2017/01/22 16:08
2017.01.21

今回の輪行サイクリングもいつも通り前夜の思いつき。なので誰にもお声がけできず…
このたびの輪行サイクリングの翌日、友だちと次回の泊りサイクリングの打ち合わせでお目にかかった時に、声をかけてくれればいいのにと言われてしまいました。
しかし前夜の22時も回る時刻に「明日の始発でどう?」とはさすがに声をかけにくい。
人を誘うのは簡単なようで難しい。

ともかく寒さが一段落するという天気予報を聞いては、おとなしく家にはいられません。
さてどこへ…
寒がりになった最近、雪が残るところへは行きたくありません。となると房総か駿河か…

距離こそ遠いものの、我が家から静岡県はアクセスが便利です。自宅を出て徒歩で駅まで向かう時間を含めても、目的の新富士駅まで1時間半もかかりません。実際に行ってみるまではもっと時間がかかるものと思っていましたが。
自転車を担いで駅までおよそ5分、住まいのある駅で乗車するのが06:15、新横浜駅で「こだま631号」に乗車するのが06:52、新富士駅到着が07:36です。

01いつものこだま631
新横浜駅:いつものこだま631号
新富士に停車するのはこだまのみなので、かえって空いていて輪行にはうってつけです。

02車窓から日の出
車窓から日の出
絶対に座れるので急いで並ぶ必要もなく、小田原や三島で下車するのでいったん空きますから、席を移動して窓越しの撮影も苦も無くできます。
今回も車内で迎える日の出を窓越しに撮影!

03車窓から富士山
車窓から富士山
富士山の噴火口からドライアイスが発生させる雲が流れ出てくるかのような印象です。周辺に雲は皆無!昨日までの荒天がウソのようです。

04新富士スタート
JR新富士駅南口スタート
新富士でお手洗いを借り、輪行を解いて南口をスタートしたのはまだ07:50を回ったばかりです。

05富士川大橋から富士山
新富士川橋:富士山
新富士川橋を渡ります。これ以上ないほどに透き通った空!
※以前のブログで富士川大橋なんて表記しましたが、それはもっともっと上流の別の橋です。訂正させていただきました。相変わらずウソが多いブログなのでご注意ください。

06富士川から富士山と愛鷹山
新富士川橋:富士山と愛鷹山
前回は少し雪をかぶっていた愛鷹山ですが、今日はすっかり消えています。独立峰である富士山に寄り添うかのような愛鷹山ですが、こんな光景も静岡県ならではでしょう。

07富士見橋付近
富士見橋付近
富士見橋付近からの光景ですが、「富士見…」と名のつく地名は関東近辺には珍しくありません。ことほど左様に、古より観賞の対象であると同時に、信仰の対象としても人々の暮らしと密接につながっていたのですね。まさに霊峰富士です。

08蒲原廣重美術館
蒲原廣重美術館
今日は先を急ぐので大好きな旧東海道もやや足早に通り過ぎます。ぶらっと敷地を歩いて写真を撮るだけの美術館です。

09a倉澤地区
由比倉澤地区
由比倉澤の宿場町も自転車の速度を緩めるのみ。立ち寄っている余裕はありません。

09小池邸
由比倉澤地区:小池邸
「名主の館 小池邸」は休館日でした。週末なのに…

10由比のみかん
由比倉澤地区:みかん
急いでいると言いながらみかんは求めました。これから激坂を上るというのになぜ!
しかも実際に食べたのは帰りの清水駅のホーム。ず~っと背中に入れていました。トレーニングは嫌いなのに、ただの重しとなったみかんでした。

その急坂を上り薩埵峠へ…今日は下ってくるロードにも会いましたし、僕の後から薩埵峠を目指すと思しきグループもいました。

11薩埵峠
薩埵峠
初めて来たときには雲に覆われて絶景は台無しでした、以後は日頃の行いとあれこれの悔い改めが功を奏してか、この様子!
今日は弱い風で海面にさざ波が立っています。

12薩埵峠
薩埵峠
しかし富士山頂のドライアイスの雲もすっかり晴れて、これ以上何を望むというのか!そんな光景の薩埵峠です。

13薩埵峠
薩埵峠
海には漁船も出ています。今日は立ち寄りませんでしたが、由比漁港から出漁した船でしょうか。
海には不思議な色合いの模様が描かれています。誰もが写真や絵で目にしたことのある光景ですが、あかず眺めていたい思いに駆られます。

14興津たい焼き
興津のたい焼き
前回はシクロクロスのように自転車を担いだり押したりして上った薩埵峠ですが、今日は迷いようもなく楽に下りました。
そして興津のたい焼き屋さん。お腹も少し空いてきたタイミング!おいしいです。次々とお客さんが買いに訪れていました。

15興津たい焼き
興津のたい焼き
後半でご紹介しますが、今日はたい焼きに縁があります。ここでは2つですが(ktyさんとご一緒したときもそうだったような気がしますが)、1日で3個は多すぎます。しかも最後の1個は…

この辺りから道が怪しくなります。なぜかGARMINがあてになりません。一番最後に訪れるはずの「日本平」へと案内します。
そこまでして行かせたいなら、と順番を変えて先に「日本平」に上ることにしました。

16日本平パークウェイ
日本平パークウェイ
距離は長くはないものの、文字通り海抜0mからのヒルクライムなのでなかなかの勾配が続きます。

16a日本平パークウェイ
日本平パークウェイ
穏やかな冬の日中とは言え、じっとしていれば寒さが身に沁みます。こんな時だけに上りは下りよりもむしろありがたいものです。
眼下には清水港が広がっています。前回は土肥から眼下の港までフェリーでした。

17日本平パークウェイ
日本平パークウェイ:日本平
ようやく上りつめた日本平です。標高も上りの距離も知れています。敢えて繰り返しますが、文字通り海抜0mからのヒルクライムなのでそれなりの上りごたえです。
週末にこの天気なので、山頂の駐車場はかなりのクルマでにぎわっていました。

ここからの下り…通行違反しました。
これはもちろん道交法違反でもあります。
もう二度としません。

日本平から静岡駅側への下りは、歩行者と自転車は通行禁止です。
でも理由がわからない禁止事項であることも確かです。(<泥棒の居直りのような態度)
ここの下りを危険というなら、なぜ漁港側からの上りが安全と言えるのでしょう。(<居直りの念押し)

今日は急いでいたので左端ぎりぎりをおとなしく(おとなしくても許されない!)下ってしまいました。確信犯です。
通行量は時間的なこともあって少なく、後ろからはめったに車が来ません。何とかこのまま…と思いましたが、もう少しというところで若葉マークの小型車に乗った若い人がすぐそばで減速して「ここは自転車は通れませんよ」と。
ルール違反を謝りましたが、彼に謝っても仕方ありません。確信的に通行違反をしたこと、そして二度としないと誓ったことをここに白状しておきたいと思います。

『後半』に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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