2016/10/27 23:02
2016.10.27

今日はソロサイクリングではないので、久々にPowershot G7Xを持ち出しました。
コンデジの気軽さで、走りながらのショットも復活です。

このところいささか遊びすぎの感があり、記事が追いつきません。しかし備忘録の拙ブログ、なんとか忘れないうちに…

今回は自発的に企画したわけではなく、石かわ珈琲のISさんがどこかに行きましょうと誘ってくれたので、仕方なく紅葉サイクリングに出かけたのでした…ウソです。w

01ス-パーあずさ1号待ち
新宿駅:ス-パーあずさ1号待ち
空いていたためしがない新宿発7:00の「スーパーあずさ1号」で小淵沢へ向かいます。

02小淵沢駅ISさん
小淵沢駅
小淵沢駅の写真に空は写っていませんが、真っ青な空が想像できるほどの日差し!
そんな好天に満足気なISさんです。

03小淵沢駅
小淵沢駅
僕とても同じこと。直近の紅葉サイクリングでの快晴三連発は空前絶後のこと!
いや絶後じゃありません。一緒に走る友だちに11月の晴天を保証したばかりです。
それにしてもどうしちゃったんでしょう。w

04八ヶ岳高原ライン
八ヶ岳高原ライン
(何度も言いますがw)素晴らしい天気! 一点の曇りもない完璧な秋晴れです。八ヶ岳高原ラインのアップダウンの走りを楽しむ我々…最初のうちだけw

05八ヶ岳高原ライン
八ヶ岳高原ライン
前回の箱根に懲りてか、今回は序盤から飛ばすことはしません。慎重な走りのISさんです。

06八ヶ岳高原ライン仙人小屋
八ヶ岳高原ライン:仙人小屋
今日はお休みの仙人小屋ですが、前回ここを通過したときには、何事かと思う腐臭が! すわっ、死体遺棄事件か!
生乾きのクマの毛皮が数枚天日干しされていたのでした。

07八ヶ岳高原ライン
八ヶ岳高原ライン
信号で止まれてほっとする様子。トレーニングをする人たちは信号のないコースを設定するようですが、半分は休むために走っているような我々、赤信号で救われます。

08八ヶ岳高原ラインまきば公園
八ヶ岳高原ライン:まきば公園
まきば公園からの眺めも今日は格別です。どうです、この眺望は! 
広大な牧場には牛馬をはじめ羊たちも放牧されています。翌年にひつじ年を迎える年末、妻と二人でクルマで来た記憶があります。

09八ヶ岳高原ラインまきば公園から富士山
八ヶ岳高原ライン:まきば公園
彼方には富士山も雲の上に姿を見せていますが、平日の朝ということもあり、観光客の姿もごくまばら。

10八ヶ岳高原ラインまきば公園から八ヶ岳
八ヶ岳高原ライン:まきば公園
後ろを振り返れば八ヶ岳連峰!
上りで息が上がって景色を見る余裕がないので、絶景ポイントでは何のためらいもなく足をついて休憩します。

11八ヶ岳高原ライン八ヶ岳牧場
八ヶ岳高原ライン:八ヶ岳牧場
走りを頑張らなければ、目に飛び込んでくるものの質も量も断然違ってきます。車やバイクでは決して気づかない小さな自然にも視線を向けることができます。
しかも自転車ならそこそこ広い地域を比較的容易に移動できます。自転車礼賛!!!

12八ヶ岳高原ライン東沢橋
八ヶ岳高原ライン:東沢大橋
八ヶ岳高原ライン屈指の紅葉のポイント「東沢大橋」です。さほど多くないと思われた観光客ですが、ここは別格です。
(人を入れないように撮影しましたが、実際は橋上には紅葉を楽しむ人の姿がありました)

13八ヶ岳高原ライン東沢橋
八ヶ岳高原ライン:東沢大橋
谷を彩る木々たちもちょうど見ごろを迎えているようです。(今年は見事な紅葉を見すぎて感動する気持ちがマヒしかかっていましたが…w)
夏のウエアで快適に走れるほどに、暑くもなく寒くもない今日の気温。紅葉見物の人々も薄着で長閑な様子で欄干にもたれていました。

14八ヶ岳高原ライン東沢橋
八ヶ岳高原ライン:東沢大橋
磐梯吾妻スカイラインの「つばくろ谷」の「不動橋」、そして八ヶ岳高原ラインのこの「東沢大橋」!
見事な紅葉の季節を迎えたこの時、名橋ともいえるこれら二つの橋の存在感はさらに増します。紅葉橋の双璧とあえて言いたい!

ここで事件勃発!(笑)
写真を撮りながらやや遅れて到着した僕でしたが、ISさんと合流して見事な紅葉を目でも撮影でも堪能した後、さて出かけようとしたその時です。
道路の向こう側の駐車場で何か合図をするようにも見えたISさんでしたが…
左側のクリートを外した状態で右側に立ちゴケ!
「大丈夫ですか!」と声はかけましたが、内心くすくす笑ってました。すみません…
何事もない!とそのまま走り出しました。

すっかり寂れてしまった清里駅のメインストリートを走りぬけ、平沢地域へと下っていきます。上り返すことがわかっているので、この下りが惜しい…

15平沢峠へ・千ヶ滝
平沢峠へ:千ヶ滝
ほぼ下りきったところにある「千ヶ滝」ですが、ロード乗りがここへやってくることは稀です。
道路を外れて砂利道を抜け、自転車を止めて渓流までぬかるみを歩かなければならないからです。実際水が滲みだし、滝の水しぶきが降り注ぐので、いつ来ても多少はぬかるんでいます。

ここで立ちゴケの怪我が発覚! 右ひざをすりむいて血がにじんでいます。痛そうです。
忍び笑いを誘うような転倒の時、たいていの人は「大丈夫!」と何事もなかったように振舞いますが…

16平沢峠へ・千ヶ滝
平沢峠へ:千ヶ滝
渓流の水で傷口を洗うISさんです。内心とはいえ笑ったりしてすいませんでした。なかなか痛そうです。

17平沢峠へ・千ヶ滝
平沢峠へ:千ヶ滝
至近で見られるので、なかなか豪快な音と水しぶきの「千ヶ滝」でした。

さてこの後には短いけれども激がつく坂が待ち構えています。
右足の大腿四頭筋の調子が今一つよくない僕でしたが(たぶんこのところの走りすぎが原因)、ダンシングも混ぜつつ何とか急坂を制覇しました。
18平沢峠へ・激坂
平沢峠へ
厳しい上りが一段落したところから見られる光景です。ススキの穂が秋ですね~。気温もだいぶ上昇してきたようで、八ヶ岳の山々も霞んでいます。

平沢峠からの眺望が楽しみになってきました。この後も決して楽ではない上りの果てに…

19平沢峠
平沢峠
完璧なパノラマ状態です。眼前に広がる八ヶ岳連峰、左手には南アルプスの一部も見られます。
前回ここを訪れたときには、全く、全然、何一つ見えませんでした。雲の向こうにこの絶景が存在していると知っていても信じられないほどでした。

20平沢峠
平沢峠
まずはISさんの記念ショットです。今日の好天は彼の日ごろの行いゆえでしょうか…

21平沢峠
平沢峠
続いて僕もカメラに収まりました。
言わせてもらいますが、今日の秋晴れは、心を入れ替えた最近の生活ゆえでしょう。ww
それでなければ、前回と前々回の晴天の説明がつきません。www

果たしてこの晴天、今日のおしまいまでもったのでしょうか。この後、本日のサイクリングの本命の地点へと向かいます。

『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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