2016/05/16 10:31
2016.05.15

今日のカメラは、Canon PowerShot G7X

瓢箪から駒のように、突然話がまとまった輪行サイクリングでした。
思い出せば今回のトリオは、ロードを始めたばかりのようさんを誘って三浦を一緒に走ったのが顔を合わせた最初でした。

00ヴィーナスライン
ヴィーナスライン:茅野から松本まで
前泊ありかなしかのやり取りの末、ようさんは前日のバドミントンの練習に参加した後、一足先に茅野入りしました。

01始発駅
始発駅
今回も始発列車での輪行となりましたが、kudouさんが僕の利用する私鉄駅まで自走で来てくださったので一人ではありません。

02切符
切符
切符は前日のうちに買い求めました。行き先は茅野ではなく「川岸駅」です。格安切符の201km以上の距離を確保するためです。ようさんに言わせると「謎の駅」w

03a新宿駅
新宿駅:スーパーあずさ1号
松本行きのスーパーあずさ1号は混雑して八王子からの乗車は困難だと知っていたので、始発駅の新宿からの乗車です。
発車1時間前に来るという用意周到さです。一人ならあり得ません。

※前日の時点で、指定席は全席完売でした。12両中4両しかない自由席の争奪戦に勝つためです。w

実は例によって今回も薄着仕様の僕。新宿は寒い。車内も寒い。
いつまで経っても薄着仕様から脱却できません。「現地で何か着るものを買ったほうがいいですね」とkudouさん。

茅野駅ではようさんがお出迎えしてくれました。
なんと東京より断然暖かい。走りだしたらむしろ暑そうです。(^^)v
多分、この時点で東京の気温も上がっていたことでしょう。

まずはさっそくスタート地点での記念撮影です。

03茅野駅工藤さん
茅野駅
まずはkudouさんと愛車のウルトラマン号w

04茅野駅ようさん
茅野駅
次いでようさんと愛車のピナレロ

05茅野駅僕
茅野駅
そして僕と愛車のコルナゴ

06廃屋の蔵
暑くて1枚脱いだ…
雲がどんどん晴れて、青空がいっぱいに広がってきます。
スタート地点から上り基調ということもあって、すでに汗が吹き出します。
ここで皆さん薄着になります。僕は最初から薄着なので脱ぐものがありません。w
そこには廃屋のように崩れかけた蔵があります。なぜか心惹かれるようさんと僕。
その足元にはタンポポの綿毛が一面にびっしりです。

EDGE1000Jはクルマのカーナビのようにセンシティブではなく、反応がとろい。
曲がる道を間違えました。GARMINのせいにしておきますが、本当は僕のせい…
並行しているものの、1本外れた道を進むと田んぼや畑を通る農道のようなところへ…

農作業しているおじさんに道を教えていただきました。
どこから来たのか、俺も一緒に行きたい、と言うおじさんに礼を述べ、きつい上りを越えて元の道へと戻りました。

蓼科湖です。本来は湖畔を楽しむ予定はありませんでした。
07蓼科湖の二人
蓼科湖
芽吹いたばかりの木々の向こうの湖水もいかにも涼し気です。
思わず万歳ポーズのお二人。

08蓼科湖の二人
蓼科湖
ついで僕とkudouさんのツーショットをようさんに撮ってもらいました。

09蓼科湖の二人
蓼科湖
「こりゃだめだ!」「反応遅いんでびっくりしました」とスマホを見ながらやり取りする二人。
kudouさんのスマホはやや時代に置いて行かれている模様です。w

10無芸荘
無藝荘
前を行く若い二人は、「小津安二郎」という今は亡き名映画監督を知る由もありません。
前回一人でここを通りかかった時にはゆっくりと中を拝見しましたが、今回は走り撮りです。写真の傾きは修正しました。w

スズラン峠への上りは決して楽ではありません…が、気持ちがよすぎて上りのしんどさは全く感じませんでした。

11湧き水
蓼科:女の神氷水
やがて右手に湧き水が現れました。
「女の神 氷水」となっています。

12湧き水
蓼科:女の神氷水
ここの水は飲料に適するとされています。我々の他にも水を調達する方がいました。

13湧き水
蓼科:女の神氷水
それぞれのボトルに水を満たし、スズラン峠を目指して再出発をします。

14展望台の二人
蓼科:女の神展望台
途中にある展望ポイントです。「女の神展望台」とあります。
やや霞んでよく見えない八ヶ岳が残念ですが、見晴らしのすばらしさは十分楽しめました。
kudouさんとVサインのようさん。

15展望台の二人
蓼科:女の神展望台
次いでkudouさんと僕ですが…
「僕より20㎝も背が高いんだから、屈んで撮ってよ!」の願いもむなしく上からのカメラ目線!
頭でっかち&短足が強調されてます。(^^;

16スズラン峠
スズラン峠
到着しました、スズラン峠!
日常の激務をこなしているお二人、しかも山岳サイクリングは久しぶりです。
しかしさすがの年齢差です。kudouさんにはお疲れの様子が見えますが…
僕のせいで遠回りになってごめんなさい。

17スズラン峠
スズラン峠
ようさんはそんな気配は微塵もなし!
若いってすごいですね。

18スズラン峠
スズラン峠
僕もそこそこ頑張ってます。素晴らしい天候とコースと仲間のお陰です。

19白樺湖バイキングランチ
白樺湖バイキングランチ
一気に白樺湖まで下ってお昼ご飯を頂きました。
やや寂れた白樺湖畔、食事処も選ぶほどありません。
バイキング形式のレストランに入りました。
団体客でごった返していましたが、潮が引くように去った後はやや閑散…

お腹を満たした後は一番の絶景ルートへと上って行きます。

【2】に続く←ここをクリックしてお進みください


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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