2017/02/24 22:30
2017.02.24

今日も偶然の出会いが二つ半。やっぱり○○が近いのでしょうか、ktyさん…w

ここ最近は一人で自転車に乗る頻度が漸減状態…こんなことでは走れなくなってしまうとちょっと不安になります。がしかし、外は寒い、いつものぐずぐず、ちょっと疲労感…そんなこんなで出不精になって結局走り出さない日々です。
お誘いいただけば二つ返事でご一緒するのですが、平日は皆さん働いているのでお声がかかることはまずありません。
幸せなことですが、自転車友だちは全員僕よりずっと若く、しかし全員現役。30代そこそこから60代までのお友だちです。

今日は当然お誘いはないので、自分で背中を押して出かけることにしました。電車にするか自転車にするか。自転車に乗る頻度が…と言いながらも迷いました。が、やはり自転車で!
C59_20170224221616b84.jpg
今日は手持ちの中で一番好きな自転車【COLNAGO C59 + Campagnolo SuperRecord EPS + Campagnolo BORA Ultra two】で北鎌倉まで走りました。
珈琲豆も切らしていることだし…。

今日の鎌倉は人通りがいつになく少ないです。さほど冷え込む天気ではないものの、どんよりとした空模様がいかにも二の足を踏ませる午後です。観光客の出足も鈍るわけです。
人通りの少ない横須賀線沿いを走り、明月院の参道へ…こちらもいつになく閑散としています。

石かわ珈琲のドアを開くと先客はいるものの、さすがに店内はのんびりした様子。そのお陰でISさんと奥様のKさんにはたっぷり話し相手になっていただけました。
しばらくすると予想もしない人が登場!
珈琲豆の棚にそっと隠れたりしましたが、ご愛敬。体が大きいので隠れきれません。w

なんと先週の土曜日も石かわ珈琲でご一緒したようさん。平日のこの時間に来るはずのない人なので一同ビックリ!しかもちょうど噂をしていたところでした。
今日は第1回プレミアム・フライデーと言うことで、しかもこの日は午後からお休みを取っていたというようさん。
友だちに出会えるなんて想定外のことだったので嬉しいですね。しかも仲間内では最年少、一番若い独身貴族です。(すでに死語か?!)

先日の伊豆半島の話、トライアスロンの話などあれこれとっちらかった話をしていると…

あれまぁ、次に現れたのはHNDさん。
カメラと写真の大先輩です。お休みではないはずの今日、何か大事なことがあってお休みを取ったとおっしゃったような…。例によって人の話をちゃんと聞いていません。今日はISさんにお貸しするというクラシックなフィルムカメラを見せていただきました。そしてISさんがお父様から譲られた60年も前のフィルムカメラのレンズアダプターを持ってきてくださったのです。
HNDさんが見せてくださったクラシックなフィルムカメラはコシナ製だったと思います。手に取らせていただきましたが、メカニカルシャッターの感触や音色が、いかにも "写真が撮れましたよ!" と言ってるようで愛着がわきそうな一品です。
音色や感触以前に、ものとしての存在感も現在のデジタルカメラにはない風格があります。クラシックなものを求める世界はカメラもロードバイクも同じだと思いました。希少性ゆえの入手困難さでも、高価格という点でも…

※2台のクラシックカメラを写真に撮らせていただけばよかった…とはいうものの、こういう時に限ってカメラは携行せず!orz
※HNDさんから早速カメラの詳しい製品名を教えていただきました。コシナ製フォクトレンダー ベッサR2aとのことです。そしてこのカメラはさほど高価ではないとのことでした。HNDさん、ありがとうございました。

本当はもう一つ偶然の出会いがあるはずでした。石川県珠洲市にある"ギャラリー舟あそび"のオーナーが本日お店にいらっしゃるかもしれないと言うのです。
"舟あそび"はとても素敵な古民家ギャラリーで、女性オーナーの審美眼にかなった展示品の数々を買い求めることができます。実に雰囲気豊かで趣味の良いものばかりです。展示の仕方や品々のレイアウトも素晴らしい。
かねてより石かわ珈琲でお話を伺っていたので、一昨年能登半島をクルマで走った時に立ち寄らせていただきました。
大きな古民家ギャラリーの佇まいに似合う女性オーナーの素敵な雰囲気が強く印象に残っていたので、お目にかかるのが楽しみで仕方がありませんでした。
実はようさんの故郷が石川県金沢市と言うこともあり、彼も"舟あそび"を訪ねたことがあり、互いに顔見知りです。

ところが…予定がタイトで、石かわ珈琲においでになる時間がなく、午後6時過ぎに北鎌倉の駅頭で珈琲豆を受け取ることになってしまったそう。その時までお店で粘るわけにもいかず…と言うよりそういう間柄ではないので遠慮いたしました。今回はお目にかかれず仕舞いになり、本当に残念なことをしました。

いやいや、予期せぬお二人に出会えただけでも十分すぎる幸運な午後というべきでした。
二の足を踏みながらも、それを押して出かけた今日でした。そんな時いつでも思うのは、"今日もやっぱり出かけてよかった!!"


Twitter : @pa_hoehoe




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4 Comments

  • バカボン 

  • Shimaさん、
    いつも楽しく拝見しています。
    貴方の自転車はどれもカッコ良いですね。
    私もコルナゴが好きでEPSにスーパーレコード、BORAでずいぶん走り込みました。でもTIMEにしてからはその柔かさに甘えています。
    その他部品も軽さに拘りひたすら楽な方向に逃げています。
    コルナゴのスカッとした加速は良いですね。
    もっともハイエンドのイタリア製に限りますよね。
    毎日楽しみに拝見していますので更新、頑張って下さいませ。
    綺麗な写真も嬉しいです。
  • 2017/02/26 07:26 | URL 
  • shimagnolo 

  • バカボンさん、いつもありがとうございます。
    自転車のかっこよさではバカボンさんの足元にも及びません。そもそも拙ブログをご覧いただくようになったきっかけは、無断でバカボンさんの自転車をブログに掲載したことでしたよね。僕もTIMEを手に入れたいと思った時期がありましたが、その時サイズがなく、泣く泣く諦めた経緯があります。オーナーは口をそろえてほめていますね。いつかはTIMEに!と思っています。
    ヨーロッパバイクの持つ雰囲気と言うか貫禄はやはり独特かもしれませんね。
    写真までお褒めいただき嬉しい限りです。今後ともよろしくお願いいたします。
  • 2017/02/27 09:51 | URL 
  • バカボン 

  • Shimaさん、
    と言うよりColnagoさんでしょうか?
    そうですね、イトイさんでLEWのカーボンアクスルの修理に行った折に初めてお話をさせて頂いたのですよね。
    貴方様の行動力には本当に頭が下がります。
    アクティブな生活とブログに期待しています。
    因みに家内もTIMEにカンパとlightwheigtです。
  • 2017/02/27 11:17 | URL 
  • shimagnolo 

  • バカボンさん、僕の名前はいろんな人が勝手につけて呼んでいるので、どれでもいいです。w
    そうでしたね。イトイサイクルであのTIMEの仕様を見た時には心底びっくりしました。フレームは他でも見たことがあるもの、ホイールはライトウエイトだし、クランクはもちろん、ブレーキキャリパーやフロントのチェーンリングまでカーボン製!恐くてフロントのシフトはできません。奥様もTIMEにライトウエイト!
    いかに軽さを追求すると言っても、あそこまで徹している方はちょっといません。そもそもお財布がついていきませんしね。

    僕は行動力などないのですが、若いころに遊べなかったのを今頃になって取り返したいと思っているだけです。しかし年々衰える体力との勝負に負けつつある最近です。なかなか思うほどにはできません。
  • 2017/02/27 14:49 | URL 

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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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