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2019/01/16 00:06
2019.01.14

今日のカメラはFUJI X100F

河口湖から輪行するというトキちゃんとNさんを見送りに暖かい朝霧乳業の店内から出てくると,僕の自転車の後輪がパンクしてました。本人以外のどなただったかが気づきました。こんなこともあろうかとスペアタイヤは持たないもののハッチンソン ファストエアを携行してました。
ktyさんがパンク位置を探してくれましたが、よくわからず。とにかくシーラントを注入してみることに……
泡まみれになった過去の失敗を密かに期待する視線を感じつつなんとかうまくなし遂げました。
どうやらサイドを軽くカットしたようで泡のぶくぶくが止まりません。トキちゃんが持っているチューブラーを使うように言ってくれましたが,途中でパンクされても困るので辞退しました。いざとなればktyさんが帰宅するまでフードパークにいれば富士宮まで送ってくれるというので。
暫く様子を見ましたが空気圧は徐々に減り続けます。ktyさんも心配してくれたのですが、この日は暮れ方の富士山を楽しむのも目的の一つだったので,なんとかなるだろうとフードパークを出発しました。普通に考えればなんとかなりません。
少し走っては止まり、空気の減り具合を確かめてはまた走り出すという実に不安定な下りとなりました。
富士山がいい具合に染まりそうになってきたところで空気圧もいい具合に緩んできました。カットしたサイドの傷が広がったようで,タイヤのその部分も少し膨らんできました。しかしこの時既に戻るに戻れない地点まで来ていました。
ついに道端で空気を入れてはまた走るという綱渡り状態になりました。この頃からさすがに気がきではなくなり、写真を撮るどころではありません。全神経を集中させ鋭敏になったお尻でリアタイヤの状態を感じ取ります。ますます空気が漏れて、綺麗な舗装道路なのにゴツゴツした感じが伝わってきます。なるべく前輪荷重の態勢で走れるうちに距離を稼ぐべく速度を上げました。我ながらこういうところが危ない。
もう少しで富士宮の自動車専用道路に突っ込んでいく場面もありました。引き返して白糸の滝方面へ……
カーボンホイールでなければ機材を気にかけずに下ったのですが……
ほぼぺちゃんこな状態で富士宮の市街地まで下ってきました。さてどの交通機関を使って帰るか……
もう少し富士宮に留まっていたかったので,18:40発の高速バスで帰ることにしました。高速バスのチケット売り場の窓口は16時で閉じているのでコールセンターに電話でバスの予約をしました。
輪行バッグを駅前のバス停の柵に縛り付け,浅間大社へととって返しました。
ふらふら撮影と散策を楽しんでから頃合いを見計らって戻りました。定刻にやって来たバスの運転手さんに予約済みの件を話すと連絡を受けていないとのこと。💢一番後ろのトイレの向かい側の席しか空いてないという。しかもバスの床下トランクは荷物でいっぱい。「東京でいいんですよね」と言う運転手さんに「東名江田までで予約しました」と返事をすると、他の荷物を奥に積み直して自転車を取り出しやすい位置になんとか収めてくれました。このせいもあって12分遅れの出発になりました。
東海道線を乗り継ぐよりも高速バスの方が早いし,乗客の皆さんは静かにしているので快適です。深夜バスは体力的に乗りませんが、これはなかなかいいです。新幹線には劣りますが……
東名江田で下車して住宅地のマンションの明かりで自転車を組み立てました。最後に後輪をはめようとして、あっ!
ぺちゃんこで走れないのでした。思わぬ輪行の練習をしてしまいました。💢
そこからいつも自転車で向かう道をとぼとぼと歩き……あっ!と気づきました。こっちは駅じゃない。もはや戻るに戻れぬ地点でした。💢
どれほど歩いたのだろう……この日一番疲れました。


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2019/01/15 14:55
2019.01.14

今日のカメラはFUJI X100F

明けて2019年、ようやく日ごろの行いが報われて(異存のある方もいるでしょうがw)、最高の冬晴れに恵まれたサイクリングが続きます。

8時44分着の富士急で河口湖まで輪行して朝霧高原に向かった昨日
松の内が明けて正月気分が抜けたこの日、成人の祝日にもかかわらず電車は空いていました。しかも車窓から望む富士山の美しいことと言ったら……今年初の朝霧高原を訪ねるのにこれ以上穏やかで美しい冬晴れの日は考えられません。

トキちゃんも朝霧高原に向かって自走しているとの情報を富士急車内で知りました。彼(ら)が爆走集団とは言え、4分の1以下の距離で後れを取ってはならじとあさぎりフードパークに向かいました。
がしかし問題は自転車に乗らない日々が続いてちゃんと行き着けるかどうか。元々ちゃんとは走れていませんが……
2ヶ月ぶりの自転車にもかかわらず、一昨日のプロとの走りを無事に(と言っていいのかどうかw)走りきったktyさんに勇気をもらって出かけてきたこの日です。

天候にも人にも恵まれたとは言え、「朝霧詣はトラブル詣」と口の悪い友だちが言うとおりの1日でもありました。
家に帰り着く寸前まで、自ら招いたのも含めてトラブルのこの日でした。詳細は改めてのご報告と言うことに……

しかし会いたい人に会え、食べたいものを食べ、見たい景色を堪能した1日でした。
そうそう、ネットでは存じ上げていましたが、Nさんとお目にかかれてゆっくりお話しができたのはとても楽しい時間でした。


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晴れてる!襟を正して暮らした結果がようやく……ww

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富士急は子どもが喜ぶキャラクター車両。とても空いてました。

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素晴らしき哉、冬の富士山!

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県道71号は寒い……はずでしたが,上るのに精一杯で寒さは感じず。路肩には雪が残っています。この道は季節を問わず自転車乗りには最高です。

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南アルプスの冠雪に厚みが増しました。美しい大室山西展望台からの眺めです。

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手が届きそうに近い富士山。実にクリアなこの日でした。

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春のように暖かい富士ヶ嶺です。本当の春を迎えて草木が萌えいづるころの富士ヶ嶺が最高だと思っています。

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富士ヶ嶺から本栖湖に向かって下る道は、実は素敵な光景が見られるところです。交通量が少なく独り占めです。芝桜のシーズンを除いて。

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錆びた火の見櫓?と毛無山があるこの光景が好きです。

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この牧場のウシさんはとても人なつこい。すぐに寄ってきます。

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説明不要の朝霧高原の中心。

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あさぎりフードパークからの富士山も一点の曇りもありません。この時点では……

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このあと青空キッチンは大忙しになったので遠慮すべきだったのですが、空腹に堪えられませんでした。トキちゃんの到着が待てずにお先に失礼を…

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取りあえず「ピザ」と「バターチキンカレー」をいただきましたが、富士宮市街に下る前に「じゃがバター」も

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アウトドアの日向でいただけるほど暖かいあさぎりフードパークでした。日差しが春のように穏やか!
このあと朝霧牛乳をご馳走になりました。
ktyさん、ありがとうございました。

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まだ一昨日の疲れが残るktyさん、お疲れさまでした。

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あさぎりフードパークの一角にまだお正月の名残がありました。

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あさぎりフードパークにそろそろトキちゃんが到着する頃だとわかります。ww

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甘いものがいただきたくて「チョコレートパフェ」
こっそり先に食べているところにやって来ました、トキちゃんとNさんw

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富士山の雲は予見能力がすごいです。やっぱり来ました。この時富士山は半分も見えず。(゚´Д`゚)

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Nさん、柱が頭に……気づかずにシャッター切りました。すみません。お目にかかってゆっくりお話しができて愉しかったです。

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富士宮市街に下る前にもう一度腹ごしらえです。寒い季節のじゃがバターは本当においしい。自転車乗りにはこの塩加減もたまりません。

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2018/12/12 00:37
201812.07

今日のカメラはFUJI X100F


衛星やコンピュータ解析の威力で天気予報の信頼性が増したはずなのに、この外し具合はどうしたことか。他の県やコースを蹴散らすほどの晴れマークのこの日の群馬県だったはずなのに…(゚´Д`゚)
本来は新鹿沼で下車するはずでした。古峰原街道(こぶがはらかいどう)をのそのそと這い上がり、「古峯神社」と「古峯神社神庭の古峯園」で半日過ごすつもりでした。この季節は寒いだけで何もないし、人気の御朱印にも全く興味がないのですから、こんなルートを走りたがっても常人の共感は得られないかもしれません。
もともとは紅葉の季節に来たかったのですが、体調その他折り合いが付かず、次善・次々善の策として延期に延期を重ねてこの日の決行となりました。古峯神社のあとはさらに激坂をよじ登って、いやたぶん押し歩きして粕尾峠を越えて足尾に下り、渡良瀬渓谷鐵道水沼駅まで走って駅構内にある「水沼駅温泉センター」で湯に浸かるという、自転車がただの邪魔な荷物になりそうな行程でした。
が新鹿沼駅に着くと今にも雨が降りそうな曇り空。この天候下での山道は無残な結果になるのが確実だったので新鹿沼駅下車は取りやめ、いつもの東武日光駅終点まで乗り鉄しました。追加の特急料金と乗車賃が惜しく、天気が忌々しい!
余りにも酷い曇天なので、大好きな日光地方なのに走りたいコースが一つも浮かびません。もはや下がるほどのテンションさえ無く、最初から底辺に張り付いていました。
費用と時間をかけてきたのでの引き返しはできませんが、天気を敵に回してまでの峠道は諦めたのだから、日光でもそれは同じこと。
さてどうするか……
ひとまず東照宮や二荒山神社の境内を自転車を引きながらとぼとぼと歩き、そのあとはいつもの憾満ヶ淵を自転車を引きずりながら歩き、清滝バイパスを走って細尾大谷橋の信号を左折して渡良瀬渓谷に沿って走ることにしました。
細尾大谷橋でR122へと左折すると間もなく上り坂にさしかかり、上りきったら命がけの(大袈裟w)日足トンネルをくぐります。後はほとんど下りのルートになります。足尾まで下って余裕があれば、当初とは逆のルートで粕尾峠〜古峯神社〜大谷石の切り出し場〜東武宇都宮駅というコースも残されていたのですが……
テンションが上がらなかったのは天候のせいばかりでなく、実は大事なものを忘れてきたのでした。途中で買うにも店はなく、そのことに気づいたときには売っている可能性があったコンビニから3km以上も下った後でした。もちろん上り返しはしませんでした。いやちょっと戻りかけましたが、断念しました。
冬ざれの風景を撮るのが目的だったのですが、写真もほんの少し撮ったのみ。近年ちょっとないほど不作な(不毛とまでは言わない)輪行サイクリングでした。
あっ不毛はNGワードでした。(((^^;;;

03地蔵


04地蔵


05金谷ホテル


06大谷川


07紅葉


08紅葉


09紅葉とコルナゴ


10憾満ヶ淵


11細尾峠


12細尾峠


13渡良瀬渓谷


14渡良瀬渓谷


15渡良瀬渓谷


16渡良瀬渓谷


17渡良瀬渓谷


18渡良瀬渓谷


19渡良瀬渓谷


20渡良瀬渓谷


21渡良瀬渓谷


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2018/11/25 13:46
2018.11.24

今日のカメラはFUJI X100F

かねてよりの約束通り、あさぎりフードパークにktyさんを訪ねたこの日でした。
当初はkudouさんと二人の予定でしたが、急遽 Iさんもご一緒していただけることになりました。彼も今回で2度目の朝霧高原であり、あさぎりフードパークでした。kudouさんは8月下旬以来、今回が3度目です。

故あって今回もクルマ輪行。早朝6時には我が家に迎えに来ていただきました。
天気は見事なまでの冬晴れ! 朝霧高原や富士五湖を訪ねるのにこれ以上望めないほどの好気象状況でした。

写真を撮ることを理由に助手席に乗らせていただきましたが、カメラよりも口の方が活躍した道中でした。ともかくいろいろなことを話し、普段伝えきれない互いの思い(ではなく僕からの一方通行かw)が伝えられた良いドライブだったと思っています。

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01 朝霧高原へ:フロントウインドウから富士山
中央高速を走るクルマの正面に冬化粧の真っ白な富士山が眩しい。東側から見る富士山と西側から見る富士山の冠雪の違いをktyさんからの受け売りで I さんに説明しました。
曰く、強い西風に煽られて静岡県側の雪が山梨県側に吹き積もるという話し。
寒冷な山梨側にはたくさん雪が降り、温暖な静岡県側は少ないという誤った思い込みを長く信じてました。

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02 朝霧高原へ:河口湖インター付近の富士山
中央高速を降りても富士山が雲に隠れる気配はなし。季節によってはなかなか青空が続かない富士山なので、ついつい心配の余り撮り急いでしまいます。

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03 朝霧高原へ:大室山西展望台
できれば自転車で走りたい県道71号をクルマはあっという間に上りきりました。駐車する車の台数からしても、71号線で一番人気のビュースポットでしょう。今日は雪化粧した南アルプスと青空に染まった本栖湖の対比が美しい。

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04 朝霧高原:富士ヶ嶺の富士山
そしてここは個人的には富士山ビューのベストスポットの一つだと思っていますが、朝の日差しが逆光になっている時刻。富士山の山肌に刻まれた微妙な陰影は見られません。

写真を数枚撮って富士ヶ嶺から本栖湖方面へと右折し、突き当たってR139を左折すればそこは朝霧高原の真っ只中です。さすがに人気のスポット、クルマを路肩に駐めて記念撮影する方が多い。しかしこの後のサイクリングで楽しめる僕たちは、先ずはあさぎりフードパークへと急ぎます。

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05 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
あさぎりフードパークに駐車して自転車を組み立て、朝霧乳業でktyさんにご挨拶をと思いましたが…
「今朝は別の営業所を回ってから出勤するのであと30分くらい後になります」と朝霧乳業の女性スタッフのUSMさん。彼が出社したら僕たちの到着をお伝えしてくださるとのことでお願いしました。

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06 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業
午前のサイクリング出発前に、朝霧乳業の正面で記念撮影です。

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07 朝霧高原
フードパークから本栖湖に向かえば、そこにはススキの原を前景に大きく裾野を広げる富士山!
まずはお二人の記念撮影をして緩やかな下りで本栖湖に向かいます。
I さん、僕、kudouさんのオーダーです。帰路の一部を除き、ほぼこのオーダーで走りました。

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08 本栖湖
湖水を周遊する道へと左折し、先ずはドリンク補給を済ませてビューポイントへと向かいます。
冬晴れの空はますますその青さを増し、碧色の水面は朝の太陽光に煌めき、僕たちは澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みます。「この空気を一杯吸い込んで自宅に持ち帰りたい!」そんな冗談さえ口をつく本栖湖畔でした。

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09 本栖湖
お二人の笑顔がこの日の絶好のコンディションを物語っています。天候のみならず体調も最高であると。

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10 本栖湖
今年の紅葉は今ひとつの評判通り、富士山周辺も紅葉と言うよりもむしろ枯れて散ってしまったという様子。しかしあくまでも青く高い空、そし言いようもなく深い水の碧が、秋の名残の紅葉を引き立ててくれました。

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11 本栖湖
本栖湖を訪ねたら記念撮影しておきたい場所です。別のグループとご一緒したときには、ここでのお決まりのポーズがありましたが……覚えていません。この日は普通にガッツポーズです。

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12 精進湖
前回kudouさんと走ったときには、本栖湖から精進湖まで篠突く雨の真っ只中でした。雷鳴さえ伴う天の底を破ったかのような豪雨に思わずホテルの軒先で雨宿りという場面も。それはそれでいい思い出ですが、この日は拍子抜けするほどに穏やかな道のりでした。
精進湖の富士山に雄大さはないけれど、こぢんまりとした光景に親近感が湧きます。

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13 精進湖
そしてここは精進湖訪問記念の撮影スポットです。ここにも仲間内のお決まりのポーズがあるのですが、それを知らずに騙されて取ったぎこちないポーズの写真が手元にあります。今日は普通のVサインで!

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14 精進湖
中学から高校にかけて、ヘラブナ釣りにはまっていた兄貴二人に連れられて何度も訪れた精進湖ですが……ヘラブナ釣りとは最後まで良い関係になれず、現在に至っています。

お腹も空いたし、まだktyさんとも顔を合わせていないので、鳴沢〜県道71号は止めて赤池で右折してR139で朝霧高原に戻ることにしました。

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15 朝霧高原
半順光となった日差しのお陰で、朝方よりも富士山の山肌の微妙な陰影の印象が深まりました。この後さらに変化していく山肌の亀裂や切れ込みの印象、大沢崩れの迫力あるダイナミックな様子、そして富士山のみならず高原全体の色が変化してゆくのが楽しめます。

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16 朝霧高原
ここを下るときはいつも前を行くktyさんの姿が脳裏に甦ります。かっこいいとかそう言うのではなく、重力加速度の威力を思い知らされた記憶です。w

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17 朝霧高原
既に枯れ尾花を過ぎて散り果てる寸前のススキと冠雪した明るい富士山の対比!前景が開けて俯瞰的に裾野が大きく広がる光景もいいですが、ススキと富士山の間を想像で埋めるしかないここも好きな場所です。アイポイントが低い、つまり背が低いというのもススキの向こうが見えない理由ですが。w

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18 朝霧高原
「ASAGIRI PLATEAU」の看板下で記念撮影。緑が生い茂る季節にはこの看板は道を走るクルマや人の目には付きにくく、僕もこの看板の存在を知って2年にもなりません。

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19 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
再度あさぎりフードパークに戻ってきたのは午後1時、露店がお客さんで混み合う時間です。この日はレジ担当ではなかったktyさん、「この仕事ならこなしながら話はできますよ!w」と。まさかね、いかに僕でも横に立ってお喋りはできません。

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20 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
ランチのフルセットメニューは「バターチキンカレー,三種のチーズのピザ,じゃがバター」ですが、トキちゃんたちと来たときには必ずフルセットでいただきました。誰が名付けたか、いつからか、それは「わんぱくセット」と命名されました。勿論一部の人だけに通用する名ではありますが……。多少寒かろうとソフトクリームを追加オーダーで食べてのランチ終了でした。

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21 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
最近食欲が縮んで「わんぱくセット」はいただけなくなりましたが、今日ご一緒したお二方は「わんぱくセット」をご注文!さすがです。w

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22 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
食事の宴もたけなわを過ぎてやや落ち着きかけたとき、ktyさんが「三種チーズのピザ」と「三種のチーズのピザのカレー風味(まだ非売品)」をテーブルに届けてくださいました。相当お腹は膨れていましたが、美味しくいただきました。カレー自体が旨いのだから当然ですが、いいですね、この味!

新キャベツがでたり、キノコが手に入ったりする度にそれらをトッピングにしてご馳走していただいた美味しさも忘れられません。

いつものことではありますが、朝霧高原は午後になって日差しが傾き始めると一気に冷え込んできます。
I さん曰く,「午前中より午後の方が寒いんですねぇ」と。正にその通りで、15時を回るとさらに寒くなる日が多いと経験から学びました。

余りの寒さに一旦は朝霧乳業の売店のイートインスペースに避難した僕たちでしたが……
そのまま中にいてはもったいないという風情のkudouさんの気持ちを忖度して、思い切って午後のサイクリングに出ることにしました。

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23 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
牧場ロードでミルクランドまで下ってR139で戻るルートを考えていたのですが、「いくらなんでもSさんミルクランドは行けるよねw」とktyさんが意味ありげに揶揄するので、その通りになるわけにはいきません。
大丈夫、たぶん大丈夫です。w

※牧場ロードという名、初めて知りました。

この季節ならではの富士山の厳しい美しさが楽しめるのはこの時刻から日没にかけてです。僕の一番好きな時間帯です。

下りの寒さに耐えつつ、ミルクランドまで行くかどうか意見を聞こうと振り返ったら……聞くまでもないお二人の様子。寒くてダメそうです。
牧場ロードの突き当たりまで行って引き返そうと提案しました。

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24 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺
下りで黙って通り過ぎるのが躊躇われた馬とロバ?の眼差しでした。訴えかける視線を感じたのは僕だけでなく I さんも同様だったようです。
突き当たりから牧場ロードを上り返し、優しい目を向ける二頭を撮らせてもらいました。寒さに震えるkudouさんはここでも止まらずに一目散にフードパークに帰ってしまいました。撮影後 I さんともここで別れ、その後は来た道を行きつ戻りつ、脇道にも逸れたり、自由に徘徊しました。一人なら日没までこの地域を立ち去れなかったことでしょう。

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25 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺
雲行きが余り良くないこの時、トンビやカラスが群れをなして飛び回ってあたりには不穏な雰囲気が立ちこめていました。

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26 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
富士山に目を転じれば、山腹に雲がたなびきながらも頂は相変わらず輝かしい日差しを浴びています。

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27 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
何度見ても、どんな時刻に訪れても、限りなく穏やかに広がるここの光景に心癒やされます。

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28 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
少し走っては止まり、止まっては歩きの繰り返し。雲が移動すればそれなりに、雲が湧いてくればそれはそれで、その一瞬一瞬に心が反応します。

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29 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・毛無山
好きな毛無山や雨ケ岳方面は地形的に雲が湧き易いらしく、完全にクリアに見えたことはむしろ希です。初めてktyさんに案内してもらったときにはなぜか快晴で、その時に見たヨーロッパのアルプス地方を彷彿とさせる光景は目を閉じればいつでも浮かんできます。

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30 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・牛舎の乳牛たち
牛たちはちょうど夕餉の時刻。ほとんど目線を返すことなく一心に餌を食んでいました。

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31 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・アサギリ高原パラグライダースクール
体力があるうちにいつかチャレンジしたいパラグライダーですが、寒風が吹きすさぶ季節は止めて花がほころぶ春にしようかな……

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32 朝霧高原:あさぎりフードパーク・COLNAGO C40
あさぎりフードパークに戻るとC40を囲んで談笑中でした。僕もこれよりほんの2年ほど新しい年式のC40を所有していますが、このフレームのペイントは、今でも並み居る名車たちを凌駕するほどに美しいです。

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33 朝霧高原:あさぎりフードパーク・COLNAGO C40
しばらくktyさんの手元に戻るC40ですが、ジテツウでのインプレッションを伝えてくれるものと思います。

連休中日と言うこともあってフードパークは忙しく、あたりが冷え込んできたので少なくなったとは言えお客さんの姿が消えません。
帰りの渋滞を考慮して、我々もそろそろ下らなければならない時刻です。名残を惜しみながらktyさん始めスタッフさんに挨拶をしてフードパークを後にしました。

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34 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
富士山の頂がスポットライト浴びたたよう。時間の推移と共にこんなふうに変化し続ける富士山はやはり魅力的な山です。

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35 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
こんな日に一人だったら帰れなかっただろうなぁ…と思いました。ktyさんが仕事を終えてクルマで富士宮に下る頃までふらふらとあたりをほっつき歩いたに違いありません。実際そう言う経験はこれまでに何度も……それはいつも至福の時間でした。

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36 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
これがこの日最後の富士山となりました。

ミルクランドから少し下って浸かった大大混雑の「風の湯」のこと、御殿場で渋滞をやり過ごすために共にした夕餉のひとときのころ、いやひとときではなく数時間のこと、他にも書き残したことはまだまだたくさんあります。
この日のことやこれまでのこと、そしてこれからのことを話しながらの長い長いドライブの旅は、日付が変わる寸前に漸く幕を閉じたのでした。

ご一緒してくれたkudouさんと I さん、そしていつも通り温かく迎えてくれたktyさん始めスタッフの皆様、ありがとうございました。

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2018/11/18 20:59
2018.11.16

今日のカメラはFUJI X100F

寒い季節は駿河湾沿い特有の温暖な地域を楽しむのがいいですね。
が今年の1月末のこと、ktyさんに誘われて温暖どころではなく酷寒の靜岡の里山と海岸を走りました。距離もさることながら調子に乗りすぎて帰路は峠のおまけ付き。路傍に雪が溶け残る峠道を押し歩きするというものでした。疲労困憊のサイクリング!それはそれで愉しかったのですが。

今回は……
11月の中旬だというのに早朝から夕暮れまで暖かな最高のコンディションでした。穏やかな気候の駿河湾地方ならではの1日、これ以上ない晴天とほどよい暖かさで迎えてくれました。

しかしながら走行距離はわずか75kmだというのに、始発の電車で出かけて帰宅は21時を回るといういつもながらのあり得ない超スローペース。日没後も寒さに震えることなく写真を撮りながら一日中楽しめたのは、やはり温暖な駿河湾沿いならではでした。この日は寄りたいポイントにも全て立ち寄ることができました。


01JRから
01 JR東海道本線車窓から
明けて間もない時刻の空。やがて青空が空一杯に広がりました。

04由比地区
02 由比倉澤地区
由比の倉澤地区の町並みは自転車か徒歩で、できるなら徒歩で楽しみたいところです。

05薩堆峠(さったとうげ)登口
03 薩堆峠登り口
薩堆峠(さったとうげ)の登り口。あり得ない勾配ですが短いのが救いです。今回は撮影を理由に何度も足をつきました。足をつかずに上ったのは初めての時だけでした。下から上る姿を撮るとktyさんが言うので。

06薩堆峠(さったとうげ)へ
04 薩堆峠へ
ほぼ海抜0メートルからちょっと辛抱すればあっという間にこの眺望が得られます。この日は他に自転車乗りも人もいなかったので見栄を張らずにどんどん足をつきました。

07薩堆峠(さったとうげ)へ
05 薩堆峠へ
峠への途中から淸水方面の光景です。なんともスゴイ晴れっぷりです。

08薩堆峠(さったとうげ)
06 薩堆峠
安藤広重の時代も今も変わらぬ薩堆峠(さったとうげ)からの見事な光景。いやこれは実に現代的な光景と言うべきでしょうね。この地域ほど大きな交通インフラが一カ所に集中する地域は現代でもそうありません。

09薩堆峠(さったとうげ)
07 薩堆峠
富士山と海に迫る崖は言うまでもなく見事ですが、そして交通インフラが描く曲線も!しかし駿河湾の海が素晴らしいですね,何と言っても!

10薩堆峠(さったとうげ)
08 薩堆峠
大きな駿河湾とその向こうの愛鷹山は富士山とともにこの地域のシンボルだと思っています。それほど好きです。

11興津坐漁荘
09 興津坐漁荘
興津の坐漁荘に寄ってみました。今回で2度目ですが,素敵な屋敷です。

12興津坐漁荘
10 興津坐漁荘
これが坐漁荘のお屋敷です。ボランティアの方が常駐しているのですが,磨き込まれたガラス戸や手入れの行き届いた庭が素晴らしい。

13丸子宿
11 丸子宿
丸子宿もちょっと裏手に回るといい雰囲気です。こちらではとろろ汁が名物ですが、喉ごしも良くコクがあって大変美味しいです。

14丸子宿
12 丸子宿
丸子宿一のとろろ汁のお店「丁子屋」と言えば知らぬ人はいないでしょう。この茅葺きは入り口,玄関と言ったところでしょう。これに連なる大きな建物が食事処の座敷になっています。

15宇津ノ谷トンネル・昭和都と平成
13 宇津ノ谷 昭和と平成のトンネル
宇津ノ谷のトンネルは明治以来それぞれの時代に造られてきました。向こう側の上り専用が「昭和のトンネル」手前が「平成のトンネル」です。

16宇津ノ谷集落
14 宇津ノ谷集落
このあたりの集落(かつては宿場)では一番好きな「宇津ノ谷」に来ました。心霊スポットのトンネルだけが有名になっていますが……

17宇津ノ谷集落
15 宇津ノ谷集落
地方にはありがちですがここも限界集落といった感じで,「お羽織屋」は拝観ができなくなっていました。高齢の方には荷が重いのでしょう。

18宇津ノ谷集落
16 宇津ノ谷集落
訪れた人の目を楽しませてくれる手作りの飾り物。

19宇津ノ谷集落
17 宇津ノ谷集落
これは「お羽織屋」の縁台に飾ってあったものです。熟した柿があちらにもこちらにもあるので,鳥が盗みに来ることもないようです。

20宇津ノ谷集落
18 宇津ノ谷集落
宇津ノ谷には上と下の集落があるようですが,この階段を上りきったところが上集落の一番奥です。

21宇津ノ谷集落きしがみ
19 宇津ノ谷集落
宇津ノ谷にこんな美味しい蕎麦屋があるのはむしろ奇跡に近いこと。

22宇津ノ谷集落きしがみ
20 宇津ノ谷集落
観光客のみに支えられているのではなく、地元の蕎麦愛好者がおなじみさんになっている「きしがみ」さんです。驚いたのはスーツ姿のサラリーマンが何人も見えたことでした。

23宇津ノ谷集落きしがみ
21 宇津ノ谷集落
これぞ十割蕎麦と言う食感と味わいです。変にぼそぼそした十割蕎麦が多い中でここの十割は出色です。
そして汁の美味しいこと。そば湯で割ったときにさらに真価がわかります。

24宇津ノ谷集落きしがみ
22 宇津ノ谷集落
お店の方のお勧めで「ワカサギの天ぷら「と「せいろ蕎麦」のセットをいただきました。お店の方が釣ってきたという新鮮なワカサギの天ぷら,塩でいただきました。実に美味でした。

25宇津ノ谷集落きしがみ
23 宇津ノ谷集落
昼ご飯にはやや早めの時刻にお店に入ったのですが,次々と訪れる客で満席になり,相席に移動しました。いかに美味しいとは言え,そして昼時とは言え,特に地の利があるとは思えないこの地で満席はすごいこと。前回買手屋さんと訪れたときにも順番待ちでしたね。

26宇津ノ谷トンネル大正
24 宇津ノ谷 大正のトンネル
こちらは大正のトンネルです。やや古典的な形ですが、ここは普通に車が通行しています。

27宇津ノ谷トンネル明治へ
25 宇津ノ谷 明治のトンネル
明治のトンネルへ向かう山道。初めての時はお化けが出るとか,トンネルの中程にあるベンチに誰かが座っているとか……怖くてろくに見ることもせずに一目散に自転車で駆け抜けました。それでも怖い物見たさで訪れました。

28宇津ノ谷トンネル明治
26 宇津ノ谷 明治のトンネル
集落と反対側(岡部宿側から)の入り口です。

29宇津ノ谷トンネル明治
27 宇津ノ谷 明治のトンネル
写真で見ればただの暗いトンネルですが、事前にあらぬ噂を耳に入れたばかりに「ここは心霊スポットだ!何か出るかもしれない(恐)」とドキドキして通過した日が懐かしい。そもそも集落の方たちが日常に利用している生活用のトンネルとしての役割がもあるわけですから。

30宇津ノ谷トンネル明治
28 宇津ノ谷 明治のトンネル
初めての時は夕暮れ迫る時刻でしたが、今でも夜なら怖くて通れませんね。

31宇津ノ谷トンネル明治
29 宇津ノ谷 明治のトンネル
集落側の出口(入り口)の方が雰囲気があります。その分怖いかも……w

33世界一の鯛焼き
30 丸子峠大鈩(おおだたら) 世界一の鯛焼き
世界一を標榜する鯛焼き屋のおじさん。水琴窟を造ってお客さんに聞かせているのですが,これも世界一だと。w
話し好きで楽しいおじさんです。

34世界一の鯛焼き
31 丸子峠大鈩(おおだたら) 世界一の鯛焼き
鯛焼き屋のおじさんにここよりさらに山奥にあるとろろ汁のお店「渓月」を教えてもらって,陽さんと二人で訪れたことがあります。

36世界一の鯛焼き
32 丸子峠大鈩(おおだたら) 世界一の鯛焼き
世界一の鯛焼きとこの店で一番小さい鯛焼きとの比較図です。一番小さいのでもよその2倍はあるので、世界一と自ら言う大きさが想像できると思います。これまで一人で食べきった人が4人いるとか。初めて訪れたとき,たまたま居合わせた若い10人ほどのグループが挑戦していましたが,その時の様子から多分食べきれなかったでしょう。

37地蔵
33 丸子峠 大鈩不動尊(おおだたらふどうそん)
とろろ汁「渓月」のさらに山奥にある地蔵の寺。岩陰や崖、草むらなど至る所に小さな地蔵が祀ってあります。

38地蔵
34 丸子峠 大鈩不動尊(おおだたらふどうそん)
こんな根方にも小さな岩の上にも……自転車と比較するといかに小さな地蔵かわかると思います。

39巧みの宿
35 丸子・駿府匠宿
「駿府匠宿」です。ここは観光バスの立ち寄り所なのでたくさんの老人たちで賑わっていました。施設はなかなか立派です。

40巧みの宿
36 丸子・駿府匠宿
肝心のギャラリーで「駿府の匠たち」の作品を鑑賞する人は僕の他に一人もない状態。バスの客たちは特産品の詰め放題に群がっていました。観光会社の企画なのでしょうが……

41巧みの宿
37 丸子・駿府匠宿
食事処の設えも趣味がいいですが、僕が訪れた時は開店休業の状態でした。

43安倍川
38 安倍川大橋
安倍川橋からの富士山遠望。既に日没近い時刻でしたがこの通り!富士山は終日姿を隠すことはありませんでした。

44葵堂
39 靜岡・葵堂
靜岡の鯛焼きの名店「葵堂」のご主人の後ろ姿。あんこももちろんでしょうが,皮の素材にはこの店ならではの工夫があるそうです。鯛焼き器もご主人の拘りで造ったものだとか。全てが美味しさの秘密なのですね。

45葵堂
40 靜岡・葵堂
ktyさんとここを訪れたのは暑い盛りだったでしょうか。このベンチに座ってたい焼きを食べた後、豪勢なかき氷もいただきました。乗っているイチゴの数が半端ではありませんでした。

46駿河湾興津
41 駿河湾興津あたり
興津あたりの夕暮れの駿河湾。この時刻が好きで,どこへ行ってもついつい居続けて帰宅が深夜になるのです。

47薩堆峠下
42 薩堆峠下
返りも薩堆峠に上り返すつもりでしたがあえなく時間切れ。この道(歩道)がわからずにうろうろしましたが。
薩堆峠の下から見上げる夕暮れ時の富士山です。

48由比
43 由比
下れば由比駅はすぐ。思ったより早い帰宅ができそう。
のんびりのろのろのポタリングでしたが,気持ちのいい陽気に恵まれて感謝の1日でした。


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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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