2013/08/31 22:22
ロードレーサーのシンプルなスタイルを壊したくない!
ローディーは一様にそう思っていると思う。
だから余分なものは取り付けたくない。
ときどきお構いなしに何でも取り付けるオーナーもいるが…

(僕も本音はつけたくないが)交通量が多い公道上を走るのをメインにするロードにはミラーがついていると安心だ(と思う)。振り返って後方を確認できないケースもあるからだ。
もっともちゃんと後方確認をしたい(できる)時には、ミラーの有無に関係なく肩越しに振り返る。
だがロード用のミラーは凸度が大きく、鏡面も人差し指と親指で作る丸ほどしかないから、距離が測りにくいのが難点だ。まだ遠いと思っていた車が直後まで来ていて驚くことはよくある。

そんなこんなで、「どうしてないんだろう?」と思っていたのがこれだ!
へぼな素人同士がドラフティングで走るときなど、前の人がブレーキをかけるタイミングを知りたいことがある。
背中に右手のパーをあてて停止や減速の合図を出せない時だってあるし、中には出す気のない人だっている。

消
リアブレーキのワイヤ部に取り付けるようになっているが、ワイヤの引きが重くなることはない。
つまりフロントブレーキを引いても点灯しない。
重さはわずかに6g!これなら重量増を嫌うローディーにも許される?

点
クルマなどにアピールするには光が小さすぎるが、そういう用途ではないと思う。
クルマには眩しすぎるくらいのリアライトをつければ追突を防げる。
これはあくまでもトレインを組んで走る仲間にアピールするものだろう。

信号が黄色に変わりそうなとき、突っ切るか止まるか迷うことがある。
複数名で走っているときには、車列が途切れるのを嫌うか、安全を取るか、判断に迷うことがある。
実際に5名で走っていたときの話だが、3名は突っ切り、4人目は止まろうとブレーキレバーを握った。加速しかけた5人目は急ブレーキをかけたが間に合わず転倒してしまった。
4人目が僕だった。
別の時には僕が後ろから軽く突っ込まれ、チェーンステイが傷ついたこともあった。

こういうことが1000円未満で防げるかもしれない。
みなさんはどう思うだろうか?


Twitter: @pa_hoehoe
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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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