2016/03/18 21:32
2016.03.17

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

※三回に分けるほどの内容ではないのですが、次回再訪時のための備忘録のつもりなのでこうなりました。退屈かもしれませんのでざっと通り過ぎてください。

00寸又峡コース
寸又峡・走行ルート
コース上に引き返しらしきルートがありますが、実は…

19通過待ち合わせ
大井川鐡道本線:通過待ち合わせ
とても気に入った大井川鐡道本線。アルバムの1枚として無関係なブログ位置ですが画像を貼りました。
単線なので上下線のすれ違い通過待ち駅です。駅名は不明です。

20吊り橋
吊り橋:名前は?
千頭から県道77号線を寸又峡に向かうと吊り橋が現れました。かくも吊り橋が多いということは、大井川の谷が深いことの証明ですね。渡り板が吊り橋の通路全面に貼られていてスリルがなさそうなので、渡るのをやめました。

21横沢隧道
横沢隧道
県道を外れてより通行量の少ない道を選びました。すると現れたのがこのトンネル。
道路用のトンネルにしては幅が狭く、なにやら数多くの配線が引き込まれています。不思議に思って写真を撮ったのですが…
帰宅してネットで調べたら、今は廃線となった千頭森林鉄道の遺構らしいとのことでした。

22寸又峡誤
寸又峡へ
右手の谷底を流れる大井川。上流の山は未だ雪を頂いています。

23寸又峡誤taki
寸又峡へ
右手の谷は深く、左手は急峻な山です。そういう地形の故か、いたるところから滝が落ちています。
流れ落ちる頂点は写真に収まり切れませんでしたが、数段の岩伝いに流れ落ちています。

24寸又峡誤
寸又峡へ
いつのまにか大井川の本流から外れたらしく、谷を流れる川は細々としてきました。
"この道でホントにいいのか…" 心も細々としてきましたが、行けるところまで進むことにしました。

災害復旧工事で道路を塞いでいる箇所に出会いましたが、工事をしている方が何事もない様子で通してくれたのでその先へ進みます。さっきからず~っと上りですが、万が一引き返すときには下りですからね。

25寸又峡誤
寸又峡へ
小さな橋を渡り、何となく気になった路傍の墓のようなものを撮影していました。
すると白いバンに乗った工事関係者らしき方が追いすがってきました。
「寸又峡へ行くんですか。この先は通行止めで進めませんよ」と仰います。
いやよくぞ追いかけてきてくださいました。この先どれほどで通行止め地点に到達するのか知りませんが、ともかく寸又峡にはいかれないわけです。
丁重にお礼を述べてもと来た道を引き返しました。
※ここの工事区間はしょうさんがご注意くださった箇所とは無関係です。良識ある人はこんなところを通るはずがないですね。w

26寸又峡へ
寸又峡への道
ようやく大井川の本流に戻ってきました。
川向こうの白いガードレールの道が通行止めになっていないコースの様です。

27寸又峡へ
寸又峡への道
先ほどより川幅も広がり、水量も豊かな流れです。それにしても水の色が不思議です。何が溶けてこの色を成しているのでしょう。

28寸又峡へ
寸又峡への道
寸又峡と言えば、およそ50年前に猟銃で人質を取って立て籠もった事件があった場所です。この山の深さを目の当たりにすると、そんな事件が起こったことが信じられません。

29寸又峡へ
寸又峡への道
大きく蛇行を繰り返す大井川。両岸の岩石を削りながら海へと下って来た川の歴史がよくわかります。

30寸又峡
寸又峡温泉
やっと寸又峡温泉に到着しました。
ここまでアップダウンを繰り返しながら上って来ました。一つ一つの上りは長くはないものの、合計したらそこそこの獲得標高になっているのではないかと思いました。これから先が長いのに、ここで疲れているわけにはいきません。

31寸又峡夢のつり橋
寸又峡:夢のつり橋
寸又峡温泉(といってもどこが温泉街なのかわからない規模の温泉地)を通り抜けて、まずは目的の「夢のつり橋」にやってきました。
やはりとても印象的な水の色です。

32寸又峡夢のつり橋
寸又峡:夢のつり橋
吊り橋から見る水は、光の射し方次第でとても神秘的な色を湛えています。
ただ吊り橋から水面までは比較的低いので、よほどの高所恐怖症でもない限り不安はありません。しかし一人で渡っても(歩き方がやや乱暴でしたw)ゆらゆらと大きく揺れます。
同時に渡れるのは10人か11人です。この一人の差は何でしょう。吊り橋の向こう岸には11人以上は危険という看板。こちら側は10人以上となっています。不思議です。以上だから数学的には問題ないと?まさかね。w
個人的にはもう少しスリルがあればもっと楽しめたんですけどね…

33寸又峡夢のつり橋
寸又峡:夢のつり橋
吊り橋入り口の方に見えるダムは現在工事中でしたが、入り口には「階段がたくさんあるので、脚に自信のない方は上流の飛龍橋からご覧ください」という趣旨の看板が立っていました。幸い脚は丈夫なので下まで降りてくることができました。

34寸又峡夢のつり橋
寸又峡:夢のつり橋
一旦わたり切って、川向こうから橋を戻ります。向こう岸からの吊り橋はこんな感じに見えます。

35寸又峡夢のつり橋
寸又峡:夢のつり橋
若い二人の女性が橋を渡って行きましたが、キャーキャー言うこともありません。実際全く恐くありません。

36寸又峡夢のつり橋
寸又峡:夢のつり橋
日が当たるところと翳ったところではこんな風に色のトーンが異なります。
さて「夢の吊り橋」を渡って本日の目的その一を果たすことができました。
そろそろお腹が空いてきたので、温泉街でお昼ごはんにしましょうか。

その3に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe



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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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