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2018/04/17 15:55
2018.04.15

今日のカメラはFUJI X100F

昨14日、「あさぎりフードパーク」でトキちゃんビビさんと共にご家族でご一緒してくれたktyさんでしたが、伊東マリンタウンでの仕事の邪魔にならぬようにするならという約束でw、呼んでもらったこの日でした。

現地集合でもよかったのですが、時間的にはゆとりがあるとのこと。新富士着12:34の「こだま651号」で新富士駅待ち合わせ、その後ktyさんのクルマで伊東へと向かうことになりました。

01新富士
01 新幹線新富士駅
いつもは7:36着の「こだま631号」。すぐに自転車で走り出すかkty家にクルマで向かうかなので、実は新富士駅周辺をよく知りません。いいチャンスなので1台早い列車で到着して写真を撮りながらぶらぶらすることにしました。

02新富士
02 新幹線新富士駅
しかし早めに来るかもしれないktyさん。駅を反対方向に離れるわけにはいかず、彼がやってくる方向へと歩きました。
"今日は多分あのクルマだろう"と見当をつけ注意しながら進むとやはり! ktyさんも気づいてくれたので急いでいつもの駅駐車場へと戻りました。

お昼ご飯をご一緒することになっていたので、おいしいお店を見当つけていてくれました。しかし日曜日のお昼時、どこも順番待ちの列ができていました。

道中色々と話ができることが楽しみだったので、お店探しに気を遣っていただく必要もありませんでした。
「取りあえず大仁まで行っちゃいますか」の提案に一も二もなく賛成。

大仁でも数組の客が順番待ち。
しかし友だちと会うときは話しをするのが第一の目的なので、一人ではできない順番待ちも全く苦になりません。
03魚河岸寿司
03 流れ鮨 伊豆の国大仁店
話しに集中していて撮る前に箸をつけていました。マグロがぞろりと並ぶ皿!鮮度もよくネタも大きく、シャリも決して少なすぎません。最後のトロに向かって一つずつ味わっていただきました。

04魚河岸寿司
04 流れ鮨 伊豆の国大仁店
こちらは「○○丼」。こちらも豪勢でうまそうですが、新幹線でつまみ食いをしていたので、胃袋の隙間がやや足りませんでした。

05魚河岸寿司
05 流れ鮨 伊豆の国大仁店
このお味噌汁は僕がいただいたのですが、アサリの具もさることながら、お店で大量に作る汁物は家庭でのおいしさとは別です。

06魚河岸寿司
06 流れ鮨 伊豆の国大仁店
箸をつける前にカメラを取り出して撮っています。僕が箸をつけるのを内心ニヤニヤしてたってこと…ないですね。w

いつもなら自転車で一緒に走るであろう道を話をしながら現地に向かいましたが、それはそれで実にいい時間でした。

その日の夜はマリンタウンのスタッフさんたちや、おそらく生涯同席するチャンスがないであろう方たちと居酒屋でご一緒させてもらえることになっていました。それも想像しながらの愉しいドライブでした。

07マリンタウンあさぎり
07 伊東マリンタウン:あさぎり
マリンタウンの「あさぎり」での用事が済んだら二人で「モカソフト」を食べようとしばらく待っていましたが…
忙しそうなので外に出て写真を撮ることにしました。

08マリンタウンイベント
08 伊東マリンタウン:イベント会場
この日は大道芸人による大イベントが開催される予定だったとのこと。残念ながら悪天候で中止になってしまったようですが、この時刻には青空が覗いてきました。
小規模ながら芸人さんがパフォーマンスをしていました。

09マリンタウンイベント
09 伊東マリンタウン:イベント会場
まだ1歳にもなっていないと思われる赤ちゃんを連れたご夫婦。赤ちゃんはまだ幼すぎて、巨人のパフォーマンスに引いている感じ。そりゃ怖い!

10マリンタウンヨットハーバー
10 伊東マリンタウン:伊東サンライズマリーナ
マリーナには生涯縁がないまま終わりそうですが、こんなクルーザーで海を疾走したらさぞ気持ちがいいことでしょう。

11マリンタウン3人
11 伊東マリンタウン:イベント会場
あれ、ktyさんが芸人さんやマリンタウンスタッフのK田さんと立ち話をしています。
モカソフトは食べ損ねましたが、この方たちと今夜ご一緒させてもらえるとのことで、紹介していただきました。

まずは予約してあるホテルへ…
実は僕は急遽ご一緒させていただくことになったので、一緒のホテルは既に満室でした。同系列とは言え少し離れたホテルに投宿することになりました。

12旅館の買手屋さん
12 伊東:旅館のktyさん
どうですか、この余裕の表情!
ktyさんは運良くこちらの旅館(ホテルと言うより旅館)に部屋が取れたとのことでした。次の間つきで26畳という広さ!
もっとも僕が予約していただいた部屋も広すぎて一人では寂しい程でしたが……

風呂はどちらのホテルでも、両方でも、好きに利用できるとのことでしたが、こちらの風呂は実に風情あるもの。単なる露天風呂でもなく洞窟風呂でもなく、その中間的露天風呂でした。岩風呂の斜め上にぽっかりと大きな穴が開いているというもの。
いい雰囲気にもいいお湯にも、ゆっくりとつかりました。

風呂の後は伊東の夜の街に繰り出すとのこと。その後は直接自分のホテルに帰ることになりそうなので、旅館の写真を撮りに部屋を出ました。

旅館2
13 伊東:ktyさん宿泊のの旅館

旅館1
14 伊東:ktyさん宿泊のの旅館

13旅館
15 伊東:ktyさん宿泊のの旅館
廊下や部屋が複雑に入り組んで、随所に風情あるしつらえがあります。

14旅館中庭
16 伊東:ktyさん宿泊のの旅館
中庭もこんな感じで、灯りが入ったらきっとさらに素敵な空間になりそうです。

15旅館中庭
17 伊東:ktyさん宿泊のの旅館
風情があります。近代的なホテルの無機的で幾何学的な美しさも悪くありませんが、古くて温かいこの雰囲気がなんとも言えません。昭和の懐かしい日々が甦ります。

ktyさんの部屋でくつろいでいると、その夜のメンバーからktyさんのスマホに呼び出し!
部屋を出ることにします。

16旅館トンネル廊下
18 伊東:ktyさん宿泊のの旅館
こちらは離れのような建物で、川に面した温泉旅館に並ぶ絶好の場所にあるのです。
こうして道路をくぐるトンネルのような廊下を通ってフロントへと向かいます。フロントは決して華美なものではなく、落ちついた雰囲気でした。

ここで本日二度目の失敗!

一度目は鮨屋でカメラを置き忘れそうになってktyさんに助けられました。

ktyさんが泊まる旅館を出るとスースーします。ちょっと寒い!
ここで二度目の失敗に気づきました。
いつの間にか着ていた上着がありません。先ず自分のホテルの部屋を調べ、ないので再びktyさんの旅館の風呂場と彼の部屋を調べに戻りました。ktyさんの部屋で見つかって事なきを得たのですがのですが、ぞろぞろ後についてきた方たちは、期せずして素敵な旅館の中を見ることができました。
そう言うことではないですね、申し訳ございませんでした。

17居酒屋
19 伊東:居酒屋で
まずはこちらの居酒屋さんでみなさんの慰労です。
さぁこれからと言うときにktyさんのスマホが鳴り、30分以上外で電話をしていました。ゆっくりできなくてちょっと同情しましたが……

18居酒屋
20 伊東:居酒屋で
若い人二人にちょっとおだてられて、酒も飲まないのにテンションと口数だけは彼らを上回っていたかもしれません。
いやK田さんはktyさんやトキちゃんと同じ種類の人で(僕とは顔見知り程度なのに、僕の三分の一強しか生きてないくせにw)、突っ込みの矢をどんどん放ってきました。年令以上の大人なのか、年齢不詳と言えばいいのか、単にしっかりした子とは言えないものを持っています。

この写真のドアップで愉しそうに笑っている方はサラリーマンから大道芸人に身を転じた人で、もちろん芸人でもあり、イベントのプロデュースや営業や管理もしている様子。彼も電話がかかって席を外すことが頻繁でした。
笑顔がいい素敵な若者で、これまでの彼の人生を聞いてとても好きになりました。
お顔を晒す許可はいただいていませんが、お仕事上OKしてくれると勝手に判断しました。

この後お二人が加わって、ktyさんも戻ってきて、実に愉快な伊東の夜が更けていきました。
カラオケとトークではktyさんの向こうを張るN田さん。トークでのktyさんとの呼吸はもはや素人の域を超え、漫才師も裸足! ほぼ初対面のお二人の意気投合ぶりにはビックリ!

歌のうまさではN田さんと好一対のA木さん。騒々しい中ながら、隣の席で色々な話を聞かせてくれました。静かでおとなしい若者です。しかしみんなの毒に当てられている感がなきにしもあらず。w

二人とも親密に話すことができました。ただ僕と向かい合うときは急に真面目な話題になるので、やはり気を遣わせているのかな。それでも次回もちゃんと顔を覚えていてくれるはずです。

19移動中
21 伊東:居酒屋から移動中
はしごは彼らにとって普通のことで、次が二軒目……そして仕上げの三軒目はカラオケに行き、軽く日付が変わるという有り様!こんな若い人たち(ktyさんを除く)の場にこんな老人が混ざっていて、果たしてあれでよかったのか!

いつも勘違いの人生ですが、あの夜も若い人たちに受け入れてもらった気になってました。実はどうだったのか、今となっては知るよしもありません。

外交辞令だとわかっていても、次の泊まりにはSさんも是非!といってくれたN田さんの言葉が嬉しい夜の別れ道でした。

20自室
22 伊東:ホテルの自室の朝
夜はいつも以上に遅かったものの、ぐっすり眠って気持ちのいい目覚めでした。
一人で寝るには広すぎる部屋でした。ktyさんの次の間付きの26畳を羨むところではありませんでした。

21快晴の朝
23 伊東:ホテルの自室の朝
この日は前日前々日と違って見事な晴れ!
このあとktyさんとクルマで沼津に向かいます。


『失敗編』に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe
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プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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