2016/05/16 15:38
2016.05.15

今日のカメラは、Canon PowerShot G7X

00ヴィーナスライン
ビーナスライン:茅野から松本まで
お腹も一杯になったところで、ビーナスライン最高のハイライトへと向かいます。

20aヴィーナスライン
ビーナスライン
白樺湖畔を回り、大門峠をヘアピンのように曲がると車山への上りが始まります。
ほんの少し上って振り返れば、白樺湖の向こうに聳える蓼科山が視界に飛び込んできます。

21ヴィーナスライン
ビーナスライン
車山へ向かうビーナスラインは何度走っても飽きることがありません。"たおやか"とか"なよやか"という言葉がこれほど似合う山々の姿はなく、そこを縫うように走る道がビーナスライン!
よくぞ名づけたりと思います。
先日走った峰方峠や大望峠から眺めた北アルプスは神々しいばかりの存在感で、したたかなほど男性的です。今日の光景とはまさに好対照です。

22展望台
ビーナスライン:白樺湖からの最初の展望台
展望台へとハンドルを切って自転車を降りて撮影するようさんです。

23ヴィーナスライン
ビーナスライン
惜しむらくは、山々が若緑色に染まるには季節が早すぎました。あと2週間も後だったらと…
お二人ともこの道を走るのが初めてなので、最上の景色を見てほしいと思いました。

24ヴィーナスライン霧ヶ峰富士見台
ビーナスライン:霧ヶ峰富士見台
しかしそれはないものねだりというもの。
この晴れた空と風さえもが吹くのを遠慮している今日のコンディションに感謝ですね。
二人の表情も笑顔に!
誘い合わせて出かけてきて本当によかったと思いました。

25ヴィーナスライン霧ヶ峰富士見台
ビーナスライン:霧ヶ峰富士見台
身長の大小はともかくw、楽しくも最高に気持ちのいいヒルクライムです。
お二人とも180㎝ですからね。僕と同じ人種とは思えない差です。w

26aビーナスライン八島湿原へ
ビーナスライン:八島湿原へ
八島湿原へ向かうこのまっすぐな道は、どこか戦場ヶ原を連想させます。期せずして陽さんの口からも同じ言葉が!
ダッシュして先回りし、前方からのショットです。
ところが例によってポケットからの出し入れの際に露出補正が+1以上の設定になっていたのに気づかず!(次の立ち寄りポイントの八島湿原で気づきました)
帰宅後にフォトショップエレメンツで補正しましたが、よくわからず難しい…。

27ビーナスライン八島湿原
ビーナスライン:八島湿原
八島湿原にちょっと寄り道です。時間がたっぷりあれば湿原をぐるりと一周したいところです。できれば2~3週間後の花と緑がいっぱいの時に!

28ビーナスライン八島湿原
ビーナスライン:八島湿原
お決まりの場所で記念撮影です。座るとさほど身長差が目立たない。これはこれで残念…

29ビーナスライン八島湿原
ビーナスライン:八島湿原
二人とも嬉しそうな様子ですが、何を話していたんでしたっけ?

30ビーナスライン和田峠
ビーナスライン:和田峠
その後はアップダウンを繰り返しながら和田峠を通過します。
和田峠は佐久方面からは厳しい上りですが、ビーナスライン上では峠という感覚はありません。むしろ少し窪地のようなところです。

31ビーナスライン三峰大展望台へ
ビーナスライン:三峰大展望台へ
三峰大展望台に向かってまたも厳しい上りが始まります。ほぼ7%前後ですが、最後の方は10%にもなります。

32三峰大展望台
ビーナスライン:三峰大展望台
三峰大展望台に到着です。この直下には三峰茶屋があり、そこの駐車場で赤いクロモリロードに乗った諏訪の看護師の方と出会いました。もう2年ほど前になるでしょうか。現在もSNSのコメントのやり取りで関係が続いています。
茶屋の自販機で買ったペプシストロングを手にするようさんです。

33三峰大展望台
ヴィーナスライン:三峰大展望台
こちらは既に飲み終えてペットボトルが空のkudouさん。

34三峰大展望台
ビーナスライン:三峰大展望台
せっかく大展望台に立ち寄ったので、忘れずに2枚の写真を撮りました。

35三峰大展望台
ビーナスライン:三峰大展望台
ここで本日のこの先の予定を協議しました。そのとき時刻は既に15:30を回っていました。
当初の予定通り美ヶ原に上り返し、3kmばかりトレッキングのような散歩を愉しんでから松本に下ると、途中で日没を迎えそうです。
そして楽しみにしていた風呂も絶望的です。それより東京へ向かう特急は愚か各停もなくなるかもしれません。帰れない…

36扉峠へ
ビーナスライン:扉峠へ
ということで、扉峠から松本市街へ下ることで合意しました。

37扉峠へ
ビーナスライン:扉峠へ
右に谷を見下ろしながらのDHは最高ですが…

38扉峠へ
ビーナスライン:扉峠へ
橋から眺められるこの光景を楽しんだ後、チューブラータイヤがパンクして肝を冷やした経験を思い出しました。
その時はもちろん一人だし、チューブラーのタイヤ交換も慣れていませんでした。確かシーラントももたず、不安な気持ちを抱き、大汗をかいてタイヤ交換した記憶があります。
タイヤ交換が苦手だと、その時ばかりは誰でも汗っかきになります。ww

39扉峠
ビーナスライン:扉峠
今日は無事に扉峠まで下ってきました。
ビーナスラインからヘアピンのように右折すると、路面状況があまりよくないアゼリアラインです。

40松本へ
アゼレアライン:牧場
途中のこの牧場!
ここはとても好きです。
考えてみれば、ここを通過する時刻はいつも似たり寄ったり。傾いた日が差し込む様子がとても素晴らしいのです。
そしてここにいるのは黒い牛たちです。

41松本城
松本城
温泉に浸かる前に松本城を訪ねました。
松本城に寄りたいというようさんの希望を叶えてあげることに!w
何度も訪れたことのある松本城ですが、僕はこの剛毅な感じがする黒い城が好きです。

42松本城
松本城
今回は訪れた時刻が素晴らしく、見る角度によって城の趣が異なります。

43温泉
温泉
そして最後は温泉! 
露天風呂につかりながら本日の反省会となるところですが、今日は何ら反省するところがない完璧なサイクリングでした…ということにしておきます。w

44サイン
貴重なサイン
最後のおまけの写真は、現在マラソンコーチや解説者としてご活躍の「金哲彦 氏」のサインです。
ようさん自らが自分のTシャツに書いていただいたものです。

45サイン
貴重なサイン
昼ご飯を食べたレストランで金哲彦氏主宰らしいマラソンランナーの集いがあり、無関係のようさんは勇気を奮ってサインをいただきに近づき、ツーショットまで手に入れました。w
ようさんはマラソン愛好者でもあり、間もなく開催される黒部マラソンのフルのカテゴリーにエントリーしているのです。
このサインがいい成績を残せる力になりますように!

kudouさん、ようさん、本日は愉しい一日でしたね。あえてお疲れさまではなく…

機会を作ってぜひまた一緒に走りましょう。


Twitter : @pa_hoehoe
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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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