2016/02/01 20:32
風邪治らないな~。去年の食中りのあと引いた風邪がいつまでも治らない。いよいよ免疫力も回復力も弱ったのかな~、やっぱり歳なんだなぁ…とやや気弱に。

一昨年&昨年と二年続きで、一月末から二月中頃?までの不調がウソのように出ませんでした。なので三年目の今年はそのことをすっかり忘れていました。

あまりにも治りが遅い。しかし些細な風邪を大事にするあまり引き籠っていては気持がダメになりそうなので、お誘いいただいたときには出かけるようにしました。

26日/日曜日はktyさんに誘われて駿河の国のサイクリング。ブログ記事にしましたが実に楽しくて、走っているときは普通に絶好調でした。楽しいと少々の不調は吹っ飛びます。
しかしその翌日はまた元通り。気管支の奥に痰が絡むような咳が出て鼻も詰まる。夜になるとクシャミの連発。身体もだるい。

少し様子見をするつもりでその翌日はおとなしく自宅蟄居。

明けて翌火曜日はKondohさんに誘われて湘南国際村へポタリング、下って「魚佐」でガッツリ揚げ物を食べるサイクリング。走りも快調でした。最後は北鎌倉の「石かわ珈琲」で珈琲ブレイク。
しかしその夜はやっぱり元通り。喉の多少の痛みや鼻づまり、そして咳。

水曜日は自宅待機で様子見をしようと思ったのですが、それには天気が良すぎます。江の島に撮影に出かけました。これも記事に書いた通り。

そして月が変わって2月1日の今日。
「自転車で無理をしたかと思うと冬眠中の熊みたいに動かないけど、そう言うのは体に良くないんじゃないの?」と妻。
それもそうだと思い、晩ご飯のチーズフォンデュで食べるバゲットを買いに出かけました。
着替えて外に出てさっさと歩くとすごく気持ちがいい。家にいた時の、咳が出て鼻がつまってなんとなくだるくて…がウソのよう。♪
歩道を歩く人々ののんびりペースにイライラするほど足の運びも快調。

フォンデュ鍋
チーズフォンデュ鍋実はこんな風に写真を撮っている行為そのものがおかしいのですが…
テーブルにフォンデュの鍋とフォークをセットし、フォンデュ用の食材を並べます。
本日のチーズフォンデュセットはレンジで溶かす(温める)と指示があるのに、陶器製のフォンデュ鍋の下には既に点火したローソクがセットされています。それを知りながら二人していつも通りにテーブルでIH調理器に乗せたスチールの鍋でじかに温めた方がいいんじゃないかと迷っていました。

レンジかIHかで迷った挙句、説明書き通りにレンジでと決めたその時、ピキンッと嫌な音が…
陶器製のフォンデュ鍋に熱でひびが入って使えなくなりました。あらら損害だ!

ま、結局レンジでチーズを溶かして無事に晩ご飯は食べ終えたのですが…

フォンデュ鍋にひびが入った音で突然気づいたんです。
風邪じゃなくて花粉症だったんだよ!って。
間抜けな話ですが、それだけの話です。たった2年間で、過去数年悩まされた花粉症をすっかり忘れていました。

しかし風邪じゃないとわかると気持ちが軽くなりました。
どうせ家にいてもよくならないのだからどんどん出かけることにしました。
寒さが和らいだら行きたいところがたくさんあります。
何か企画があったら誘ってください!


Twitter : @pa_hoehoe

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

http://biciclette.blog.fc2.com/tb.php/1032-526a0334

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

My Blog Photo

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

訪問者数

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


40代のロードバイク日記(今年50になりましたがタイトルこのまま)

サイクリングの記録(東京多摩から)

モーツァルトな走りで

趣味悠々

そーめぐのブログ

最新トラックバック

pictlayer

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク