2017/03/14 14:12
2017.03.13

今日は晩ご飯にお誘いただいて藤沢で焼き肉です。
なぜ焼肉か? ようさんが12日の日曜日にフルマラソンに出場し、実に素晴らしい記録でフィニッシュしたのでそれを祝して…
ならばよかったのですが、実際は走った本人自らが発案者で、失ったたんぱく質を焼肉で補給という目論見もあったようです。
普段忙しいのに珍しく月火と続いてお休みだったのも幸いしてゆっくりできました。

サブスリーまであと一息の今回の記録! それが達成できた暁には、周囲の我々がようさんのために焼き肉の集まりを呼びかけたいですね。
重ねて言いますが、今回はご本人からお誘いのメッセージをいただき、石かわ珈琲ご夫妻と僕との4人での焼き肉晩ご飯となった次第です。

他にも参加したい方はいらっしゃったでしょうが、話が急であったこと、週の初めの月曜日だったことなどでお声がけできなかったことをご容赦ください。
次回の集まりではぜひご一緒しましょう。

19:00にお店で!ということでしたが、道に迷って行きつかない恐れのある僕は、石川ご夫妻にお願いして10分前に藤沢駅南口で待ち合わせていただくことにしました。
天気が良ければどこかで撮影を楽しんでからの心づもりでしたが、あいにくの天気です。
およそ1時間早めに藤沢に出向いてビックカメラを冷やかすことにしました。

目当ての機種(カメラ)は店頭見本もなく空振りとなりました。興味があったレンズを試したくとも、こちらも現物はなく空振り。
現在重宝しているやや大型のトートバッグ用に、カメラを収めるための衝撃吸収機能のあるインナーケースを購入しました。千円もしませんでした、ポイントで支払ったので、ただの気分でした。
カメラ屋の大きな袋を持って行ったので "何を買ったんだ?" と皆さんの注目を集めましたが、そちらも空振りにさせてしまいました。w
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カメラ用インナーケース
自宅に帰ってトートバッグに収めたら、一分の隙もないほどぴったり! もう少し大きかったら無駄になるところでした。

さてそろそろ待ち合わせの時刻なので藤沢駅南口へ…といったって広い南口!どこで待てばいいのか。
行ったり来たりうろうろしていると前からやってきたKさんが僕に気づいて声をかけてくれました。ご主人のISさんは少し遅れるとのことでした。

彼女も藤沢駅南口というアバウトな待ち合わせに戸惑い、あまつさえご主人は後から来るということで二人そろってほんのちょっと途方に暮れました。
こういう時僕は全く役に立てない人なので、Kさんがスマホのナビであっちだ、いやこっちだと行きつ戻りつしているうちに見知った通りに出たらしく、「クルマで通ったことがあるからここからは大丈夫ですよ」との心強いお言葉。

お店の前に着くと中からようさんが出迎えてくれてテーブル席に。
その後すぐにやってきたISさん。なんと北鎌倉のご自宅から走ってきたのです!
今さらながらISさんもようさんも二人ともランナーだったのでした。
更衣室で着替えを済ませたISさんとで全員が揃いました。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
まずは乾杯です。ISさんとKさんは生ビールで、全然呑めないようさんと僕はジンジャーエールで。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
僕は下手な撮影係を勝手に買って出て、お料理の注文も肉を焼くのも取り分けもすべて他の方たちにお任せいたしました。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
「何にしましょうかね~」と相談する二人。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
食べるの大好きで舌も肥えているKさん、真剣なまなざしでメニューを食い入るように見ています。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
撮影係とは名ばかりで、食べたり話したりするのに夢中な僕は、料理はほんの一部しか撮っていません。
本日の集まりの年齢差は最大38歳ですが、最小と最大が向かい合わせに座りました。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
ようさんは料理に関しては仲間内でも定評のある男子です。積極的に焼く係り担当になってくれました。
いつも感心するのは、若いのにみんなで食事をするときこまごまと気配りができる人です。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
向かい合わせに座ったご夫妻。
「○○だったよね!」というISさんの意見に…

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
「あれ~、そうだったかなぁ…」という風情のKさん。

彼女はそれぞれに取り分けて回してくれます。僕は焼いてもらって取り分けてもらって、ただひたすら待って食べるだけです。全然役に立ちません。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
頃合いを見ては肉を裏返すようさん。自らトングをとって焼く係りに任じてくれています。

今日は一つ学んだことがあります。お店の女性スタッフが氷の入ったガラスのボールをテーブルに届けてくれた時のことです。
炭に油が落ちて炎が上がった時にこれを使うのだと初めて知りました。知らなかったのは僕だけではありませんでしたが、食べ歩きでは人後に落ちないようさんは知ってました。
炎が上がった網の上に氷を乗せると、あら不思議! す~っと炎が収まりました。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
焼け具合を嬉しそうに見つめる様子のISさん。食べているときの幸せな表情はいいですね。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
今日は参加できなくて残念がっているMさんとのやり取りでニヤニヤするKさん。みんなを代表して彼へお願い事をしてくれ、それが無事にかなえられたようです。やはり美女には弱いMさんです。
僕が代わりにしたとしても、「顔を洗って出直せ!」……とまではいわないですよね。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
最後は鍋です。モツは苦手だというKさんですが鍋なら許すと!w 実は僕もモツが苦手です。見かけもですが、Kさん同様噛み切れずにいつ飲み込んでいいかタイミングがわからないのも苦手な理由です。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
いつも不思議に思うと同時に感謝を忘れないようにしたいと思うのは、行きつけのカフェで知り合ったお客さん同士やお店のオーナー夫妻とこんなに親しくお付き合いできること。
石かわ珈琲の外での食事はもちろん、時には泊りの旅行まで連れ立って出かける我々です。今日は4人ですが、ほかにも同じ親密さで遊べる仲間がいます。

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湘南肉豚屋 (にくどんや)

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湘南肉豚屋 (にくどんや)
こういう小さな集まりのいいところは、みんなが気持ちを開いて話ができることですね。お酒が入り話が展開するにつれて、それぞれが本音で語り、その人が過ごしてきた人生はもちろん、その人を取り巻く周囲のことまでお互いが知るところとなります。
新しい友だちを作るのが難しくなるこの歳になって、こういう若い仲間に恵まれていることは実に幸せなことです。

住むところが離れていてすぐに会うことはできなくても、会うのが楽しみで仕方ない仲間も遠方にいます。
そうした人たちの誰一人として僕を労わってくれないし、会えば突っ込んでくる人ばかりですが、それも許しましょう。
若い人と同列に、一人前に扱ってもらっていると都合よく解釈することにしています。

思いがけずに晩ご飯に誘っていただいて実に愉しいこの日の夜でしたが、あっという間の3時間半でしたね。
気づいてみればほかのお客さんは全部出払って我々だけ!

最後にはおまけもありました。
そぞろ歩いて藤沢駅前まで来たときのことです。
「あっ、パン忘れてきた!」とKさん。
僕たちの席の下には引き出しがあって、持ち物をしまえる様になっていました。
「こんなとこに入れたら忘れそうだね!w」と言っていたのは他ならぬKさんでした。僕は忘れる自信満々だったので、何一つ入れませんでした。

しかし席を立ちあがって店を出ようとした僕に、「Sさん、スマホとカメラの蓋!」と教えてくれたのもKさんでした。危うくスマホとレンズキャップをテーブルに置き忘れるところでした。

パンを忘れてきたとわかった時、間髪を置かずランの続きをしてくれたISさん、さすがです。

みんなで食べる楽しさもさることながら、普段できない話をしたり、今まで知らなかったエピソードが聞けたり…
まずは企画して声をかけてくれたようさんに、そしていろいろとたくさんの愉しい話をしてくれた石かわ珈琲のご夫妻に、どうもありがとうございました。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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