2017/06/28 21:49
2017.06.28

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF90mmF2 R LM WR

午前中に歯医者と買い物を済ませ、少し時間ができたので江の島まで撮影練習に出かけました。
90㎜(換算135㎜)のレンズでもう少しましに撮れるように、今日もこのレンズです。楽しむというよりも練習の域を出ません。

実際このレンズの画角に慣れるまでは、寄りすぎたり離れすぎたりの繰り返しになりそうです。
今日は地形的に寄れない或いは離れられない位置関係を余儀なくされたので、寄りすぎだったり離れすぎだったり、最初から遠景も近景も撮れそうな気がしませんでした。

00地下通路
弁天橋への地下通路

01帰る釣り人
江の島:帰る釣り人

02手を振る
江の島:手を振る

03釣り人
江の島:釣り人

04ボートを漕ぐ彫刻
江の島:ボード&カヌー置き場

06光る海
江の島の海

07江の島のネコ
江の島のネコ

08江の島のネコ
江の島のネコ

10江の島のネコ
江の島:ネコが好き

11江の島のネコ
江の島:ネコが好き

12江の島のネコ
江の島:ネコが好き

13江の島のネコ
江の島:ネコが好き

14江の島中国女性
江の島:若い中国人女性

15江の島
江の島:光る海


Twitter : @pa_hoehoe

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2017/06/26 22:53
2017.06.26

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF90mmF2 R LM WR

睡眠が上手に取れない最近(4時から5時の間には目が覚める)、日中眠くて頭がはっきりしない上(今に始まったことではない?w)、行動もだらだらしがちです。
実は妻も周辺の高齢者たちもこぞって同じようなことを言っています。いやこぞってではないですね。若者同様にグーグー眠る友だちもいます。

原因は年齢のせいばかりでなく、心当たりがいくつかあります。それらが相まって日常的な悪循環に陥っているのです。
まずはその最たるものを取り除かないことには始まりません。

眠さやだるさで出かけるのが億劫になり、家で身体を休めていると疲労もしません。そうなると身体は長い睡眠時間を必要しないと勘違いして益々早く目が覚めるようです。
さらに悪いことに積年の宵っ張りが体に染みついていて、22時を回ると日中の眠気がウソのように吹っ飛んで元気になります。これが夫婦揃っての生活パターンなので最悪の相乗効果となります。床に就く時間は相変わらず遅いのに目が早く覚めれば快適に日中を過ごせるわけがありません。
それに加えてネコ!夜は一緒に静かに寝ているのですが、二度寝をしようとベッドにしがみついていると起きろとせがみます。ドアを閉めておけば開けろと外で騒ぐし、寝室に入れれば入れたで起きろとカーペットに爪を立てます。

まずはネコを階下に閉じ込め、日中のだらけた暮らしを解消することからです。
夜はネコを寝室から締め出すとして、日中は家にいるとどうしてもだらけるので、できるだけ外出することにしました。

基本的には自転車に乗って出かけるか、カメラを持って電車で撮影練習に出かけるかの二者択一です。
雨が降って撮影もダメならドライブ!とはなりません。その時は美術鑑賞とか映画を見るとか…
いずれにせよ晴耕雨読では問題の解決になりません。

そうと決まったら善は急げ!
1日目の今日は、どう扱っていいかわからない90㎜(換算135㎜)の単焦点レンズでの撮影練習をすることにしました。X-T2にセットし、他のレンズは持ちません。

どうせならまだ撮影に訪れたことがない場所がいい…
自転車では何度も通過したことのある代官山へ行くことにしました。しかし華やかな目抜き通りはやめてやや裏手を狙って歩きました。

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代官山(ではない)ありふれたシーン:1

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代官山のありふれたシーン:2

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代官山のありふれたシーン:3

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代官山のありふれたシーン:4

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代官山のありふれたシーン:5

07メガネ
代官山のありふれたシーン:6

08撮影
代官山のありふれたシーン:7

09テーブルの男
代官山のありふれたシーン:8

10壁の広告
代官山のありふれたシーン:9

11坂道
代官山のありふれたシーン:10

12オレンジの服
代官山のありふれたシーン:11

13_20170626225451f6f.jpg
代官山のありふれたシーン:12

14カラーリーフ
代官山のありふれたシーン:13

15撮影
代官山のありふれたシーン:14

16電球
代官山のありふれたシーン:15

17パンとワイン
代官山のありふれたシーン:16

18後姿
代官山のありふれたシーン:17

19自撮り
代官山のありふれたシーン:18

20男子
代官山のありふれたシーン:19

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代官山のありふれたシーン:20

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代官山のありふれたシーン:21

23スロープ
代官山のありふれたシーン:22


Twitter : @pa_hoehoe

2017/06/23 20:13
2017.06.23

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF90mmF2 R LM WR

「歳をとると眠りが浅くなり、睡眠時間も短くなりますがそれで足りているのです!」なんていう言葉を時々耳にしますが…

眠りの深浅は自覚しませんが、短い時間で目が覚める最近の暮らしから考えても、どうもそれは真実ではないように思います。あくまでも個人的経験の域を出ませんが…

目覚めは睡眠が足りた時のすっきり感とは程遠いのです。
全くすっきりしない目覚めと日中の眠気やだるさのダブルパンチはたまりません。
後ほど記事に書きますが、すっきりしないと言えば、"すっきり"なんていう朝の番組があることを今日渋谷の街角で偶然知りました。

日中の気だるさで集中力が出ないのを嫌って睡眠薬を服用している方もいますが、常用するとボケを促進するという噂がまことしやかに囁かれています。ただでさえ周囲の若い人たちから…以下略

そんなこともあって薬には頼りたくないので、ついつい二度寝依存症になっています。これもボケを促進するのでしょうか。

と言うわけで二度寝して爽やかな気分の今日、まもなく最終日を迎える写真展に出かけました。渋谷の文化村で行われているので、渋谷の街の写真を撮りながらぶらぶらと向かいました。映画のように開始時間に縛られないので気楽です。

01渋谷109
SHIBUYA 109

02softbank.jpg
iPad Proの広告

03ソールライター展
ソール・ライター展の広告

00ソールライターの本
ソール・ライターの紹介本
しばらく前に鑑賞してきた妻が会場で本を購入してきたので、すべての写真を事前に見ることができました。その後の展覧会でしたが、実物ならではに負うところが大きいのは言うまでもありません。
がしかし、「どうしても実物でなければという大きさでもプリントクオリティーでもない」という妻の意見の通りでした。

6月2日までに写真展に出かけていれば、映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』も鑑賞できたのに残念なことをしました。しかもソール・ライター展のチケットの半券があれば1000円だったようです。
あれ、シニア割引でいつでも1000円でしたっけね。w

見ごたえのある写真展でした。点数の多さでも。
時代からして当然ではありますが、点数はモノクロームの方が多い。しかしむしろカラー作品が印象的でした。説明によれば、当時はリバーサルフィルムは大変高価だったので、消費期限が切れたものを安く購入して使ったというソール・ライターでした。しかしそれが幸いしてあの発色だったようです。
実にノスタルジックで暖かい色彩でした。当時の色と空気をそのまま再現しているかのような、雰囲気豊かな色合い! デジタルの発色を拒み、アナログにこだわる方の気持ちがわかりました。

04インタビュー
街頭インタビュー風景
写真展を見終えて出てきたらまだインタビュアーやカメラマンや音声の方がいます。そしてお一人インタビューに答えていらっしゃいました。

実は写真展の会場に入ろうとすると、「すみません"すっきり"という番組なんですが、○○を見にいらっしゃのですか」とインタビュアー迫られ、寄ってきたカメラとマイクにも怖気づいて「……いえいえ、違います!」と逃げたのですが、実は○○の部分が聞こえなかったのです。多分写真展ではなく、シアターコクーンで上演されている出し物だったのではないかと思いました。

今ブログを書きながら調べたら、シアターコクーンでは市川海老蔵が公演中で、TVでは奥様が乳がんで亡くなったと放送としているところでした。

歌舞伎にも詳しくないし、元アナウンサーの奥様のことも知らないので、失礼ながら辞退してよかったと思います。

05公衆電話
真夏の日差し

06カフェの前
アウトドアカフェ 1

07アウトドアカフェ
アウトドアカフェ 2

08マネキン
子供のマネキン

09歩く女性
颯爽と!

10後姿のカップル
後姿

11時計塔
修理中の時計塔

12Egg man
eggman

13代々木公園へ
代々木公園へ

14昼休みはスマホ
代々木公園へ:昼休みのスマホチェック 1

15昼休みはスマホ
代々木公園へ:昼休みのスマホチェック 2

16縄跳び
代々木公園へ:縄跳びパフォーマンス練習中

17代々木公園バラ
代々木公園:咲き残ったバラ 1

18代々木公園バラ
代々木公園:咲き残ったバラ 2

19代々木公園仲間を呼ぶ
代々木公園:仲間に手を振る女子!

20代々木公園自撮り
代々木公園:自撮り準備中

写真展を楽しんだあと、渋谷公園通りを抜けて代々木公園を散歩し、原宿駅から乗車して帰宅しました。
来週からはまた梅雨空が戻って来るとの予報、梅雨の晴れ間の散歩を楽しみました。


Twitter : @pa_hoehoe

2017/06/03 21:53
2017.06.03

出かける前にうちのネコを撮ったので、枯れ木も山の賑わいと言うことで…。
01MUGI_20170603205900b7e.jpg
MUGI

今日は明日に備えて足慣らしと小型ミラーレス+角形レンズフードがロードで携行できるか試すつもりで家を出ました。従ってロードにミラーレス一眼という装備です。

明日も前回に続いてktyさんとトキちゃんに一人だけ置き去りにされるかもしれません。そうなったらいっそのこと撮影を楽しんでうんと待たせてやりたいので、撮影が楽しめるカメラを持っていきたいわけです。

※本日のカメラとレンズは、X-T10 + XF23mmF1.4 Rです。

しかしながら昼を過ぎてから家を出て、走ったのは片道わずかに16~7㎞。行先が定まっていなかったのでとりあえず亜煉路館でマスターに会って、遅いお昼ご飯をいただいて、そして境川CRで大和に向かいました。

途中の神社と大和駅周辺で撮影したら全然走る気が無くなって、近くにある「泉の森」に行ってさらに撮影を続けて一日が終わりました。

しかし自転車と違って写真はほんの1時間か2時間もあれば楽しめるところがとてもいいです。
ロードだとたった1時間か2時間のためだとなかなか出かける気にはなれません。

02深見神社
大和市:深見神社

03深見神社
大和市:深見神社

04深見神社
大和市:深見神社

05大和裏通り
大和市:駅前裏通り

06泉の森
大和市:泉の森

07泉の森ネコ
大和市:泉の森・ネコ

08泉の森ネコ
大和市:泉の森・ネコ

09泉の森
大和市:泉の森

10泉の森アジサイ
大和市:泉の森・アジサイ

11泉の森ショウブ
大和市:泉の森・ショウブ

12泉の森カモの争奪戦
大和市:泉の森・争うカモ

13泉の森水車小屋
大和市:泉の森・水車小屋

14泉の森ザリガニ9匹
大和市:泉の森・ザリガニ少年

15泉の森池の鏡
大和市:泉の森・映す池

16泉の森アジサイ
大和市:泉の森・アジサイ

17泉の森風車
大和市:泉の森・風車

18泉の森影
大和市:泉の森・木立越しのバラ園


Twitter : @pa_hoehoe

2017/06/01 22:26
2017.06.01

あんまりご無沙汰していると忘れられてしまうので、西永福のヤルクコーヒーにお邪魔することに……
お店が少し空くかもしれない時刻の到着になるように、下北沢をぶらぶらしながら写真を撮ることにしました。

カメラとレンズはX-T2 + XF23mm F1.4のコンビです。
最近機材データを省いていましたが、やはり記しておくことにしました。後で何かの役に立つかもしれません。

電車を乗り継いで下北沢に近づくと進行方向には真っ黒な雨雲。僕の日頃の行いのせいではありませんよ。そちらに向かう方は他にもたくさんいましたから。

下北沢駅の改札を出るころにはポツポツ落ちてきました。しかしせっかくカメラ持参で下車したのだから街を歩きたい…
駅前のセブンイレブンでビニール傘を購入しました。さすがは商売人です。奥からどんどん傘を出してきて店頭に並べ始めていました。レジには傘を買う人の列!

コンビニから出ると大雨になっていました。夕立のような激しい土砂降りに撮影どころではありません。
これまた駅直近という理由でマクドナルドで雨やみを待つことにしました。30分もすると雨は上がった様子です。

イベントがあるわけでもなく、単に人が多いという理由だけで街中で人を撮るのは相当勇気がいります。今日はそんな勇気が出なかったので人は撮りませんでした。
しかもセットしたレンズは23㎜、寄らないと人物は撮れないので潔く諦めました。

01下北沢
撮影散歩@下北沢
おしゃれな店頭の装飾です。ヘアサロンとしてのセンスもきっと素晴らしいのでしょう。

02下北沢
撮影散歩@下北沢
信号機がついている飲み屋さん。営業中は青信号を点灯させるのでしょうか。準備中は黄色、閉店時は赤色でしょうかね。この時はいずれも消えていました。

03下北沢
撮影散歩@下北沢
自転車がある光景にはやはり足が止まります。

04下北沢
撮影散歩@下北沢
近づいて右側のウインドウ周りの撮影をしていたら、花の手入れに出ていらっしゃったお店の女性オーナーらしき方がニコニコしながら待っていてくれました。ありがとうございました。

05下北沢きゅうり
撮影散歩@下北沢
あまり意味のない写真です。しかしこの手のものはどう撮ると鮮度やおいしさが伝わるのでしょう。

06下北沢トマト
撮影散歩@下北沢
トマトの赤がきれいに出るフィルムシミュレーションがあったように思いますが…この時は思い出せず。

07下北沢干物
撮影散歩@下北沢
自家製の大きな干物?燻製?がぶら下がっている店先。おいしそうな匂いが今も鼻から離れません。

08a下北沢鉄の看板の店
撮影散歩@下北沢・QUIRIUSHA
ちょっと路地を入ったところにある小さなお店が魅力的な下北沢です。

08下北沢鉄の看板
撮影散歩@下北沢・QUIRIUSHA
QUIRIUSHA(きりゅうしゃ)と読むのでしょうか。

09下北沢鉄の看板の窓
撮影散歩@下北沢・QUIRIUSHA
ピースマーク(ハトの足跡)ですね。さりげなく平和運動や反戦運動のシンボルを飾っている様子が素敵です。

10下北沢ハーブの薬局
撮影散歩@下北沢
ハーブを扱う薬局のようです。商業関係の法律などで規定されているお店とは思われませんが、[herb・moon・life mahina pharmacy store]とあります。

11ととしぐれ
撮影散歩@下北沢・ととしぐれ
呑めないのが残念ですが、飲み屋は佇まいからしていいですね。「うまさ仕込み中」の札が下がっています。

12ととしぐれ
撮影散歩@下北沢・ととしぐれ
お酒が入っている瓶やラベルは、ワイン日本酒焼酎を問わずいずれもいいですね。

13ととしぐれ
撮影散歩@下北沢・ととしぐれ
夜の帳が下り始めれば、大人たちが一日の疲れを発散させる為に集まって来る場なのですね。次回は日が暮れてから撮影に訪れたいと思いました。

14自転車好きのリフォームショップ
撮影散歩@下北沢
自転車好きのオーナーなんでしょうね。商売に関係ない一言が書かれている素敵なお店です。

15スクーターのあるカフェ
撮影散歩@下北沢
ここも路地をちょっと入ったところ。スクーターが目を惹きました。

16横町の風景
撮影散歩@下北沢
ここに集う人たちは4人とも個性的で、近寄って写真を撮らせていただきたかったです。
どう言葉をかけてきっかけをつかめばいいのかわからず、遠くからシャッターを切りました。

17ガウディ風の店
撮影散歩@下北沢
バルセロナが好きなのか、ガウディの建築が好きなのか…ガウディ風です。しかしお店は目下休業中でした。

18草間彌生風の店
撮影散歩@下北沢
ガウディの向かいには草間彌生!www
水玉がいっぱいです。

19とぶさかなの離れ
撮影散歩@下北沢
こちらは「とぶさかな」というシュールな名前の海鮮料理屋さんの離れです。
招き猫と飛ぶ魚…いい勝負になりそうです。w

20Fiori.jpg
撮影散歩@下北沢
名前から察するにイタリアンのお店でしょうか。ワインの瓶が並んでいます。

21求人
撮影散歩@下北沢
味のある文字と言葉で書かれた求人の張り紙!

22焼き鳥
撮影散歩@下北沢
この焼き鳥屋さんは鉄筋コンクリート造りのモダンで立派なお宅の一角をお店にしています。

*****************************************

やや歩き疲れてヤルクコーヒーにお邪魔したのは1時半を少し回っていました。家を出たのが12時ころ…ということは下北沢で撮影のためにうろついたのは30~40分にすぎなかったことになります。雨宿りもしてましたから。

天候が今一つだったからか、幸いカウンター席が空いていたのでそこへ。久しぶりにマスターや奥様とお話ができました。忙しいのにいつも話し相手になっていただきありがとうございます。

奥様にバイオリンのお稽古の進捗の様子をお尋ねしたら、すでに3曲目をさらっているところだという。子供のころに習っていたわけでもないのにすごい!
しかし上品な様子に似合わない面白い人なのですが、子供のころにピアノを習っていたけど楽譜が読めないと。(笑)
もちろんそれを鵜呑みにしたわけではありませんが、僕も楽譜が読めないのにチェロを習いたかったと言ったら、「やりましょう!」と。昔その気になった時に息子にダメを出されなければ、今頃アンサンブルが楽しめたかもしれません。

23ヤルクコーヒー
ヤルクコーヒー
カウンター席では珈琲好きらしい品のいいおじいさんとお隣になったのですが、これまで見たことのないシフォンケーキをいただいています。
マスターが今日はプリンとシフォンケーキがありますとおっしゃるので、プリン!と答えてから少し迷っていると、お隣のおじいさんが「シフォンケーキおいしいですよ!」とおっしゃり、さらに奥様が「今日のはとてもおいしくできました。これ以上のはもうないかもしれませんw」と言うので、シフォンケーキとコロンビアの組み合わせでいただきました。お手拭き用のウエットティッシュと一緒に出してくれて、「どうぞ手で食べてください」と若いスタッフ。

しっかりとコクが豊かな味わいのコロンビアでした。そしてシフォンケーキはふわふわでほんのり甘く、奥様の自画自賛もむべなるかなのおいしさでした。
珈琲をお代わりするときにプリンをと思いましたが、マックで食べ過ぎてそこまで胃袋に余裕がありませんでした。
珈琲のお代わりはグアテマラをいただきましたが、コロンビアと順番を逆にすればよかったかもしれません。すっきりと切れの良い口当たりでした。

マスターは写真好きな方。そしてFUJI FILMのユーザーでもあります。そんな関係もあってか、ヤルクコーヒーのお客さんにはプロカメラマンをはじめとしてカメラ好き写真好きな方が多いのです。

僕が写真の世界に興味を持つようになったそもそものきっかけは自転車友だちのktyさんの影響が一番大きいのですが、ヤルクコーヒーのマスターやそこに居合わせたプロカメラマンのお陰でもあります。

お隣のおじいさんに代わってカウンター席にお座りになったのも僕よりもかなり年上の男性の方でした。

僕とマスターが写真の話をしているのを傍らで聞いていて、話の中に入って下さいました。
写真歴が半世紀以上になる大ベテランでした。お年は80歳とのことで、現在はお花の撮影が中心とのことでした。本当は山に登って花を撮りたいけれどもそれは無理。なので今は植物園での撮影が中心になっているそうです。

そのおじいさんのお話を伺って、カメラや撮影のこともさることながら、僕がブログを書き続けられている理由に思い当たりました。
ブログを書くことについていろいろなご意見やご感想をいただきますが、手間がかかるのになぜここまで飽きずに続けられているのか、今一つうまく説明ができませんでした。

そのおじいさんはたくさん撮った中から数枚か十数枚かを選んで小さめにプリントして「絵日記」を作っているそうです。「写真日記ですねぇw」と言い換えていらっしゃいましたが、文も書き添えていらっしゃるようなので、絵日記の方がその気分に近い感じがしていいと思いましたが。

いつどこに行き、何を撮ったか、みんな忘れてしまうのでそれを思い出せるように、そしてそれを見ることで自分の過去と容易に繋がれるからとのことでした。そして日記から辿れば数多い写真の中からオリジナルを探すのも楽だと。

そうなんです。あれはいつだったかなぁ…と振り返るとき、若い時は誤差がせいぜい数か月でしたが、今は下手すると数年もずれていることがあります。そういう時にブログを紐解いている自分がいます。そうすることでその時の記憶が蘇ります。さらにはブログの記事から元の写真を探すのも比較的容易になります。アナログとデジタルの違いこそあれ、同じ意図をもって同じことをしていることに気づきました。

下手な写真を人目に晒すことに気後れしない齢になったこともありますが、それと同時に、見てくれる人がいるから簡単にやめられないというのも事実です。そしてその下手の横好き写真に身に余る言葉や、本人が決して気づかない適切なアドバイスをくださる知人友人のお陰があって、ブログも写真も前に進むことができていると感じています。


Twitter : @pa_hoehoe


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shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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