2017/06/05 17:42
2017.06.04

JR東海道新幹線新富士駅、おそらくもっとも頻繁に上下車した新幹線駅です。
ブログを紐解いたら…初めて降り立ったのは2015.03.25のことでした。富士宮のktyさん宅から東京までの往復を一緒に走った時のことです。しかも知り合ってまだ二度目のサイクリングでご一緒したときのことでした。
まだ丸2年と数か月しか経っていないとは思えません。古い友だちのような気分でいたので、ちゃんと時間の経過を考えたことがありませんでした。しかし年を取るってこういうことなんですね。月日の経つのが余りにも早い…

その後ktyさんを介してトキちゃんビビさんと知り合い、こちらに至ってはまだ1年半。今となっては彼がまだ幼い頃から知っているような気持ちです。

今では互いに気心も分かり合って、年齢差を超えて(そう思っているのは僕だけかw)四人が自転車で楽しむのはktyさんの地元の朝霧高原、そして時に伊豆。
ktyさんの地元という強みもあって素敵なコースを案内してくれる安心感もありますが、この風光明媚なフィールドを誰もが自分の故郷のように愛しているところがなんとも不思議です。

※本日の写真はすべてktyさんとトキちゃんの手になるものです。今回使わせていただいたのはほとんどktyさんのものです。理由は上手だからと言うことではありません。
もちろんそれもありますが、既にいろいろ忘れている僕には写真が時系列通りに並んでいるかどうかが記事を書く上で一大事なのです。
トキちゃんは僕と同じでアバウトな人、ややこういう几帳面さに欠けます。トキちゃんゴメン!

※『その1』を書いて見直したら、ほとんどトキちゃんが撮った写真でした。話が違ってごめんなさい。後半の写真にktyさんの写りが少ない気がして前半で意識しすぎたのも理由でした。

そんな四人にようやく訪れたチャンス、待ちに待ったこの日のサイクリングでした。
みんなそれぞれに忙しく、顔を合わせて特別な一日が過ごせるのは年に何回もありません。それだけに楽しみにしていたこの日です。

ビビさんとトキちゃんは前日は富士スバルラインのヒルクライムを楽しみ(苦しみ?w)、そしてその日は朝霧高原の富士クラシックホテルに宿泊していました。
翌朝早く起きたトキちゃんはあさぎりフードパークにクルマを移動し、その足で富士宮のkty家へ。ビビさんはチェックアウトタイムまでホテルで待機する手はずになっていました。

01新富士駅
新富士駅
そしてktyさんとトキちゃんの二人は新富士駅まで自走し、僕を出迎えてくれました。

01a新富士駅
新富士駅
ここ数ヶ月忙しくて自転車に乗れていないktyさん、朝からややお疲れなのでしょう。こんな風に駅で座り込んでいる姿は初めてです。

02a富士ケ嶺へ
第一回コンビニ休憩
天気は最高…過ぎてやや暑い! 汗っかきのktyさんや僕には気温が高すぎます。しかし何かと雨を他の人のせいにするメンバーなので、平和なスタートです。
早速アイスを食べています。

02b富士ケ嶺へ
朝霧高原目指して
今回もktyさんが前を牽いてくれます。トキちゃんは前に出たり、最後尾についたりしながら自ら「走るカメラマン」の役割に任じてくれました。
トキちゃんに終始前に出て走られたら、僕だけでなくktyさんも死んでしまいます。この実力格差はいかんともしがたいのです。

02c富士ケ嶺へ奇石博物館そば
朝霧高原目指して
長い上り坂。富士山周辺はどこを走ってもそれなりの勾配を覚悟しなければなりませんが、どこの道も素晴らしい。やはり有数のサイクリングエリアと言っていいと思います。

02d富士ケ嶺へ奇石博物館そば
朝霧高原目指して
次回は富士山スカイラインに登りたいなぁ、ktyさん!
個人的にはスバルラインよりずっと好きですが、初めての時は雲の中を寒さで死にそうになりながら、二度目はゲート前で前回の荒天に懲りて断念したのでしたね。

02富士ケ嶺へ
朝霧高原目指して
写真で見てもわかる通り実に素敵な道です。そして上れる脚があればなお最高です。
僕の後ろでおどけてるのがいますが、こやつは油断できません。こんな上り坂なのに、よ~く見るとへらへら笑っています。

03富士ケ嶺へ
朝霧高原目指して
自分が写ってるのも理由ですがww、この写真好きです。さすがはktyさん、コンデジでラフに撮っても上手です。トキちゃんの様子とのバランスも決まってます。

04a富士ケ嶺
朝霧高原目指して
この写真に限らず終始一貫こんな間隔がさらに広がっていくという走りの状況でした。トキちゃんはその間、前に後ろにと加速したり減速したりで活躍でした。さすがに強いです。

04b富士ケ嶺へミルクランド
朝霧高原目指して:ミルクランド
ミルクランドで一休み。既に夏のような暑さです。二人ともこの時点で相当汗をかきました。
本当はかなり疲れているのに、他人からそうは見えないという損な体質です。同情してください。ww

04c富士ケ嶺
朝霧高原目指して
この辺の写真になると順番として正しい位置に掲載されているのかどうかよくわかりませんが、木陰が涼しげに見える季節になりました。
富士山周辺の道はまもなく滴るほどの緑の季節を過ぎて、日陰が恋しくなる季節に移ろうとしています。

04d富士ケ嶺
朝霧高原
そして林間を過ぎるとあたりは開けたと牧草地帯に! のんびりと草を食む牛さんや馬さんと広々と長閑な高原に癒されます。

04e富士ケ嶺
朝霧高原
富士山に雲がかかっているのがやや残念ではありますが、それで落胆することがなくなった最近です。朝霧高原では訪れるたびに新たな発見があり、たとえ富士山が姿を見せてくれなくても、目を楽しませてくれる景色が至る所にあることを知ったからです。

04富士ケ嶺
富士ケ嶺
こんな風に雲がかかっている富士山も少しも残念ではなく、これはこれで十分に楽しむことができます。

05aクラシックホテル
大室山西展望台へ
ああ、ますます間隔が開いていますね。後ろの方でほとんど見えない状態になってます。よく見ると笑顔を見せる余裕の買手屋さん!
若い人は自転車に乗る間隔が開いても、僕たち老人のように致命的に走れなくなるということはないのですね。

05クラシックホテル
大室山西展望台へ:富士クラシックホテル
ここは昨日トキちゃんとビビさんが宿泊していたホテルの入り口です。彼らは既にホテルを出ているので、大室山展望台まで走って落ち合います。
トキちゃんは途中で加速してぶっ飛んでいきましたが、既にビビさんを伴って大室山に着いているのでしょうか。すごいすごい!

06a大室山西展望台
大室山西展望台
ようやく到着です! 日曜日のこの晴天です。すでにたくさんのクルマが駐車しています。

06大室山西展望台
大室山西展望台
この眺め! いつもながら素晴らしいです。ここを初めて一人で訪れたのはススキが色づく秋の夕暮れ時でした。その印象は今も忘れていません。

07a大室山西展望台
大室山西展望台
これはもちろん演技ですが…そうは見えないですね。
いつからこんな演技派になったのでしょう。ww

07大室山西展望台
大室山西展望台
そしてビビさんと再会しました。前回も朝霧高原を一緒に走りましたね。
この後は四人で河口湖へと下っていきます。


『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe

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2 Comments

  • びび 

  • デローザさん!!

    楽しみに楽しみにしていたこの日。
    実現してくださりありがとうございました!!
    楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、打ち上げをしたいくらいの気持ちでした。

    いつも後ろから、走ってもらい、色々と走り方をチェックしてくださりありがとうございます。

    少しずつ坂も走れるようになってきてうれしいです。
    かーなりかーなりゆっくり走行ですが・・・
    心拍を上げない練習を重ねなくちゃ。

    ADTwithB!
  • 2017/06/05 21:24 | URL 
  • shimagnolo 

  • びびさん!
    なんと素早いコメントで恐れ入ります。
    本当に楽しみにしていたこの日でしたね。考えてみれば、いや考えなくても、住む場所も年齢も経験も…何から何まで異なる僕たちがここまで仲良くなれたのが不思議でなりません。いやいや、不思議と言う言葉では足りませんね。ktyさんには言うまでもありませんが、トキちゃんにもビビさんにも、朝霧高原にも感謝したい気持ちです。

    打ち上げをしたいくらい!って確かにそうでしたね。そのうちしましょう。ぎっちょんさんで過ごした夜みたいにね。w

    僕が後ろを走らせてもらうのは、それが一番楽だからです。トキちゃんの後ろだったらいつもアクセルを踏まないといけない気にさせられますからね。ビビさん無しでは我々4人のライドは成立しませんから、これからもよろしくです。あんまり頑張られると僕だけが置き去りになりますからほどほどに!ww
  • 2017/06/05 22:46 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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