06/12 20:35
2017.06.11

とにかく電車に乗って出かけたい最近。乗り鉄の称号もあながちウソではなく…

「何度走っても初めての様にわかってない!」と言われると返す言葉がないですが、好きな場所はなんと言われようと好きなので、何度でも新たな気持ちで訪れます。そういう場所がこの10年のうちに数か所できました。

朝霧高原や旧東海道を擁する静岡県もその一つです。この1年一番ハマっている地域です。その割には詳しくなっていない…だから何度も楽しめるわけです。←これを世間では牽強付会という。(笑)

ktyさんから先週に続いて朝霧高原へお誘いいただきました。好きなフィールドだから何度続いてもいいのです。
実はもともとは伊豆のCSCまで自走してサーキット走行を楽しむはずでしたが、折悪しくイベントで貸し切りになっていたのです。そこで急遽表富士から朝霧高原を走るコースに変更になったのでした。

00新富士駅
新幹線:新富士駅
いつもの新幹線で新富士駅へ。いつも通り出迎えて写真を撮ってくれたktyさんです。
私鉄もJRも新幹線も同じ列車を利用するので、同じ方から見かけられているかもしれません。回数が重なる上、持ち物も扮装も目立ちますからね。
現に私鉄の始発では会えばお話をしながら乗り鉄するお友だちができました。

今日は昨年末の富士山一周で落伍した僕のためにリベンジコースを考えてくれたktyさん。しかしご自分が落伍しそうなこの日の様子でした。
走り出して間もなく気配を察したのですが、こういうことは本人が言い出すまでは言わないのが武士の情け?
何度もご一緒してるので、厳しい上りになるとそれが端的に現れることを知っています。特にダンシングの時!

01コンビニ補給
県道24号線:コンビニ補給
「この先に補給ポイントがないから、なるべく早めに補給しましょう」と言うことで激坂を少し上ったところでコンビニへ。
朝から座り込むことはあまりない普段ですが、ほら今日はドカッと座っています。

02_201706121619579aa.jpg
県道24号線:
せめて写真は勇ましく撮ろうと思ったのですが、一番気に入ったのはブレブレです。しかし写真は必ずしもジャスピンが必須なわけではないとktyさんが言ったばかり。なのでこれを掲載することにしました。

03富士山子供の国へ
県道24号線:
しかし県道24号線は走り始めるとすぐに上りが待ちかまえ、緩むことのない直登が続いて気持ちも脚も削ります。
落伍したライドのときにはトキちゃんが前を牽き、気まぐれのように時々後ろに下がって写真を撮ってはまたびゅ~んと追い抜いていく繰り返しでした。
ktyさんは昔日のローディーの癖でと言うか性で、無理と知りながらもトキちゃんの後につくので全体としてペースアップします。

04途中休憩
県道24号線:
今日は前を牽く人がいないのに「あぁ~…」と言う様子で、休みましょうと提案するktyさん。もちろん僕に異存があるわけはなく、ホッと救われて休みを入れます。

05途中休憩
県道24号線:
こんな様子です。相手が大人でなければ「大変ならここで戻ってもいいよ」と言うところですが、僕などとは比較にならない経験者。しかも無茶苦茶をする人ではありません。

06富士山こどもの国
国道469号線:富士山こどもの国
富士山こどもの国まではきつい直登が続くという言葉の通り、この先は上り勾配がずっと緩やかになります。と言っても富士山の麓、そこそこのアップダウンは繰り返します。

07富士山こどもの国裏手の最高の道
国道469と富士山スカイランをつなぐ最高の道
こどもの国の先で国道469を左折すると大好きな道!右にゴルフ場、左にこどもの国。道の両側には鮮やかな緑のモミジが空を覆うばかり!
紅葉の頃に見たい!と言ったら、この前の冬は紅葉シーズンが例年とずれたということでした。紅葉シーズンのずれ、桜前線の遅れなど、気候の変動が気になります。

08富士山こどもの国裏手の最高の道撮影休憩
国道469と富士山スカイランをつなぐ最高の道
この道をこよなく好んでいることをわかっていてくれるktyさん、撮影のために止まってくれました。きつい上りが終わって二人共に表情もほっと緩みます。一気に走り通すのもいいですが、目に留めたいものがあるときに止まれるサイクリングが好きです。
いつもかっ飛んでいる印象があるトキちゃんですが、止まって愉しむ我々との共通意識はちゃんと持っています。普段一緒に走る他の友だちは言うまでもなく止まるの大好きです。
いつか皆を誘って朝霧高原周辺を走りたいと思うのですが、なかなか都合が合わずにいまだに実現しません。

09富士山こどもの国裏手の最高の道疲れた走り
国道469と富士山スカイランをつなぐ最高の道
自転車は不思議なスポーツで、しばらく走るうちに調子が上がってくることが多いのです。まだ調子の出ない走りのktyさんですが、そんな経験は嫌と言うほどしているktyさんなので心配はしません。

10富士山こどもの国裏手の最高の道笑顔
富士山スカイラインで篠坂へ
少し調子は上がってきたのでしょうか。ガッツポーズで笑顔を見せていますが。

11登山道下り篠坂へ
富士山スカイラインで篠坂へ
突き当たった富士山スカイラインを左折すると篠坂に向けて見事な下りが続きます。
速度はいくらでも出せますが…最近、飛ばし過ぎないようにと言い合った効果があったのか、決して安全速度ではないもののやや抑えめの速度で下っていきます。

12登山道下り篠坂へドリンク休憩
富士山スカイラインで篠坂へ
「ドリンク休憩をしましょう!」と途中の自販機で止まるktyさん。いつも汗だけは人並み以上にかく我々なので水分補給は大事です。特にこの日のktyさんは大量に汗を流していましたから。

のどを潤してからkty家のご家族と待ち合せている富士ミルクランドを目指します。篠坂交差点を右折するとしばらくは平坦基調の県道71号線ですが、ミルクランド手前3㎞程は上り返しになります。

13富士ミルクランド
県道71号線:富士ミルクランド
あまり走れなかった我々ではあったものの、約束の時刻より20分も早く到着。
早速ジェラートを買って上りで火照った体を胃袋から冷やします。
右手にカメラ、左手に被写体のジェラートを持っているので、ポリ袋を咥えているところ。汗っかきなのでバックポケットでデジカメが水没しないように収納するための袋です。
この季節はまだ裸でも大丈夫ですが、夏場は僕もポリ袋に入れます。

14富士ミルクランドコテージ
県道71号線:富士ミルクランド
赤い屋根のコテージ。いつかみんなで泊まってBBQしようと言っていた建物です。テラス付きで、目の前は広い芝生の広場です。日が暮れるまで自転車で走ってアウトドアで火を囲んでBBQなんて実に楽しそうです。

我々二人のヒルクライムサイクリングはここにて終了です。
ジェラートを食べながら、kty家のご家族の到着を待ちます。

『後編』に続く←ここをクリックしてお進みください

Twitter : @pa_hoehoe


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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