2016/07/16 22:25
2016.07.06

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF56㎜F1.2 R APD、XF23mmF1.4 R

昨夜ようさんから本日行われた新港パークでのブルーインパルス航空ショーにお誘いただきました。
実は僕同様暇人の友だちとの約束があったので昨夜のうちは未定のご返事。
今朝になって約束の日取りを変えてもらって臨港パークへと出かけました。

普段滅多に出番がないXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRを持ち出すかどうかちょっと悩みましたが、遠くを飛び去るジェット機を撮るには半端すぎます。しかもほぼ1kgという重量、潔く諦めました。

代わりに、それこそ中途半端と言われてしまうXF56mmF1.2 R APDを持ちました。
あ、それでは食べ物が撮れないので、XF23mm F1.4 Rもバッグに入れました。

桜木町に少し早めに着き、ぶらぶらと臨港パークに向かいました。

01動く歩道
動く歩道
湿度が高くとても不快指数が高い(たぶん)横浜。しかし連休初日ということもあって、大変な人出です。
汗を少しでもかかないように、動く歩道で移動です。

02クレープ屋さんの赤いトラック
クレープ屋さんの赤いバン
ランドマークタワーの下を通りかかるとクレープ販売の赤いバン。
朝ごはんが少なめだったので、お腹が鳴ります。

臨港パークに着いて…待ち合わせ場所として自分で指定した場所がなかなか見つからない。

03待ち合わせ場所の錨
臨港パーク:待ち合わせ場所の錨
ああ、人の陰に隠れて見えませんでした。平日は目立つオブジェなのですが、これだけの人出だと目につきません。待ち合わせのMさんやようさんはわかりにくいかもしれません。
僕もスタッフが配るうちわをいただきましたが、この女性、別に撮影を拒否しているわけではありません。最初からず~っとうちわを顔に当てて日差し除けにしているのです。

04臨港パーク
臨港パーク
だんだんと人が集まってきます。相手と会えずに耳にあてたスマホでお互いの位置を確認し合う姿があっちにもこっちにも…
このロードのおじさんは確認が取れたようです。

05臨港パーク
臨港パーク
こちらも出会えて「お~!」「よ~!」とやってます。もしかしたら我々と同様、錨の前!でと決めていたのかもしれません。

06臨港パーク
臨港パーク
こちらはスタッフ。「この調子で行くと花火の二の舞かもな~」と言ってます。
ようさんも下手すると人出が花火並みになるかもと言ってましたからね。

07臨港パーク横田基地気象隊
臨港パーク
こんなスタッフもいました。
「横田気象隊」とあります。横田基地から派遣された気象担当の自衛隊員のようです。
ブルーインパルスの航空ショーは天候に大きく影響されます。低い雲や視界の悪さは安全な飛行の障害になりますからね。

やがてようさんと、その後Mさんとも合流できました。

08臨港パーク待つ少年
臨港パーク
雲行きがよくないので、航空ショー開催の最終的な決定が下るのは時間ぎりぎりのようです。
「まだかよ~」とぼやく少年。

09臨港パーク待つ夫婦
臨港パーク
仲がいいのは結構ですが、そんなにくっついたら暑い!と心配するのは大きなお世話か。(笑)
シャッターを切りそこないましたが、何故かシャンペングラスで飲んでいる女性がいました。こういうシチュエーションでシャンペングラスか!?

10子ども
臨港パーク
「ほら~、飛んできたよ」と指さす少年。

11子ども
臨港パーク
頭上を通過して振り返った顔が、少年の強い憧れを物語っています!
昭和の少年のような雰囲気が自分の子ども時代とダブります。

12大人
臨港パーク
大人たちはいっせいにスマホをかざしたり、カメラのレンズを向けたり!
でも見るだけが一番いい!
あっさり撮影を諦めることができたのは中途半端な望遠を持ってこなかったから。むしろよかったと思いました。

13ブルーインパルス
臨港パーク:ブルーインパルス
56mm(換算85mm)で撮影してもこの程度ですから。

14ブルーインパルス
臨港パーク:ブルーインパルス
天候のせいで安全が確保できないようで、きわどい編隊は演じられることなく幕となりました。
しかしそれでも大変な技だと感心しました。

戦闘機の編隊ショーはやはり男性に人気があるようで、被写体に女性の姿がとても少なかったのがやや残念ではありました。

おしゃべりしながらぶらぶらと大通公園の「アルペンジロー」を目指します。
臨港パークの人込みほどの蒸し暑さはありません。人いきれが不快指数を増幅していたようです。

15サラダ
アルペンジロー:サラダ
既に午後1時を回っていましたが、アルペンジローには順番待ちの客が…しかし前回訪れた時ほどの列ではありません。
ほどなくいつもの接客係りの女性がにこやかにご案内してくださいました。「今日はいつもと様子が違いますねw」と。
いつもサイクリングジャージですからね。(笑)

16若鶏のカリーエヴェレスト
アルペンジロー:若鶏のカリー
注文したのはサラダ、若鶏のカリー(辛さはエヴェレスト、Mさんだけがダブル天国)、そしてストロベリーのラッシー。

17若鶏のカリーエヴェレスト
アルペンジロー:若鶏のカリー
辛さはエヴェレストの上に天国があり、そこまでは経験があるのですがダブル天国は未経験です。
スプーンですくって味見させていただきました。
辛いけれどもうまさがちゃんと味わえます。
札幌で食べた辛さが長月(12段階中上から4番目)のめちゃくちゃ辛いスープカレーのようなことはありません。やはりジローのカリーは最高です。

18若鶏のカリーエヴェレスト
アルペンジロー:若鶏のカリー
食事を楽しみながら、今年のお泊りサイクリングの大よその方向を決める話し合いもできました。
さて今年も実施できるでしょうか。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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