2016/07/07 23:03
2016.07.07

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF23mmF1.4 R

今日は北海道輪行ツアーの報告がてら知人を訪ねる予定でしたが、急遽輪行サイクリングに変更しました。
近々富士山方面サイクリングにお誘いいただいているのですが、このところさっぱり走っていないので少しは走っておこうと思ったわけです。
相手が速かったら置いて行ってもらえばいいだけのことだから、本音を言えば今日の輪行サイクリングは、急に梅雨の晴れ間に走りたくなったというところです。

ペダルを付け替え(SPDにして歩くつもり)、持ち物を一通りそろえて駅へ向かいました。輪行袋に収納する余裕がなかったので駅まで自転車で走り、得意のいい加減輪行で電車に飛び乗りました。
脱兎のごとくホームの階段を駆け上がりました。いい年をしてややみっともないですが…
日中の御殿場線は1時間に1本しかなく、予定の列車を逃すわけにはいかないのです。

※6枚目の写真までは、露出補正が+2/3くらいになっているのに気づかず撮影しました。フォトショップで補正しましたが…

01JR御殿場駅
JR御殿場駅:巨大草鞋
御殿場着13:16でした。駅のコンコースにはこんな巨大な草鞋が展示されています。

日中の御殿場線の運行本数は極めて少なく、小田急線は小田急線で本厚木を過ぎると急行とは名ばかりで停車駅が多く、時間がかかります。ロマンスカーだと時間の短縮になりますが、御殿場線乗り入れは一日に何本もないので突然では利用が困難です。

02フロントバッグ
JR御殿場駅:フロントバッグ
自転車とカメラの共存を図ろうと購入したのがこのフロントバッグです。
交換レンズは持てませんが、X-T10に23mm、56mm、18-55mmのいずれを取り付けてもぴったりと収まります。
自転車で走りながら撮影を楽しむ形態の一つになりそうです。ただしソロサイクリング限定でしょう。

03a御殿場イタリアン
御殿場:イタリアン・TINBERLINE
お腹がペコペコなのでまずは昼飯です。
ピッツァが食べたくてきょろきょろしているとこんな店がありました。

ランチセットにはサラダとジェラートのバーがあり、食べ放題。さらにパンも食べ放題です。さらにドリンクもついています。
03サラダバー
御殿場:イタリアン・TINBERLINE
サラダもパンもお代わりせずこれだけにしました。食後にアンドロワパレでスイーツ&コーヒーを予定していたからです。

04アイスカフェラテ
御殿場:イタリアン・TINBERLINE
飲み物はアイスカフェラテをチョイスしました。

05ピッツァ
御殿場:イタリアン・TINBERLINE
ピッツァはかなり大型! 相当お腹がいっぱいになりました。

06aジェラート
御殿場:イタリアン・TINBERLINE
ジェラートは三種類を盛っていただきました。
これらすべて平らげたら、もはやお腹にスイーツやコーヒーを入れる隙がなくなりました。

アンドロワパレは今回もおあずけになりましたが、山伏峠を越えて御殿場に下って来た時以来ず~っとおあずけです。
やはりおやつの時刻に通過するタイミングが大事です。

06秩父宮記念公園
御殿場:秩父宮記念公園
今日はこれまで気になっていた「秩父宮記念公園」に寄ってみました。
御殿場市民やJAFの会員証を携行していると無料か割引優待価格になるのでしょうか。
チケット売り場で両方尋ねられましたが、どちらでもなく残念!

「今ユリが盛りですからぜひご覧になってください」とのお勧めに従って鑑賞しました。
ユリは香りというよりもかなり強い匂いがしますね。
07秩父宮記念公園昼寝
御殿場:秩父宮記念公園
ユリを見る前にこんなおじさんを見ました。気持よくお休みになっています。ww

08秩父宮記念公園ユリ
御殿場:秩父宮記念公園・ユリ

09秩父宮記念公園ユリ
御殿場:秩父宮記念公園・ユリ

10秩父宮記念公園ユリ
御殿場:秩父宮記念公園:・ユリ
ユリはユリであって、僕は名前も知らないし区別もつきません。
これはカサブランカでしょうか?かみさんが時々買ってくる花にこんなのがあります。

11秩父宮記念公園アジサイ
御殿場:秩父宮記念公園
この公園のアジサイは実に素朴で可憐で美しい。
花の撮影が得意でない上に、レンズも相応しくないので、どれも実際の雰囲気が伝わらないのが残念です。

12秩父宮記念公園アジサイ
御殿場:秩父宮記念公園

13秩父宮記念公園アジサイ
御殿場:秩父宮記念公園

14秩父宮記念公園アジサイ
御殿場:秩父宮記念公園

15a秩父宮記念公園木道
御殿場:秩父宮記念公園
敷地は実に広大で、活かせる自然は活かし、庭の作りは大変見事です。しかも作られ過ぎることがなく手入れが行き届いています。

15秩父宮記念公園茅葺と銅像
御殿場:秩父宮記念公園
この茅葺は1700年代初頭に建てられたもので、昭和になってこちらに移築されたのもののようです。この母屋を取り囲む数本の枝垂れ桜が実に堂々とした古木で、花の時期にはさぞ見事だろうと想像されます。

公園内には「三峰窯」と名づけられた焼き物用のレンガ造りの窯もあります。

記念公園でのんびりしたので、この後の長尾峠ヒルクライムはちょっと頑張りました。
そうでないと当初の目的が全く果たせません。

ほとんど木立の中を走る林間の峠道なので暴力的な暑さではないものの、真夏日ですから流れる汗は半端ではありません。
今日はサングラスを忘れてきましたが、汗がひどく流れるので、たとえ持ってきたとしてもかけることはできなかったでしょう。汗が目に沁みるので始終タオルで拭わなければならず、口にくわえながらの登坂となりました。
(髪の毛が少ないと頭部の汗は額の汗と一緒になって流れてくるんですね。それも目に沁みる原因でしょう。後で明らかにしますが、もう一つ理由があるのです)

忘れ物その2はGARMINです。速度も斜度も心拍も何もわかりませんでしたが、特段困りませんでした。あえて言えば時刻が分からなかったことくらいでしょうか。今日はナビの必要もなかったことだし…

16長尾峠
長尾峠
トンネル内はやはり涼しいです。トンネルを抜けるとそこは…のシチュエーションは「雪国」ではなくともいいものですね。
嶺方峠はその代表でしょうか。

17長尾峠
長尾峠
長尾峠や乙女峠は、そこならではの絶景が楽しめるところがいいですね。

実は長尾峠に向かうべく右折した地点から峠まで、ヘルメットもバンダナも付けていませんでした。クルマの通行もほとんどなく、オートバイも走っていないので涼しさを優先しました。安全対策を怠らない友だちと一緒だったら叱られたかもしれません。
しかし確かに涼しいけれども、バンダナや帽子がないと汗が直接目に入ってくるので、それが難点でした。

下りでは危険なので、峠でバンダナをし、ヘルメットをかぶってから仙石原目指してダウンヒルです。
18仙石原
仙石原
仙石原のススキの原は一層深い緑になり、前回よりずっと背丈が高くなっていました。

ここに来るまでにのんびりしすぎました。この時すでに4:30を回っていました。
スタートした時点で難しいとは思っていたものの、この時点で山小屋へ寄ることは完全に断念せざるを得ませんでした。
さて、この後どうするか…

その2に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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