2016/03/30 21:44
2016.03.30

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF56㎜F1.2 R APD
最後の1枚はXF23mmF1.4 R

本来ならば今日は「嶺方峠から後立山連峰」を眺めているはずなのです。
例によって遊びすぎが祟ってウイルス性腸炎らしきものが発症し、涙を呑んで延期しました。しかも昨日を今日に延期したのに、さらにまた延期という事態です。
医者は毎回!疲れない暮らしを…と言いますが、それは無理。

医者のアドバイスどこ吹く風で、わざわざサイクリング後に疲労感に襲われるBD-1を駆って横浜まで撮影ポタリングに出かけてきました。
天気は予報よりもすぐれないものとなりましたが、楽しい一日でした。
下手の横好き写真は愉しい!

鶴見川サイクリング道路を下流に向かって走る予定です。やや追い風のようですが、BD-1ではロードのように明確な恩恵は受けないですね。

01a東名青葉インター
東名青葉インター
東名青葉インターは圏央道との接続工事中です。インターチェンジ付近は大きな重機で掘り返され、すでに橋脚のための鉄筋があちらこちらに建てられています。
試しにモノクロのフィルムシミュレーションで撮ってみました。モノクロのいい写真を見ると、光と影、まさに写真の醍醐味を感じるのですが、そういう写真は撮れません。ただ色の要素が抜けただけのものになってしまいます。

01鶴見川沿いの桜
鶴見川沿いの桜
幽かにピンクが感じられるきれいな桜の花びら。八重だけれど軽やかな雰囲気の花です。

02春の水辺
鶴見川:春の水辺
川の岸辺も菜の花や緑の草で覆われて、ようやく春が来たらしいことを教えてくれます。

03花もないのになぜここで
鶴見川:花もないのになぜここで
まもなく鴨居という地点、桜もなく川も見えず、ある意味どうしようもない場所に初老のご婦人たちが文字通り車座になって楽しそうにお弁当を食べています。
女性ばかりの集まりだから、さぞかしバラエティーいっぱいのお弁当を持ち寄っていることでしょう。

横浜線鴨居駅に渡る橋の向こうは桜並木。お花見に興じる人々の姿が見られます。
桜並木に魅かれてそちら側に渡ることにしました。
ソメイヨシノもそこそこ開花していますが、さすがに花見にはやや早いようです。

04花咲く土手で
鶴見川:鴨居の花咲く土手で
例によって花の名前はわかりませんが、可愛い小さな花が群生しています。花の名前は知らずとも、春の息吹を運んでくれる花々には癒されます。

国道1号を越えると京浜地区ですね。ここまで来ると港横浜に来たという気分になります。僕が住む地域は、横浜は横浜でも田園都市ですから。

05運河の春
横浜:運河の春
横浜港に注ぐ運河は数知れずありますが、ここもその一つです。はるか向こうにサクラが見えることもあって、水もぬるんだ感じがします。

06運河の春
横浜:運河の春
川にせり出す花をつけた桜の枝とその下には蜜柑。川面には既に散った花びらが流れていました。

07a運河の春
横浜:横浜市場裏の運河
今日はいつものみなとみらいは通らないこと決めていましたが、気になる運河の春を確かめたくて…

07運河の春
横浜:横浜市場裏の運河
人が船から降りてくるのは初めてみました。チャーターした船でクルーズした中年女性たちの様です。
艀にかかる梯子の先にいつも止めてある子供用自転車の持ち主らしい少年がご婦人たちを案内しています。

08a横浜市場
横浜市場
横浜市場の裏手、フォークリフトで運搬に使う木の台座(よく見ると樹脂製もあります)が積み上げられています。整然と!

08みなとみらい
みなとみらい増殖中!
みなとみらいもこの辺りに差し掛かると建設中の建物が次々と出現します。この地区はまだまだ拡張していくのでしょう。

09横浜ブルー
大さんばし:BLUE Yokohama
大さんばしへの道の裏側はエキゾチックな雰囲気がいっぱいです。だから西欧の観光客が集まってくるのか、あるいは彼らのせいでエキゾチックに見えるのか。
二段重ねのモダンな帽子をかぶった日本人のおしゃれな中年女性です。服装も持ち物もシックでした。

09大さんばし入り口
大さんばし交差点
Mさん御用達の「ザ・ラーメン屋」で夢のようにおいしいという触れ込みのチャーハンを食べました。ウイルス性腸炎はほぼよくなりましたが、さすがにチャーシューメンとのセットは遠慮しておきました。

10大さんばしの客船
大さんばし:客船
今日の大さんばしには大きな客船が停泊しています。しかし、結局同じ人工物の写真を撮ることになりそうなので桟橋に入るのはやめました。

11大さんばし入り口
大さんばし入り口
桟橋から引き返しがてらシャッターを切りました。この壁画のような画、今まで気づきませんでした。

12大さんばし入り口
大さんばし入り口
お父さんと息子の二人連れ。何食べようか?なんて交わす言葉が聞こえてきそうでした。

まだお花見の季節には早いので人出も少なかろうと、大岡川沿いに来てみました。

13大岡川
大岡川
気持ちよさそうに川面をすべるカヌー。
桜もちらほらと咲いて、川沿いの桜並木が演出してくれる春爛漫もすぐそこまで来ている感じです。

14大岡川
大岡川
おや、ぞろぞろ連なって流れてきます。実に気持ちが良さそうです。
自転車友だちと「カヌーもいいね、シーカヤックはもっと面白そう」なんて話したのはいつのことだったろう。
名栗湖のカヌー工房を訪ねた時にはちょっぴり本気になったりしました。しかし保管の問題やアクセスなどが障害になって、結局話しだけで終わりました。

16大岡川
大岡川
カヌーの一団の中には若い方も見られましたが、大半はかなり歳を召した方々です。女性の姿も。

17a大岡川屋台
大岡川
大岡川はさすがにお花見の人気スポット! 既に屋台がずら~っと並んでいます。こういう商売にも仁義というか仕来りがあって難しいのでしょうが、ぐずぐずしていたら場所がなくなりますからね。

17b大岡川屋台
大岡川
まだ商売にならない今から、週末のために場所を押さえておかなければならないのでしょうね。
客の姿は見当たりませんが、焼き物や煮物など最低限は用意してスタンバイしています。

と思ったら、平日の昼間からお酒片手に飲んだり食べたりの人も結構いました。

17c大岡川屋台
大岡川
金魚すくいにもかわいいお客さんが! 

大岡川の両岸の散歩を楽しんだ後、野毛を通って帰ることに…

17モダンジャズ喫茶
野毛のモダンジャズ喫茶:CHIGUSA
ジャズ喫茶がありました。今の時代、どんな年齢の方が聴きに来るのでしょう。
このジャズ喫茶は野毛の町の移り変わりを見てきたに違いありません。
野毛の裏町の歴史の証人と言えるかもしれません。 


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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