2016/09/14 00:38
2016.09.12

※ブログの表示にトラブルが発生してその対応に追われていました。TTさんとの箱根サイクリングのアップが日延べになってしまいました。

乗鞍からの帰り道(クルマで、しかも運転せずゆったりとドライブエンジョイ中w)、TTさんから翌日のサイクリングのお誘いのメッセージをいただきました。
行きも帰りもショーファードリブンのクルマ移動ですから疲れは全くなく、翌日のサイクリングも全く問題ないということでお誘いを受けることに!

最近お気に入りの長尾峠を走ることになりました。斜度も程々距離も程々、木陰もたくさんあってこの道は最高のサイクリングが楽しめます。天気が良ければ富士山の絶景もオマケでついてきます。それにしてもこの1月で何回行ったんだろう。w

午前9:30にJR御殿場駅で待ち合わせ。我々は揃って8:40頃には駅についているという律儀さ。どうやら同じ車両の異なる場所に乗車していた模様。

01スイカ破損
破損したSuica
その前にちょっとトラブルがありました。Suicaで改札を通過して乗車、その後乗り換えで更に二つの改札が無事通過できたのに小田急新松田駅では改札機が反応せず!
磁力の影響を受けるような所持の仕方をしていたわけではないので、経年劣化ということかもしれません。
こういうことはしばしば起こるのでしょうかね。こんな用紙が用意されていて、窓口の駅員の方が処理してくださいましたが…「障外」って言葉あるんですか。もしかしたら「障害」とか「障碍」の間違いでは!

02御殿場駅
JR御殿場駅
JR御殿場駅前で今日の自転車を撮影し、コンビニに朝ごはんを買いに行ったTTさんを待ちます。

03御殿場駅
JR御殿場駅
まずはでTTさんを記念撮影。まだ減量途上ではあるものの、すごいペースで確実に体重を落としてきたのにびっくり!
もちろん奥様の陰の協力の賜物ですね。いやそれだけでなく本人の努力も褒めておかないと!w

ベンチに座ってお腹を満たして早速出発、長尾峠を目指します。

04長尾峠へ
長尾峠へ
深沢東の信号を右折し、いつ来ても気持ちのいい長尾峠への道をゆっくりと上ります。
乙女駐車場を過ぎる時には雲の上にわずかに頭をのぞかせた富士山。ビューポイントでの空の様子に期待が膨らみます。

05長尾峠へ
長尾峠へ
快調に走るTTさん。

06長尾峠へ
長尾峠へ
クルマの通行量が少なく緑いっぱい! 時々ひんやりとした風が吹き過ぎていきます。ところどころに風の通り道が現れて真夏でも上りが楽しい道です。

07長尾峠へ
長尾峠へ
最初のビューポイントに到着してにこやかなTTさんです。背後には青空も広がっています。

08長尾峠へ見えない富士山
長尾峠へ:見えない富士山
ところがコレ! 上空には刷毛で払ったような薄い雲、しかし富士山があるべき正面には白く光る厚みのある雲が横断するように視界を塞いでいます。富士山の姿はまるでなし!

09長尾峠
長尾峠
長尾隧道を通過するTTさん。

10a長尾峠
長尾峠
長尾峠からの眺めは雲雲雲でいっぱいの空! せっかくの絶景も霞みがちです。

10長尾峠
長尾峠
TTさん、お疲れさまでした。汗をたくさんかきましたが、笑顔の長尾峠で何よりでした。

11長尾峠
長尾峠
僕も撮ってもらいました。峠への上りで汗をかいたとは言え、前をはだけた姿がだらしない…

12仙石原
仙石原
下って仙石原! まだススキの季節には早すぎました。
しかし長尾峠からはただの緑色にしか見えなかった仙石原でしたが、近づいてみれば確実に秋は訪れていました。

13仙石原
仙石原
あと2週間ほどもするとススキの穂は銀色に波打つのでしょうね。その頃には観光客も波のように押し寄せることでしょう。

仙石原から湖尻へと走る道は実に楽しくありません。何度走っても!
クルマやバスと並走のストレス、そして思いもかけないほど強い傾斜の直線的な上り!

14芦ノ湖桃源台
芦ノ湖:湖尻
何とか乗り切ってひとまず湖尻で休憩。
ホッとした表情のTTさん。若さでカバーするとは思うものの、まだまだ体重のハンディは大きいですからね。頑張りましたね~!

15芦ノ湖畔の道
芦ノ湖畔の道
しかしここからはさっきの道とは一線を画する気持ちのいい道になります。人と自転車しか通行できない素敵な道ですが、平らなところはほとんどなく、アップダウンの連続です。そうは言ってもそれぞれが短いのでダメージはさほどありません。

16芦ノ湖畔の道
芦ノ湖畔の道
まだアジサイが咲き残っています。

17芦ノ湖畔の道
芦ノ湖畔の道
たっぷりと湿り気を含んでいるにもかかわらず、清々しささえ感じられるこの道の空気!

18芦ノ湖畔の道
芦ノ湖畔の道
昨日降った雨のせいで道のところどころには流れだした泥がたまっています。
上りでダンシングすると後輪がツルンと滑ります。

19芦ノ湖畔湖尻のパン屋
芦ノ湖:元箱根・Bakery & Table 箱根
そんな道を楽しみながら元箱根に到着しました。
「Bakery & Table 箱根」でお昼ごはんにすることに!
芦ノ湖に面するテーブル席は足湯の仕掛けがありました。何度も来ているのに気づかなかったなぁ。
でも吉奈温泉の「東府や」さんのベーカリーカフェの足湯の雰囲気には及びませんね~。

20芦ノ湖畔湖尻のパン屋
芦ノ湖:元箱根・Bakery & Table 箱根
好みのパンを買って(人気店なので購入するのもひと手間かかります)、芦ノ湖の船着き場の階段に座って食べました。

21芦ノ湖畔湖尻のパン屋
芦ノ湖:元箱根・Bakery & Table 箱根
こんなパンを買いました。4つは多すぎて食べ切れず。残り一つをジャージのポケットに入れて、気づいたら自宅まで持ち帰っていました。

22芦ノ湖畔湖尻
芦ノ湖:元箱根・Bakery & Table 箱根
海賊船を見ながらの野外での食事もいいですね。(^^♪

そしてこの後はご無沙汰している山小屋へ…
既に先客がいらっしゃって、ご主人と何やらお話になっている様子。

23山小屋
山小屋
まずはテラスや庭の写真を撮らせていただきながら、広い敷地をぐるりと歩きました。

24山小屋
山小屋
毎回写真を撮らせていただくので、今日は少し違った角度のものも撮りましたが設定がおかしくなっていたのか、白っぽく写っています。

25山小屋
山小屋
この庭というよりも自然に近い空間は、ご主人の生き方そのものを反映している気がします。
ご本人が謙遜して仰る「ほどよいいい加減さとのバランス」を大事にしているからにほかなりません。

26山小屋
山小屋
ここにお邪魔していると日ごろの憂さが自然に体から流れ出ていく気がします。
えっ、僕にも憂さはあるのですよ。w

27山小屋
山小屋
いつも会話に特別なテーマはなく、流れのままに漂うようなやり取りが気持ちがいいのです。いや漂うというのは実情に合いませんね。お互い話好きで、ご主人も僕も漂うどころか結構な早口でしゃべり続けますから。(笑)
実にお話し好きなご主人で、というか人がお好きなんでしょうね、ここでは他のお客さんとのやり取りを聞いているだけも愉しく時間が過ぎていきます。

28山小屋
山小屋
TTさんも楽しい時間を共有していただけたようで、ご案内してよかったと思っています。

※9/24(土)18:00~テレビ朝日「人生の楽園」で山小屋のオーナーが紹介されます。今からとても楽しみにしていますが、興味がおありの方にも是非ご覧いただきたいと思います。

29山小屋
山小屋
最後に門の前でTTさんにツーショットを撮っていただきました。掲載してよかったのかなぁ…

TTさん、僕の最近のお気に入りのコースを一緒に愉しんでいただいていい一日になりました。お誘いくださってありがとうございました。

そして山小屋のご主人、いつも気持ちのいい空間と時間を共有させていただき、感謝に堪えません。
何度も言う割には実現しませんが、遠くない日にカメラを携えて二本の脚で山小屋にたどり着きたいと思っています。

※実は本日も落ちがありまして…
Suicaが使えないので小田原駅で切符を購入。乗車前にお手洗いで顔を洗うことにして洗面台のわきに切符を置きました。その時急行新宿行き発車のアナウンスが!
急いで輪行袋を掴んで階段を駆けおりて電車に飛び乗りました。
あれっ?! なんか変?! 切符を洗面台に置いたままでしたがどうにもなりません。

そのまま乗換駅の相模大野まで行って窓口で事の次第を話すと若い駅員の方が「では、小田原駅に問い合わせをしますのでお待ちください」と。
そばにいた上司の方がそのやり取りを聞いて、「今回はこのまま出てもらっていいですが、中央林間までの切符は買い直してくださいね」と通してくださいました。
こういう展開になったのには理由がありますがそれは内緒!
不心得者に真似されると困るので!


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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