2014/12/10 13:46
みんなが楽しみにしているときに限って天気は意地悪です。
明日は僕以外の参加者は意を決してヤビツTTにチャレンジするはずでした。
ま、一番燃えていたのはバスさんですかね。w
僕は僕で一番新参者のY.I.くんに機材を提供して自己ベストの更新を後押しするつもりだったんですがね。

明日の雨が決戦の火蓋に水を差す形になりました。

しばらく前から温めてきた企画ですが、同じメンバーでのチャレンジはおそらく来年に持ち越しとなるでしょう。

自転車に限りませんが、遊び方は皆それぞれで、TTもその一つにすぎません。
僕にとってTTはただのお付き合いですが、そのあとが楽しいならそれもありかなと思っています。

同じくヤビツにまつわる話ですが…
ある方のブログで、丹沢大山国定公園の看板の英語にスペリングミスがあり、今は訂正されているとあったので調べてみました。

確かに「QUANSI」となっていたようですが、現在は訂正されて「QUASI」となっています。
外国人も含めて不特定多数の方が訪れる場所なので、こういう間違いはやや恥ずかしいですね。

800px-ヤビツ峠
"QUANSI"となっている、スペリングミスの看板

ヤビツms
その後"QUASI"に改められた看板
自転車乗りや登山者などは、その看板の前で記念写真を撮ることが当たり前になっているのにほとんどの方が気づかなかったようです。
かく言う僕もその一人です。

間違っていないという前提は、時に大きな問題になることもあります。
無意識に受け入れる態度は何事においてももよくないのでしょうね。

一方でよそのことは言えません。
僕のブログは変換ミスは当たり前で、知識不足による誤解、事実誤認、果ては友だちの名前を間違え、助詞の使い方が間違っていることも朝飯前です。
限りなく間違いだらけです。文章力以前の問題といえます。
余りにも間違いが目立つので見直す習慣をつけましたが、ほとんど見つかりません。

ここにも「間違っているはずがない」という前提……


Twitter : @pa_hoehoe


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2014/03/09 09:23
今週は月曜日に伊勢方面へ輪行ツーリングしただけでほとんど走っていません。
家でPCに向かったり、音楽を聴いたり、たま~にTVを見たりの受動的生活をしていると、なんだか腰に疲れがたまってくるような気がします。
中4日空いてしまった昨日、鎌倉まで走ってみましたが…

久し振りにC59で家を出ました。
あれっ?なんだか乗りなれない乗り物に乗ってしまった感覚です。
こんなはずないぞ!と打ち消しながらしばらく走りますが、違和感は残ります。

ブログ友だちが「バイオレーサー5000」というバイクのフィッティングシステムを受けてきたというのを思い出して、ポジションのせいかなぁという迷いも…

走り始めて10kmも進んだころでしょうか。違和感がす~っと消えました。
なんだろうこの感じは…

最近いいペースで走っていたので、間を空けた後の違和感を忘れていたんです。
これはもう歳のせいか(それ以外の何物でもないという意見も)、間が空くと走りにぎこちなさを感じてしまうのです。
一方、若い友だちの中には仕事で相当期間乗れていなくても、いざ一緒に走ると普通に走れているようなのです。(あくまでも外から見ての話ですが)
この感覚はやはり年齢的なものなのか、あるいは体質的なものなのか、その時の体調的なものなのか、どうなんでしょう。

結論としては、C59は僕にとってはやっぱり最高の相棒でした。他の自転車だったらもっと走りに違和感が残ったのかもしれません。ということはC60はもっといいってこと?
6-C60 OFWH
あっ、僕のはこれじゃありません!
08LL.jpg
こっちでしたw

今度の火曜日は久しぶりにフルメンバーでの火曜走行会なので、まともに走れるようにしておかなければなりません。
「超」ではなくて、「強」とか「凶」とか「狂」とかがつきそうなロングライドになるかもしれないので…

でもみんなが楽しみと不安7:3くらいの割合で期待しているのがおかしい…


Twitter : @pa_hoehoe
2014/02/25 20:36
春のような陽気に誘われて、買い物のついでに横浜まで足を延ばしました。
風もなく本当に穏やかで、まさに横浜にも春到来といった気分がいっぱいです。

もうすぐみなとみらい地区…ふと足元を見ると自転車専用レーンができています。
専用レーン1
自転車専用レーン1
幅こそ1台がやっと通れる狭さですが、シンプルなレーンで実に走りやすいです。
駐車車両がなければもっといいのですけれどね…
ようやく実際に自転車に乗る人の意見が取り入れられた感じがします。
お金をかけないこのシンプルさこそが望ましい形だと思います。
後は違法駐車と逆走自転車を徹底的に取り締まることです。
それなくしては「仏作って魂入れず」となります。
警察のお手並み拝見というところです。

あの不評極まりなく、かつ危険この上ない交差点内の自転車レーンも、ご覧の通りストレートに変更されました。
専用レーン2
自転車専用レーン2
専用レーン3
自転車専用レーン3
わざわざ左折巻き込み事故を誘発するかのような、これまでの交差点内自転車レーンを徐々に取り除く作業も各地で進んでいますね。
行政に訴え続けてこられた関係各位の努力の結果です。彼らに敬意を表するとともに、一自転車乗りとしてもとても嬉しく思います。

でもね…
自転車乗りにはどうして信号を守らない輩がこうも多いのでしょうか。
今日も横浜へ行くまでに何人の信号無視野郎に出遭ったことでしょう。
いや、野郎ばかりではありません。おばさんもお姉さんも競って信号無視しています。
自転車専用レーン云々以前に、同じ自転車乗りとして誠に恥ずかしいことです。
それから、自転車専用レーンはみなとみらい地区の一部に実施されているだけで、その周辺は旧態依然のままです。

出てきたついでに山下公園も中華街もぶらぶらしました。
氷川丸
氷川丸
公園は三々五々散歩したり日向ぼっこしたりする人でいっぱいです。
ベンチも公園内のコンビニも人人人…です。

カモメ-1
カモメ1
カモメたちも観光客から食べ物をもらおうと、いつもより近くにたむろしています。
カモメ-2
カモメ2
一方、湾内のカモメたちも静かに水に浮かんで春を楽しんでいるかのようです。

ちょっと小腹がすいたので横浜マリノスショップと棟続きのコンビニに立ち寄ったのですが、こんなのを見ました。
チョイモビ-2
チョイモビ1
しばらく前に新聞でも記事になっていた「チョイモビ」ですが、そのステーションが併設されていました。
チョイモビ-1
チョイモビ2
せっかく"DRIVE ME!"と言ってますが、今日は自転車だし免許証も携帯してないので試せません。
このステーションには2台準備してあるようです。1台分のパーキングスペースが空いていましたから、誰かが使っているのかもしれません。
とてもコンパクトでシティーコミューターとしては具合がよさそうです。

チョイモビ-3
チョイモビ3
運転席は質素で簡素な作りです。
チョイモビ-4
チョイモビ4
後ろを見るとシートベルトが装備されているので、一応二人乗りということでしょう。
でも狭いので太った人は乗車できませんね。仮にうまく座れたとしても、クルマから出てこられなくなるかもしれません(笑)

「チョイモビ」は横浜を本拠地にしている日産自動車と横浜市のコラボレーションですね。
現時点ではまだ環境問題やエネルギー問題における実質的役割は皆無に等しいですが、広く普及してそうした問題の解決策の一つになるといいと思います。


Twitter : @pa_hoehoe
2013/12/20 17:35
寒いのはいいとしても、今週は天気がぐずついています。
そんな中、今週末は子供や孫とわが家でホームクリスマスです。
それももちろん愉しいのですが、その予定をすっかり忘れていてサイクリングのお誘いをお断りしなければなりませんでした。
僕の都合で2週続いての変更なので、何ともお詫びのしようもありません。
(ごめんなさい、kazuさん)

自転車で遊ぶ趣味は、子供のころに遊んだあの感覚によく似ています。
レース参戦だって子供の運動会のようなものかも、と言ったら叱られるでしょうか。

大人になると、遊びの時にも大人でいなければならないことが多いですが、自転車をするときは子供になれます。
というか改めて子供になる必要のない人が自転車をするのでしょうか(笑)
子供だったことのない人はいないわけで、そういう意味でも自転車は誰にでも楽しめます。
スポーツの経験がなくても遊んだ経験のある人なら大丈夫!

しかし子供のままでいるってなかなか難しいことでもあります。
大人は疲れます。特に年を取ると加速度的に体力が落ちてきます。
しかも自転車で走るとたった一日でたくさんの想定外に出遭います。用意の悪さ、無謀な計画など理由はいろいろありますが…
でも疲れを知らない子供にはなれませんが、考え方一つで想定外を楽しめる子供にはなれそうです。

疲労がある限界を超えるといろいろ抑制がきかなくなる人もいます。
その限界は人それぞれですが、そうなると想定外を受け入れる余裕もなくなります。

ある年配の方の経験談です。
老人3人で1週間ほどの輪行ツアーをしたそうです。
元気なうちは和気あいあいと愉しく走ったそうですが…日一日と疲労が蓄積してきます。
先頭の人がルートを間違えたり、予想よりはるかに道が険しく長かったり、補給場所がなかったり、日暮れを迎えちゃったり…、その程度のことから仲間内にだんだん不機嫌な空気が広がってきたそうです。
そうなるとちょっとしたことで言い争いになったり、わがままを言ったりする人も出てくるわけです。
食べること、寝泊りする場所など基本的なことで意見が分かれ、終いには喧嘩別れして途中から別々に走って別々に帰宅したそうです。
その仲間が後日どうなったかは聞いていません。
その時は聞いていて笑いをこらえるのに苦労しましたが、体力がなくなるってそういうことかもしれないと今は思います。
老人のわがままは「体力が低下して自分でできないことが増えてくること」も理由の一つではないかと思います。

現在、僕は幸いにもわが子のような若い人とお付き合いさせていただいていますが、体力の維持は心がけないといけないと感じています。
若い人からすれば、疲れてわがままになる年寄りほど始末の悪いものはありませんからね。
それでELITE Turbo Muin(ターボムイン)に話がつながるというわけです。←牽強付会も甚だしい(笑)
でもやっぱり発売早々に買って鍛えようかな!

あと何年今のような自転車ライフが過ごせるのかな、最近はそんなことも時々考えます。
怪我をしている人も、寒さで縮こまっている人も、元気になり天気がよくなったら思い切って寒風の中に走り出しませんか。


Twitter : @pa_hoehoe
2013/04/06 16:02
自転車に出会うまではほとんど無趣味だったので他の遊びのことはわからないが…

これまでを振り返ってみると自転車生活がはっきりといくつかの時期に分けられる。

【エントリー期】
すごく高価な物(最初のロードバイクがCOLNAGO C40)を買っちゃったのに、ぜんぜん愉しくなくて困り果てたエントリー期
それでも少しずつ走れるようになり、なんとか一日に100kmくらいはこなせるようになった。
まさに黎明期とも言える頃だ。
今となれば笑える話だが、C40にフラットペダルとスニーカーで乗っていたのだ。
まずめったにお目にかかれないスタイルだ。

【第二期】
仲間ができて、その中心になる人の言うとおりにその背後だけをひたすら走っていた第二期
主体性もなく、そのことに一切疑問も持たなかった。だから自転車に関して何の解決力も知識も身につかなかった。
しかしこの時期に知り合った仲間と今もおつき合いが続いているのは大きな財産だ。

【第三期】
そのグループがばらけて解散同様になり、メンバーそれぞれが自分のスタイルを求めはじめた頃、
同年輩の人と知り合って(というより声をかけさせていただいてお付き合いが始まって)、年に一度か二度の輪行お泊りツーリングをするようになった第三期
(その意味では二期と三期は一時期重複していた)
琵琶一、阿蘇周遊、乗鞍&高山、裏磐梯周遊、京都&奈良…数え切れない思い出がある。
この時期に自転車とのかかわりが深まって、何ものにも代えがたい遊びになった。

【第四期】
同年輩の勇気ある方(単なる無謀とも言う)の影響で、自分でコースを決め、道の先を見つめながら一人でどこでも夜中でも走れるようになった:これが第四期
それまでは人の後姿が見えないと走れなかったのだから、思えばこれが僕の自転車ライフにおける"自立の季節"だった。
機材としてのバイクにも俄然興味が湧いてきて、この頃から徐々に自転車生活はエコノミーではなくなってきた。
時期を同じくして今の水曜ライドのメンバーに出会って、ツーリングカフェライダーとしての楽しみも教わった。お泊りツーリングにも何度も参加させてもらった。
若い彼らと付き合うようになって機材に対する興味と関心はますます高まって、"初期投資だけで済むんだから高級車だって安いもの!"という言い訳は根拠を失った。

【そして現在~将来】
おそらく今がこれまでで一番自転車熱が高まっている…かもしれない。
最初のロードを買ったバイクショップに足繁く出入りするようになったのもこの3年~4年くらいだ。メカのUさんとの人間関係が濃密になったのもその頃からだ。
今ではなくてはならない人で、その後購入したバイクも全て安心して彼に任せている。
それまでは少しくらいガタガタしていても平気で乗っていたのだから、今では考えられない。

少しは自転車のことが分かるようになり(でもメカ音痴です。弄ると自転車が走らなくなりますw)、若い人や同年代の方から機材購入の相談を受けたり、企画を立てて面白そうなコースにお誘いできるようにもなった。
そうしたことから新しい人間関係が広がりつつあるのだが、相手をしてくれる方々がますます若くなっている。自分の子どもたちより若い人もいる。
彼らといつ一緒に走れなくなるかとそれが不安だが、暇人の特権をフルに活かして少しでも鍛え、お荷物にならないようにしようと思っている。

これから周囲の若い人たちから力をいただいて、さらに自転車の地平が広がりそうな予感がしている。この歳になって幸せなこと、ありがたいことだと思っている。


Twitter: @pa_hoehoe

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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