2014/10/30 21:13
今日はEDGE705が不調で走行ログは無しです。

標高の高い峠の紅葉はそろそろ終盤を迎えます。
そこで昨夜はこれまでに作り溜めたルートラボのルートから紅葉のコースを検討しました。
その結果、「紅葉前線の北上が早い今年はそろそろ柳沢峠もおしまいなのではないか!」ということで…

昨夜は早寝し、今朝は早起き! 輪行の支度は昨夜のうちに済ませたので、とるものもとりあえず駅へ急ぎます。
柳沢峠から塩山への下りが寒いのは嫌なので、奥多摩駅まで輪行して早めに峠に着くようにしました。
その代り塩山から御坂峠を越えて河口湖へ下ろう…

我が家からだと奥多摩駅までに4回も乗り換えます。しかし朝なので接続は悪くありませんでしたが…
奥多摩駅に向かう青梅線は、登山、トレッキング、ハイキングの客ばかりです。
輪行は僕だけです。

奥多摩駅で袋を解いて自転車を組み立てていると年配の人が寄ってきます。
かつて自転車をやっていたけれど今はトレッキングを楽しんでいるということでした。
先日の小田原駅でも同い年の男性が興味を持っていろいろお尋ねになりました。
その時は「年齢が進んでも決して敷居は高くないからぜひ始めてください」とお勧めしました。

01早朝多摩川
早朝の奥多摩の渓谷 1
奥多摩駅から走り出すとすぐに多摩川の渓谷です。
日が差さないのでかなり寒いです。

02早朝多摩川
早朝の奥多摩の渓谷 2
最近急に冷え込んできたので、奥多摩駅近くの渓谷の木々も色づいています。

03奥多摩湖
奥多摩湖 1
奥多摩駅からゆるい勾配を少し上れば奥多摩湖のダムサイトです。
既にトレッキングの方が奥多摩湖にカメラを向けています。
ご親切に記念写真を撮ってくださいました。

04奥多摩湖
奥多摩湖 2
奥多摩湖はもう数日もすると本格的な見ごろを迎えそうです。

05奥多摩湖
奥多摩湖 3
冷たい風がかすかに吹きわたり、湖面には縮緬のような波が見られます。

06奥多摩湖
奥多摩湖 4
浮橋では一人の釣り師が糸を垂れています。しかし本当に静かな朝です。

07奥多摩湖
奥多摩湖 5
奥多摩湖の最奥にあるこの浮橋ですが、向う岸の紅葉を映す水面が鏡のようです。

08丹波山村
丹波山村 1
丹波山村に入ると青梅街道沿いの谷はぐっと深さを増します。
紅葉した木々が朝の陽ざしを受けて深い陰影を作っています。

09丹波山村
丹波山村 2
山はますます高く、谷は一層深く、進んでいく道の勾配も少しずつ強くなります。

10丹波山村
丹波山村 3
土地のお金持ちが城を造って自分の邸宅にしているのでしょうか。
モミジはいかにも人工的に色づけした感が否めません。

11道の駅たばやま
道の駅たばやま 1
道の駅たばやまで早めのお昼ごはんです。
クリート付のサイクリングシューズの方はサンダルに履き替えてはいるように、店の外に注意書きがあります。

12道の駅たばやま
道の駅たばやま 2
メニューの種類は少なく、お腹をすかせて期待して飛び込むところではないですかね。
カレーライスを食べてすぐに先に進むことにします。

13道の駅たばやま
道の駅たばやま 3
僕の自転車は短足仕様なので、ちょっと高めのバイクラックだと逆立ちしそうになりますw

1大菩薩ライン
大菩薩ライン 1
先に進むと、紅葉は一層色濃くなります。大菩薩ラインはまさに見頃です。

14大菩薩ライン
大菩薩ライン 2
ここの浅い渓谷は毎年楽しみにしているのですが、今年は時刻が早すぎ、陽ざしの方向のせいで平板に見えてしまいます。

15大菩薩ライン
大菩薩ライン 3
トンネルをいくつもくぐりますが、その都度出口の"絵"が楽しみです。

16大菩薩ライン
大菩薩ライン 4
ショートカットになるこの新しいトンネルはあらずもがな…
旧道の美しい紅葉もカットします!

17大菩薩ライン
大菩薩ライン 5
トンネルの出口にはこんな渓谷が! 
トンネルがなければこんな渓谷に沿って走れるのです。

18大菩薩ライン
大菩薩ライン 6
遥か彼方の断崖の下に続いているのが旧道です。
新しくトンネルができてもここの絶景だけは変わりません。

19はまやらわ
大菩薩ライン /はまやらわ
柳沢峠まで数キロの地点の多摩川源流沿いに「はまやらわ」があります。
こちらは宿泊やお食事の場所です。アプローチの橋は木の戸で閉じられています。
僕のように用もないのに覗きに行く輩がいるからでしょうか。

わらびもち1
大菩薩ライン 7 /はまやらわ / わらびもち
道路沿いには「はまやらわ」の売店があり、ここで名物の「わらびもち」がいただけます。
ヨモギと黒糖があるというので、迷わず黒糖を選びました。
これはおいしいですね。ここを通ったら素通りするわけにはいきません。

わらびもち2
大菩薩ライン 8 /はまやらわ / お茶
万古焼の急須でお茶も供されます。湯呑にたっぷり2杯いただきました。

19大菩薩ライン
大菩薩ライン 9
飲んだり食べたりしているうちに、ここまで一人もいなかったのに3人のローディーが上って行きます。
長く休憩しすぎて脚に乳酸がたまって、重くてペダルが回せません。どうぞお先に…

22柳沢峠
柳沢峠 1
柳沢峠に到着です。
日差しは燦々と降り注いでいますが、富士山は雲に覆われています。
これまでその姿を見ることができたのは二回くらいしかありません。

23柳沢峠
柳沢峠 2
途中で脱いだウインドブレイクベストを羽織り、いったん外したレッグウォーマーをつけてダウンヒルに備えましたが、ウインドブレーカーを重ねるほどの気温ではありません。

24塩山へ
塩山へ 1
写真では紅葉の盛り!という感じですが、上の方は少し遅かったかもしれません。

25塩山へ
塩山へ 2
下りが長いですから、少し下っていくと「まさに今!」という斜面に差し掛かります。

26塩山へ
塩山へ 3
本当に見事!豪華な紅葉です。

27塩山へ
塩山へ 4
高い橋脚に支えられてゆるやかにカーブを描く道路、それを見下ろす山も、下から見上げる深い谷も、本当に華やかな秋の景色です。

28塩山へ
塩山へ 5
紅葉を前に無粋なことを言いたくないですが…こんなにお金のかかる道路がこの過疎地に必要だったのでしょうか。

29塩山へ
塩山へ 6
でもまぁ、逆光を受けて透けるこんなに美しいカラマツの林が見られるのも、この公共事業のお蔭ですね(笑)

30塩山へ
塩山へ 7
初めて秋にここを下った時には、この谷のモミジの美しさに度肝を抜かれました。
今年も十二分に紅葉を堪能させてくれた柳沢峠でした。

31温泉
温泉 / 大菩薩の湯
最後に、「大菩薩の湯」にゆっくりと浸かってサイクリングの締めくくりとしました。

御坂峠を越えて河口湖?
今日はしません…
紅葉も風呂も最高でこの上何を望みましょう(笑)

フロ上がりのポカポカした体で7kmのダウンヒルをし、塩山から輪行で帰宅しました。


Twitter : @pa_hoehoe


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shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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