2016/12/13 23:06
2016.12.11

前夜にしっかり天気予報チェック、輪行の支度を整えました。しかし忘れ物あり…orz
ワイヤ錠です。日帰り温泉への立ち寄りは諦めました。

我が家を出て駅に向かう道すがら、明け方の空はあくまでも澄んで素晴らしい一日を予感させます。
田園都市線、小田急線と乗り継いで新松田駅に到着。
駅にくっついた蕎麦屋で朝ご飯。写真は撮りそこないましたが、体が温まり元気が漲ります。
新松田駅の上空に多少雲は出ているものの、周囲の山々の稜線はくっきりと見えています。何しろ天気予報では本日の神奈川県地方は完璧な晴れマークです!

01松田駅
JR御殿場線:松田駅
三島行きの電車を待つ人々で混雑する松田駅。僕の背後にはたくさんの観光客です。その多くは外国人でした。

御殿場駅で下車して自転車を組み立てて走り出すものの、なかなかの低温で冬を実感しました。いつも寝坊して日が高くなるまでベッドの中なので…w

03池の釣り人
東山湖:釣り人
東山湖にはすでにたくさんの釣り人たち。富士山はそのほとんどが雲に隠れてはいるものの、御殿場上空には青空が広がっています。

02池の水鳥
東山湖:水鳥
渡り鳥でしょうか。釣り人がいない池の縁から空を映して真っ青な池へと滑るように泳ぎだしていきます。

04日帰り温泉のネコ
長尾峠へ:富士八景の湯のチャトラ
東名高速をくぐるといきなり現れる激坂、しかし短い、を上りきると日帰り温泉施設の「富士八景の湯」
その前の信号を右折して長尾峠へと向かいますが、ここは富士山眺望のスポットなので立ち寄ってみましたが…見えず!
代わりに人懐こい立派な体躯のチャトラのネコが迎えてくれました。

05ガーミン気温
長尾峠へ:2℃…どうなるこの先
長尾峠へと向かうもやけに寒い…GARMINを見たら、なんと2.1℃!
これは寒いわけです。
実は青空が覗いていたのは御殿場市街だけで、富士山はほとんど雲隠れ、箱根方面は黒くて厚い雲に覆われていました。

それでも天気予報を信じていました。今に晴れる!晴れないはずがない…と

06本日最高の富士山
長尾峠へ:本日の富士山
ほら、さっきよりも青空が広がっています!
富士山も徐々にその姿を現しそうな気配です。♪

07長尾峠へ
長尾峠へ
気温は低いものの差し込む陽射しは感覚的に暖かい気がします。が、しかし実感としては全然暖かくありませんでしたが…
それでも長尾峠へと向かう道がお気に入りの峠道であることに違いはありません。

08長尾峠へ
長尾峠へ
日陰はひんやりどころかブルっとするような低温です。だって2度ですから。

09雪の華
長尾峠へ:雪の華?…不吉な予感
何の花が散った後でしょう。雪のような白い綿毛がまるで満開の花ようです。遠くから見れば、花開いた冬桜のよう。でも雪の華にも見えてしまう寒さ…

10長尾峠
長尾峠
長尾峠から望む箱根山と芦ノ湖。雲が湧いているものの青空も覗いています。

11仙石原ススキ
仙石原のススキ
気をよくして仙石原へとダウンヒルです。
しかしこんな低温の午前中は、手足が冷えて痛くなる下りより、多少汗ばむくらいの上りの方がはるかに快適です。
普段のサイクリングでは汗をかくことばかりを心配するのですが。

緑の海原から銀色の波への変化を楽しませてくれたススキの原ですが、今はすっかり枯れ尾花へと姿を変えています。
御殿場方面は青空が広がるものの、背後の箱根方面はすっかり雲に覆いつくされています。

ポツリポツリと来たので、少し温まろうとイートインできるすぐ近くのコンビニへ…
コーヒーと紅茶の2本立てのホットドリンク&エクレアを前にガラス越しに外を眺めていると、降りがだんだんと強まり何やら雨に交じっているような気配です。
そこへ三島からやってきたおじさんサイクリスト。
「霙ですね!参りましたね~」なんて言ってる間もなく雪へと変わりました。気温2度で雨が降れば雪になるのは道理です。

少し小降りになったのを潮に、御殿場に向かうというそのおじさんが一足先に出ました。御殿場方面は青空が広がってるんです。
芦ノ湖へ向かうつもりの僕は出るに出られません。
やがて意を決して芦ノ湖を目指して走り出すものの、弱まったとはいえパラパラと落ちてくる雨…
無念の思いを抱えて、空が青い御殿場に引き返すことにしました。

12乙女峠
乙女峠
乙女峠へと上り返すと富士山は見えないものの、御殿場市街には弱々しいとは言え日差しが注いでいます。

13アンドロワパレ
アンドロワ・パレ
気持のケリをつけるためにおなじみの「アンドロワ・パレ」に立ち寄ります。
順番待ちをしながらいろいろ悩んだ末、「ショコラティーヌ?」だったかな、をチョイスしました。
甘~いチョコレートが特別おいしいのです。

14アンドロワパレ
アンドロワ・パレ
散々温まって甘~いケーキを食べてしまっては、籠坂峠を越えて山伏峠を上り返して自宅まで自走なんてできるはずもありません。
今回の箱根サイクリングは目的を果たせぬまま、御殿場駅からすごすごと退散したのでした。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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