2017/10/09 22:45
2017.10.09

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF90mmF2 R LM WR &

親戚や妻と孫のイベントを楽しんだ一日でした。

02_201710092232333f3.jpg
野球の試合:三塁打
午前中は体育の日そのままに、5番レフトの先発メンバーで少年野球の大事な試合。
三塁打二本を放って大活躍。
試合は実にスリリングで、手に汗を握る見ごたえがあるもの。
結果は7対6の辛勝でした。

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ピアノ発表会:主よ人の望みの喜びよ
午後は文化の日の先取り!?
ピアノの発表会でした。
演奏曲目はバッハのカンタータの1曲「主よ人の望みの喜びよ」
自分では納得しないできで、心残りのようでした。
しかし形だけでも文武両道で見上げたものでした。(爺バカ丸出しw)

その後は親戚の方たちとちょっとお茶のつもりが、たらふく食べて長時間お付き合いいただきました。

たまにはこういう休みも悪くありませんが、朝霧高原サイクリングに置いていかれたのが誠に残念な秋晴れの一日でもありました。


Twitter : @pa_hoehoe

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2016/11/09 19:30
2016.11.04 & 05

毎年ktyさんの写真で楽しませていただいていた「富士山本宮浅間大社例祭」でした。
いつかはその現場に立ちたいと思っていましたが、思いがけずこの秋の例祭の「本宮」にお誘いいただきました。

想像をはるかに上回る見事なお祭りです。写真を通して、あるいは話には聞いていましたが、目の当たりにするのとは大違いです。
勇壮果敢なお祭りです。この日のために入念な準備と鍛錬を積んできた結果が晴れの舞台で披露されるのです。そこに立ち会えた幸せな一夜でした。

この日を待ちに待った祭りの主役たちの表情は生き生きと輝き、祭りを運営するスタッフの方々も実に誇らしげな表情。沿道に集まった見物衆は固唾を飲んで見守るという祭りならではの構図でした。

神事である祭りは決められた手順通りに進行していきます。何がどう進んでいくのかはわからないものの、熱を帯びてくる周囲の空気に徐々に引き込まれて行きました。
祭りの進行手順を事前に学んでおくと見方が異なったかもしれません。そしてktyさんもおっしゃるように、進行の手順を知ることで撮影の態勢を少しは整えることができたかもしれません。
こうしたことを課題に、来年は見物人になりすぎることなく、撮影に臨みたいと思います。

51浅間大社お参り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮
大きな競り合いを堪能した後、浅間大社の拝殿でお参りをしました。
ライトアップされた浅間大社を拝見するのは今回で二度目ですが、日が暮れて丹塗りの朱が温かく浮かび上がる姿がとても好きです。
地域の人々に愛され親しまれ、神域として人を拒むようなところが少ないのも浅間大社のいいところだと思います。

52浅間大社お参り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮
祭りの熱気にうなされるような時を過ごし、お参りも済ませた僕たち二人。気づいてみればお腹がペコペコです。
今日は屋台で好きなものを選んで食べる約束になっていました。

53浅間大社屋台で晩ご飯
富士山本宮浅間大社例祭:本宮
歩き食いでもよかったのですが、カメラが邪魔になります。腰を下ろせる屋根付きの広めの屋台でいただきました。
こんなのをいただきました。どれもおいしくて、こうして野外でいただくのも祭りの醍醐味です。

54浅間大社屋台で晩ご飯
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

55浅間大社屋台で晩ご飯
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

56浅間大社屋台で晩ご飯
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

57帰り道
富士山本宮浅間大社例祭:本宮
山車の轍の跡が残るアスファルト道路を奥様が迎えに来てくださっている地点へと向かいます。
道のいたるところに刻まれたこの轍の跡が激しかった祭りを物語っています。
また来年会いに来ます!


実は今日はkty家の奥様からお泊りのお申し出をいただいていました。
祭りが主かお泊りが主かよくわからないほど楽しみにしていました。
なにしろ友だちの家に泊まるのは子供の時以来のこと、一番最近がすでに60年も昔のことです。(これを最近と言わない!w)

という次第で、帰りもクルマでお迎えに来てくださる奥様の好物を二人で屋台で選び、kty家で我々は改めて晩ご飯の続きをしました。しかしよく食べるww

特別に語り合うほどのテーマとてないのですが、とりとめのない話だからこそ楽しいのです。交代でお風呂に入りましたが、バスルームが広い!家族全員で入れますね。
そのあとも夜の更けるのを忘れて話し込んでしまいました。
そして午前零時半になるのを潮時に休ませていただきました。

*****************************************

翌日ktyさんは立川までクルマで移動し、なるしま会長との1泊2日の箱根ランに参加する予定になっていました。やや床に就く時刻が遅くなって迷惑をかけてしまいました。
翌朝は5時半に起床し、6時にはkty家を出発しました。

01東京へ朝霧高原
東京へ向かう早朝の朝霧高原
6時半に朝霧高原で写真が撮れるのも泊めていただいたからこそです。ktyさんはすでに会長の80th Birthdayの記念ジャージを身に着けています。

02東京へ朝霧高原
東京へ向かう早朝の朝霧高原
やや雲は出ているものの、富士山は全容を見せてくれています。ススキ野原の向こうにそびえる富士山は朝霧高原ならではの佇まいです。

04東京へ朝霧高原
東京へ向かう早朝の朝霧高原
牧草地の向こうに惜しげもなくすそ野を広げる富士山は距離も近く、朝霧高原ならではの光景!ここに初めて案内してもらった時の記憶が蘇りました。
それは1年半以上前のことでした。ktyさんと富士宮⇔東京を走った時の帰路(ktyさんにとって)のことです。
ようやくたどり着いた朝霧高原、前夜の飲み会でややフラフラだったにも関わらず、やや遠回りをして案内してくれました。
一目で魅了されたその時のことは今も忘れられません。以来朝霧高原のファンになりましたが、他にも似た経験をした友だちがいます。

05東京へ西大室山展望台
東京へ向かう早朝の朝霧高原
そして大室山西展望台からの眺めです。あの時は3月の下旬でしたから、静岡県側の富士山も5合目くらいまで雪に覆われていました。

06東京へ西大室山展望台
東京へ向かう早朝の朝霧高原
往復とも天気は申し分のない晴れでした。それも心に強く残った理由でしょう。
今回のお祭りも天候に恵まれました。


07東京へ西大室山展望台
東京へ向かう早朝の朝霧高原
後ピンになってしまいました。すみません。
しかし「(起きたばかり)らしい」写真なので敢えて!ww


ktyさん、お誘いいただいて本当に楽しい1泊2日でした。祭りはもちろん、kty家で皆さんと過ごした一夜も。
僕のお泊りを申し出てくださった奥様にはとりわけ感謝です。60年ぶりの経験だったとお伝えください。
いつも歓迎してくれる二人のお子さんと過ごせる時間がほとんどなかったのがやや残念でした。彼らにもよろしく伝えてくださいね。

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Twitter : @pa_hoehoe



2016/11/06 20:44
2016.11.04

祭りの熱気と興奮に包まれた富士宮祭りの夜でした。
日本の各地で開催される祭りはそれぞれに特徴があり、いずれにも地元の熱い心意気が感じられます。
小さくは村の氏神様に捧げる神事から、大きくは大都市で行われる観光資源としての大規模な祭りまで。

幼いころの祭りの記憶を辿ると、実にささやかなものでした。世田谷のはずれにある小さな町全体が熱気に包まれる年に一度の祭事でした。
裕福な町の名士や商店会の協賛によって、小さい規模ながら賑やかに繰り広げられる年に一度の祭りでした。
神輿が立ち寄る「御神酒」の貼紙のある急ごしらえの寄合所で迎えるのは、地域の顔見知りの老若男女たち。
良くも悪しくも祭りは閉鎖的なものでした。隣町の縁日に出かけるときは、子供なりに緊張したものでした。

観光客が集まる全国規模の祭りの良さを踏まえたうえで、富士宮の祭りが素晴らしいと感じた点がいくつかあります。

まずは規模。地元の人々が盛り上げ、地元の老若男女が楽しむ地域性の強いものであること。これは祭りの原点であると思っています。

地域を知り、互いに顔見知りの地元の人々が中心であるがゆえに、祭りを取り締まる警察官の姿が全く見られなかったこと。祭りに警察官の姿は似合いません。

たくさんの人で賑わってはいたものの、自由に移動して好きな場面に立ち会える適度な人出であったこと。撮影する人間には絶好の環境です。僕はつい見る方に熱中してましたが…。ww

そしてなんといっても全国の浅間神社の総本社である「富士山本宮浅間大社」をいただく富士宮市であること。
そこに代々住んできた誇りが、祭り人たち、とりわけ年寄り方の背中に感じられました。
突き詰めれば、祭りは本来地域的閉鎖性の強いものだと思っています。
一目見ようと全国から大挙して観光客が押し寄せることもなく、ましてや今巷間話題のインバウンドとも無縁です。

*****************************************

各地区の山車が勢ぞろいするさまは圧巻です。中でも勇壮な競り合いは実に見事!それを見守る市民のまなざしも真剣です。競り合いは審判によって勝敗が決せられるからです。
審判が下された後は和議が行われ、囃子方たちは互いに相手をねぎらいます。そして最後に乾杯をして競り合いは終了となります。
これが数か所で、二基の競り合いから大きなものは四つ巴の競り合いまで、道の真ん中や大きな四辻で行われるのです。

09富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

17富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

33富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

34富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

35富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

36富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

37富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

38富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

39富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

40富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

42富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

43富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

44富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

45富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

46富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

47富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

48富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

49富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

50a富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

50富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

祭りの撮影とはいえ、そこに集う人々の写真を許可なく掲載いたしました。問題がありましたらご一報ください。
拙い写真ですが、ご本人の希望があればデータの提供もさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

本宮(その3)に続く←ここをクリックしてお進みください

Twitter : @pa_hoehoe

2016/11/06 12:25
2016.11.04

01新富士駅
新幹線新富士駅
自転車友だち&カメラ友だちのktyさんにお誘いいただいて、積年の念願だった「富士山本宮浅間大社例祭」を見物してきました。
いつものようにktyさんが新富士駅までクルマでお迎えに来てくださって、ひとまずkty家にお邪魔してお茶をいただいて一休みさせていただきました。

春と秋、年2回催される浅間大社の例祭です。
11月3日・4日・5日は秋の例祭一色に染まる富士宮市街。「本宮」の4日は地域の小学校もお休みになるという。
この日は、各地区から集まった山車による競り合いや地域の方たちの踊りなどの競演が繰り広げられ、祭りが最高潮に達する日です。

kty家の奥様にクルマで中心地まで送っていただき、交通規制が行われている手前で降ろしていただきました。
ktyさんと二人で重いカメラを携えて暮れなずむ市街の中心地へと向かいます。


03富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮
と彼方にはすでに山車が並び、祭り半纏の男女の姿が見えてきました。しかしまだ人出のピークにはほど遠く、嵐の前の静けさといった趣です。

04富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮
山車の上にはその時を待つ囃子方。今は一様に穏やかな表情ですが…

06富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮
いよいよ式典が始まります。神主さんの周囲を竹竿の提灯がぐるりと取り囲んでいます。

07富士宮祭り神主
富士山本宮浅間大社例祭:本宮
神主さんの祝詞を合図に、中心街に勢ぞろいした各地区の山車による本宮がクライマックスへと動き始めます。

夜の帳が降りると異様なまでの熱気に包まれ始める富士宮の中心地。
撮影を楽しむつもりで来ましたが…気もそぞろ。
しかもただでさえ重くて慣れない機材。
周囲の熱気と興奮に巻き込まれて撮影に集中できそうもありません。
この時点で、いっそカメラを持たずに見物客に徹した方がよかったと思い始める始末。

気づいてみれば僕が撮っているのはそこに集う人の表情ばかりでした。
果たして個人のものとはいえ、ブログで晒していいのか…悩みつつも他に掲載したい写真もあまりありません。

この後さらに祭りのうねりは高まり、最高潮へと昇りつめていきます。

08富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

13富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

19富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

20富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

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富士山本宮浅間大社例祭:本宮

23富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

25富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

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富士山本宮浅間大社例祭:本宮

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富士山本宮浅間大社例祭:本宮

27富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

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富士山本宮浅間大社例祭:本宮

29富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

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富士山本宮浅間大社例祭:本宮

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富士山本宮浅間大社例祭:本宮

31富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

32富士宮祭り
富士山本宮浅間大社例祭:本宮

本宮(その2)に続く←ここをクリックしてお進みください

Twitter : @pa_hoehoe

2016/02/14 23:13
2016.02.14

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF23mmF1.4 R

チョコレート大好きです。
アイスクリームやソフトクリームと同じくらい好きです。(<大人の嗜好か?)
それは珈琲を飲みながら食べるスイーツとしても最高だからです。
しかも手軽に用意できます。
一方で美味しいケーキは手に入れるのが大変だったり、日持ちがよくなかったりします。

バレンタインデーは普段食べるのよりずっと高級なチョコレートがいただける日。
若くてもてる人は山ほどゲットするのでしょうが、毎年せいぜい3個しかもらえません。
言わずもがなの「身内からの義理チョコ」です。

今年はこんなの頂きました。

ヴァレンタイン0
これはTVのコマーシャルで流れていたもの。値段を知ってやや驚き!
一粒がケーキ1個、或はスペシャルティーコーヒー1杯分!
自分の財布では買えない。w

ヴァレンタイン1
がつがつ食べずに、一粒ずつ味わっていただきますね。

ヴァレンタイン2
そしてこれ。これはこのところ毎年定番ですが、おいしい。生チョコなので要冷蔵です。
地元のケーキ屋さんのホームメイドなのですが、他のお菓子もおいしい。

ヴァレンタイン3
ありがとう。うっかり3月14日を忘れないようにしないと…


Twitter : @pa_hoehoe

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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