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2018/10/07 22:01
2018.10.07

今日のカメラはFUJI X100F

横浜の写真展の最終日であることを思い出し、せっかく友だちが誘ってくれたサイクリングに不参加表明をした昨夜でした。「またお誘いしますよ」の優しい言葉をいただいて安心して出かけたこの日でした。
この日の写真展……
アマチュアの方々の「ちょっと写真を撮ってみました」から「渾身の1枚」と思われる力作までの夥しい数の写真たちに圧倒されました。プロの写真家にはない自由さを期待して行きましたが,そんな写真が撮れれば逆にプロになっているのかもしれません。
日本丸が係留されている「国指定重要文化財 旧横浜船渠株式会社第一号船渠(ドック)」の周囲にも船と海の写真が野外展示されていました。こちらは見応えのある力作揃いでした。
写真を鑑賞したあとの三連休中日のみなとみらい……
あちらのコーナーで、こちらの広場で、はたまた歩道の横でと、様々なジャンルのバンドが演奏を披露していました。それらの多くはいわゆるストリートパフォーマーではなさそう。普段は学生であったり、サラリーマンであったり、はたまたリタイアした後と思われる方たちであったりと様々。同好仲間が集まっての吹奏楽団も。いずれも演奏技術のレベルは高く、聴衆を惹きつけるに十分な力を持っていました。休日に多くの人が集まるところでは普段見られないパフォーマンスを楽しむことができます。
※昨日はX-T2にXF16-55mm F2.8 R LM WR、そして今日はX100F。その便利さに甘えて勉強にならないこの二日間でした。

01バス停のクツ
01 自宅のある町
バス停に置き忘れられた幼児の片方だけの靴……サイクリングロードでも同じような経験があり,持ち主を探したらベビーカーに乗って足をぶらぶらさせている赤ちゃんでした。w


02写真展
02 みなとみらい
ランドマークプラザには50000人の写真はありませんでしたが,夥しい数であることは確か。


03ランドマークのバンド
03 みなとみらい
中年&初老の方たちのバンド。
好きなジャンルではありませんでしたが,ランドマークの吹き抜けでパフォーマンスするだけのことがあり、実に上手でした。


04ランドマークのバンド
04 みなとみらい
聴衆はこんな様子で音楽を楽しんでいた昼下がりでした。


05ランドマークうg0億歩道
05 みなとみらい
動く歩道に乗って移動しました。


06動く歩道から
06 みなとみらい
横浜はこれ以上ない秋晴れ!
渋峠や万座方面は雲の中だった模様。お気の毒に!w


07日本丸
07 みなとみらい
日差しがきらめく横浜港でした。


08金管楽器
08 みなとみらい
吹奏楽団の楽器を撮らせてもらいました。今気づいたのだけれど逆さの自撮りになってる。w


09金管楽器
09 みなとみらい
弦楽器も木管楽器も金管楽器も,楽器は美しい!


10金管楽器
10 みなとみらい
知人にユーフォニアムの演奏を楽しんでいる方がいるので、思わず探してしまいましたが……


11a座る二人
11 みなとみらい
似ている感じですが,たまたま隣りあって座っただけの関係……だと思う。


11灯台のレンズ
12 みなとみらい
灯台のレンズが展示されていました。初めて至近距離で見ました。


12灯台のレンズ
13 みなとみらい
ガラスの向こうの景色が歪んでストライプに。ストールや服の生地にできそう。


13灯台のレンズ
14 みなとみらい
これが灯台のレンズです。


14日本丸
15 みなとみらい
日本丸はレンズの画角を確かめるのにいい被写体です。


15みなとみらいの中華
16 みなとみらい
桜木町駅近の中華でお昼ご飯。食べ過ぎました。客の多くは外国人でしたが,ホールスタッフとのやりとりに耳をそばだてて無責任に面白がりながらの愉しいランチでした。


16横国のモダンジャズセクステット
17 みなとみらい
こちらは横浜国大のモダンジャズセクステットの演奏風景。ジャンル的にはこれが一番好きでした。うまいです。


17横国のモダンジャスセクステット
18 みなとみらい
同じく横国のモダンジャスセクステット。キーボードの女子が隠れて写っていません。orz


18桜木町駅前のバンド
19 みなとみらい
こちらはJR桜木町駅前でたくさんの聴衆を集めていたバンド。こちらも素人離れした演奏技術です。もしかしたら素人ではなかったのかも。


19中山駅前のまつり
21 中山駅前のまつり
横浜市営地下鉄グリーンラインの終点・中山駅前でのお祭り風景です。


20中山駅前のまつり
22 中山駅前のまつり
同じく中山駅前のお祭り風景


21ジム帰りの夕日
23 ジム帰りの夕日


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2018/09/26 22:52
2018.09.26

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF10-24F4 R OIS

この日の雨は近づく台風の影響で活発化した秋雨前線によるものでしょう。秋の長雨とはよく言ったもの。しばらくは爽やかな秋晴れは望めそうもありません。
自転車は雨には勝てません。秋を訪ねての輪行も当分お預けになりそうなので、雨の中を散歩に出かけました。江戸川橋から護国寺まで。


家を出るときから今にも降り出しそうな空!しかしあえて傘は持たず。
まずは江戸川橋駅から神田川沿いを歩いて椿山荘へ。
素敵な日本庭園を散策し,豪奢なホテルのパブリックスペースも見学しました。贅を尽くした室内です。

そのあと永青文庫,肥後細川庭園、そして関口芭蕉案を訪ねたのですが、最後の芭蕉庵は「本日休庵」でした。俳句を嗜む友人に資料でも届けられればと思ったのです。散歩だからもともと無駄に歩いているわけですが、目的の処が休業なのは普通に残念。

**********椿山荘**********

01神田川
01 神田川

02神田川
02 神田川

04a椿山荘
03 椿山荘

04b椿山荘
04 椿山荘

4c椿山荘
05 椿山荘

04d椿山荘
06 椿山荘

04e椿山荘
07 椿山荘

04f椿山荘
08 椿山荘

05椿山荘
09 椿山荘

06椿山荘
10 椿山荘

07椿山荘
11 椿山荘

08椿山荘
12 椿山荘

09椿山荘
13 椿山荘

10永青文庫
14 永青文庫

07胸突坂
15 胸突坂

前半の散歩コースが予定とほぼ逆だったため,再び同じ道を戻って椿山荘から護国寺方面に向かったはずでした。そのつもりでした……がどうしたことか。実際に向かっていたのは飯田橋方面…orz
しかもこの時を狙い澄ましたように雨が本降りに!コンビニでビニール傘を購入して、このあとは両手が塞がる羽目になりました。

片手にはビニール傘,もう一方にはカメラ(正しくは首と右手),背中にはカメラバッグで江戸川橋まで戻り、都道435号(帰宅後に調べたて知りました)を護国寺に向かいました。途中の「鳩山会館」にも立ち寄り、広大な敷地と豪華な建物の佇まいに仰天!音羽御殿の名に恥じません。
がしかし、閉館直後だったために内部は見られず。
ここは内閣総理大臣を務めた鳩山一郎の邸宅であったものを、鳩山会館」として一般に公開しているのです。

11鳩山会館
16 鳩山会館


**********護国寺**********

雨が降りしきる歩道は傘を避けながらなので急いで歩くことはできません。そんなこともあってか、護国寺は思ったよりも遠い。途中空腹に耐え切れず、横断歩道を渡って道の反対側のコンビニでイートイン&ドリンクイン。

コンビニを出る時にうっかり横断歩道をを渡ったことを忘れて,反対方向にしばらく進んで「変だな……」
さすがに反対方向ではないかと気づいてiPhoneナビで確認して戻り道(゚´Д`゚)

迷ったお陰で時間がなくなり、途中にあるはずの「群林堂」に寄り損ねました。ここは「松島屋」「瑞穂」と並んで東京の三大大福の一つと言われているのです。次回は是非賞味したいものです。

ようやく辿りついた護国寺でしたが、時間が遅かったのが幸いしただけでなく,雨のせいもあって人払いしたような境内でした。

都会の真ん中にありながら実に静かな空間です。木の葉やビニール傘に落ちる雨粒が殊の外大きく響きます。その雨音をついて聞こえるのは濡れた路面を走るタイヤの微かな音のみ。それもごくたまに……
静寂が満ちた日没間際の雨の黄昏時でした。

カメラを向けたくなるようなものは少なかったのですが,独り占めの境内に撮影はむしろ不要でした。

ふと見ると雨を避けて縁の下で丸くなるネコが……ここにも,あそこにも

ここのネコは群れにならず、1匹1匹が互いに離れたところで、梅雨寒のような低温を辛そうにして丸くなっていました

12a護国寺
17 護国寺

12b護国神社
18 護国寺

<12c護国寺
19 護国寺

13護国寺
20 護国寺

14護国寺
21 護国寺

15護国寺
22 護国寺

16護国寺
23 護国寺

17護国寺
24 護国寺

18護国寺
25 護国寺

19護国寺
26 護国寺

20護国寺
27 護国寺

21護国寺
28 護国寺

22護国寺
29 護国寺

23護国寺
30 護国寺

24護国寺
31 護国寺

25護国寺
32 護国寺

26護国寺
33 護国寺


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2018/09/17 19:43
2018.09.17

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF90mmF2 R LM WR

風邪らしい症状は治まらないものの昨日1日寝ていたお陰で体力が回復したので、昨日今日と友だちと行けるはずのサイクリングに参加できなかった恨みを晴らすべく、乗り鉄で出かけました。

X100Fのレンズフードを買うつもりで新宿のカメラ屋に行きましたが、余り慣れていない様子の店員さんが今ひとつ要領を得ない。時間も気になって購入を一旦延期しました。
そもそも家を出た時刻が時刻でしたが、あまり手間取っていると目的の新宿御苑が閉苑になってしまいます。

電車内でも感じたこと。風邪にしてはどこか様子がおかしい。もうしばらく経過を見ないとなんとも言えませんが、まぁ気にせず駆け足で新宿御苑を楽しむことにしました。

まだ1回しか使ってないXF10-24mmF4 R OISをセットしてと思ったのですが、新宿御苑での撮影には向かないのではないかと判断し、久し振りにXF90mmF2 R LM WRをX-T2にセットして出かけました。X100Fも携行しましたがほとんど取り出さず終い。久し振りの単焦点レンズ撮影です。その撮影結果はともかく、画角やフレーミングの制限を覚悟し、逆に迷わないですみます。悩まない分、気が楽というに過ぎませんが。

下手な鉄砲の喩え通り、撰ぶのも面倒な写真の数々!
90mm単焦点レンズでの撮影記録として羅列するままにたくさん掲載しました。備忘録ブログゆえご容赦いただきたいと思います。今回もツーリストの方およびカップルを中心に撮らせていただきました。不許可にての撮影、こちらもご容赦いただきたいと思います。

01新宿御苑
01 新宿御苑

02新宿御苑
02 新宿御苑

03新宿御苑
03 新宿御苑

04新宿御苑
04 新宿御苑

05新宿御苑
05 新宿御苑

06新宿御苑
06 新宿御苑

07新宿御苑
07 新宿御苑

08新宿御苑
08 新宿御苑

09新宿御苑
09 新宿御苑

10新宿御苑
10 新宿御苑

11新宿御苑
11 新宿御苑

12新宿御苑
12 新宿御苑

13新宿御苑
13 新宿御苑

14新宿御苑
14 新宿御苑

15新宿御苑
15 新宿御苑

16新宿御苑
16 新宿御苑

17新宿御苑
17 新宿御苑

18新宿御苑
18 新宿御苑

19新宿御苑
19 新宿御苑

20新宿御苑
20 新宿御苑

21新宿御苑
21 新宿御苑

23新宿御苑
22 新宿御苑

24新宿御苑
23 新宿御苑

25新宿御苑
24 新宿御苑

26新宿御苑
25 新宿御苑

27新宿御苑
26 新宿御苑


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2018/09/13 21:47
2018.09.13

今日のカメラはFUJI X100F

FUJIFILM X100Fの修理が上がったので、東京ミッドタウンの富士フイルム東京サービスステーションに引き取りに行ってきました。
受け取ったその場でバッテリーとSDカードを入れて試し撮り&チェック。もちろんちゃんと直っているけれど修理代金がちょっと高い。
とは言えユーザの不適切な扱いゆえの故障なので有償は仕方ありません。メーカーの修理報告書の処置内容に「上部カバーおよびレンズリング部の交換」とありました。
ぶつけたり擦ったりした傷がついている旧部品から新部品に交換してくれたので、見た目に新品同様になりました。
もう裸でサイクリングに携行するのはやめようと…本当にやめるのか。

FUJIFILM SQUARE 1FにはFUJIFILMの全製品が「タッチ&トライ」できるコーナーがあり、今月20日新発売の「X-T3」を触ってきました。

ボディー外観はX-T2とほぼ変わらず。
しかしかねてより不満だった視度調節ボタンがずっと扱いやすくなったのが嬉しい。しかもロック機構が付いたので知らないうちに視度が狂っていると言うこともなくなります。軍艦部の二重構造のダイアルの下部の厚みがやや増してかなり回しやすくなりました。液晶パネルはタッチセンサー搭載になりましたが、8方向に動くフォーカスレバーがあるのでなくても良いけれど、液晶を見ながらの撮影時は使えますね。

X-T2からX-T3への最大の進化は、2,430万画素のX-Trans CMOS IIIとX-Processor Proの組み合わせから、2,610万画素のX-Trans CMOS 4とX-Processor 4の組み合わせへのグレードアップです。その恩恵は、Processorが高性能化されて画像処理速度が従来比3倍の能力に高められたと言う点に尽きるでしょうか。連写はしませんが、連写機能が大幅アップで11コマ/秒だとか。EVFはX-H1と同等のものになり、実に好ましいファインダーになりました。ちょっと試し撮りした印象ではAF性能もさらに改善されたように感じられました。X-T3では、AF-Cでも瞳AFが使えるようになったのだそうです。そして待ち望んだ新しいフィルムシミュレーションEternaとAcrosの調整機能の追加もあり、これは嬉しい。

その他いろいろ説明していただきましたが、外観ではなく中身のグレードアップとブラッシュアップに力を注いだニューモデルであり、特に画質の向上を目指したとのこと。今後登場するFUJIFILMのモデルの先駆けとなる仕様が盛り込まれているとのことでした。

その後はミッドタウンでちょっと撮影をし、パンを買って吹き抜けの休憩ホールで簡単にお昼ご飯を済ませました。
01ミッドタウン
01 東京ミッドタウン

02ミッドタウン
02 東京ミッドタウン

03ミッドタウン
03 東京ミッドタウン

04ミッドタウン
04 東京ミッドタウン

05ミッドタウン
05 東京ミッドタウン

06ミッドタウン
06 東京ミッドタウン

07ミッドタウン
07 東京ミッドタウン

08ミッドタウン
08 東京ミッドタウン

09ミッドタウン
09 東京ミッドタウン

その後、国立新美術館まで散歩して「二科展」を見てきました。一点一点が力作であることは間違いないのですが、出品点数が多過ぎて……
11新国立美術館
10 国立新美術館

12新国立美術館
11 国立新美術館
展覧会の性質上致し方ありませんが、多数の作品同士が互いに無関係な主張をしていることに鑑賞者は疲れることこの上ありません。半ばで疲労困憊し、建物の写真を撮って早々に帰宅しました。

09新国立美術館
12 国立新美術館

10新国立美術館
13 国立新美術館

13新国立美術館
14 国立新美術館

14新国立美術館
15 国立新美術館


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2018/09/06 12:00
2018.09.05

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


00南桜井駅
東武鉄道野田線 南桜井駅
夏休みも明けて秋めいてきた(はずの)この日、早朝から一人で出かけたのですが、秋にはほど遠く、汗を拭きふきの長月5日でした。

*******首都圏外郭放水*******
首都圏外郭放水路は治水施設の一つであり、地下に埋設された巨大な放水路です。その世界的規模もさることながら、写真で見たその光景は実に魅力的でした。中でも巷のファンから「地下神殿」と呼ばれて人気を集めているのが「調圧水槽」です。
夏休みに入ったら孫と一緒に訪れたいと思っていたのですが……

見学には事前の申込みが必要で、電話でもネットでもできます。8月のある日、ネットで手続きをしようとアクセスしたら夏休み中はどの日もどの回も満員で締め切り!
結局孫を連れての見学は実現せず。

単独ながらようやく実現したこの日でした。
00外郭放水路
01 首都圏外郭放水路
施設への移動や地下施設内は案内担当の女性スタッフのあとに従います。小中学校の遠足か、団体ツアー客を彷彿させる光景だと思えば間違いありません。施設への移動に当たって参加者は1列に並んでと言うのですが、なぜか先頭になるのを逡巡する人たち。直ぐそばで話を聞きたかったので案内の女性の前に進み出ました。

長い階段を下りて辿りついた地下施設、実物を目の前にするとやはり圧巻です。
シンプルで巨大で力強い大空間!湿り気と涼感に満ちた空気!神秘的でさえあります。
機能的には水を溜める水槽に過ぎないのですが、同時に観光客向けの施設であることがわかります。

01外郭放水路
02 首都圏外郭放水路
案内の女性に夏休みの経緯を話したら、その頃の様子を教えてくれました。孫には悪いけれど、話を聞いて8月に来なくて正解でした。夏休み中は1回に55人の方を案内したそうです。地下の「調圧水槽」に降りるには長く急な階段を下らなければなりませんが、人数が多くて移動に時間が取られ、地下施設の見学時間を削らざるを得なかったそうです。

02外郭放水路
03 首都圏外郭放水路
壮大かつ荘厳な空間なのですが、かつて写真で受けた印象とどこかが違う……

この日は霧がかかったようにミストが立ちこめ、列柱も床も濡れそぼっています。案内の女性にその点を確かめると、数日前の大雨の時に「調圧水槽」に水が流れ込んだのだそうです。そして季節によってもドライであったりウエットになったりするようです。秋から冬にかけては乾燥し、視界はくっきりとするそうです。この日の地下の温度は15度ほどだったそうですが、冬場は10度ほどに下がるそうです。「調圧水槽」は閉ざされた地下空間ではなく、立坑で外部とつながっているので気温も季節によって変化するようです。

03外郭放水路
04 首都圏外郭放水路
この日は夏休み中の混雑とはほど遠く、この回の参加者は10人程度と少なく、ゆったりと見学できました。平日ということもあってリタイアした方が中心で、外国人は台湾から観光で訪れていたカップル1組でした。

04外郭放水路
05 首都圏外郭放水路
ルールを守れない(理解しない)老人が少なくないという世間の声をよく耳にするので心配しましたが、眉をひそめるような行動はありませんでした。

05外郭放水路
06 首都圏外郭放水路
一人だけ周囲の顰蹙を買っていたと思われる老人がいましたが…
案内の女性が「撮影時間は十分あります。先ずは危険を防ぐために注意事項と施設の説明に耳を貸してください」と言うのを完全に無視。撮影熱心なあまり明後日の方を向いてファインダーを覗き、頻りにシャッターを切っていました。
地下への階段や踊り場でも撮影は禁止されていましたが、列の後方にいたこの方はちゃんと守っていたのかどうか。足元もややおぼつかないだけに、足を滑らせて転落してからでは遅い。

06外郭放水路
07 首都圏外郭放水路
放水路の構造的な仕組みはネットでご覧いただくとして、こちらは増水した中小河川から水を呼び込む立坑であり、5本あるうちで河川と直結していない唯一のものだそうです。5本は一つにつながり、「調圧水槽」へと水を流してくるのです。そして外にある大型のポンプで汲み上げて江戸川へと流す仕組みになっているのです。

07外郭放水路
08 首都圏外郭放水路
この第1立坑を上から覗けるコースが見学コースとして開放されたのがこの8月からとのこと。
しかし「調圧水槽」からは落下の危険があるので近づけません。ここからは覗くことはできないのです。
安全管理のために立ち入り制限があるのは背後の「調圧水槽」でも同様で、きりなく奥に進むことはできません。ここまでの箇所にロープが敷いてあります。うっかりまたいで注意を受ける人も。

08外郭放水路
09 首都圏外郭放水路
階段を上り返し、立坑を覗ける地点まできました。高所恐怖症に限って高いところから深い底を覗くのが好きですが、隙間からちょこっと覗けるに過ぎません。底は見えるはずもなく恐怖感がまったくないのが残念……

*******キッコーマンもの知りしょうゆ館*******

南桜井駅までバスで戻り、5つ先の野田駅まで乗り鉄です。結果的には行かなくてもよかったかな。
野田と言えば醤油、キッコーマン醤油の町です。小学校の遠足で訪れたことがありますが、一部の建物に当時の面影を残すのみ。



映画を観た後(僕は上映に間に合わず終了後から参加)工場内を案内娘の説明を聞きながら、ガラス越しに醤油の製造工程を学びます。しかし撮影は禁止されています。

01野田
01 キッコーマンもの知りしょうゆ館

02野田
02 キッコーマンもの知りしょうゆ館

03野田
03 キッコーマンもの知りしょうゆ館

00お土産
04 キッコーマンもの知りしょうゆ館・お土産
最後まで真面目に見学ツアーを修了すると、このご褒美がいただけます。我が家の食卓で使っているのと同じ醤油です。


敷地内の別棟に小さな「御用醤油醸造所」があり、こちらは見学と自由な撮影が許可されています。こちらでは全て国産の原料(小麦・大豆・塩)で醤油を醸造するとのこと。そしてその醤油は宮内庁に納められ、「亀甲萬御用醤油」として市販もされているそうです。
04野田
05 キッコーマンもの知りしょうゆ館・御用醤油醸造所

05野田
06 キッコーマンもの知りしょうゆ館・御用醤油醸造所

06野田
07 キッコーマンもの知りしょうゆ館・御用醤油醸造所

07野田
08 キッコーマンもの知りしょうゆ館・御用醤油醸造所


*******二子玉川途中下車*******

夕方天気がよかったら…の願いが叶いそうです。多摩川河川敷から美しい夕暮れと日没が楽しめそう。
それが見たいばかりに途中下車し、疲れた足を引きずりながら河川敷を歩きました。

すると若い女性の飼い主さんに連れられた犬が尻尾を振って駆け寄ってきました。動物は自分のことが好きかどうかちゃんと本能でわかるのですね。イヌを挟んでしばし立ち話をしました。犬を連れているならともかく、カメラを首から提げているだけの老人を立ち話の相手に選んでくれたイヌと飼い主に感謝です。

01二子玉
01 二子玉川途中下車・ライズ

02二子玉
02 二子玉川途中下車・ライズ

03二子玉
03 二子玉川途中下車・多摩川河川敷

04二子玉
04 二子玉川途中下車・多摩川河川敷

05二子玉
05 二子玉川途中下車・多摩川河川敷

06二子玉
06 二子玉川途中下車・多摩川河川敷

07二子玉
07 二子玉川途中下車・多摩川河川敷

08二子玉
08 二子玉川途中下車・多摩川河川敷


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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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