2016/08/13 18:45
2016.08.13

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF56㎜F1.2 R APD(最後の2枚はXF23mmF1.4 R)

昨夜の内から、今日は写真撮影の一日と決めていました。
行き先が決まらないまま電車に乗り、車中で考えることに…

いくつかの候補がありましたが…
電車を乗り継ぎながら三島~蒲原~由比を歩くなら、まずは三島駅下車かな…
ということで三島の行事を検索したら、夏まつりは8月15日、16日、17日の三日間とありました。
どうせ三島方面へ行くならその期間に!ということで、今日は盛夏らしい雰囲気満載だと思われる湘南に変更しました。

今日はランダムに撮った写真の羅列です。何を撮るでもなく、手当たり次第の撮影となりました。

01江の島
江の島の横断歩道で
今日も猛暑! 江の島では上半身裸の男性や肩や背中を露出した女性が当たり前です。海水浴客のことではありません。

02江の島
境川の橋の上から
ほら、海水浴でもないのに裸です。w
電車に乗らなければ、僕も裸になりたいくらいです。

03江の島海の家
江の島海の家
ジョン・レノンとチェ・ゲバラの写真を掲げて平和をアピールする海の家!

04江の島東浜
江の島東浜
東浜の海水浴の光景です。僕が少年だった頃、江の島はこの数倍の海水浴客で足の踏み場もありませんでした。

05江の島東浜
小動漁港
次いで小動漁港に立ち寄りました。
小さな漁港の片隅で年老いた漁業関係の夫婦が小鯵を捌いていましたが、写真を撮る勇気はなく…代わりに漁船のスクリューを撮りました。w

06小動漁港ABARTH
小動漁港
この時期漁港は駐車場で収益を上げているようです。真夏のこの地域に駐車場はいくらあっても足りません。
お、FIAT ABARTHが止まっていました。

07小動漁港ABARTH
小動漁港
ミニカーだけれども存在感はミニではありません。ABARTHはスパルタンな雰囲気さえ漂う特別なFIATです。
今はクルマに興味はないけれど、これは好き!

08小動神社
小動神社
すぐ隣の小動神社へ来ました。訪れる人は僕の他にたった一人の若い人。
鳥居の前で深々と一礼していました。

09小動神社
小動神社
手水舎で水を吐くのは龍。龍神は雲や雨をつかさどるとされ、水は生命の源。そんな理由から手水舎には龍がいるようです。

10小動神社
小動神社
ここの本殿はまだ新しそうです。潮風で傷みが激しいため、建て替えの周期が他に比べて短いのかもしれません。

11小動神社
小動神社
激しい暑さに負けずに咲く芙蓉。夏の花にしては姿が優しいです。

R134をぶらぶら歩くつもりでしたが、日差しの強さとぐんぐん上がる気温に負けて、鎌倉高校前から江ノ電に乗りました。
極楽寺で降りて歩くか、せめて長谷で降りて…なんて思うだけで、結局終点の鎌倉まで降りる勇気が出ませんでした。

12鎌倉トトロ
鎌倉
いやいや、鎌倉はすごい人です。新しくなった段葛を拝見しようと小町通りをほんのちょっと歩きました。
となりのトトロがいました。w
しかしあまりの混雑ぶりにすぐに径に逸れて段葛へ…

13鎌倉人力車
鎌倉
最近はどこの観光地へ行っても人力車が目立ちます。
なんだか気恥ずかしくて一度も乗ったことはありません。
乗っている多くは若い女性。引いている車夫は若い男性です。なるほど…

14鎌倉小物
鎌倉
段葛沿いのお店は歩道に様々な小物を並べて観光客の目を惹いています。

15鎌倉傘
鎌倉
色とりどりの日傘を売っています。その向こうには即席のお茶席があり、馴染みの大きくて真っ赤な傘が差しかけられています。

16鎌倉人力車
鎌倉
こちらの人力車に乗っているのも若い着物姿の女性です。
人力車夫も心得たもので、僕のような一人歩きの老人には見向きもしません。声をかけるのはもっぱら若い女性です。

17鎌倉風鈴
鎌倉
音で涼しさを呼ぶというのはなんとも風流ですが、この人込みでは全然涼しい感じにはなりません。
しかも風鈴が鳴るほどの風もありませんから…

18鎌倉ムラーノガラスアクセサリー
鎌倉
離れたところから見た時にはイタリアンレストランかと思いましたが、ムラーノガラスで作ったプチアクセサリーを輸入販売しているお店でした。

19鎌倉選ぶ
鎌倉
竹の皮に包まれた小物(なんだかわからないけど女性向きのもの)を熱心に選ぶ若い女の子二人。

20鎌倉風鈴
鎌倉
こちらにも風鈴。青銅製ではなく、鉄製の風鈴に緑青の色で化粧したもののようです。

21鶴岡八幡宮
鎌倉:鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮を歩いてみました。鎌倉は頻繁に訪れるものの、こちらの境内を歩くのは実に久しぶりです。
しかし境内が広大なので、それほど混雑を感じさせません。

22鶴岡八幡宮自撮り
鎌倉:鶴岡八幡宮
平家池に架かる橋の上で自撮り!
老若男女を問わず、最近どこへ行っても見られる光景ですが…これは恥ずかしくてする勇気がありません。というより全くする気もありません。

23鶴岡八幡宮源平池の蓮
鎌倉:鶴岡八幡宮
そろそろ蓮の花は終わりを迎えようとしています。
時期が来なければその存在さえ分からない蓮。水底の汚泥の中で地下茎は冬を越し春が過ぎるのを待ち、時が満ちると葉を伸ばして花を咲かせるんですね。
極楽に咲くのが蓮とされている理由がわかるような気がします。

24鶴岡八幡宮弁財天
鎌倉:鶴岡八幡宮
源氏池にある島には旗上弁財天が祀られています。そこにはお守りやお札などの売店があり、そのわきで休む中国からの観光客らしい若い二人です。

25鶴岡八幡宮弁財天
鎌倉:鶴岡八幡宮
アジアからの観光客があまりにも多くて、もはや日本人との区別がつきません。この中年のカップル、どちらでしょう。

26鶴岡八幡宮弁財天
鎌倉:鶴岡八幡宮
蓮池に向かってスマホを見ている女性。肌を露出させる若い女性が多い中ですっぽり体を覆うこの姿。暑くないのかなぁ…

27鶴岡八幡宮弁財天
鎌倉:鶴岡八幡宮
蓮池の向こうの休憩所ではかき氷が売られていますが、我慢がまん!
このあと珈琲ゼリーパフェをいただきますから。w

28鶴岡八幡宮弁財天
鎌倉:鶴岡八幡宮
小柄な外国人女性の顔!ww
この暑さに辟易するのは当然です。毎年経験している我々だって、決して慣れないんですから。

29鶴岡八幡宮弁財天
鎌倉:鶴岡八幡宮
これらの幟は信者の方々が奉納するのですね。奉納者の名前が記されています。

鶴岡八幡宮を後にして、北鎌倉まで歩きます。吹き出す汗をぬぐいながら…いや、それにしても暑い!

30a巨福呂坂洞門
巨福呂坂洞門
ここが巨福呂坂。海側から八幡宮を経て建長寺方面に行くにはこの坂を上らなければなりません。
この坂の平均斜度は6~7%ほどでしょうか。実は昔の切通しを通る旧巨福呂坂もあるのですが、そちらの斜度は半端ではありません。短いから上り切れるようなものの、長かったら確実に押しが入りますね。僕ならば確実に、ということですが…

鎌倉で見られるグループライダーに女性が含まれる確率は他所よりもかなり高い。実は女性の多くは坂道が好きなんです!
というのは根拠ない発言で、鎌倉は女性に人気の観光地なんですね。人力車が繁盛するのも同じ理由からでしょう。

30石かわ珈琲
石かわ珈琲
人込みを逃れて「北鎌倉の石かわ珈琲」にやってきました。夏は人が海辺へ集まりがちなので、山沿いの北鎌倉は比較的静かです。
僕がお邪魔した時には他にお客さんはなくやや寂しいなぁと思っていたら…
次々とお客さんがやってきます。いつも一人のことが多いカウンター席にも二人のお客さんが座りました。

31石かわ珈琲
石かわ珈琲
汗をかいて乾いた喉に「珈琲ゼリーパフェ」が沁みます。夏はやっぱりこれです。
珈琲はここしばらく遠ざかっていたエチオピアナチュラル。なんだか懐かしくてやはりおいしい。

自転車で訪れる鎌倉ももちろんいいけれど、たまにはカメラをもって徒歩と電車で訪ねるのも愉しいです。
ただし自転車の数倍も疲れました。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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