2016/05/01 00:27
2016.04.29

今日のカメラは、Canon PowerShot G7X

00aスバルラインと朝霧高原
富士スバルラインHC & 朝霧高原

05b富士山5合目
富士スバルライン:5合目・ビビさん
ええっ!どうしてここにいるんですか? もう少しで言いそうになったそのセリフ、呑み込みました。(いや、口に出していたかもしれません。^^;)

3合目を過ぎた辺りで、「僕たちより下にいるんですね」、「下りで会うかもしれませんね」なんてktyさんと言い合っていました。
それもこれもトキさんが、道端で休んでいても見なかったことにして先に行ってとか、かまっているとメロンパンが売り切れますよとか言うから。(全部人のせいにしてますw)
しかし昨年の秋にはじめてお目にかかった時にも頑張る人という感じでしたが、今回もその精神力が素晴らしい!
05a富士山5合目
富士スバルライン:5合目・集合写真
そんなビビさんも五合目制覇の一員として写真に納まっていただきました。ktyさんは撮影者なので写っていません。

05富士山めろんぱん
富士スバルライン:5合目・富士山めろんぱん
無事に「富士山めろんぱん」をゲットできました。
あんまり期待してなかったのですが、これ実はおいしいです。

06富士山めろんぱん
富士スバルライン:5合目・富士山めろんぱん
「連休初日にこんなところに上る人も少ないでしょ!」というktyさんの発言通り5合目は空いています。
従ってメロンパンも並ばずに余裕で買えました。
石に座ってみんなでおいしくいただきました。

この後なるしまクラブ員の方々は一足先に下って行かれました。
どうもお疲れさまでした。ありがとうございました。

そして後に残った僕たちは、ビビさんのためにクルマを取りにゲートまで下って行ったトキさんを待ちながら談笑しました。
最初は「中に入ると出るのが辛くなるから…」なんて言っていたktyさんですが、薄着ですからね、たまらず建物の中に入りました。
しかし優しいですね、トキさん。去年一緒に走った時もビビさんを気遣ってました。

でもトキさんなかなか戻って来ません。申し訳なさそうにするビビさんに、「俺たち別に急いでないから大丈夫。気にしないでいいよ」なんて何回も言ってました。ktyさんも優しい。

いろんな話ができるほどトキさんは戻ってきません。なんだか心配になってきました。大丈夫かねぇ…なんて言ってるところへビビさんのスマホに着いたというメッセージがあり、ほどなく姿を見せてくれました。
下って行く途中でタイヤを落としたんだって!? えっタイヤを!と驚いたのですが、サドルの下にでもつけていたチューブラータイヤが落ちて捜していたんだそうです。
乗っている自転車のホイールからタイヤを落とすわけないですよね。w

07トキさんと買手屋さん
富士スバルライン:5合目・ktyさんとトキさん
お二人とはここでお別れするので、交代して記念写真を撮ります。
僕とトキさんは被写体のまま。

08トキさんとビビさん
富士スバルライン:5合目・トキさんとビビさん
明日も富士山周辺を走るというお二人でした。
翌日になって、朝霧高原を楽しまれたとコメントをいただきました。

ここからの下りは長く、しかも酷く寒い!
もちろん写真なんてとる余裕はありません。
やや体重があるktyさんの下りに追いつくには、僕はクランクを回し続けなければなりません。お蔭で寒さが和らぎました。w
ま、いつも通りに速い。転んだら大怪我になるから、気をつけるようにもう一度言わないと!
護らなければなければならない家族がいるんだから…

139号は走っても全然楽しくありません。交通量が多いのも理由の一つですが、たとえ空いていても舗装が傷んでいるのでロードでは振動が激しくて疲れます。

やっと県道71号線へと左折します。前回も書いたけれど、この道は自転車乗りならだれでも好きになります。真っ平ではなく、上り端はそれなりの斜度ですが、その後はゆったりと上って行く道です。
左右が木立(樹海)の林間コースです。ところどころに咲いている富士桜(というのだそうです)が実に可憐です。

18展望台
県道71号:大室山西展望台
そして上り切ったところが展望台。前回は春霞みの向こうにうっすらと見えた本栖湖ですが、今日は周囲を取り囲む山々と共にくっきりと見られます。さらには南アルプスの連山まで!
数台の車が止まり、素晴らしい眺めを愉しんでいます。

19展望台
県道71号:大室山西展望台
朝の凍えるような表情から一変して、いつも通りの笑顔です。彼のいでたちはこの辺り(と言っても標高は1000mを超えているはず)まで下ってきてちょうどという感じです。僕もアームウォーマーをずり下げて腕を出して走りました。
ここからは下る一方です。周囲の景色が飛ぶように過ぎて行くのが惜しまれます。道の両側にはそれほど素敵な光景が展開されます。

20富士ヶ嶺
県道71号:富士ヶ嶺
広々とした牧草地、そしてそこで自由にのんびりと草を食んだりゆったりと歩く牛や馬の姿。ひつじもいます。
左手には優雅でありながらも堂々とした姿の富士山! 湖越しに見る東側に比べて西側の富士山は広くて大きい!
なのに傲然と聳えると感じはなく、麓を守り慈しむ表情さえ感じられます。この富士山が好きです。
居合わせた中年のローディーが写真を撮っていました。「ここが一番いい!」と。わかってますね!w

21富士ヶ嶺
県道71号:富士ヶ嶺
雲がかかっていても、それが晴れた時の姿を知っているので、一向に苦になりません。

22富士ヶ嶺
県道71号:富士ヶ嶺
ここは昨年富士宮から東京まで走った時に感激した最初のポイントだったと思います。あの時も、そして今も、ここは富士山のある大好きな光景の一つです。

23富士ヶ嶺
県道71号:富士ヶ嶺
いつも見なれているktyさんでさえ、今も変わらずこの景色に心惹かれているのではないかと思います。
富士山に対しては、ここで生まれ育った人々とは違う感覚で見ていると仰ったことがありました。僕の記憶違いでなければ。

24ミルクランド
富士ミルクランド
富士ミルクランドに立ち寄ってジェラートをいただきます。
ktyさんはみかん(だったと思う)、僕はラムレーズンをいただきました。
「ソフトクリームもいいけどジェラートもね」というktyさんではないけれど、僕もどちらも大好きです。
お互いに忘れずに写真を撮りました。
※訂正:ktyさんが選んだのは「いちご」でした。

このあともず~っと下りです。ktyさんのお宅への近道を走りますが、見たことがあると思いつつも複雑で覚えていません。

25茶畑の新芽
八十八夜直前のお茶畑
僕が見たがっていた八十八夜直前の茶畑で止まってくれました。
お茶の新芽の美しいこと!まさに萌黄色!生命力が横溢する茶畑の光景です。
雲がなければその向こうに富士山が見えるのですが…

しばらく前に気づいたのですが、ポケットから出し入れするうちにカメラの設定が複雑に変わってしまって、絞りの調節の機能ボタンやダイアルがいつもと全く違います。
ず~っとf5.0のまま。撮影に工夫はできないけれど何でも写りそうなので、そのままでここまで走ってきました。
でも、お茶の葉は絞り開放で撮りたかったな…

ktyさんのお宅に到着すると奥さまと二人のお子さんがいつも通りにお迎えしてくださいました。
特に二人のお子さんは輪行袋に詰める傍にぴったりと寄り添ったり、周囲をくるくる回ったり!w
いつ行っても喜んでくれるのが嬉しい。

僕の大好きなお土産までいただき、新富士駅まで車で送っていただきました。
ktyさん、お疲れのところ申し訳なく思うと同時に、楽をさせていただき感謝です。

今回もお誘いいただいたお蔭で新しい方々との出会いもあり、久しぶりのトキさんビビさんとも懐かしくお話しできました。
本当にありがとうございました。
次の機会を楽しみにしております。どうかよろしくお願いします。


Twitter : @pa_hoehoe

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2 Comments

  • びび 

  • デローザさん!
    いや今回はコルナゴさんでしたね!!やはら初めましてがデローザさんなので、デローザさんで!

    いやいやキツかったです。
    1ヶ月以上振りの自転車がまさかの富士ヒルクラ。
    今まで経験したヒルクラは山頂に近づけば近づくほど斜度は緩くなる事が多かったはず(〃´o`)
    ところが4合目頃から何故か斜度が‼
    もうふくらはぎは限界を越え回せなくなっておりました。
    少し緩くなると登っているのに平坦に感じ、またそこで調子に乗りスピードを出すので後がまたガクーン。

    私たちは後ろからデローザさん、あさぎりさんが来ると知っていたので頑張れました!!
    (実は走る日の朝、後ろから皆さんが来ると知らされたのです)

    使いきった足は、どれだけマッサージをしても温泉につかっても、次の日は全く使い物になりませんでした(笑)
    ミルクランド、朝霧高原でアイスクリームやら、ピザやらご褒美だけはたらふく(*´∀`)
    シャコシャコこいで、登れるように精神力も鍛えなきゃ。
    にしても、今は日焼けした顔が痛いです(TT)主人にはメラニーちゃんと呼ばれています(ひどい)

    またお会いしましょうね!!
  • 2016/05/01 18:15 | URL 
  • shimagnolo 

  • ビビさん、脚は回復しましたか?
    デローザさんでいいです。そういうコメントがあったらビビさんだとわかります。w
    聞けば1か月半ぶりの自転車だとか! それなのに富士スバルラインですからね、もうビビさんの前にひれ伏しますよ。立派すぎます。
    でも考えてみればそれを知りながらスバルラインを上らせるトキさんもトキさんですよね。しごかれてるんですね。かわいそうに!

    確かに道が広いので平坦に見えます。ところがメーターを見ると勾配が7%だったりしましたね。
    それに気づかなければ「平坦でこれかよ!」と誰だって凹みます。
    見かけに騙されて必要以上に頑張るのも誰しも同じ!
    それにもかかわらず上り切ったんだから自信を持ってください。
    でも、ビビさんの背中が遠のいて行くときがじきに来るんだろうな…そう考えるとちょっと寂しいです。

    翌日も天気がよかったですからね。メラニーちゃんて可愛くていいかもしれません。w
    またお目にかかりたいですね。上り坂じゃない時に!
  • 2016/05/01 20:15 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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