2016/03/16 23:18
2016.03.15

本日のカメラは、Canon PowerShot G7Xです。

今回もN瀬さんとU野さんにお誘いいただいてサイクリングに行ってきました。今年はこの仲間で定期的走れるようになるといいなぁと思っています。
しかも今回はU野さんの義理の弟さんが参加してくださいました。これからも都合が合うときには仲間として走ってくださるようで、楽しみです。

00本日の走行ルート
本日の走行ルート
U野さんの義理の弟さんのHNはMNさんとさせてもらいます。MNさんはまだ自転車を始めたばかりで、激坂やロングライドは無理なので彼らの地盤に僕が出かけていくことになりました。

01a東飯能駅
東飯能駅
当初は自走で飯能駅に行くつもりでしたが、天気予報によるとやや強い北風が吹く寒い朝になるということで、一気に自走の根性は萎み、輪行で…(^^;

八高線を利用するので、丁度の時刻に行くのはほとんど不可能です。遅れていく手もあるのですが(ないですね、普通w)、かなり早めの東飯能駅到着となりました。
するとN瀬さんからメールがあり、「パンクしたので遅れるかもしれません」とのことでした。その後さらにメールが届き「遅れは確実です」とのことになりました。
しかし待ち合わせは吹きさらしの原っぱではなくコンビニだったので問題ありません。
補給をしたり、珈琲を飲んだり、店内でのんびり待たせてもらいました。
やがてお三方が到着し、初対面のMNさんとご挨拶。まだ若い好青年です。
聞いてみれば2回もパンクをしたので遅れたのだとか。リアタイヤを押すとエアプレッシャーがかなり下がっています。2本チューブを使い果たし、残るはN瀬さんの1本しかないということで、自転車屋を探して対処することにしました。
ちなみにその日、僕はチューブラーだったので全く役に立てません。

さいわい飯能駅から数百メートル離れたところに自転車さんがあることがわかり、そこに向かいます。
02パンク修理
パンク修理
ところがママチャリ専門の自転車屋さんで、チューブは28Cからしか置いてなく(もちろんフレンチバルブではありません)、しかも備え付けの空気入れでは6barくらいしか入れられないと店主のおやじさん。
それでも親切なおじさんで、バケツに水を入れて貸してくれたり、高圧は無理とは言ってもそのスタンドポンプも貸してくれました。

03パンク修理
パンク修理
MNさんはもちろんパンク修理の経験があるはずもなく、みんなで手分けしてパンク修理に対応しました。
異物が刺さっていないかどうかタイヤをもう一度チェックし、リムテープにも問題がないことを確認し、2本のチューブにパッチを貼って完成です。

スタート時間がやや遅れたものの、今日は長距離を走る予定はないので問題ありません。
N瀬さん、MNさん、U野さん、そしてしんがりは僕というオーダーです。
今日はさすがにN瀬さんも速度を上げることはなく、新人さんのいいお手本になる走りです。

いつも以上に休憩を入れます。初心者に無理をさせて辛いだけの記憶を残すようでは先輩としては失格ですね。
そこは心得たもの。トイレのついでに少し回復を促すような休憩も取ります。

後ろから見るとやや膝を気にしている様子。止まったところで尋ねてみたら、「ちょっと違和感がある」とのこと。
ペースを上げず膝に負担をかけないようにペダリングするようにアドバイスして再スタートします。

まだレーパンなども用意していないので、お尻も少し痛いようです。
U野さんが、「少し値段が張っても、サイクリング用の下着はパッドがやや厚めのものを買うといいよ」とアドバイスしています。
そうですね。慣れればお尻の痛みはなくなる場合が多いので、それまではお尻を守るつもりで下着を選んだほうがいいでしょうね。

成木街道はとても気持ちがいい道で僕は大好きですが、新人さんもこの道のサイクリングを楽しんでくれているようで安心しました。
04ターニップ
ターニップ
名栗湖と山伏峠への二叉路に到着しました。そろそろお腹もすく時刻なので、先にランチを済ませることにしました。
僕も何度か一人で立ち寄ったことのある「Turnip」です。山伏峠や正丸峠、秩父方面を走るサイクリストには知られたお店です。

05ターニップ
ターニップ
何にしようか迷った末、N瀬さんは「鶏の香草焼き」、それ以外のメンバーは「焼きカレー」をオーダーし、飲み物はそれぞれに…

06ターニップ
ターニップ
まずは野菜サラダ

07ターニップ
ターニップ
そして焼きカレーです。

08ターニップ
ターニップ
ひとしきり話をし、今日は山伏峠はスルーして有馬ダム&名栗湖に上ることにしました。

09有馬ダム
有馬ダム
有馬ダムへの上りは短いながらなかなかの斜度です。ここではややかわいそうながらMNさんを置いて我々三人で先に上り、彼の到着を待ちました。
距離が短いこともありすぐに姿を現しました。辛そうですが、当然です。普通の人はきつい上り坂があれば自転車ではいかないものです。
最大斜度は軽く10%を超えますからね。経験のない人は何がよくてこんなことやってるのか理解に苦しむはずです。
初めはみんなそうでした。

せっかくなので一人ずつ記念写真です。

10有馬ダムSN
有馬ダム
LOOKとN瀬さん
本当に体ができていますね。もはや彼には追い付けません。

11有馬ダムYU
有馬ダム
CANNONDALEとU野さん
炭水化物を摂らないようにしてから、体重は落ちたそうです。ローラーもやってるから、その効果もあるのでしょうね。

12有馬ダム
有馬ダム
GIANTとMNさん
大学時代に4年間アメラグをやっていたというので、基礎体力は我々とは次元が違います。なんとか彼の鼻を明かすことができるのは今のうちですね。

12a有馬ダム
COLNAGOと僕
相変わらずです……w

13名栗湖
名栗湖
久し振りの名栗湖です。初めてここまで全自走で往復したころが懐かしいです。

14名栗湖
名栗湖
一人で少し長く走ろうと思うと、自然にここへ足が向いた時期がありました。
名栗湖を回ったことがないというので、みんなでのんびり一周しました。
名栗湖畔に「NPO法人のカヌー工房」があるのですが、そこの犬と仲良しになったのでみなさんにも付き合っていただきました。

15名栗湖カヌー工房
名栗湖カヌー工房
もう2年近く前に訪れた時、工房の主のようなレオンベルガーの頭に腫瘍ができていました。しかし当時すでにやや高齢で体力が持ちそうもないから手術はしないとのことでした。
もう神に召されてしまったんだろうか…と恐る恐るドアを開けましたが、やはり姿が見えません。
工房のボスには会えなかったのですが、別のスタッフに尋ねたら、もう1年半ほど前になくなってしまったということでした。
次にこの工房を訪れる時は何を楽しみにすればいいのでしょう。残念です。

16名栗湖カヌー工房
名栗湖カヌー工房
もう1匹いたはずのゴールデンレトリバーのことを訪ねたら元気でいるとのことでした。会えなくて残念でした。

カヌー工房を後にして、一路朝走った道を戻りました。
気温が下がり、吹き募る冷たい風にめげて、帰りも東飯能から輪行するという無様な一日でした。

MNさんは走りの練習にはならなかったかもしれませんが、パンク修理の講習を受けたようなものですから、それはそれでよかったですね。
N瀬さん、U野さんとは来週もご一緒できるのですね。楽しみにしてます。


Twitter : @pa_hoehoe
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4 Comments

  • N瀬 

  • shimaさんお疲れさまでした。
    パンクの連続にはまいりましたが、トラブルも含めてロードバイクは楽しいスポーツですね。
    往路は向い風に苦労しましたが復路のCRは強い追い風で楽ちんでした。
    また是非ご一緒して下さい。
    ※寸又峡の続きが楽しみです。
  • 2016/03/18 19:01 | URL 
  • shimagnolo 

  • N瀬さん、先日はありがとうございました。
    ロードビギナーの頃は誰もが経験するパンクですね。お手伝いしてくれる人がそばにいたMNさんはラッキーでしたね。これをいい経験にして、一人の時も対処できるようになるといいと思います。仰るように多少のトラブルも含めてロードは愉しいですね。

    寸又峡はなかなか走りごたえがあって、ある意味いい経験になりました。何事にも事前の情報入手は必要なのだと。w
    万が一にも通行止めで引き返しとなったら、その気力があったかどうか自信がありません。

    来週もご一緒できるので楽しみです。
  • 2016/03/18 20:06 | URL   [ 編集 ]
  • U野 

  • 先日はお疲れ様でした。
    パンクの事を考えるとやっぱりクリンチャーは簡単で良いと思いました。
    MN君もレーパンを買ったようであとはシューズだ!とはりきっていました。
    月曜日はしっかり走るコースのようで楽しみです。
  • 2016/03/19 07:55 | URL 
  • shimagnolo 

  • U野さん、おはようございます。
    クリンチャー、確かに遠くに出かける時には安心ですよね。チューブなら複数本持てるし、お互いに補い合える可能性も高いし。
    MNくん、いよいよ本格参戦ですね。我々のアドバンテージは今のうちだけですからね、彼にはもうしばらく苦労してもらいましょうか。(笑)
    月曜日、張り切りすぎずにのんびり愉しみましょうね。天気がいいと一層嬉しいですね。よろしく!
  • 2016/03/19 08:16 | URL   [ 編集 ]

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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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