2016/01/25 10:54
2016.01.24

今日のカメラはPowershot G7X

00本日の走行ルート
本日の走行ルート

よし川さん1
蒲原の味処 よし川  よし川さんのFBの写真から拝借しました。
よし川さんの店内は趣味よくまとめられた和風モダンの空間です。

35蒲原のよし川
蒲原の味処 よし川
僕たちは正面のカウンター席にご案内していただきました。

やがて奥様が出ていらっしゃってktyさんを一目見るなり「痩せましたねぇ」
他の方も異口同音にそうおっしゃいます。ということはktyさんもよし川さんで食事をいただくのは久しぶりの様です。つまり前回は僕が知り合う前だったということでしょうか。
残念なことに?僕が彼と初めて会った時は、既にダイエット成功後でした。

36a蒲原のよし川
蒲原の味処 よし川
桜えびのかき揚げは実にからりと見目麗しく揚がっているのですが…撮影者の腕がいま一つです。その様子を隣の席のktyさんが撮影してくれました。
カウンターの向こうにいらっしゃるのが奥様です。お話の様子が磊落で、とても愉しい印象のご婦人です。

3蒲原のよし川
蒲原の味処 よし川
僕が精いっぱい上手に撮った写真です。早く食べたくてこれ以上撮影に時間は割いていられませんでした。(^^;
ミニサラダ、赤だしのお味噌汁、香のもの、食後にはデザートがついています。かねてより食べたくて食べたくて…の「ランチセット 桜えびの黄金丼」です。
期待通りのおいしさです。これでは食レポコメントにはなりませんが、理屈抜きでおいしいです。お近くに来られた方は是非ご賞味ください。
自転車でない時に改めてお邪魔し、他のお料理もいただきたいと思いました。お酒が飲める方には食事の楽しみが倍増しそうです。この点は残念です。

36蒲原のよし川
蒲原の味処 よし川
デザートはあさぎりの牛乳ソフトクリーム。これまた絶品です。これはやはりあさぎりフードパークでフルサイズを食べたいですね。

よし川さんでおいしい黄金丼を堪能した後は蒲原宿を案内してもらいました。前回電車で訪れた時は由比中心で、蒲原まで足を延ばせなかったので楽しみです。

37蒲原宿
蒲原宿
「旧五十嵐歯科医院」いかにも大正期を彷彿とさせる建築物で、西洋文明への進取の精神を感じさせます。現在は有形文化財として登録されているようです。
とても素敵な佇まいです。

38蒲原宿
蒲原宿
せっかく写真を撮りましたが、背景が何の変哲もなく…まぁ主題はktyさんですからね。よしとしましょう。

39蒲原宿
蒲原宿
こちらの建物はやはり大正期のものでしょうか。ひときわ大きな構えです。
説明の立札に本陣跡とあります。かつては大きな旅籠があったようですが、現存する建物は代々本陣を務めた平岡家居住のお屋敷の様です。

40蒲原宿
蒲原宿
こちらも由緒ある建物のようですが、立札を写真に撮りそこないました。なのでどんな由来があるのかわかりません。

41a蒲原宿
蒲原宿
表通りから少し路地に入って裏手に回ったところに「広重 夜之雪碑」が建立されています。これはとても有名な浮世絵ですね。

42蒲原宿
蒲原宿
元来蒲原にはこのように雪が降り積もることはなく、この浮世絵は安藤広重が場所に関して勘違いしたのではないかとされているそうです。ktyさん談

蒲原宿を後にして、駿河湾に面した海沿いの道を走ります。
43駿河湾沿いの道
駿河湾沿いの道
この種のコンビナートも一部のカメラマンが好むところですね。夜間には全体に照明が点されて目を惹くのだそうです。
そんな隙間から覗く富士山もちょっと愛嬌があって悪くありません。

44駿河湾沿いの道
駿河湾沿いの道
こういうロケーションにある富士山を見る機会がないので、いつもと違う魅力を感じます。
街の向こうに聳える富士山は珍しくないかもしれませんが、このように街全体を抱きかかえるように雄大で堂々とした姿はなかなか見られません。

45駿河湾沿いの道
駿河湾沿いの道
そして富士山と少し間を取って控えているような印象の愛鷹の山の姿が好きです。

46a駿河湾沿いの道富士山と愛鷹山
駿河湾沿いの道
そんな光景を撮影する僕を撮るktyさん。影で参加してます!

47メガテトラポット
ふじのくに田子の浦みなと公園
この海沿いの道は特にサイクリングロードになっていませんが、クルマが通行しないので子供の自転車遊びにはうってつけですね。ktyさんがここにお子さんや奥様を連れて走りに来ている写真は何度か拝見したことがあります。
やがてお子さんたちは自転車に飽きるとテトラポットによじ登って遊んで楽しんでいましたね。奥様がその一部加わっている写真も拝見しました。(^^)

49ふじのくに田子の浦みなと公園
ふじのくに田子の浦みなと公園
この公園は広大な芝生広場のようになっていて、季節がよくなったらのんびりくつろぐのに最適です。しかも富士山は手に取るように見えるし、砂浜に下りるのも容易です。
そしてこんな展望台があります。
途中まで芝生を自転車で駆け上がり、最後は手で下げて展望台のふもとまで上りましたが、強風にあおられて自転車が飛ばされるか自転車もろとも吹っ飛ばされるか、そんな強い風でした。
「○○と煙は…」とか言いながら、最上段に上って富士山を撮影するktyさん。

49aふじのくに田子の浦みなと公園
ふじのくに田子の浦みなと公園
退いて撮ってくれたので、展望台の様子とその向こうに横たわる伊豆半島がはっきりと見えます。てっぺんに立つとふらふらしてしまうほどの強風が吹き荒れていました。

50ふじのくに田子の浦みなと公園
ふじのくに田子の浦みなと公園
展望台から撮った田子の浦港と富士山です。雪が吹き飛ばされるだけ吹き飛ばされたのか、雪煙は止んでいます。
煙突の煙が真横に流れてたなびかず、西風が強いことを示しています。

51ふじのくに田子の浦みなと公園
ふじのくに田子の浦みなと公園
同じく展望台から公園のお手洗いと駐車場を撮影しました。この時、体が冷えてややお手洗いに行きたい気分でした。w

52ふじのくに田子の浦みなと公園
ふじのくに田子の浦みなと公園
改めて海に目を注ぐと強風で白波が立っています。空気が澄んで対岸の伊豆半島がとても近いです。
「泳いで行けそうですねw」が冗談に聞こえないほどの距離感です。

54田子の浦港
田子の浦港
田子の浦港に降りて記念の1枚です。
「漁船の数が少ないですねぇ」というと、「今は製紙工場の原料のパルプを輸入する船の出入りが主で、田子の浦港の漁業の規模は縮小しているんです」と教えていただきました。

一日中案内していただきながらいろいろ教えていただきましたが、そのうちどれだけ定着するんだろう…
教え甲斐がないですね。すみません。

万葉集にも詠まれた田子の浦ですが、今となってはその面影を求めるべくもありません。おそらく富士山だけが当時と変わらぬ姿のままなのでしょう。
「不尽山」と呼ばれ崇められたその名のままに、今も超然と聳えている富士山。
今日は一日中惜しげもなくその姿を見せてくれました。

ktyさんにお誘いいただいたお蔭で、絶好の機会にめぐり合うことができました。
富士宮~東京往復サイクリング以来のことでした。
また、これでいわれのない雨男疑惑も晴れました。♪
愉しい一日をどうもありがとうございました。


Twitter : @pa_hoehoe


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2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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