2017/12/22 17:20
2017.12.21

今日のカメラはCanon PowerShot G7X & EXPERIA

当初の目論見では、この日は長野~鬼無里~嶺方峠~白馬を走り、そのあと松本経由で自宅まで走るのはトキちゃん一人の予定でした。w

前回のブログ「道の駅ふじおやま~籠坂峠~山中湖~山中湖 パノラマ台~御殿場…」にある経緯通り、ホワイトアウトサイクリングの予定を変更してトキちゃんのリベンジのお供をさせてもらうことになったこの日のサイクリングでした。
果たしたかったリベンジは二つあり、一つは無事果たせましたが、もう一つは惜しいところで果たせず!
僕にとっては果たすべきは後者の方でしたが…

実際はお供ではなく、我が家までクルマで迎えに来ていただき、送り届けてもらうというVIP待遇のサイクリングでした。
日頃から何かと粗忽な行いや失敗に懲りないところが僕たちの共通項ですが、走りに関してはトキちゃんは手も脚も届かないところにいる人です。
それは年齢が離れているとかいないとかに関係なく、そもそも比べる対象になり得ません。
たまには僕のように這うような走りしかできない人の気持ちを知ることも大切ですね。いい勉強をさせてあげたこの日でもありました。w

00助手席からの富士山
01 東名高速走行中:助手席から
東名高速を西に進むと富士山が正面に姿を現します。夜が明けてまだ浅いこの時刻、富士山頂は朝日を浴びてうっすらと染まっています。

若い時はクルマなしには(運転も含めて)暮らせない人間でしたが、今は乗り鉄人になりました。
しかしクルマに乗せてもらうのはとても好きです。クルマで移動したり輪行するときは周囲の若い人がクルマを出してくれたり、ハンドルを握ってくれたり…
この日のように我が家の門前まで迎えに来ていただいたり、新幹線駅まで送り届けていただいたりと、実にありがたいことです。

01助手席からの富士山
02 東名高速走行中:助手席から
空には雲一つなく、「わぉ~~!」と叫びたくなるほど見事な冬晴れの朝です。

03足柄サービスエリアスターバックス
03 足柄SA:スターバックス
お互いに朝ご飯を食べておらず空腹でした。
まずは暖かいうどんでお腹を満たしましたが、その後はスターバックスでコーヒーをいただきました。

04足柄サービスエリアスターバックス
04 足柄SA:スターバックス
走るのも速いけど飲み食いも速い!
写真を撮ったと思ったら、僕が口をつけるかつけないうちに飲み切ってしまいそうな勢いでした。

05道の駅ふじおやま
05 道の駅 ふじおやま
「道の駅 ふじおやま」にクルマを停めて自転車で走り出します。行く手には一点の曇りもない空と聳える富士山。いい感じです。一つのリベンジは叶えられたも同然です。

06道の駅ふじおやま
06 道の駅 ふじおやま
輪行用具の片づけをしてくれるトキちゃんに甘えてわずかな時間もうろうろ。
大きな富士山です!

07道の駅ふじおやま
07 道の駅 ふじおやま
「ま~さかり か~ついで金太郎 クマにまたがり お馬のけいこ~♪」に並んで記念撮影しました。


今日はこれまで走ったことのない、籠坂峠に向かう新しい道を案内してもらいました。御殿場からストレートに峠に向かう道は交通量が多くなかなかストレスフルですが、こちらの道は走っていて楽しい。しかし上りですからね、すぐに息が上がり脚にも乳酸が溜まってくる感じです。
もちろん僕にはカメラを取り出して撮影する余裕などある筈もなく、次の休憩ポイントまでトキちゃんの写真は1枚もありません。
この日も上り坂を牽いてくれつつ後向きになって撮ってくれた写真は数知れず。その様子を見ていると、こちらも上り坂であることを忘れてしまう程に楽ちんそうです。僕の這うような走りにつき合ってくれる時は終始アウター(もちろんコンパクトではなく)です。
これまで一緒に走った時にインナーに落としているのを見たことがありません。


08ペチーノローソン
08 ペチーノ?ローソン
そして噂のローソンへ到着!
「噂の」と言っても一部の仲間にしか通じませんがwww 

昨年の一周年記念サイクリング(ちょうど1年前)の時、R139辺りで我々にぴったりつく影が現れました。中学生のロード乗り!服装はチノパンにフラットペダルの出で立ちでした。
しかし負けん気が強く、最後にあえなく敗退するまでは上りでも食い下がって楽しませてくれました。フラットペダル+チノパンと言うことで「フラペチーノ」と名づけた上に長ったらしいと「ペチーノ」と縮めてその名としたのはktyさんでした。
しかも最後の上りで追いすがるペチーノをぶっちぎるという大人気ない走りも演じてくれました。「あのくらいの年齢の子は将来強くなるためにはその種の経験が大切なのだ!」とトキちゃんと二人で言ってました。そういうものなのね…

そのトキちゃんがつい数か月前にペチーノと2度目の再会を果たしたのです。それがここのコンビニだったのです。籠坂峠で気づかずに追い抜いた後、倒れ込むようにやってきたペチーノとばったり!
「あ、ペチーノ!」と呼びかけたトキちゃんにポカンとしていたとか。当然ですね。いろいろ笑えたこの時のエピソードでした。(笑)


この後も籠坂峠へと上る道でカメラを取り出すチャンスは無し。トキちゃんが振り返りながら、或いは下がって背後から撮った僕の写真だけが山のような数になりました。

その後山中湖へ下って左回りで湖を巡り、そのまま山中湖パノラマ台まで上り返しました。

※書き忘れましたが、パノラマ台への上りでトキちゃんが背中を押してくれました。二度目の経験ですが羽が生えたよう!
"あの"ktyさんも箱根ランで背中を押してもらったとか。小涌園の右方向の激坂では"足が攣りそうだ!"とせっかくのプッシュをお断りして自転車を降りたとか降りなかったとかww

09山中湖パノラマ台
09 山中湖パノラマ台
ようやく撮れたトキちゃんの写真。スマホでFBにアップしている様子です。こういう時でもなければノロノロの横好きカメラマンの出番はありません。


10山中湖パノラマ台上
10 山中湖パノラマ台
さらに上って別の位置から撮影します。よたよたと後を追いながら撮った遠くにいるトキちゃんです。

11山中湖パノラマ台上
11 山中湖パノラマ台
ここも撮影スポットとして素晴らしい! しかし雲が…(^^;


一方僕は富士山を眺める余裕すらなく、富士山と雲の様子をブログに記録しておくことすら忘れそうでした。

・朝の快晴→道の駅ふじおやま→ペチーノローソン:ここまでは完璧な晴れで富士山全開
・道の駅すばしり→籠坂峠への上り→山中湖巡り:うっすらと雲が湧いてきます。心なしか少しずつ育っている様子

富士山頂付近の雲を気にしながらの山中湖パノラマ台への上りでしたが、確かに気になる雲の増え方でした。パノラマ台への途中では富士山頂は無事であったものの、もはや隠れるのは時間の問題でした。
そんな様子を克明に写真に撮っていたトキちゃんでしたが、僕の背景にも必ずと言っていいほど富士山が写っていました。
パノラマ台に到着したら富士山頂は愚か、6~7合目まで雲の中になりました。
正直やや凹みましたが、ここで撮ってもらった写真は好きです。(この時の写真は一つ前のブログをご覧ください)

下り始めたら山頂の雲が少しずつ移動し、下り終わるのを待っていたかのように山頂が姿を現しました。何たること!

かくして二つ目のリベンジは返り討ちで幕を閉じました。

12さわやか
12 さわやか 御殿場店
しかし一つ目のリベンジは見事果たせました。さほど長い待ち時間ではなく隅っこの落ち着く席に案内してもらいました。
メニューに悩むこともなく「げんこつハンバーグのスープ付きランチ」をいただきました。
2度目ですが確かにうまいです。鉄板に乗ってジュージュー音と煙が上がるハンバーグの写真もたっぷり撮りました。

13aアンドロワパレの駐車場で
13 アンドロワ・パレ 御殿場インター店
その後は「アンドロワ・パレ」へ行こうとトキちゃん。ちゃんとブログ記事を読んで覚えていてくれたのです。
こちらでは何度かおいしいケーキをいただきました。

13アンドロワパレの駐車場で
14 アンドロワ・パレ 御殿場インター店

14aアンドロワパレ
15 アンドロワ・パレ 御殿場インター店
おいしそうなケーキがずらりと並んで、つい目が泳いでしまいます。
ktyさんはこちらのパティシエとお知り合いなのですが、ショコラティエとしても知られた方のようです。(ktyさん談)

14bアンドロワパレ
16 アンドロワ・パレ 御殿場インター店
朝霧牛乳を使ったプリンは3度目です。

14cアンドロワパレ
17 アンドロワ・パレ 御殿場インター店
プレミアム版は今日初めて拝見しました。早速味わうことに!

14アンドロワパレ
18 アンドロワ・パレ 御殿場インター店
トキちゃんは「ショコラティーヌ」と「プレミアムプリン」、僕は「???」と「プレミアムプリン」、それぞれコーヒーとカフェラテを注文しました。

15アンドロワパレ
19 アンドロワ・パレ 御殿場インター店
プレミアムプリン、実に美味しいです。濃厚な牛乳の味わいをしっかりと残し、しかもなめらかで甘すぎない。お代わりしたいです。

16アンドロワパレ
20 アンドロワ・パレ 御殿場インター店
ケーキは見目が麗しいばかりでなく、ショコラの苦みと甘みもほど良く、フルーツの酸味とのバランスも素晴らしい!あっという間に平らげました。トキちゃんには負けましたがww

17アンドロワパレ
21 アンドロワ・パレ 御殿場インター店
僕たちが立ち寄ったのは御殿場インター店でしたが、御殿場駅近くに「川島田店」があります。

a朝霧サイクリング帰り
22 掲載し忘れた写真
前回の朝霧高原サイクリングでは珍しく新幹線で一緒に帰宅したトキちゃんでしたが、写真を撮られるのが得意ではありませんwww
こんなことするから余計に撮りたくなります。

今回はクルマで送り迎えしてもらって超楽ちんで楽しいサイクリングでした。
トキちゃんには全然走り足らず、不完全燃焼どころかウォーミングアップで終了してしまいましたね。
思いっきり走りたい時は、変態の様に激坂と長距離を高速で走るお仲間と完全燃焼して、焼き豚にでもチャーシューにでも(厳密には異なるらしいけど同じかw)好きなものになってください。

今日は一日ありがとうございました。たまにはこんなノロくて短いサイクリングにも付き合ってください。


Twitter : @pa_hoehoe

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2017/12/21 21:32
「平日に休みが取れたらホワイトアウトの世界へ行きましょう」と若い友だちからお誘いいただいていました。
ホワイトアウトの世界なら望むところ!と応じ、前日の午後にJRの駅に切符を買いに行きました。
当駅始発でも東京発の新幹線にギリギリだったので少しでも余裕をというわけです。

帰りは田園地帯を選んで徒歩で呑気に写真を撮りながら帰宅しました。

PCの前でホッと一息ついたついでにネットの天気予報を確認すると晴れ予報です。よしよしww
別の天気予報サイトのピンポイント予報を見ると…えっ!目を疑いました。
雪!? 降雪確率80%!? 
まさか! 信じられずにサイクリングコース終着地のピンポイント予報を見るとそこも!
雪、まさかではない降雪確率80%

降り立つ予定の長野駅はほぼ晴れ予報なのに!
そこから目的地までいくらも距離がないのに!
何度見直しても目的のコースである鬼無里村から嶺方峠そして白馬村までは降雪確率80%

狙いすましたようにこのコース上だけ!
周辺地域は快晴だったり悪くても晴れ時々曇り…
マジでホワイトアウトの世界に突進していくところでした。

誘ってくれた若い友だちはトキちゃんでした。
う~~ん、コンビもアレですが、コースのお膳立てが無計画かつ無鉄砲すぎました。

こんなこと白状すると腹をゆすりながら笑いそうな人がいるので内緒にしておこうと思いましたが、これもネタですからね。白状しますよ。
ゆするほどの腹がダイエットと摂生で凹むのを待ってからにしようと思ったのですが、戸が立たない口ですから潔く告白することにしました。www

さすがに徒歩で行く元気はなく、往復乗り鉄で新幹線切符を払い戻しに再びJR駅へ…
帰宅後にメッセンジャーでやり取りするもののその夜のうちに行き先は決まらず、当日はクルマで我が家まで迎えに来てくれることになりました。行き先はクルマ輪行の車中で相談することになりました。
おおざっぱに西に向かうことだけは前夜のうちに合意していましたが…

その朝6時過ぎにはお迎えに来てくれたトキちゃん。自転車を積み込み東名高速で西へ向かいます。
考えた末(行き当たりばったりとも言う)、ついでに前回のリベンジもしたいというトキちゃん提案のコースに特に異論はありません。

リベンジの対象は先日食べ損ねた静岡のソウルフードと呼ばれるほどの人気の「さわやか」のげんこつハンバーグです。
前回トキちゃんが友だちを案内したのですが、僕のアドバイスを聞かなかったばっかりに100人待ちとなって諦めた経緯があります。

本日のサイクリングの目的は、リベンジというより僕の遺影の撮影がむしろメインとなりました。なので今回のブログはフォトグラファー「トキ」の写真のアップで全頁を飾ることにしました。
何しろ600有余枚も撮ってくれたので、ちゃんと選べませんでした。しかも僕の写真ばかりです。

トキちゃんの写真はとても上手ですが、被写体はお見苦しい限りです。晒し過ぎに非難殺到!覚悟の上の備忘録です。

サイクリングの記事は他日に改めてアップしたいと考えております。本日はお見苦しい写真のオンパレードとなっておりますので、たまたま閲覧に訪れてしまった方はご注意ください。

01a_20171221201725e6a.jpg


02朝ご飯


03足柄サービスエリア


04新しい道


05新しい道


06新しい道


07新しい道


08新しい道


09新しい道


10浅間神社


11道の駅すばしり


12籠坂峠へ


13籠坂峠へ


14籠坂峠へ


15籠坂峠へ


16籠坂峠へ


17籠坂峠へ


18籠坂峠へ


19籠坂峠へ1℃


20籠坂峠へ記憶に残る上り坂


21籠坂峠1℃


22パノラマ台へ


23パノラマ台へ


24パノラマ台へ


25三国峠へ


26三国峠へ


27パノラマ台へ戻る


28山中湖


29山中湖


30山中湖


31さわやか


32さわやか


33さわやか


34アンドロワパレ


35アンドロワパレ


最後までご覧いただいた方、誠に申し訳ございませんでした。


Twitter : @pa_hoehoe

2016/09/13 16:02
2016.09.11

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

00乗鞍エコーライン:下り
乗鞍エコーライン:ダウンヒル
前夜は9時の消灯と共に爆死しました。いや死んでないです。気持よく眠りました。なにしろ押し入れの中に僕一人ですから。(笑)
4時過ぎには目ざめ、昨夜の寒さを思い出しながらちょっと覚悟を決めて外へ出ました。
思いのほか寒さが厳しくなかったのは夜半から雲が出て放射冷却現象が起こらなかったからでしょう。

52畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
寒さが和らいでいたのはありがたいですが、日の出を拝むのは期待薄のようです。
それでも各宿泊施設から、遮るものがない東の方へと人々が歩いて行きます。
振り返ると畳平のバスターミナル周辺は朝を迎えて活動し始めている様子です。

53畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
東の空は雲に覆われ、地上は雲海の下に隠れています。
雲がなければ朝陽が光の矢を放つ瞬間かもしれませんが、微かに金色に染まる狭い空が見えるのみ。しかし雲のせいで遠近感が強調されるこの明け方の景色も悪くありません。

54畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
少しずつ明けてくる空の変化は実に興味深いものでした。太陽と離れた空にある雲の切れ間がきれいな曙色に染まり始めます。

57畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
雲海の上に幾重にも重なりあう山々が徐々に青みを帯びてきます。

59a畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
その青はますます色味を増し、薄めた藍色のような得も言われぬ色へと変化していきます。

59c畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
やがて空全体が朝日の恵みを受けて夜から朝へと変貌していきます。そこに居合わせた人々は、厳かな自然の営みにしばし無言で立ち尽くすばかりでした。

59畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
夜が明け切って我に返るとやっぱり身に沁みる寒さが堪えます。

60畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
空にたなびく雲と山々を分ける雲たちが展開する朝の光景をもう一度振り返りました。
まるで藍染の顔料を水に流したようです。

63畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
乗鞍スカイライン側へと向かうと、昨夕は見られなかった険しい山々の連なりが美しいシルエットを見せていました。

64畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
朝の斜光を受けて明るく輝く山肌と道路がシャープな光景を見せてくれました。

65畳平二日目早朝
二日目:早朝の畳平
振り返れば背後の山々も朝陽に輝き始めています。今日も雨に降られることなくダウンヒルが楽しめそうです。

70別れの朝
二日目:朝ごはん
山荘に戻って「もう一度風呂に入りたいね」なんて言い合いましたが、3000m近い宿泊所でそんな贅沢ができるわけもありません。
早起きして空いたお腹で、朝ごはんをおいしくいただきました。
部屋に戻ってサイクリングウエアに着替え、下りの支度を整えます。

71別れの朝
白雲荘のご夫妻とお別れ
山荘のご夫妻のお見送りを受けていよいよ乗鞍岳ともお別れです。
いい感じのお二人です。もう一度畳平で宿泊する縁に恵まれたら、やっぱり「白雲荘」にお世話になりたいと思いました。

76二日目の乗鞍
乗鞍スカイライン
畳平が初めての友だちに是非乗鞍スカイラインの下り口を見てもらいたくて、岐阜県側への下りに少しおつき合いしてもらいました。
今回の同行者の内、ISさんとようさんは登山も楽しみます。登ったことがある山や憧れの山を前にして喜んでいただけました。
登山しないMさんにも感激の面持ちが見られてホッとしました。「ほんの少しだから」と言った上り返しの距離に不信感を持っていたMさんでしたからね。ww
過去に「あるある詐欺」で騙した経緯があるので止むを得ません。少し先にあるはずの休憩所がないという大失態をしでかしました。今も語り草になっていますが、無知ゆえのことで騙すつもりは毛頭なく…

78二日目の乗鞍
乗鞍スカイライン
ふと目を転じれば、まだ朝の気配が色濃く漂っています。視界がほとんど360度という乗鞍岳畳平ならではの光景です。

79二日目の乗鞍
乗鞍スカイライン
朝と昼間の境目のような陰が景色を横切っています。
僕にはどの山も同じにしか見えないですが、山を愛するする方にとってその名は人の名前以上に大切なのかもしれません。花を愛でる人にとっても同じことが言えるようですね。

81二日目の乗鞍
乗鞍スカイライン
丁度通りかかった二人連れのローディーにシャッターを押していただきました。みんなで山のポーズをしました。w
もちろんお返しにお二人の写真も撮ってあげました。

83二日目の乗鞍
乗鞍スカイライン
パノラマ写真を撮ってみましたが…どうということはないものですね。あえていらない機能かもしれません。

84a二日目の乗鞍
乗鞍スカイライン
乗鞍スカイラインで一番の絶景ポイントでしょうか。特に自転車乗りにとって、道が写っている写真はポイントが高いのです。
実際ここはどうしても自転車乗りには見てほしいポイントです。

85二日目の乗鞍
乗鞍スカイライン
平湯に下りたい誘惑に打ち克って畳平へと引き返さなければなりません。やはり心情的に戻ることには抵抗があります。

87二日目の乗鞍
乗鞍スカイライン

89乗鞍DH
乗鞍スカイライン

91乗鞍DH
乗鞍スカイライン
少し畳平に上り返したところで絶景を背景に記念撮影です。

92乗鞍DH
乗鞍スカイライン
ようさんが僕と入れ替わってシャッターを切ってくれました。
それにしても名残惜しいなぁ…今度来られるのはいつだろう。

93乗鞍DH
乗鞍エコーラインDH
乗鞍スカイラインを見納めにして、エコーラインを下ります。上るのは大変ですが、下るのはあっという間ですからね。
飛ばさないで下ります!とか言いながら、安全に下るMさんを追い抜いて少しスリルを楽しみました。
「よくあんなスピードでコーナーに突っ込んでいきますね。バスとぶつからないか心配しましたよ」と下山後にMさん。

94乗鞍DH
乗鞍エコーラインDH:位ヶ原山荘
位ヶ原山荘で小休止!
いかにエネルギーが有り余っている若い子とは言え、よくぞこの自転車でここまで!
こういう若者を見ると声をかけずにいられません。
「しんどいですよ~」とニコニコしながら答えてくれましたが、写真からもわかるように町へ買い物に行くという程度の雰囲気です。
自転車に跨ってこの先へ進む後ろ姿に「頑張ってね~!」と声援を送りました。

三本滝まで先に下って、皆さんの雄姿を撮りました。
96乗鞍DH
乗鞍エコーラインDH:三本滝
まずMさん。風格がありますね、若くないだけに!w

97乗鞍DH
乗鞍エコーラインDH:三本滝
次いでようさん。アスリート風でカッコいい! でも風格ではMさん。

98乗鞍DH
乗鞍エコーラインDH:三本滝
性格そのままに淡々と走るISさん。落ち着きが走りにも表れています。

当然ですが僕の写真はありません。あったらなんとコメントしましょう…w

100乗鞍DH
乗鞍エコーラインDH:乗鞍高原駐車場
駐車場まで下って次なる場所へ移動する準備を整えます。いつも通りサイクリングの仕上げは温泉です。もう自転車には乗りませんので袋に入れて積み込みました。
仲間内でも温泉フリークとして知られているようさんが狙いをつけた「白骨温泉 泡の湯」までクルマで移動です。

これぞ温泉!というかザ・オンセンというか、どこか名湯の雰囲気がありました。なぜか混浴の露天風呂でした。w

これにて今回のスケジュールは全て終了! 後は一路帰還あるのみです。
102帰路
おつかれ~w
ISさんの運転する道すがら後席を見ると、窓から入る風を顔に受けて眠るようさん。あまり気持ちよさそうな様子なので思わずシャッターを切りました。

※後日知ったのですが、大きな勘違いでした。この時ようさんは気持ちがよいどころか、車酔いで意識が遠のくほど気持ちが悪かったそうです。気づかなくてごめんね!

103帰路
ラーメンでランチ
お腹が空いてきたのでお昼ご飯をどうするかということになり、「蕎麦はさすがにもういいですね~」とようさん。
「なんとなく汁もので塩分が取りたい気分ですが、ラーメンはどうですか」と僕。
普段食べるものを積極的に主張しないからか、みんながあっさり認めてくれてようさんが検索して辿りついたのがここでした。

ここでも食いすぎました。僕だけでなくみんなです。中でもMさんは一人だけ大盛りでした。餃子はそれぞれ一人前ずつ注文して平らげました。

106帰路
みんなで給油
レンタカーを返却する前にガソリンを満タンにしました。スタンドがセルフだったからと言って全員クルマからおりて給油機に並ぶ理由はないのですがね。ww

夕ご飯も一緒に食べる予定でしたが、狙いをつけていたお店が臨時休業でした。
その店からほど近いようさんのアパートに寄って荷物を下ろし、僕はそこで自転車を組み立てて自宅まで走りました。距離はわずかに20kmにも満たないほど。しかも走り慣れた道なのでむしろ快適に帰宅できました。

この二日間は実に楽しい時間でした。時が過ぎゆくのが惜しまれるとはこのことです。
来年もまた楽しい企画を立ててご一緒しましょう。
みなさん運転お疲れさまでした。本当にお世話になりっぱなしでした。
縦のものを横にするほどの役にも立たない僕でしたが、せめて遊ぶ企画やお声がけだけは熱心にさせていただきますので、それを役割とさせてください。
本当にありがとうございました。

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Twitter : @pa_hoehoe



2016/09/13 12:16
2016.09.10

今日のカメラとレンズは、X-T10、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

石かわ珈琲つながりの仲間で、昨年は福島の三大ライン(ゴールドライン、レイクライン、スカイライン)を走りましたが、そんなサイクリングが恒例になるといいなぁと思っていたのは僕だけではなかったようです。
今年は乗鞍スカイラインを走り、畳平の白雲荘に宿泊するという夢にまで見たサイクリングが実現しました。昨年の宿の予約が大好評だったので、今年もISさんに宿泊予約を担当していただきました。
僕は乗鞍エコーラインは何度か走ったことがありましたが、畳平はこれまで単なる休憩地であり通過点でした。

00乗鞍エコーライン:上り
乗鞍エコーライン:ヒルクライム
この計画が決まってから詳細を詰めていく過程で「クルマ輪行」が浮上しました。
僕は運転しない(と自分で勝手に決めている)ので、これは願ってもない展開でした。

クルマの手配はようさんが担当し、MさんとISさんは戸塚まで自走して自転車を積み込み、僕は迎えに来てくれるのを自宅で待てばいいという殿様のような扱いでした。
早朝5時半ころには我が家の前にヴェルファイア(国産ワンボックスでは大きくて豪華版)を横づけにしてくれました。
思い返してみれば僕は実に果報者!(自分でいうなw)
敢えて名前は挙げませんが、いろいろな方にクルマで自宅まで送り迎えしていただきました。その際も免許証とメガネは持った試しがありません。(<自慢にならない)
昔あれほど好きだったクルマの運転ですが、今はできればしたくない…若い人と出かける時には運転免除してもらってます。

03松本インターへ
中央高速:松本インターへ
日頃の行いを反映して天気は最高です。正面に八ヶ岳連峰を見ながら快調に中央高速を走ります。
談合坂まではようさんがハンドルを握り、S.A.で朝食をとった後はISさんがドライバーで僕は助手席でした。
その後Mさんが代わって乗鞍高原へ…ドライバーが3人もいるので一人くらいお役御免でもいいかな(^^:;

04乗鞍高原で蕎麦
乗鞍高原:蕎麦で昼食
乗鞍高原に到着して蕎麦屋で開店一番乗りのお客となりました。実は開店ちょっと前でしたね。
やはり信州と言えばお蕎麦でしょう。
しかし若いようさんは、帰路のランチ処を探すときに「さすがに蕎麦はもういいな~」と言ってました。

06乗鞍高原三本滝
乗鞍高原:三本滝
乗鞍高原の駐車場で自転車を組み立て、少し走ると三本滝駐車場です。許可車両以外はここまで。ここからは一般車両を気にせずに走れますが、観光バスが時々背後に迫るので安心はできません。

08畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
それにしてもこの天気! 
計画時には雨で畳平に上れなかった時の代替案も用意しておこうと言う話さえ出ていましたが、それは全くの杞憂!
日頃の行いが正しかったことを身に沁みて確認しました。異論もございましょうが。w

09畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
ところどころに厳しい勾配も出現しますが、景色に励まされて頑張れますね。

冷泉小屋あたりまで登るとさすがに脚に来ますが、位ヶ原山荘での休憩を楽しみにペダルを踏みます。

11畳平へ位ヶ原山荘
乗鞍エコーライン:畳平へ・位ヶ原山荘
休憩ポイントが目前に迫ってきました。足もつきたいし、何か飲みたい!

12畳平へ位ヶ原山荘
乗鞍エコーライン:畳平へ・位ヶ原山荘
記念撮影です。位ヶ原山荘では記念撮影場所に日付入りの看板を用意してくれています。
これはうれしいサービスですね。

13畳平へ位ヶ原山荘
乗鞍エコーライン:畳平へ・位ヶ原山荘
Mさんが代わってくれて、僕も記念写真に入れてもらいました。

14畳平へ位ヶ原山荘上
乗鞍エコーライン:畳平へ
全体的に勾配の変化が小さい乗鞍エコーラインですが、スタート後10km地点くらいからやや厳しくなります。このあと畳平まで平均勾配は6.5%を越えます。
僕はエンジンのかかりが遅く、大抵50kmくらい走ってからようやく何とか脚が回りだすタイプです。その時点で力尽きることの方が多いですけどね。w
麓からいきなり上り始めるヒルクライムはどちらかと言えば苦手です。ヒルクライムレースにエントリーするのをやめた理由の一つでもあります。
本当の理由を白状すれば上る力が乏しいからです。(^^;;
しかし乗鞍エコーラインの良さはこの辺りから始まると言っても過言ではありません。
位ヶ原山荘を眼下に収めつつ、上ってきた九十九折を見下ろしながらの走りはヒルクライムの醍醐味です。

15a畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
遠くの山並みと目線が揃うところまで上ってきました。空には白雲がたなびいて青空を一層際立たせます。

16畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
雲間から漏れる光が地上に描く斑模様! この光景が大好きです。

20畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
いよいよ森林限界を超え、眼下の景色が一変します。エコーラインならではの見事な光景です。

21畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
山頂に近づくとその光景は神々しいばかりです。高い山々が描き出す景色は、圧倒するような威容と格の違いを見せつけます。

22畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
そして空気が薄くなるので息がすぐに上がります。少しダンシングで頑張ると平地では感じられない息苦しさに襲われます。
いろいろなヒルクライムレースが開催されますが、標高の高さからくる厳しさを考えると乗鞍岳や富士山を全力で駆け上がる選手はやはりすごいですね。

24畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
一見すると穏やかに見える上りの道ですが、対比される山の険しさがそう思わせるだけで勾配は緩みません。

25畳平へ
乗鞍エコーライン:畳平へ
頂上が近づくと山々が作りだす眩しいほどの陰影!これも晴れていればこそ!
今日の天気に重ねて感謝です。

27畳平
乗鞍エコーライン:畳平
畳平に到着です!
事前に購入した簡易型の三脚が初めてその出番を迎えた一幕でした。

28畳平
乗鞍エコーライン:畳平
雪解け直後ならば鶴ヶ池の水量も豊かでもっと大きいのでしょうが、やや小ぢんまりとしています。
そしてその向こう正面には今夜泊まる「白雲荘」が見えます。
これまではここに泊まることが想定外だったエコーラインヒルクライムでしたが、日没・満天の星空・夜明けを想像すると名状し難い期待感で胸がいっぱいになりました。

30晩ご飯
畳平:白雲荘・晩ご飯
風呂に入ってから晩ご飯! 
山荘の貯水量によっては風呂は入れないこともあるそうです。我々はついていました。
ビールとコーラで乾杯です! MさんとISさんがビール、下戸のようさんと僕はコーラ(笑)

31晩ご飯
畳平:白雲荘・晩ご飯
ろくに説明を聞かずにがつがつ食べてしまいましたが、すき焼きはA5ランクの信州牛だったそうです。もっと落ち着いて味わって食べればよかった。(^^;

33晩ご飯
畳平:白雲荘・晩ご飯
山小屋は若いご夫婦(だと思う)が切り盛りしていますが、お二人の人柄もあってとても居心地がよく、宿泊するならこちらをお勧めしたいです。

ドライバーを買って出てくださったお三方はややお疲れの様子で、夕食後布団にもぐってしまいました。
そこで一人で夕暮れ時の畳平を散策することにしました。
僕は貧乏性なので、見られるものは一つでも余計に見なければ損した気分になってしまうのです。
そんなことも理由で、単独サイクリングの時には帰宅が遅れて日にちが変わりそうになったりします。

34畳平の黄昏時
畳平の黄昏
空にはポカンと月が!そして雲はうっすらと染まっています。静寂という言葉がこれほど似合う情景はありません。

35畳平の黄昏時
畳平の黄昏
眼前にはお花畑の散策路が広がっていますが、もちろん歩く人は一人としていません。完全に一人の世界です。

36畳平の黄昏時
畳平の黄昏
谷あいからは雲が湧きあがってきます。空気は冷えて9月上旬とは思えぬ冷たさですが、意外と寒さは感じません。

38畳平の黄昏時
畳平の黄昏
山荘の前を通過して岐阜県側が見下ろせる場所へと歩きます。

39畳平の黄昏時
畳平の黄昏
残念ながら日没を目にすることはできません。そして遠くに見えるはずの険しい山並みも雲に覆われています。

40a畳平の黄昏時
畳平の黄昏
日中の光が消え始める畳平一帯は高山ならではの荒涼とした雰囲気に支配されます。
他には人が外を出歩く様子はありません。パーフェクトな独り占め!散策に出てきてよかった。

42畳平の黄昏時
畳平の黄昏
室内の灯りが明るく温かく感じられるほどに夜の帳がおり始めています。

43畳平の黄昏時
畳平の黄昏
山荘のテラスにも人の姿はありません。ここも独り占め!
快哉を叫びたい程の黄昏時の散歩でした。

44畳平の黄昏時
畳平の黄昏
部屋に戻ったらこんな状態!ww
誰一人ピクリともせず、揃って死んだように寝ています。
僕の布団がないのが不思議でしょ!
後で誰かが写真をくれるかもしれませんが、押し入れの中に布団を敷いて僕の寝床としました。敬老の日が近いというのにね!(笑)

畳平の駐車場で「星空観察の会」が催されるので我々も参加しました。
満天の星空! 天の川も夜空に滔滔と流れています。こんな満天の星空の体験は滅多にあることではありません。
45畳平の夜
畳平の夜
今朝出かけ際に気づいて星空撮影のティップスを印刷してきたのですが、読まないうちに本番の時を迎えてしまいました。
カメラの設定さえよくわかりません。大まかなこと教えていただいて撮影しようと思いましたが、灯りという灯りは全て消され、懐中電灯もつけるこが禁じられてまさに闇!
カメラはただの黒い塊で、ダイヤルなど全く見えませんし設定を変えることもできぬまま終了を迎えることになりました。
正しくは寒さに耐えきれず、勝手に早々に星空観察会を終了とした我々でした。
結局僕の星空写真はできそこないのこの1枚だけです。(^^;

観察会を辞する前に天体望遠鏡で土星を見せてもらいましたが、あまりにクリアに見えるのでややびっくり!
ちゃんと輪も見えました。

46畳平の夜
畳平の夜
山荘に到着した夕方からストーブがたかれていましたが、他の誰よりも早く星空観察を切り上げて宿に戻ってきた我々はストーブを囲んで暖を取りました。

こうして鼾意外は物音ひとつしない山荘での一日目の夜は更けていくのでした。

*****************************************

それにしても頼りになるのは同行の友だちですね。ISさんは知り合いのカメラマンから大まかなことを聞いて、カメラにカスタム設定を登録保存してきたのでした。
お蔭で夜空の写真をいただきましたので、こちらに掲載させていただきます。
以下はISさんから頂いた夜空の写真です。

a星空
畳平の星空:by IS-san

b星空
畳平の星空:by IS-san

c星空
畳平の星空:by IS-san

d星空
畳平の星空:by IS-san

(2)に続く←ここをクリックしてお進みください


Twitter : @pa_hoehoe

2016/09/03 22:35
2016.09.03

今日のカメラは、Canon PowerShot G7X

トキちゃん&ビビさんからクルマ輪行に誘っていただきました。
先週の予定が延期になって今日の土曜日になりました。天気がやや心配ではあるものの、クルマで我が家に迎えに来てくれるという楽ちんな輪行サイクリングです。
僕が車の運転拒否宣言のようなことを言いふらしているので、いろいろな友だちがクルマでの移動を買って出てくれます。ありがとうございます。

早朝6時に我が家の門前にお迎えに来てくれました。手際よく、しかも几帳面に自転車を積み込んでくれるトキちゃん。
そそっかしくて失敗が絶えないと本人が自嘲的に言うのをそのまま信じて雑な人だと思っていたら大違い。誤解していました。

01朝霧高原へ
東名高速で西へ…
助手席にビビさん。僕はその背後に座り、北海道旅行の話、個人的な話、自転車仲間の話…話題がつきません。

02足柄SA
東名高速:足柄SA
誰も朝ごはんを済ませていないので東名高速の足柄SAで朝ごはんをいただき、ドライバーのトキちゃんにも休憩をとってもらいました。
ミニチュアダックスをかまっていると僕のカメラでトキちゃんが撮ってくれました。

普段無駄口をきかないトキちゃんですが、実は話好きな人です。ビビさんはもとより社交的で話好き。僕は口は禍の元と後ろ指を指されているくらいですから…w
賑やかな一日になりそうです。
なぜか三人とも朝霧高原大好き。これもktyさんが絶好のコースを案内してくれたこと、そしてお互いを引き合わせてくれたからに他なりません。ただ残念なのはその主たるktyさんが仕事で参加していないことです。

03あさぎりフードパークへデポ
あさぎりフードパーク
あさぎりフードパークに到着して自転車を組み立てます。幸い日差しが降り注ぐ絶好のサイクリング日和です…今のところ

04道の駅朝霧高原自転車ラック
道の駅朝霧高
先日ktyさんがブログで紹介していた富士山型のバイクラックです。その記事にもあったように、実に駐輪しやすく安定感も素晴らしい。
何よりも富士山の麓にミニ富士山という姿がいいですね。この地域にこれが普及したら名物になりそうです。

02道の駅朝霧高原バイクラック
道の駅朝霧高
全員愛車と共に自転車ラックに集まって、ミニ三脚を持参したトキちゃんのカメラで記念集合写真を撮ってもらいました。

05朝霧高原サイクリング
朝霧高原サイクリング
今日はたくさん走ることは目的ではなく、それぞれがお気に入りの朝霧高原の景色と空気に触れたくての訪問でした。

06朝霧高原サイクリング
朝霧高原サイクリング
昨年に続いて自転車を持ってこの夏北海道を楽しんだお二人ですが、まだその記憶も新しく「北海道を走っているみたいだ!」と言う言葉にもそれを感じました。

07朝霧高原サイクリング
朝霧高原サイクリング
普段バリバリ走るトキちゃんも何やらおどけて楽しそう!
翌日はまた猛烈サイクリングに参加するので、こんな笑顔を見せる余裕はないのでしょうね。w

08朝霧高原サイクリング
朝霧高原サイクリング
牛と馬が平和に共存する牧場の一角。こんな景色を見ると、僕も今年の6月に訪れた北海道を思い出します。
牧歌的な光景が広がる朝霧高原はやはりいいですね。

09朝霧高原サイクリング
朝霧高原サイクリング
まずは「まかいの牧場」へと向かいます。清々しさいっぱいの林間の道!
もうなんとも言えません。たとえトキちゃんに騙されてこの道が"魔界"へ続いていたとしても、ず~っと走り続けたい衝動に駆られます。

10まかいの牧場ソフトクリーム
朝霧高原サイクリング:まかいの牧場
まずはソフトクリームの食べ比べです。みんなソフトクリーム大好きですが、やっぱりあさぎりのバニラソフトクリームの方が断然おいしい!みんなの一致した意見です。
中でも「あさぎり牛乳ソフト」は、その材料の鮮度故にあさぎりフードパークでしか食べられない貴重なソフトクリームです。

11天子の森
朝霧高原サイクリング:天子の森
「天子の森」を抜けて田貫湖へと向かう様子です。
今日はいかにも楽しくて仕方がない様子のトキちゃん! ビビさんも日陰を作る木々を見上げていかにも気持ちが良さそう。
こんな緩んだ表情が見られるゆるゆるサイクリングは僕も大好きです。

12田貫湖への上り
朝霧高原サイクリング:田貫湖へ
田貫湖へと上る道、やや厳しい勾配が続きます。
ビビさんはニコニコとマイペースで着実に上って行きます。今日のビビさんを見ていると、ちょっと凹んだ経験を乗り越えて一層自転車が好きになったように見えました。
一方下手な演技のトキちゃんw 加速しようとしているのではなく、へたれポーズです。w

13田貫湖への上り
朝霧高原サイクリング:田貫湖へ
ふ~っ! なかなかしんどいですね~…そんな風情のビビさん。

14田貫湖
朝霧高原サイクリング:田貫湖
左手に田貫湖が見えてきました。小ぢんまりとした人造湖です。他の大きな湖に比べれば一滴のようなスケールですが、きらりと光る滴であることは間違いありません。

15田貫湖
朝霧高原サイクリング:田貫湖
風もなく流れもないので、まるで鏡のように空を映し出します。
天気予報ではあまり期待できない今日の天気でしたが、この爽やかな秋の景色!

16田貫湖
朝霧高原サイクリング:田貫湖
「誰の行いがよかったんだろう?」というと、「組み合わせですね!」とビビさん。
えっ!? 気を悪くしそうな人がいないといいけれど。(笑)
陳腐ではあるけれど、絵のようなという表現がぴったりはまるほど完璧なバランスの田貫湖の様子です。

先日ktyさんが地元の方と自転車で田貫湖を訪れた時の写真が気になる様子のトキちゃん。
ところがその記念写真を撮ったデッキが見当たりません。
で、フットワークの軽い彼が我々を待たせてそこを探し出し、改めて三人揃って田貫湖をもう半周して?たどり着きました。

17田貫湖
朝霧高原サイクリング:田貫湖
持参したミニ三脚に愛用のPowerShotG9Xを苦労しながらセットしているところです。
この可愛い機材のお陰で全員お揃いのショットを撮ってもらえました。

04田貫湖
朝霧高原サイクリング:田貫湖
はい、ナイスショット!

18田貫湖
朝霧高原サイクリング:田貫湖
物思いにふける様子のビビさんと、本日の自転車たち。

19田貫湖
朝霧高原サイクリング:田貫湖
自然な笑顔のいいショットだと思います!我ながら。
こんな風に目が洗われるような美しい景色に癒されながら、清々しい空気を胸いっぱい吸い込んだら、ちっぽけなトラブルや悩みや諍いは簡単に忘れられそうです。
もちろんこちらのお二人はそんな必要もないほど仲良しですよ!

20あさぎりフードパークへ
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパークへ
さてここからあさぎりフードパークに向かっては長い上りが続きます。
ビビさん元気! トキちゃんは…ふざけてます。w
でも実際は…

21あさぎりフードパークへアシスト
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパークへ
厳しい上りになると必ずこうしてビビさんをアシストするトキちゃん! 
なんだか麗しすぎて、羨ましすぎて、眩しい光景です。

22あさぎりフードパークへ
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパークへ
間違いがなければ牧草地の向こうに連なるのは毛無山連山です。たとえ富士山が顔を見せなくとも、朝霧高原は魅力いっぱいの景色に事欠きません。
実は今回はただの一度も富士山の姿を拝めず…これも参加者の組み合わせ故でしょうか。
お約束通り、心なしか雲も増えてきました。orz

23あさぎりフードパーク
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパーク
お腹を空かせてあさぎりフードパークへ到着しました。
芝生の中央広場で遊ぶたくさんの家族の姿も見られます。

24あさぎりフードパーク
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパーク
食事を楽しむ人の数も多く、数ある椅子やベンチも塞がっています。あさぎり牛乳の屋内も買い物の人、そして食事の人たちで席が埋まっています。

意外にも(失礼!)甲斐甲斐しいトキちゃん。
率先してランチの注文をし、席まで運んでくれました。ビビさんと僕は重役待遇のもてなしです。
25あさぎりフードパークピイツァ
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパーク
さすがにタフに走るトキちゃんの注文だけのことはあり、テーブルに並んだランチは盛りだくさん!
まずはモッツァレラチーズのピッツァ。

26あさぎりフードパークバターチキンカレー
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパーク
そしてじゃがバターを五穀米のバターチキンカレーに入れてたべるとおいしいのだとお二人に教わりました。

27あさぎりフードパークじゃがバター
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパーク
もちろんじゃがバターは単独でもいただきます。

28aあさぎりフードパークソフトエスプレッソ
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパーク
そして最後はソフトクリームエスプレッソ!
食後においしいカフェがないことを嘆くことが多いですが、これがあればもはや珈琲もいりません。

最後だと思ったらさらにコーヒー牛乳も!
今日はろくに走らないのに、これではカロリー注入しすぎでしょ。w
でもこうやってたらふく食べるのも朝霧高原サイクリングの楽しみです。

お腹も一杯になったところで目をあげると…見覚えのある方が
ktyさんのブログやFBにも時々ご登場になる方に違いないのですが、咄嗟に名前が浮かんできません。
28あさぎりフードパークIGKさん
朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパーク
「あなたのこと知ってます!」というオーラを送り続けると一瞬けげんな表情を見せられましたが、にこやかにテーブルにやってきてくださいました。
自己紹介してくださった上、僕の名前もご存知でした。IGさんでした。光栄なことです。

※気を利かせたトキちゃんが僕のカメラでIGさんと僕のツーショットを数枚撮ってくれました。トキちゃん、ありがとう!!

IGさんは早朝スタートして富士山を反時計回りに一周してこちらに立ち寄られたとか。健脚ですね。今日の我々とは段違いです。
このあとは富士宮に下ってクルマをデポしてある「富嶽温泉 花の湯」でさっぱりしてからご帰宅とのことでした。
ktyさんとご一緒の時には仲間に入れてくださるようお願いし、「どうかお気をつけて!」とお見送りしました。

その後我々はどうしようかと相談しましたが、天気予報の通り雨雲が湧いてきてやや不穏な空模様になってきたので、今日のサイクリングはこれまでとすることにしました。
自転車をばらしてクルマに積み込み(トキちゃんが)、我々も「富嶽温泉 花の湯」でお湯に浸かってから帰宅することになりました。(これはトキちゃんの当初からの計画通り)
29富士宮温泉
富嶽温泉 花の湯
実にいい温泉施設で、いろいろな種類のお湯があり、一通り浸かってきました。
トキちゃんも長くは浸かっていられない人。長風呂好きの日本人が多い中、友だちには烏の行水派が多いようです。

途中から雨が激しく降りだす東名高速を安全かつ快適に走って自宅まで送り届けてくださいました。
トキちゃん、運転お疲れさまでした。自転車は走り足りなかったでしょうが、こうしてブログを書いている今、目から星の火花が出るほど激しいサイクリングを楽しんでいることでしょう。ww
ビビさん、昨日は以前と同じように楽しそうに走る姿を見て安心しました。これでまたみんなでサイクリングが楽しめますね。♪

お誘いいただいて実に愉しいいサイクリングでした。また近々にご一緒できるのを楽しみにしています。


Twitter : @pa_hoehoe

プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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