2016/11/15 11:26
2016.11.11

早くブログに記事を書かないといろいろなことを忘れる…実際すでにかなりのことが忘却の彼方へ去りかかっています。
"二日目の朝、風呂に浸かったっけ?" という具合に!w

01朝食
魚庵 ささ家:二日目
午前中は雨の予報でしたが、昨夜しっかり降ったおかげで青空が覗いています。
早々に朝ご飯をいただいてエネルギー補給をします。

02朝食
魚庵 ささ家:二日目
昨日といい今日といい、走り出してすぐに急坂、しかもかなり長いのが待ち構えています。
同じメンバーで日高市の巾着田に向かうときのこと、ハンガーノックで倒れ掛かった経験があるYZさんにはしっかり食べてもらわないと。ww

03魚庵ささ家
魚庵 ささ家:二日目
昨夜は到着が夜になったので、宿の写真は出発間際の撮影です。

04魚庵ささ家
魚庵 ささ家:二日目
スピードセンサーが不調のようで、電池を入れ替えてセットし直し中です。どれくらい遅いか確認しながら走るためです。(笑)

05戸田峠へ
戸田峠へ
前方の峠付近の山から雲が湧いてきます。しかし昨夜の雨ですっかり洗い清められた大気と煌めく陽射し、最高の朝です。標高が低いので空気も穏やかで暖かい。

06戸田峠へ
戸田峠へ
振り返れば戸田の町、その向こうには戸田漁港が、さらにその先には藍色の駿河湾。しかしさらにその先には雲、富士山は見えず!

07戸田峠へ
戸田峠へ
眺望はさらに開け、上り坂はますます険しさを増します…が好き勝手に足つきしながら上るので、辛さはありません。もちろん脚攣りも!

08戸田峠へ
戸田峠へ
でもこんなカーブだらけで勾配も全く緩みません。戸田峠までは各々好きな速度で(全体的に超スローですが)フリーランとします。
多少はほかの二人より速い、じゃなくてかなりせっかちな僕が先行して写真を撮ります。

09戸田峠へ
戸田峠へ
麓から見た雲は予想したほど厚さを増すこともなく、空は相変わらず抜けるように澄み切っています。ただ風が猛烈に吹き付けています。しかも向かい風が!

10戸田峠へ
戸田峠へ
駿河湾の向こうの雲も消える気配はありませんが、正面に清水の街がしっかりと見えています。

11戸田峠へ
戸田峠へ
晴天に気をよくして元気に走るYZさん。ハンガーノックの心配はなさそうです。ああ、そういえば彼は若い人も交えて同じ巾着田を訪れたとき、貧血か何かで真っ青になって倒れたこともありました。
救急車を呼ぼうかと周囲の人は色めき立ったものでしたが、普段は病気知らずで元気です。
今回同行の老人は誰も日常的に薬を服用しないという、元気なだけが取り柄の三人です。

12戸田峠へ
戸田峠へ
ホイールの向きを見るとその速度がわかりますね。w
まさに職人芸的なゆっくり走法です。「永遠に走れる!」と嘯きますが…
さもありなん!(--;

13戸田峠へ
戸田峠へ
ややっ、なんだか様子が変わってきました。戸田の漁港はおそらくここで見納めとなるでしょう。このまま上れば雲の中に突入するのは時間の問題です。

14戸田峠へ
戸田峠へ
と思ったら、展望台ではこの通り。しかし雲が激しく流れていきます。
戸田峠を目指して上り始めて間もなく、ロードで走るのが怖くなるような風が吹きつけて来ましたが、実際Mongさんは時々自転車降りていました。吹き倒されそうになることも再三でした。
傍らをクルマが追い抜いていくときは風にあおられてコントロールを誤らないよう、さらに端っこに寄らざるをえません。
固まって走ると風にあおられて集団落車になりそうな状況。リスタート後の並走は一層危険だったので走りはさらにばらけました。

15戸田峠へ
戸田峠へ
ここで柵にもたれかかって撮影した時、軽量級の二人は突風で後ろに飛ばされそうになりました。落ちたら一大事になります。
ここからしばらくは文字通りの五里霧中! 写真を撮るどころではありません。濃い雲の中に入り、その上強い向かい風、気温もどっと下がってきました。三重苦のような走りとなりました。いや激坂だから四重苦と言うべきか。
最近にない厳しいヒルクライムとなりました。

1戸田峠へ霧香峠
戸田峠へ:霧香峠
霧香峠の名のままに、霧というか雲というか、展望台に立っても視界はゼロ!
後からやってきたYZさんに見ても仕方ないから先へと促しました。

16戸田峠へ
戸田峠へ:霧香峠
この看板が出てくれば峠はすぐそこです。バスも車もヘッドライトつけて往来しています。
この気象状況では西伊豆スカイラインはとても走れません。尾根伝いの道ですから、はるか下の谷底へと吹き飛ばされるのは必定です。
しかもこの雲では絶景の期待もゼロです。

17戸田峠
戸田峠
振り返ってみればこんな状態の戸田峠です。左折すれば今回の目玉の西伊豆スカイラインですが、断念してこのまま修善寺方面へと下ります。

18達磨山レストハウス
達磨山レストハウス
寒さをついて一気に下ります。一時でも寒い時間を短くしたい…振り返ると二人は来ません。
先に到着した達磨山レストハウスですが…当然雲の中。何も見えません。
やがて到着した二人にここからの絶景が見せられなくていかにも残念でしたが、どうにもなりません。
諦めてさらに下ります。

19修善寺へ
修善寺へ
雲の下に出ると駿河湾の対岸が見えてきました、絶景には程遠い…

まだ時間は十分あるので、絶景の代わりに修善寺の温泉街の散策に期待を寄せます。

2日目(後半)に続く←ここをクリックしてお進みください

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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