2016/03/24 09:52
2016.03.23

本日のカメラは、Canon PowerShot G7X です

なぜか僕の周辺には「ダイエット」「節制」「不摂生」などの、宣言や反省が飛び交っています。
それらはすべて自転車友だち。自転車は最高に健康に良い遊びだと思っている僕の周辺になぜだ?

T女史のご主人、今日からTTさんとさせていただきますが、泣いてる顔文字じゃありませんよ。

イトイサイクルで働くT女史から、「うちの旦那はとうとう健康診断に引っかかったんですよ。今食事療法でダイエット中なんです」と伺いました。
自転車はダイエットにも健康にも万能だと信じて疑わない僕は、「じゃぁ、今度誘って一緒に走って協力するよ!」と約束しました。

00伊豆半島サイクリング
伊豆半島サイクリング
TTさんからいくつかのコースのご希望があった中で、今回のコースは中程度のはずでした。
実際に走り出したら意外に元気そうなので、その様子を見てコースにバリエーションをつけたのがいけませんでした…

こだま633号で三島駅での待ち合わせとしました。
普段ギリギリで慌てて家を出るのですが、その日に限っては余裕。
一つ前のこだま631号に間に合ってしまいました。これは新富士へ出かける時にいつも利用する列車です。
空腹を感じながら車中でぼんやりしていると、TTさんから予定の列車に乗車した旨のメールが届きました。

01新幹線三島駅ホームからの富士山
新幹線三島駅ホームからの富士山
天気はまずまず、駅のプラットホームから富士山もその姿を見せています。霞んでいるのは春の暖かさのせいで、むしろこの気温に感謝するところです。

いや、実を言うと予想よりも涼しい(^^;

02三島駅で朝ご飯
三島駅で朝ご飯
三島に到着して駅ビル内で朝ごはんを食べていると、「今熱海です。まもなく着きます」の第二便。

03三島駅高木さん
三島駅:高木さん
南口で待ち、現れたTTさんとご挨拶。
その後、てきぱきと自転車を組み立てるTTさん。

04三島駅カレラ
三島駅
彼の愛車のCARRERA NITRO!ややスパルタンな男らしい自転車です。

05三島駅CF4
三島駅
僕の今日のバイクは久しぶりにCOLNAGO CF4にカーボンリム&チューブラー仕様です。

三島市内を抜けて国道136号で狩野川沿いをひた走り、修善寺温泉を目指します。
しばらくは出勤のクルマと並走する愉しくない行程でしたが、やがてその車列も途切れて修善寺温泉へと右折します。

06修善寺温泉
修善寺温泉
ここで一服します。いやタバコは二人とも喫いませんから、一休みですね。
ウインドブレーカーを脱いだTTさん。この体格ですからね、暑がりです!そして寒がり!着たり脱いだり道中まめにしていました。

07修善寺温泉
修善寺温泉
横着者の僕は面倒がって、せっかく持ってきたウインドブレーカーに一度も手を通しませんでした。下りの寒い場面でも…

修善寺温泉から戸田峠を目指す二つのルートのうち「クルマの少ない方」というリクエストに応えて、いつもの県道18号線を走ります。県道というよりも村道の趣です。

08修善寺温泉ヘビ
修善寺温泉:県道18号線
ここは事件があった場所! 疲労困憊して道に座り込んでいた僕とMさん、「ヘビだ!」の一言に電光石火の様に反応したのでした。

09坂上
修善寺温泉:県道18号線
先に上って迎え撃ちました。この先ず~っと先行する形を取りました。気を遣ってペースを揃えられるよりも、放っておかれた方がよかった経験を思い出し、分岐点や休憩ポイントで待つという形にしたのです。

頑張って上ってきました!
ここより後の休憩地点で話したのですが、「Sさんを背負っているような重さですからね。二人乗りですよ。w」とTTさん。
大笑いしながら、「自転車の二人乗りは禁止です!」と答えておきました。w

上り切ったところは、修善寺から虹の郷(にじのさと)を経由する道との合流点です。クルマの通行量が多いほうの道です。

ここからは尾根伝いに走る気持ちのいい道です。

10達磨山キャンプ場
達磨山キャンプ場
達磨山キャンプ場に先着して高いところに腰を下ろしてTTさんを待ちました。

やってきました。この辺りは勾配が急なのでちょっとしんどそうです。

11達磨山キャンプ場
達磨山キャンプ場
あれっ?! これに酷似した写真もどこかで見たことがある様な…押し歩きの場面です。
辛くなったら人間本来の二足歩行で! それでいいのです。競争じゃありませんから。

まもなく達磨山レストハウスです。全コース中そこは一、二を競う絶景ポイントでしょうね。景色が見えるといいなぁ…

12達磨山レストハウス
達磨山レストハウス
春霞にぼぉとした景色ですが、その全容はわかります。快晴の時の景色は想像力で補って見てね!と記念写真を撮りました。
初めてここを訪れて全貌が拝めたのは幸運と言えるかもしれません。

13達磨山レストハウス
達磨山レストハウス
我々より二日前にここを初めて一人で走った自転車友だち、何も見えず寒かっただけとのことでしたから…お気の毒でしたね。
そんなことを考えながら、僕も撮ってもらいました。

14a達磨山レストハウス
達磨山レストハウス
そこへ奈良県から数泊の予定で静岡を訪れているご夫婦と1匹のイヌ。
イヌはラブラドールでしょうか。この犬種は気立てがよく賢いですが、もはや11歳だというのに、この子は甘えん坊で落ち着きがありませんでした。でも可愛い!

14達磨山レストハウス
達磨山レストハウス
今回は景色よりも同行者のスナップを撮るつもりでしたが、せっかくだから春霞を通して見た絶景を1枚!

15戸田峠
西伊豆スカイライン:戸田峠
さらに上って戸田峠! ほらね、ちゃんとウインドブレーカーを羽織っています。

海側から真城峠越えで上ってきたサイクリングは愉しかったなぁ。あの時のktyさんは明らかに今よりも登れなかったですね。僕がその後ろ姿にニヤニヤしていたくらいですから。
それから月日は流れました…w

16西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
もう少しでピークになる地点でした。上る姿を撮ろうと待っていたら、歩く姿を撮ることになりました。いいんですよね、それで。w

17西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
ところどころにビューポイントが設定してあり、その都度自転車を降りて駿河湾の光景を楽しみます。右を向けば相変わらず富士山が霞んだ姿を見せています。

18西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
やや勾配が緩んだ地点、ここぞチャンスと上る姿をカメラに収めました。空の雲も徐々に切れて青空が広がってきました。

19西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
右に海、左に谷を望みながら上るの西伊豆スカイラインの絶景の中でもハイライトです。
しかもすっかり春の晴れた空になりました。
やはり日頃の行いでしょうか。誰の?

その2に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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