2017/06/07 11:44
2017.06.04

01精進湖
精進湖
精進湖での修行もそこそこに四番目の湖、本栖湖へと向かいます。次は今回最後の湖となります。

c本栖湖へ
本栖湖へ
ここでも先頭を牽くのはktyさん、そしてビビさん、最後に僕。トキちゃんは走るカメラマンですね。走りに走ってなんと1000枚を超える写真を撮ってくれました。
しかし枚数が多すぎて本人はもとより使わせてもらう僕もおおざっぱな選択となりました。ktyさんやトキちゃんの労作をむざむざと適当にブログに貼らせてもらって済みません。
せめて最後はと、自分の写真も仲間に入れさせてもらいました。

d本栖湖
本栖湖
同じメンバーでこの3月に上った「本栖みちサイクリング」の時のこと、駐車する車の向うのトンネルから本栖湖に出るまでが辛かったこと!
ビビさんはその時以来一皮むけた様子。今回も確実にペダルを回して進んでいました。もうすぐ負ける…(^^;

02本栖湖
本栖湖
ここは好都合な補給ポイント。特に日差しが激しくなるこれからは水分補給が急務ですからね。

e本栖湖
本栖湖
そして喉を潤しながら眺める本栖湖と富士山…今日もその姿がやや雲に隠れていますが。

kyousou.jpg
本栖湖
休憩と補水の効果で元気いっぱいになったと思ったら、ビビさんとktyさんはこんなことやってました。スプリント勝負!ww
一人だけ出遅れて隣をニヤニヤしながら見てるのが僕です。

g本栖湖
本栖湖
勝負がついて、のんびりと本栖湖畔を流します。誰が勝ったかは聞かぬが花w
通行する車もほとんどなく、気分も景色も最高のサイクリングです。
こういう写真はすべて振り返りながらのトキちゃんの撮影です。前方は撮れても振り返りながらの後方の撮影は僕にはとてもできません。
やっぱり我々とは自転車の扱いが違います。

f本栖湖
本栖湖
湖水をめぐるこの林間の道の爽やかなこと!道一杯に広がって走れる解放感は最高です。
それも前で「クルマきますよ~」と注意してくれるktyさんがいて、後ろから「バイクきますよ~!」と言ってくれるトキちゃんがいるからできることです。

h本栖湖
本栖湖
木漏れ日を浴びながらのサイクリングは実に贅沢です。さっきまで流していた汗がウソの様です。

i本栖湖
本栖湖
一変して水遊びに最適な浜辺を眺めながら飛ばします。最高です!

08本栖湖
本栖湖
先頭牽いてお疲れ様のktyさん。久しぶりの暑さとサイクリングにも体が馴染んだようでいつも通りの余裕の表情です。

l本栖湖
本栖湖
この写真…
ktyさん曰く「拗ねているわがまま老人をなだめているの図」ww
言われてみればそう見えなくもない。いや立ち位置や表情からそうとしか見えない。言葉は怖い。w

j本栖湖
本栖湖
そして全員写真。トキちゃんはビビさんの一部になってますね。(ktyさんの補正により見られる写真になりました)

09朝霧高原
朝霧高原
あさぎりフードパークに向かう朝霧高原の様子。前回は野焼き後でやや荒涼とした感じでそれもまたよかったのですが、今日はすっかり緑に覆われています。

10朝霧高原
朝霧高原
なんだか吸い込まれてしまいそうな空! 富士山はしばしば取り巻く雲に主役の場を奪われてしまうようですが、そんな雲に出会いたいと思います。
台風の直前が面白いとktyさんが言いますが、それはそれでなかなか決心がいります。

04あさぎりフードパークへ
あさぎりフードパークへ
お腹を空かせた我々、ようやく目指すあさぎりフードパークです。

11あさぎりフードパーク
あさぎりフードパーク"
この仲間ではトキちゃんが奢ることが既定の事実のようになった「ミルクコーヒー」で乾杯です。

12あさぎりフードパーク
あさぎりフードパーク"
食べるときにはこの笑顔! 話も弾みます。

13あさぎりフードパークピッツァ
あさぎりフードパーク"
一押しの「モッツァレラピッツァ」! こんがりもちもち、とろりと溶けたチーズが最高です。

14あさぎりフードパークじゃがバター
あさぎりフードパーク"
そして「じゃがバター」! 汗をかいて倒れ込むようにテーブルに着いたとき、ほど良いこの塩分とホクホクのジャガイモと出来立てのバターの風味がたまりません。

10あさぎりフードパークバターチキン
あさぎりフードパーク"
今回はさすがにお腹に収め切れなった「バターチキンカレー」! 水っ腹になっていたこの日はスルーしましたが、これはうまいです。ヘルシーな五穀米、大きなチキンの塊、辛さよりもコクのある味わい、ファンが多いのも頷けます。

13牛乳ソフト
あさぎりフードパーク"
寒いと言いながらも、結局これを食べずにランチが終わりません。何度も言いますが、ソフトクリーム好きの方なら味の違いが如実に判ります。しかも牛乳ソフトは生乳現場のここでしかいただけません。

トキちゃんたちとはここでお別れです。今日一日愉しい思いをさせてくれたことに感謝!そしていろんな企てに陥れてくれたことへの○○!

16毛無山天使の階段
毛無山:天使の階段
ktyさんと二人で夕暮れ迫る朝霧高原を楽しみながら富士宮へと下ります。
毛無の山並みにかかる雲から降りてくる天使の階段!
夕暮れ時にいい具合に雲が出ていることが多く、この光景を何度楽しんだことか。

17朝霧高原
朝霧高原
まさに高原!朝霧高原と言う素敵な名前がありながら、僕が通りかかるのは夕暮れ時が多いのです。心の中で秘かに「夕霧高原」と呼んでいます。

16美瑛みたい
朝霧高原
北海道を彷彿とさせる広大でうねる牧草地!
牛や馬、そして羊などの生き物やトラクターがいいアクセントになり、とてもフォトジェニックな光景が見られます。

この後はひたすら市街地を目指します。

17浅間大社楼門
富士山本宮浅間大社
僕がとても好きだと知っているので、「富士山本宮浅間大社」に寄ってくれたktyさんでした。いつもとは違う富士宮の中心地を走ってきました。上り返しがない分かなり楽です。
これは楼門です。

18浅間大社
富士山本宮浅間大社
そして拝殿とその奥には本殿。この社の見事なバランスと雅な朱色、夕暮れ時などまさに幽玄な雰囲気に包まれます。

そもそもこの大社に興味をもったのは、ktyさんが撮影した「綿帽子を被った雪の日の花嫁さん」の写真がきっかけでした。(写真のタイトルは忘れましたので、とりあえずの名です)
無垢の真っ白な綿帽子と打掛姿で楼門の脇に新郎に寄り添われて佇む花嫁。そこに差し掛けられた薄紫の傘、背後の朱色の拝殿と降りしきる雪…

19浅間大社拝殿
富士山本宮浅間大社
今日は何か願い事をしている様子ですが、それは秘密です。

このあとkty家に寄らせていただき、玄関先で輪行の支度をしながら奥様にご無沙汰をお詫びし、二人のお子さんにはいつも通り歓迎してもらいました。
そしてもしかしたら近いうちに横浜でご家族と会えるかもしれないというお話をいただきました。楽しみにしています。

いつものように新富士駅までクルマで送ってくださったktyさん。今日のこと、これまでのこと、写真の話などするうちにすぐに新富士駅に着いてしまいました。
お礼を述べて、またの機会を楽しみにお別れしました。

切符は既に購入してあるので次のこだまの到着に少し余裕がありました。
トイレの前で輪行バッグを下ろし、リュックも下ろし…

"あれ~~、なんだか朝よりも軽い!"
もしかしてとリュックを探りますがあるはずもなく、そもそも朝からたすき掛けにしていたものがないのだから身軽に感じたわけです。

ktyさんのクルマの助手席の足元に忘れてきたに違いありません。
"ま、いいか。また受け取りに来る口実ができたと思うことにしよう"、とトイレから出てくると…
3~40mほど前方でストラップを握ってカメラをぶら下げ、呆然と横向きに立つktyさん。
電話もいただいたようですが、当然の様に気づかない僕でした。すみません。

急いで走り寄りると、「通常営業ですw」とささやきながら、そっとカメラを渡してくれました。
駅からすぐの信号で気づいて戻ってきてくださったとのこと、申し訳ありませんでした。

トキちゃんが楽しみにしていた「通常営業の顛末」はこんなことでした。
おしまい!

ついに最後にはいつも通りの結末になりましたが、本当に愉しい一日でした。住むところも離れ、家族の都合や仕事の都合もそれぞれに異なるので年に何回も会えませんが、いつも身近に感じていられるのは皆さんの人柄だと感謝しています。
次はどこを走りましょうか。

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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