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2018/08/13 23:10
2018.08.09

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

FC2ブログとFacebookの自動リンクは、FB側からの意向で廃止になった模様です。
関係者に近況をお知らせする(生存確認をしていただく)のに便利だったのでやや残念です。

それはともかく……
8月9日は台風の余波による荒々しいうねりと高い波を期待して江ノ島に出かけましたが、昨年も同じようなことを考えたようです。
昨年の台風一過の江ノ島の記事はこちらです。

世の中にはバイオリズムというものがあるのでしょうか。それが人の営みに関係するのであれば、間違いなく下降曲線上にある最近です。ワクワク感が欠如しています。かき立てても今ひとつ涌いてきません。そんなこんなでブログの更新も滞りがちとなりました。何か楽しいことを企画せねば……

取りあえず写してきた写真たちです。

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01 江ノ島

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02 江ノ島

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03 江ノ島

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04 江ノ島

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05 江ノ島

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06 江ノ島

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07 江ノ島

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08 江ノ島

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09 江ノ島

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10 江ノ島

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11 江ノ島

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12 江ノ島

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13 江ノ島

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14 江ノ島

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15 江ノ島

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16 江ノ島

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17 江ノ島

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18 江ノ島

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19 江ノ島


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2018/07/30 12:48
2018.07.29

今日のカメラはFUJI X100F

前回のFUJIFILMイメージングプラザもそうでしたが、今回のFUJIFILMフォトサロンも「風景写真展」でした。
その双方にktyさんと親しいカメラマンの作品があり、風景写真が撮れない僕には神業のように見事な作品でした。経験や撮影技術や知識は言うまでもないでしょうが、自然の中に美を見いだすセンス、冷徹に計算する目、シャッターチャンスが訪れるのをじっと待って諦めない辛抱強さ、今の僕にはそのどれもが欠けています。
すこしは勉強し、精進しなければ子どもの遊び同然のまま終わってしまいそうです。

ギャラリーの外は写真展で見た山中湖の風景とは対局にある最先端の都会の光景です。知らない同士が忙しく足早に行き交う様子を眺めるのが実に面白く、人の表情や動きは様々なことを想像させます。

都会では被写体とじっくり向き合うのもいいのでしょうが、歩きながら目の端に止まったものをやたらに撮るというスタイルを受け入れてくれるところが好きです。人の行き交いに見とれて、撮影なのか街歩きなのか終いに区別できなくなりますが、そんなところも性に合っているのだと思います。しかし見ているばかりで、下手な鉄砲の割に撮影枚数が少ない。だから余計に当たらないという悪循環です。
そんなこともあって、まずバッグに持った予備バッテリーの出番はありません。
時々SDカードをカメラに入れ忘れるのは困りものですが。

この日もカメラを向ける対象がマンネリだなぁと思いつつ……やはりマンネリです。しかし興味のあるものに自然に目が惹かれるのだから仕方がありません。マンネリを突き詰めるのも一つのあり方かもしれません。(単なる居直りかw)
なにはともあれ、カメラを携えているだけでふつうの散歩より断然楽しい。スマホのカメラの性能がよくなったので、十分なのでしょうが、機材好きとしては納得出来ません。
スマホで撮ることはほとんどなく、”重いけどあっちのカメラとレンズにすればよかったかなぁ…”と持ってきたコンデジを後悔することの方が多いのです。

※ちょっと涼しさを感じさせるシーンを探して歩きましたが、猛暑の夏に「涼」を求めるのは困難でした。

01東京ミッドタウン
01 東京ミッドタウン

02東京ミッドタウン
02 東京ミッドタウン

03東京ミッドタウン
03 東京ミッドタウン

04東京ミッドタウン
04 東京ミッドタウン

05東京ミッドタウン
05 東京ミッドタウン

06東京ミッドタウン
06 東京ミッドタウン

10東京ミッドタウン
07 東京ミッドタウン

11東京ミッドタウン
08 東京ミッドタウン

12東京ミッドタウン
09 東京ミッドタウン

13東京ミッドタウン
10 東京ミッドタウン

15東京ミッドタウン
11 東京ミッドタウン

16東京ミッドタウン
12 東京ミッドタウン

17高価な桃とブドウ
13 東京ミッドタウン


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2018/07/23 14:05
2018.07.21

今日のカメラはFUJI X100F

毎日暑い!異常に暑いけれど、エアコンの効いた室内に籠もっているとその日が失われた時間のように思えてしまう。
何に対して焦っているのか、焦っていないのか、自分でもわからない。けれども1日に1回は市井の人々の活動の様子をこの目で見なければ…それを言い訳にこの日も出かけました。

九段下で印度カレーを食べ、東日本大震災の日に天井崩落事故が発生した「九段会館」の下を歩き、大手町を過ぎて二重橋まで歩きました。

01九段会館
01 九段会館
東日本大震災で天井が崩落して命を落とす犠牲者まで出した九段会館の事故でした。
犠牲者が出た座席のあたりで妻と並んで映画の試写を見たのがその数日前。しかも皮肉にもその映画は「唐山大地震」でした。それは中国唐山市付近を震源とする実際の地震を題材に映画化されたもの。当然ながら日本ではその映画の公開は自粛されました。
そんな7年前のあの日を思い出しながら修復されている建物を見上げました。
※その日のブログ記事

02aお濠
02 皇居のお濠
お濠にはびっしりと水草や藻が繁茂し、水面が覆われています。

01aお濠の様子
03 皇居のお濠

02皇居のお濠
04 皇居のお濠
高速道路の下は水草が枯れてすっかり濁っています。

03a写真
05 FUJIFILM Imaging Plaza
この日の目的の一つ、FUJIFILM Imaging Plazaに展示されている写真を鑑賞に来ました。

03挨拶文
06 FUJIFILM Imaging Plaza
展示された写真の中に、友人のお知り合いのカメラマンのお名前がありました。

作品は「撮影可」とあったので、その方の作品も含めて撮影させていただきましたが……
へぼカメラマンが写真に撮り、あまつさえ拙ないブログで公開するのは大いに躊躇われますが、実物とは別物とお考えいただいて、どうかご容赦いただきたいと存じます。ご興味がある方はFUJIFILM Imaging Plazaにお運びいただいて「本物」をご鑑賞下さい。

03写真
07 FUJIFILM Imaging Plaza

04写真
08 FUJIFILM Imaging Plaza

05写真
09 FUJIFILM Imaging Plaza

06写真
10 FUJIFILM Imaging Plaza

07写真
11 FUJIFILM Imaging Plaza
この写真はサイクリング中に目を奪われた光景なのではっきりと覚えています。
写真に添えられた説明を読んで「やはり!」と合点しました。
※ブログに掲載した記事と写真

08リハ
12 明治生命館 リハーサル風景
FUJIFILM Imaging Plazaと隣り合う「明治生命館」を覗いてみるとIFホールで室内楽のリハーサル中でした。
若い女性のアンサンブルです。曲目はバッハ「 主よ、人の望みの喜びよ」とシューベルト「ピアノ五重奏曲「鱒」」というポピュラーな選曲でした。

09リハ
13 明治生命館 リハーサル風景
重要文化財に指定されている同ビルディングですが、内外共に実に壮麗で格調高く趣があります。

10涼
14 大手町界隈・涼
実際の効果の程はともかく、目にも涼しいミストシステム!
都心ばかりでなく我が町の駅前ビルにもあります。

11涼
15 大手町界隈・涼

12涼
16 大手町界隈・涼

13涼
17 大手町界隈・涼

14涼
18 大手町界隈・涼

15マリオカート
19 大手町界隈・暑
東京メトロ大手町駅の交差点まで来るとマリオカートを走らせる外国人ツーリスト。
街の光景の一部のつもりでカメラを向けるとそれぞれにポーズを取って撮影歓迎の様子だったので、正面に回って撮らせてもらいました。


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2018/07/14 21:44
2018.07.13

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

外出するのに勇気が必要なほど暑い日々が続きます。
そう言えば前日も同じような日照りと高温と多湿の三拍子揃った1日でした。
この日は午前中歯医者に歩いて行っただけでほぼ1日のエネルギーが消失してしまったかのよう。午後の用事をキャンセルしたいと思いつつまもなく正午。
勇気をふるってカメラを手に外出しました。

江ノ島まで足を伸ばして写真を撮って歩けるところまで歩いて鎌倉へ。そして真夏の観光客を撮影して…と思ったものの、熱中症寸前で初っぱなから挫折しました。

01天ぷら定食
01 江ノ島・紀伊國屋旅館でランチ
先ずは熱い砂浜に下りる前に紀伊國屋旅館の食堂で腹ごしらえ。ここは価格も安く、フリードリンクもついているので、こんな暑い日は何杯も飲めてありがたい。

ところがどうしたことか、江ノ島の浜辺に下りても人がいない! 海の家も営業しているのに人影がありません。
13日の金曜日か!w

02波と若者
02 江ノ島・東浜
03ライフセーバーボード
03 江ノ島・東浜
せっかくカメラを持ってきたので数枚撮りました。
若者が波と戯れる一方、ライフセーバーのサーフボードは天日干し状態です。


江ノ島駅から東浜への途中で見かけた自転車に乗ったヴィンディーゼルのようなタフガイ!
スゴイ体格に思わず二度見してしまいました。

04タフガイ
04 江ノ島・東浜
東浜を歩いていると、その彼が自転車を降りて向こうから歩いてきました。がしかし体格を褒めて正面から撮らせててもらう勇気はなく、すれ違って少ししてバックショットを撮らせてもらいました。

コンクリートの腰越漁港は無風状態で照りつける太陽を避ける場所もありません。
暑さは半端なく気が遠くなりそう……
05ミニクーパー
05 江ノ島・腰越漁港
東京からサーフィンにやってきたらしいミニクーパー。オーナーの姿はなく、サーフボードの先の真っ白なタオルが強烈な日射しを跳ね返していました。

06漁網
06 江ノ島・腰越漁港
この頃には握りしめていたハンカチも拭った汗で既にびしょびしょ。首から提げたカメラにも汗の滴が垂れます。
カメラの傷みが気になりバッグにしまって江ノ電で鎌倉に向かうことにしました。

鎌倉高校前まであと数百メートルのところで警報器が鳴り出しました。走れば間に合いそうです。しかし走ろうか迷ったのは一瞬。すぐに諦めました。

無風の駅で次の電車を待つのもどうかと気を取り直し、一つ先の七里ヶ浜に向かいました。日射しを遮るものは一切なく、Tシャツもパンツも流れる汗で乾く暇がありません。

風も凪いでいます。その炎天下、R134を走る自転車乗りがごく希にちらほら。
海も凪いでいます。サーファーはプカプカやっているだけでしたが、アスファルトの照り返しと排ガスの熱の中を歩くのに比べれば天国でしょう。

自転車なら気づかぬうちに通り過ぎる七里ヶ浜ですが、遠いなぁ……実に遠い!

またもや駅まで数百メートルのところで警報器が!
今度は走りました。さらに一駅は歩けません。バスもタクシーも通りませんからなんとしても乗らなければ!
必死な思いで走りました。目が眩みそう!

なんとか間に合い、駅の自販機で買ったドリンクを車内で一気飲み!

下車した鎌倉駅で散々迷った挙げ句、歩くのは断念してJR横須賀線で北鎌倉まで乗り鉄しました。駅から「石かわ珈琲」に向かう道は帰宅する高校生のみ。明月院の参道にも人影は僅かでした。

さすがに客はいないだろうと石かわ珈琲のお店に入ると二組の先客が!

01コーヒーゼリーパフェ
06 北鎌倉・石かわ珈琲
いつもの席に落ちついて今シーズン初の「コーヒーゼリーパフェ」をいただいて人心地がつきました。
やはり夏はこれです!「お・い・し・い!!」

02グアテマラ
07 北鎌倉・石かわ珈琲
汗が引いた後、グアテマラのハイローストをいただきました。あっさりとクリアな味でしめたいと思いました。
ぼくが一人で珈琲をいただく時はこのカップ&ソーサーで飲ませてくださることが多いように思います。

初めてお店に伺った時から好きな器です。柔らかな色と肌触りの陶器のカップに真鍮のソーサーの組み合わせ!
この異種異質のミスマッチのコンビネーションが絶妙です。かねてよりこのカップ&ソーサーのことは伺っていましたが、陶芸家のご主人が轆轤を回して作られたカップと金属工芸家の奥様の手になるソーサーの夫婦合作による組み合わせなのです。

オープン以来たくさんのお客さんに愛されたソフトな風合いが持ち味のカップでしたが、壊れたりひびが入って残すところ現役はこれが最後の一つとのお話でした。これも把手は金継ぎが施されています。むしろそれがいい感じです。

「Sさん、金継ぎするなら欠片が取ってありますから割れたのでよければ差し上げますよ」とマスター。僕が気に入っていることをちゃんとご存じでした。

03カップ&ソーサー
08 北鎌倉・石かわ珈琲
結局不器用そうでできそうもないと判断したのか、「破片にはなっていないけれどひびが入ってお店にはもう出せないので」と一つ下さいました。「えっ! いいんですか!!」とは口だけ。w
いそいそと持ち帰りました。いつか真鍮のソーサーが手に入ったら石かわ珈琲原点のカップ&ソーサーを自宅でも!と思います。

粗相が心配で日常使いにはできません。Macの隣に置いて日々服用する薬を入れることにしました。
ありがとうございました。大事にします!


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2018/06/08 23:14
2018.06.07

今日のカメラはFUJI X100F

東京ミッドタウンの富士フイルム本社・富士フイルムスクエアにX100Fを引き取りに行ってきました。

引き取る前に、窓口の担当者に持参した二枚のSDカードで出し入れに問題がないか確認してもらいました。
結果、修理担当部署からいただいたメールの通りカードの出し入れに問題はなく、窓口の方は改めて恐縮してました。その方は修理受付担当でもあり返却担当でもありました。彼は修理受付時に動作不良を僕と一緒に確認した仲です。w
ファインダ内に見つかったごみは保証期間中なので無償で除去していただきました。

そのあと同フォトサロン・ギャラリーに展示されていた3名の新人写真家の作品を拝見しました。うち1名は以前も作品を拝見したことのある写真家でしたが、今回は奥山淳志さんの「弁造 Benzo」に惹かれました。10枚あまりの写真で構成されていました。

写真に写る弁造さんとその暮らし、そしてそれを見つめる写真家。心の通い合いというか、お二人の間に静かに流れる人の情のようなものが描写されている様子に見入りました。
そしてやはり「人がいる風景」や「人の営み」を写した写真が好きなんだと改めて思いました。
01_20180608224015dd0.jpg
01 奥山淳志さんの「弁造 Benzo」
奥山淳志さんの私家版の写真集を手に取ってちょっと気持ちが動きましたが……
そのまま元の場所に戻しました。

その後、六本木ヒルズまで歩く途中、街の様子や国立新美術館をちょっと撮ってみました。
国立新美術館はまさにガラスの城!

02六本木
02 東京ミッドタウン西交差点

03六本木
03 トライセブンロッポンギ

04六本木
04 天祖神社 龍土神明宮とトライセブンロッポンギ

05国立新美術館
05 国立新美術館

06国立新美術館
06 国立新美術館

07国立新美術館
07 国立新美術館

08国立新美術館
08 国立新美術館

09国立新美術館
09 国立新美術館


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プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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