2011/10/12 21:34
久し振りにレギュラーメンバーが全員揃った。
HT, DS, TI, NT, の各氏と僕の5名だ。
穏やかな秋晴れで最高のサイクリング日和! こんな日はどこを走っても気持ちがいい。
三崎ツアー
本日の走行ルート

僕は暇人の特権で、昨日は風張峠ツアーで170キロ、今日は三崎往復で135キロ。
でも二日で300キロ強はやりすぎでしょう…か?

口数の少ないHKさんが、「SさんとKKさんはビョーキでしょう」と、ボソリと言ったそうだ。
確かに僕には返す言葉がないが…
しかしKKさんはビョーキが感染した疑いがあるだけで、検査結果は出てない。
KKさん、言いたいことがあったらコメントしておいてください。

さて、本日ははじめての店でのランチということで、少し早めに集合場所を出た。
案内するHTさんはちょっと秘密主義的なところがある。
どうせ聞いても教えないと思って、誰も店の名も種類も聞かない。
"三崎を目指すのだから、きっと海鮮系だな"と誰もが内心思っていたのだろう。
三浦半島先端を目指して海岸線を快調に飛ばす…といったってたいした速度ではない。
速度を上げるとじっとりと汗ばむが、海風がすぐに乾かしてくれる。
こんなに乾いて気持ちのいい海風受けて仲間全員で走れるのは、秋が短いからとても貴重な気がする。

到着した店は「ぢんげる」
【※「ぢんげる」はドイツ語だと仲間に答えたが(確かにドイツ語で"歌手"の意だが)、店の名前は店長の息子のニックネームに由来するそうです】

ここかぁ、もう随分前になるけど、珍しくTIさんと二人で三浦半島を走ったときに寄ろうと思った店だ。
マグロの中おち丼が一日限定10食! なんと630円也だ。
「今頃来ても、もう売り切れだな」なんていいながら席に着くと、3食残ってるというではないか。
5人のうち誰が食べるのか、それが問題だ。
誰かが年長者から順に三人にしようというと、あっさり若い二人は納得(したかどうかはわからない)。
若いといったって、4人は長くて1年、ほんの数ヶ月の歳の差だ。
僕だけが突出しているというわけだ。

年齢順に、僕>HTさん>TIさん、が限定食を食べた。
「Sさんは、こんな安いの食べなくたって…」なんていうTIさんの発言に耳を貸さず、堂々と権利を行使した。
なんといっても限定なんだから、この際値段なんて関係ない!
限定中おち丼
一日限定10食! 中おち丼

DSさんは自分のメニューにいたくご不満の様子。指でこんなに小さいとマグロのサイズを示している。大盛なのにご飯も少ないらしい。「これなら山かけごはんでいい」とぼやいてる。
山かけ丼
山かけ丼

こちらはNTさんの昼ごはん。こちらもいまいちの様子で、DSさんと二人で「後でコンビニで何か食べたい」なんていってた模様…
アボカドまぐろ丼
アボカドマグロ丼

HTさんは「う~ん」とか「あう~ん」とか言葉にならないほど満足気で、DSさんから「うん、うん、うるさいですよ!」とオブジェクション。
こんなことなら年甲斐もなく権利行使なんてしないで代わってあげればよかったかなぁ…

三人は腹一杯、残る二人は腹七分目くらい? 

まだ時間が早いので荒崎にも寄ることにした。
荒崎海岸は岩礁や奇岩が続いているので、なかなかの絶景ポイントだ。
といっても景色を見るつもりはなく、駐車場奥の広場にある四阿で鳩首会談だ。
議題は何かって? 自転車とか会社のこととか…
食後の鳩首会談
四阿の鳩首会談

バイクたち
バイクも芝生に寝転んでいる

その後、しばらく振りに「関口牧場」でソフトクリームを食べようということになった。
腹が一杯でもこればかりは別腹だ。
昼ごはんが少なめだった二人は別腹ではなく、本腹に隙間があるらしい。
本日の味は"ヘーゼルナッツ"
「うまい、でかい、安い!」こんな三拍子揃ったソフトクリームは世間広しといえども、ここしかないだろう。
いやぁ、食った食った!なんて気分にさせるソフトクリームが他にあるはずない。

帰り道の途中にある彼らの会社の元上司が経営するジャムの店にも立ち寄った。
定休日だとわかっていたが、全員に場所を教えてくれるためだ。

当初より寄る予定だった「亜煉路館」だが、時間が押して寄れるかどうかビミョーだ。
同じことを先頭を行くHTさんも思っていたに違いない。
飛ばす!、とばす!、都バス(意味ないが"とばす"の変換をすると4番目に出てきた)
僕の前を行くNTさん。レーシングゼロを新調しただけのことはあり、いつもより余裕の高速走行だ。
機材の力は偉大だなぁ!
なんてことがず~っと続くわけなく、2~30キロも走るとさすがにバテバテになって、後ろを走る僕に「よかったらお先にどうぞ」なんて弱気なことをいってる。
「それじゃぁ、お先に」とも言えないので、「いやぁ~、今日はよく走ったねぇ」とねぎらってそのまま後ろを走った。
でもこれは本当だ。これだけ走れれば立派なものである。

亜煉路館に着くとマスターのKさんが迎えに出てきてくれた…と思ったら、そうではなくて空気を抜いて装着の練習をしたチューブレスタイヤがうまくセットできなくなったと言う。
一通りのポイントを説明して、一からやり直すようにアドバイスした。
しかし代わりにセットすることはしなかった。
本人が練習してできるようにならないと意味ないし…というよりくたびれていたのがホントの理由。
ケーキセットを注文して空いた小腹を満たし、珈琲で生き返った。
今日もお陰で大変楽しい一日だった。
皆さんありがとう!


Twitter: @pa_hoehoe

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2 Comments

  • kazu+kano 

  • 皆さんがレギュラーサイクリングの最中、中津川の山中でゴルフに興じていました。自転車効果が発揮されたのか、コンペで初めてベスグロ(と言っても81)を獲得し、一人ほくそ笑んでいました。ロードもようやくゴルフでいえば100を切れるかといったところに来たかなとかってに思っています。一番面白いところかなといった所で、皆様のおかげです。長く続けていけばスキルも上がり、いずれはEPQにも乗れるようになるかも(クシュン、クシュン)なんて思ったりしますが、患者が多いアラシックスの中で重症化しつつある事は確かです…月末の輪行が楽しみだなぁ。
  • 2011/10/13 09:42 | URL 
  • shimagnolo 

  • kazu+kanoさん、ゴルフと自転車の二足の草鞋を履きこなしているのは立派です!
    趣味は多ければ多いほどいいという遊びの達人の言葉を思い出し、自転車だけでいいのか…と自問することもあります。

    やりたいことはいっぱいあるのですが、自転車に乗る時間を減らして…と思わせるところまで行きません。

    写真(カミさんがやってるので、いまさらの思いも)、本格的なラン、トレッキング、登山、トライアスロン(水が嫌いなので可能性は極薄ですが)、テニス、電車の旅、海外旅行…

    全部やろうと思ったら、150歳くらいまで生きないと無理ですね。
    そうとわかっていたら、もっと若い頃に始めていたのにと残念です。
    でもそればかりはいまさらどうしようもありませんね。どうしようもないことはどうしようもないのですから、これからも自転車の感染源として、もう少し力をつけたいと思います。
    アラシックスからアラセブンに移行するのも遠くありません。がんばらなくっちゃ!!

    kazu+kanoさん、自転車がますます面白くなるのはこれからですよ。
    三年目は一つのピークだと言われますが、五年目あたりに迎えるピークはもっともっとエキサイティングです!

    これからも輪行に、日帰り山岳サイクリングに、お付き合いお願い致します。
  • 2011/10/13 11:54 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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