2017/09/07 10:36
2017.09.02

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

00夜明けの露天風呂
藤七温泉 1:夜明けの露天風呂
これで入り納めの藤七温泉の露天風呂。
宿泊客はまだお休みのようで、独り占めです。名残を惜しんで湯船でゆっくりと手足を伸ばしました。

ここの温泉はすべて底に簀子が敷いてあり、その間から湯が湧いてきます。お湯の表面にはプクプクと小さな泡が出てきます。まさに何の混じり気もない温泉です。
簀子の間から手を差し込むと泥砂の様な感触でとても熱いのです。

01藤七温泉b
藤七温泉 2:裏手全景
彩雲荘の裏手に回り、旅館全体を瞼に焼き付けました。この建物はいつまでこの状態でこの場所に存在し続けるのでしょう。

02藤七温泉ご来光の湯b
藤七温泉 3:ご来光の湯
今回は雲や霧に阻まれてご来光は拝めませんでしたが、晴れた夜明けならこの方角から眺めることができるのです。

03藤七温泉菅笠b
藤七温泉 4:菅笠
朝ご飯の前にもう一度露天の撮影に降りて行って気づきました。雨や雪の露天ではこれを頭にのせてお湯につかるのです。いいですね。

04藤七温泉を後にb
藤七温泉 5:出発
これで藤七温泉を後にします。老人トリオで輪行サイクリングで訪れるその日まで……名残惜しいです。

05後生掛温泉b
後生掛温泉
急ぐ旅ではないので途中で道をそれて「後生掛温泉」により、写真を1枚撮りました。

06発荷峠b
発荷峠
発荷峠から眼下に十和田湖が…しかし空には雲、十和田湖特有の美しい水の色が見られないのが残念でした。
しかし半袖Tシャツで心地よいほどの気温でした。

07十和田湖b
十和田湖 1
十和田湖に下ると雨はとっくに上がっていたようで、空はやや明るさを取り戻していました。雨に洗われた空気が鼻腔から肺に沁みます。

08十和田湖b
十和田湖 2
晴れていたら遊覧船に乗るつもりでしたが…

09十和田湖b
十和田湖 3
遊覧船の波が寄せてきました。今日が土曜日とは思われない静かな十和田湖です。

10十和田湖湖畔の乙女b
十和田湖 4
湖畔の乙女像の前で写真を撮ってもらいました。
高村光太郎の作。そして精神を病んだ智恵子との愛の暮らし…

11十和田神社b
十和田湖 5:十和田神社
湖畔から少し山寄りにある「十和田神社」。
一歩湖畔を離れると、まるで山の中のような趣です。

12奥入瀬b
奥入瀬 1:銚子大滝
通り道になる「奥入瀬渓流」でクルマを停めました。
僕も同行者も奥入瀬は複数回訪れたことがあるので、散策はほんの少しにとどめました。
数ある滝の中から近くに駐車可能な「銚子大滝」付近を歩きました。

13奥入瀬b
奥入瀬 2:銚子大滝
三脚は携えていませんでしたが(そもそも持っていないw)、岩にもたれかかってスローシャッターで水の流れの撮影を試みました。

14奥入瀬b
奥入瀬 3:寒沢の流れ
こちらは「寒沢の流れ」
銚子大滝近くで奥入瀬渓流へと注ぎます。

15奥入瀬b
奥入瀬 4
外国人のご夫婦がお子さんをベビーカーに乗せている様子があんまりかわいいので、「写真を撮らせてもらえないか」とお父さんに聞いたら、一瞬考えてからお許しが出ました。
ブレてる…ww

16a奥入瀬b
奥入瀬 5
何気ない奥入瀬渓流も記念に…

16葛温泉b
蔦温泉 1
本日泊まる「蔦温泉」です。外観も歴史を感じさせる佇まいですが…

17葛温泉b
蔦温泉 2
中の造りは贅を尽くしたもの。華美ではないものの、建築部材や置かれた家具調度の類は"本物"を感じさせます。
チェックインの間、休憩の間、談話室の間など普段は誰も使わない間がいくつもあります。その多くは畳にテーブルと椅子が置かれ、スリッパを脱いで上がる日本ならではの様式。

18葛温泉b
蔦温泉 3
チェックインした時間帯は男性は二つのお風呂に入れました。まずは8時を回ると女性専用になるこちらのお風呂から…
こちらは本棟に続けて小さく建て増しされたお風呂専用の棟にあります。
平面の広さはさほどではありませんが、天井の高さが10m近くあったでしょうか。こちらは梁の無い四角錐のような天井でした。
総檜で見事な風呂場でしたが、湯船は昔のまま。檜風呂はすっかり黒ずんでいました。こちらも風呂の底からお湯が沸いてくる温泉でした。

19葛温泉b
蔦温泉 4
料理も大変おいしくいただきました。器も盛り付けも美しいものでした。

20葛温泉b
蔦温泉 5
特上の部屋があるのはおそらく別棟でしょう。我々でも泊まれる部屋が連なる廊下。塵一つ埃一つさえない完璧に行き届いた様子です。

21葛温泉b
蔦温泉 6
こちらは夕食後に入ったお風呂。壁の檜は張り替えられた様子ですが、湯船は昔のまま。こちらの方は本棟内にある、より古いお風呂の様です。

23葛温泉b
蔦温泉 7
こちらの天井は檜の梁がむき出しになっていて、やはり10mほどもあろうかというものです。

24葛温泉b
蔦温泉 8
古い風呂場の隣にある広くて快適な休憩兼談話の間。こちらは風呂上がりを考慮してか、板張りの床でした。
縁側にはロッキングチェアがずらりと並んでいました。

今日も「通常営業」が一つありましたが、内緒です。ww
※それとは別に、「蔦温泉」が「葛温泉」と誤って表記されていることをご指摘いただき、大慌てで直しましたが…
多分漏れがあると思います。改めてのご指摘、よろしくお願いいたします。(^^;

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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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