2018/04/09 21:52
2018.04.09

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR & X100F
フィルムシミュレーションはASTIA(X100FはVelvia)


久し振りの自転車だと箱根越えは辛そうなので、最近得意の乗り鉄と乗りバスで春の箱根路を楽しみました。
自転車以外の手段で小田原側から天嶮箱根を越えたのは十数年前以来!
下りはクルマに乗せてもらって数回ありましたが……

バスの車窓から眺めるひたすらな上りの道と早川の向こうに聳える箱根の山々。自転車で来なかったことをちょっと後悔しつつも、次回の新緑の箱根路は自転車でリベンジを!と心に誓いました。

a箱根登山鉄道
01 箱根(X100F):箱根登山鉄道・小田原駅
平日とは思えない混雑!余裕で座れるという状況ではありません。

驚いたのは箱根湯本から芦ノ湖へ向かうバスです。大混雑で、途中から乗ってくる人(ほとんど外国人、いや全部外国人)でバスの通路は埋め尽くされました。も一つ驚いたのは、箱根のバスは乗車賃が高い!フリーパスを求めて箱根を移動する人が多い理由がわかりました。次回は3日間有効のフリーパスを求めて箱根を楽しむことにしました。
あ、それではまた自転車で来られない!w

02芦ノ湖の釣り人
02 箱根:芦ノ湖の釣り人
天気晴朗なれど風強し! 芦ノ湖には白浪が立ち、身体でカメラをかばわないと濡れてしまうほどでした。

03貸しボート
03 箱根:芦ノ湖の貸しボート屋
そんな強風の中、ボートを借りる観光客は皆無!
ボート小屋の番人はスマホに熱中していました。

01最後の桜
04 箱根:芦ノ湖畔の桜
日射しはあってもやや肌寒い箱根。桜もまだほとんど散らずに残っています。
種類によってはこれからのものもありそうです。

04芦ノ湖のカップル
05 箱根:芦の湖畔
箱根は平地に比べて今ひとつ午後の日射しが暖かくなりません。ほら、こんな冬装束です!
僕はやや薄手のブルゾンだったので日没が心配になりました。知人のところに寄れば長居することになるので、帰宅する時刻は間違いなく夜になります。これはいつものことです。

05芦ノ湖の釣り人2
06 箱根:芦の湖畔の釣り人
余りやる気が感じられない釣り人ですが、湖面は激しく波立ち、光も反射しています。まともに浮きを見るのも困難そうです。

06日射し
07 箱根:箱根神社
強風から避難すべく箱根神社に移動しました。桜はほとんどありませんが、椿が見頃の箱根神社です。(やや盛りは過ぎたか……)

07お坊さん
08 箱根:箱根神社
インドかバングラデシュか、おそらくそのあたりのお国のお坊さんが記念写真を撮っていたので、数枚撮らせていただきました。笑顔を向けてくれたショットもありました。

08おじいさんと孫
09 箱根:箱根神社
おじいちゃんと孫の二人連れ!

09箱根神社のカップル
10 箱根:箱根神社
こちらは揃って写真を撮る外国人ツーリストのカップルです。
今や一億総カメラマンの様相の日本ですが、いずこの国も似たようなものなのでしょう。スマホの普及は写真文化をも変えてしまったようです。

10箱根神社湖畔
11 箱根:箱根神社
この湖畔の鳥居で記念写真を撮るためにたくさんの外国人が階段に並んでいるのにはたまげました。
一眼はもちろんコンデジを持つ人すら希です。だれもがスマホの時代です。

11箱根神社下2
12 箱根:箱根神社
箱根神社は山中にあると思っていましたし、実際そうなのですが、湖畔までが境内のようです。


元箱根港に戻って来ました。
本日箱根に来た一番の目的は久し振りに山小屋を訪れることです。
国道をそのまま向かうと山小屋までの上りの道のりは中々長い……
一か八か山小屋の方角の急傾斜の細い山道に入っていきました。自転車ではとても上れる代物ではありません!とは限りません。若い友だちのやや変態と言いたい仲間は、いくつも激坂の峠を越えて1日で200kmも走ります。しかも速度が半端ではありません。僕の2倍の距離を2分の1の時間で走りきります。単純に移動速度は4倍!

道を逸れた結果、進んでも進んでも斜度は一向に緩みません。
しかし今日は勘が冴えました。多分一番の近道でたどり着けたはずですが……

b山小屋
13 箱根(X100F):お留守の山小屋佐藤さん
お留守でした!

12山小屋前
14 箱根:山小屋前で遭遇したキジ
お庭に入らせてもらって写真を撮ったあと、すごすごと引き返す道の反対側の草地につがいのキジが現れました!
大急ぎでシャッターを切りましたが、逃げる様子もなく、ゆっくりと木の陰に入っていきました。

13旧道甘酒茶屋へ
15 箱根:箱根旧道下り・お玉が池へ
スマホで旧道を下るバスの時刻を調べると1時間に2本程度。しかも5時台で終バスとなります。
取りあえず寒さに震える時刻まで粘ることは出来そうになく、よかったのか悪かったのか……

14お玉が池
16 箱根:お玉が池
途中のお玉が池。
いつもは崖の上の道から写真を撮って自転車で小田原へと下りますが、今日はそろりそろりと崖を池の縁まで這うように降りてみました。

15お玉が池桜
17 箱根:お玉が池
木道が整備され、池を巡るハイキングコースがありました。
正面の山裾にはほのかなピンクの山桜が咲き、その地味な姿に愛おしさすら感じられます。

16お玉が池桜
18 箱根:お玉が池
崖の上の道路沿いの桜も小さな花をつけています。ソメイヨシノの絢爛豪華な様子もいいですが、こちらも捨てがいた風情があります。

cくろごまきなこもち
19 箱根(X100F):甘酒茶屋
そして甘酒茶屋!
ハンガーノックになりそうだったのでお休みだったら一大事でした。世間では月曜定休は珍しくありませんから。
「くろごま きなこ もち」をいただいて、なんとかハンガーノックをしのぐことができました。

d甘酒茶屋
20 箱根(X100F):甘酒茶屋
甘酒茶屋も外国人ツーリストに大人気です。茶屋の接客の女性はきれいな発音で流暢な英語を話されていました。客は外国人の方が多いですからね。ここの共通言語はむしろ英語かもしれません。w

e甘酒茶屋
21 箱根(X100F):甘酒茶屋
ここから箱根湯本までは乗りバス!
途中の「天山湯治郷」でのんびりと湯につかりたかったのですが、終バスの時刻の関係で断念しました。

山小屋のお休みと溫泉に浸かれなかったのが本日の心残りでしたが、次回は自転車でリベンジしたいと思っています。
 

Twitter : @pa_hoehoe
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shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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