2016/07/04 17:38
2016.07.03

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF56㎜F1.2 R APD、XF23mmF1.4 R

前回の記事は散策しながら撮影した写真を掲載いたしました。
今回は「食べる」「浸かる」の二大目的を果たした記念写真です。
ひょっとするとこのために三島に行ったのではないかというテンションの上がり方でした。
もちろん僕だけでなく三人とも。(笑)

18桜家行列
三島の鰻:桜家
散策の途中で立ち寄ってみました…いつもと相変わらぬ行列です。しかもこれは順番を確保するために用紙に名前を書こうと群がっているだけの客です。店の横を流れている源兵衛川沿いにはさらにたくさんの順番待ち客が…
我々も名前を書きましたが、結局桜家には戻らず、そのまま散策を続けました。

23a源兵衛川沿いのカフェ
三島コロッケ
まずは三島コロッケを野外のベンチでいただきました。これは昨夜からの既定の予定だったので、敢えて朝ごはんを抜いてきた僕でした…おいしいですが、この後の鰻を考えて1つで我慢しました。

23源兵衛川沿いのカフェ
源兵衛川:dilettante cafe
昨夜ようさんと立ち寄り場所をメッセンジャーでやり取りした時に登場したカフェですが、鰻が後に控えているのでこれもパスです。
やっぱり今回の三島の主役は鰻です。w

24うなよし
鰻 うなよし
で人気では桜家と双璧の「うなよし」に回ってみると、この程度の順番待ちの客です。さっそく名前を書いてこちらでいただくことにします。

25うなよし
鰻 うなよし
客捌きは比較的よく、直ぐに順番待ちベンチが空きました。

おしりを落ち着けている暇もなくすぐに店内へ。

26うなよし
鰻 うなよし
せっかくだからと「上鰻丼」を注文しました。桜家はこのレベルだとお重ですが、こちらは丼です。
Mさんが仰るようにお新香が残念ですね。この高級品にして、なんとかならないものでしょうか。

27うなよし
鰻 うなよし
肉が厚い鰻1.5匹分の丼は重量級です。
肉厚でふっくらとした鰻の身は三島の鰻の名に恥じないうまさです。しかしこのような高級品はそう滅多に食べてはいけないですね。実際その満足感故にしばらく鰻を食べなくてもいいかなと思えるほどです。

食べ終えてから、この下のランクでもよかったと言い合う我々でしたが…

かつて初めて桜家を訪れた時、「三島に行くなら鰻2匹分が海苔弁みたいにご飯を挟んで二段になってるやつを喰わなきゃだめだ!」と友だちから言われていました。それならばと注文したら、広い桜家の二階の広間でもそんなのを食ってるのは僕一人でした。

28うなよし
鰻 うなよし
うなよしも桜家もどちらもおいしいですが、それぞれに特徴があります。
うなよしのタレはやや濃い味付けで、食べ応えがあり、やや若い人向きかもしれません。
一方桜家はそれに比べてやや薄味(普通の濃さというべきか)で、世代を問わず好まれるかもしれません。

29食後
鰻で満腹
あんまりのボリュームに満腹の図! この後Mさんは眠たがることしきりでした。
腹の皮が突っ張れば目の皮が弛むの通り。w

30三嶋大社かき氷
三嶋大社:福太郎のかき氷
三嶋大社境内にある「福太郎」。ここではこしあんが美味しい草餅をいただくつもりでしたが、あんまり暑いのでかき氷にしました。しかも草餅が乗ってるやつ!w

31カフェで一休み
大社前のカフェで休憩
お参りを済ませたら三島を後にして箱根まで移動して温泉に浸かることにしました。
温泉フリークのようさんお勧めの温泉です。

が、かき氷だけでは喉の渇きが癒されず、駅に行く前に大社の前のカフェで一休みすることにしました。
うなよしの鰻は味が濃すぎて喉が渇きます。気温が高いので汗をかいたのも理由かもしれません。

32カフェで一休み
大社前のカフェで休憩
一瞬ホットをオーダーしかけましたが、「え、ホットですか?!」とようさんに言われて外の暑さを思い出してコールドドリンクにしました。
しかしこのドリンク、氷ばっかりで実質的なドリンクの量は少ないなぁ。

JRで移動です。これがなかなか時間がかかる。ま、連れがいるので退屈しません。

箱根湯元駅から無料のシャトルバスが出ていること、初めて知りました。
団体に加盟している温泉や旅館などが共同で運行しているそうです。気さくな運転手さんに教えていただきました。
これは知っておくと便利です。

以下は「箱根湯寮」のショットです。とても雰囲気のいい温泉施設です。
参ったのは、陽さんに誘われて入ったサウナ!
ミントの香り付きの湯を焼けた石にかけるとサウナ内はミントの香りで満たされます。ただ無闇と熱い!
しかも天狗がもっているような大きな赤いうちわでスタッフが煽って熱風を送ってくれるのです。これは明らかに余計なサービスでした。

Mさんは僕と同じ烏の行水派です。いつでも撤退できるように出入り口の近くに座りました。
ミントをかけてまた煽ぎます。二度目でたまらず二人で外へ飛び出しました。

これもデトックスとか言って、健康増進の秘訣なのでしょうか。いえいえ、健全な人のすることではありませんね。しかもその後水風呂ですよ。心臓麻痺で死にます。w

33箱根湯寮
箱根湯寮

34箱根湯寮
箱根湯寮

35箱根湯寮
箱根湯寮

36箱根湯寮
箱根湯寮

37箱根湯寮シャトルバス
箱根湯寮
温泉好きのようさんはドリンクを飲みながらご機嫌麗しいこと限りなし。
隣のMさんはそれほどでもない。ww

小田原駅で降りてタクシーにも乗らず、時々道を間違えながら本日の最終目的の「小田原おでん」にやってきました。
残念なことにおでんは決してフォトジェニックなお料理ではありませんので、正直なところ撮影意欲は湧きません。
写真とは正直なもので、写りもいまいちです。もちろんよくも悪しくも僕なりにです。

でも、しかしここのおでんは極上です。こんなにおいしいおでんは食べたことがありません。(大袈裟ではなく)
今だから白状するけれどおでんは特に食べたいほどの好物ではありません。なので期待はしていませんでした。

でもここのおでんは別格です。そもそも小田原と言えば練り物の有名店が軒を並べています。その点から推してもおいしくないわけがありません。
しかもオリジナルおでんあり、変わり種おでんもありで、食事が楽しいこと愉しいこと!
お酒を飲まない僕やようさんは肴としてでなく、メインディッシュとして堪能し楽しむことができました。
お酒大好きのMさんは言うも愚かです。ビールもお酒もどんどん進みます。飲めるっていいな!

38小田原おでん
小田原おでん

39小田原おでん
小田原おでん

40小田原おでん
小田原おでん

41a小田原おでん
小田原おでん

41小田原おでん
小田原おでん

42小田原おでん
小田原おでん

43小田原おでん
小田原おでん

44小田原おでん
小田原おでん

45小田原おでん
小田原おでん

46小田原おでん
小田原おでん

47小田原おでん
小田原おでん

49小田原おでん
小田原おでん

50小田原おでん
小田原おでん

51小田原おでん
小田原おでん

48小田原おでん
小田原おでん

Mさん、ようさん、今日は朝から夜まで一日存分に楽しめましたね。
自転車に乗らずにこんなに長時間一緒に遊ぶのは初めてのことでしたね。
写真を趣味にしたのがまわりまわってこの日に繋がったのです。お二人がカメラを手に歩くのがまんざらでもない様子を拝見して、シメシメと思いました。ww

僕自身写真はほんの駆け出しで、まだ1年にもなりません。
それも自転車友だちのktyさんがカメラや写真に一方ならぬ思い入れを持ち、背中を押してくれたからです。
こうして半人前ながら撮影の仲間に入れていただいていること、皆さんに感謝です。
これからも自転車だけでなく、撮影でのおつき合いもよろしくお願いします。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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