2017/06/10 10:36
2017.05.05
先日の朝霧高原サイクリングで思ったより走れない自分に気づいてしまいました。気づくのが遅すぎる。(^^;
そこで誰の迷惑にもならないソロで秘かに鍛えようと、陰の努力のサイクリングをしてきました。時々歩きましたが…ww
厳しいけれども好きなコースの一つです。

01茅野駅
JR茅野駅
JR茅野駅まで輪行。今日も晴れです。
とかく日ごろの行いが取りざたされる我々の内輪もめですが、ブログが証明している通りほとんどがサイクリング日和です。玉に瑕がつきものであるように、たまに荒天に出会いますが…

今日はトレーニングも目的の一つなので厳しいルートを選びました。大門街道で一直線に白樺湖へ!とも考えたのですが、「スズラン峠を避けたな!」と思われるのも癪なので。

02ビーナスライン1100m
ビーナスラインで1100m地点に到達
茅野駅の標高が790mもあるのであっという間に(でもないですが)、ビーナスラインの標高1100m地点へ到達。

03蓼科ゴルフ場
蓼科ゴルフ場
ここは蓼科のゴルフ場。緑が濃くて脇を通るだけで癒されます。今日は芝刈りの最中でした。

04蓼科湖
蓼科湖
蓼科湖。小さくて鏡のように静かな澄んだ高原の池と言う趣です。

05無芸荘
無藝荘
そして小津安二郎の別荘だった「無藝荘」。この日は休館日でした。

06ツツジ
山躑躅
この辺りではまだ花を撮る余裕がありましたが、これがこの先いつまで…(^^;

07スズラン峠へ
スズラン峠へ
あまりにも気持が良くてまだ脚も心肺も大丈夫。自転車を谷底に投げたい気分にはなりません。蓼科湖を過ぎたあたりから相当きつい上りにヨタヨタになりながらも「女の神展望台」目指して何とか頑張れています。

08スズラン峠へ湧き水
スズラン峠へ:女の神氷水
「女の神氷水」(水汲み場はこの少し先)はその名の通り冷たくて清涼感一杯です。

09スズラン峠へ女の神展望台1
スズラン峠へ:女の神展望台・1
「女の神展望台」に到着。ここは180度とは言わぬまでも実にパノラミックな眺めです。左から順に右へと1から3までがその全貌です。

10スズラン峠へ女の神展望台2
スズラン峠へ:女の神展望台・2

11スズラン峠へ女の神展望台3
スズラン峠へ:女の神展望台・3

12スズラン峠へ女の神展望台3ドローン
スズラン峠へ:女の神展望台・ドローン
ドローンを飛ばしているおじさん。この手の趣味にここはうってつけの場所です。
手元を見たらタブレットで飛行状態を確認しながらコントロールしていました。ドローンも自撮りの時代?違いますね。飛びながらあたりの景色を撮影しているんですね。

13スズラン峠
スズラン峠
何とかたどり着いた「スズラン峠」です。前回こんなに辛かったかなぁ…と言う嘆きが思わず漏れてしまう最近。確実に力が落ちてきているようです。周囲のいじめっ子たちのお陰で何とか持ちこたえられているのだと考えることにしてます。

14白樺湖へ
白樺湖へ
ここからの眺めが好きです。これから下っていく道が一筋の滝が落ちているかと錯覚してしまいます。

15白樺湖
白樺湖
白樺湖へと下ってきました。ここで駐輪しようとして鍵を持って来なかったことが発覚。
自転車が盗まれては一大事なので(帰れないw)安全に駐輪できる食事処を探していると、土産物店の前でおじさんグループにつかまりました。
聞かれたことはいつもと同じ。おじさんはモノの値段を話題にするのが好きなようで、自転車がいくらするのかと当てっこしたり。w
そのうちの一人の方が名刺をくださって、修善寺に住んでいるので旅館は紹介すると、そして沼津港の「丸天の本店」で働いているので来てくださいとおっしゃってくれました。「丸天」は人気店ですね、今年の春に行ったばかりですとお伝えしました。
なぜか知り合うのが食べ物屋さんばかりww

自転車を安全に止めて食べられるところが見つからないのでコンビニ飯で済ますことにしました。
そこへ自転車に乗った中年のおっさんが近づいてきました。
茨城県からクルマで来て激坂を走り回っているようでした。こういう人が珍しくないのは知っていますが…
はじめのうちは「すごいなぁ~!」と心から感心していましたが、あんまり自慢するのでちょっと辟易…
過度の自慢はダメですね。しかし走れるくせにウソついてダメなふりをするのもダメですよ、聞いてますか?ww

16霧ヶ峰へ
霧ヶ峰へ
さてお腹も満たして本日のメインフィールドへと向かいます。
この光景あってこそ、ビーナスラインの名にふさわしいというものです。勾配も緩やかで景色もたおやか!

17霧ヶ峰へ
霧ヶ峰へ
振り返って眺めるこの景色は毎度おなじみです。写真も寸分たがわぬものを毎回掲載しています。1回撮影して使い回しできそうなくらい。w

18霧ヶ峰へ正面に車山
霧ヶ峰へ:正面に車山
前方に車山、道は美しいカーブを描いて徐々に標高を上げていきます。

19霧ヶ峰へ八ヶ岳連峰
霧ヶ峰へ
後方には八ヶ岳連峰! 居合わせた方たちがあれが○○岳、その隣が××岳なんて言ってますが、覚える気もないし覚えられません。

20霧ヶ峰
霧ヶ峰
ここまで来れば霧ヶ峰の広い休憩所まであと一息です。

大量に汗をかいたのでミネラル不足で脚攣りになるのが怖くて、休憩所の土産物売り場で乾燥梅を買いました。
ソフトクリーム売り場は人も店の佇まいも以前と変わりませんでした。

22扉峠へ眼下に諏訪湖と街
扉峠へ:眼下に諏訪湖と街
霧ヶ峰からしばらくはアップダウンを繰り返しつつも楽な道です。途中諏訪湖と諏訪の街が俯瞰できます。
この先の三峰茶屋で知り合ったSさんが働く街です。あれから何年経つんだろう。

23扉峠へ三峰茶屋へ
扉峠へ:三峰茶屋への上り
蓼科山や八ヶ岳連峰もはるか彼方に退きました。あの向こうから走ってきたのだと思うとちょっと感慨が…

24扉峠へ三峰茶屋へ
扉峠へ:三峰茶屋への上り
しかし緩やかな走りがいつまでも許されるわけではなく、三峰茶屋の手前3㎞くらい?は時々10%にもなり、ほぼ7~8%の上りが続きます。

25扉峠へ三峰茶屋
扉峠へ:三峰茶屋
ようやくたどり着いた三峰茶屋。ここに到達するまで何度ギブアップしようと思ったことか…そうしなかったのは偏に美ヶ原の光景に浸りたかったからにほかなりません。
ここで居合わせた山登りの扮装をした中年のご夫婦と一緒に名物のキノコ汁をいただき、一息つきました。

26扉峠へ三峰茶屋
扉峠へ:三峰茶屋
茶屋の駐車場から山の上を見ると雲が広がっていますが、美ヶ原の電波塔付近には青空が覗いています。
ちょっと嬉しくもあり…複雑です。雲に覆われていたら扉峠から松本に下れるのになぁ…と。

27扉峠へ
扉峠へ
三峰茶屋から扉峠まではアップダウンを繰り返す道。また上り返さなければならないと思うと下りもありがたくありません。

28扉峠
扉峠
上りと下りを繰り返しながらたどり着いた扉峠です。
雲に覆われ、風も出てきてやや肌寒い扉峠でした。
しかし弱気の虫を封じて美ヶ原への道を選びました。


『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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