2017/06/22 15:08
2017.06.20

今日の機材はX-T10 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OISです。

実質自転車で走ったのは箱根湯本から国道1号線の最高地点まで。つまりあまり好きでもない上りだけでした。後はおまけのように惰性で下っただけで、サイクリングとも言えないサイクリングでした。
しかし山小屋にお邪魔するのが目的だったので、今回はそれが果たせたことで良しとします。

41山小屋
山小屋
事前に在宅の有無を確認しない突撃訪問でしたが、オーナーのクルマが停まっているのでいらっしゃるようです。
門の脇の訪問をお知らせする鐘の隣にはアジサイの原種のコアジサイが花の盛りを迎えています。
※確かそう教えていただいた気がしますが、昨年のことなので記憶が定かではありません。いえね、昨日のことだって怪しまれている最近ですからあてになりません。

42山小屋
山小屋
いつものテラスからの風景ですが、今年も山桜の花に出会えませんでした。でも毎年春になって「今年こそ!」と思えるものがあるのも悪くありません。あながち負け惜しみでもなく、そういうものがあるからこそその季節の到来が楽しみであるのも事実です。
来年こそ!ww

43山小屋
山小屋
先ほどまで先客がいらっしゃったようですが、お邪魔したときには僕一人。珈琲とケーキをいただきながら高知県への旅のお話を聞かせていただきました。そう言えば前回お邪魔したときに高知への旅を楽しみにしていらっしゃいました。
1年前にはスペインへの旅にお出かけになって、その後写真を楽しませてていただきました。

44山小屋
山小屋
薪ストーブに火が入っているのはまだ経験がないと言うと、梅雨寒のころにもストーブを焚くことがあるとか。さすがは箱根の山です。ちょっと肌寒い時にはストーブだと温まりすぎる上にすぐに消せないので、石油ストーブで部屋を暖めてお客さんを迎えるのだという。

やがて顔見知りのご婦人がいらっしゃいました。僕の自転車置き去りのブログ記事をご覧いただいていた方だと思います。
鎌倉のカフェのお話もその時にした記憶があります。お会いするのは三回目かもしれません。初めての時は読書をなさっているのに大きな声で話をしてお邪魔をしてしまいました。
お話をしていると過ぎた時に出会った場面が次々思い出されます。

やがてその女性と同い年の知り合いの女性がおいでになってさらに賑やかになりました。
どなたもお客さんと言う雰囲気ではなく、知り合いの家にひょっこりやってきたという気軽さです。僕でさえそんな気持ちにさせてもらえるのはオーナーの人柄と山小屋の持つ雰囲気故でしょう。

45山小屋ヤマボウシ
山小屋
結局山小屋を最後に辞したのは僕でした。庭までお見送りくださって(いつものことです)、大事にしている植物の説明をしてくださいました。説明し甲斐の無い忘れん坊で申し訳ありません。
これはまさに今花が咲いている(ただし葉の上に上向きに咲くので下からはうかがえません)ミズキ科のヤマボウシだと教えてくださいました。山小屋では山桜に次いで好きな木かもしれません。

46お玉が池
お玉が池
山小屋から短く緩い上りの先にあるお玉が池。
関所破りの罪で打ち首獄門になった少女お玉の伝説とともに心霊スポットにもなっているようですが、いつ来ても人の気配がない静かな池です。

47天山湯治郷
天山湯治郷
今日はなんとしても温泉に浸かるつもりで、山小屋を辞した後は一気に下ってきました。ワイヤ錠もタオルも忘れることなく抜かりのないこの日でした。

48天山湯治郷
天山湯治郷
隣り合う「湯屋一休」にするかどうか一瞬迷いましたが、結局天山に!
自転車は駐車場の階段の手すりにつなぎましたが、人の目がないので盗まれない保証はありません。

温泉でゆっくりと疲れをほぐして、一人の割には長湯をしました。やはりサイクリングのおしまいにお風呂に入れるのは極楽と言うほかありません。
この季節なら湯冷めの心配もなく、下りだから汗をかく気づかいもありません。

49小田原城アジサイ
小田原城アジサイ
既に花ショウブは終わり、アジサイ祭りも18日で終了したので日が落ちてもライトアップはありません。しかしそのお陰で人出はめっきり減って、ゆっくり散策ができました。

50小田原城アジサイ
小田原城アジサイ
ショウブが終わってしまったのがやや残念ではありましたが、お城の一角にショウブ田と崖を覆うように咲くアジサイは見事です。

51小田原城アジサイ
小田原城アジサイ
これは好きなアジサイです。スミダノハナビだったでしょうか…

52小田原城アジサイ
小田原城アジサイ
様々な種類と色のアジサイが混在していましたが、日本の梅雨に似合うのは青系や白系だと信じています。ハイドランジアのような鮮やかすぎるアジサイにはどうも親しみが持てません。

53小田原城アジサイ
小田原城アジサイ
変わった花の様子にシャッターを切りました。一口にアジサイと言っても色も形も様々です。

54小田原おでん
夜の小田原の街
小田原駅からほど近い路地裏に「小田原おでん」がありました。
三島で撮影を楽しみし、湯本の「箱根湯寮」で温泉に浸かり、最後に「小田原おでん本店」でおいしいおでんをいただいた、Mさん&ようさんとの一日を思い出しました。

55ダンスショップ
夜の小田原の街
早朝から開いていたダンスショップ、夜はやはりシャッターを下ろすようです。

疲労感との闘いのような何とも言えないサイクリングと撮影の一日になりましたが、過ぎてみればやっぱり出かけてきたよかった一日でした。

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2017/06/21 15:52
2017.06.20

今日のカメラとレンズはX-T10 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OISです。

早朝の小田原の街を楽しんだ後は、昨夜からの疲れを引きずったまま、モチベーションも上がらぬまま箱根へと向かいます。
この体調にして、このやる気(の無さ)!

16三枚橋をスルー
三枚橋をスルー
旧道を避けて三枚橋では左折せず、直進して東海道で箱根越えすることにしました。とはいえ、こちらの道も侮れません。
箱根の山は天下の剣~♪

17宮ノ下へ
函嶺洞門
函嶺洞門を自転車で通過したのはいつだったろうと調べたら、バイパスが完成した2014年2月をもって閉鎖されたらしい。2015年には重要文化財の指定を受けているようです。
機能的には優れている現代の洞門ではありますが、こちらの方が風情ある佇まいです。

18宮ノ下へ大平台のヘアピン
大平台へ:ヘアピンカーブ
旧道は言わずもがなですが、国道1号もずいぶんときつい傾斜です。ようやく大平台のヘアピンカーブまで上がってきました。
箱根路は緑が豊かで、木陰にも恵まれた素晴らしい上りではありますが…調子の方はさっぱり上がりません。

19宮ノ下のコンビニ休憩
宮ノ下でコンビニ休憩
引き返したい気持ちを抑え込みながら宮ノ下まで上ってきました。ボトルは空っぽ、先日のktyさんにも負けない程の汗でフラフラになり、倒れ込むようにコンビニへ。
ドリンクとわずかな補給食を購入したついでにアイスの実、ついつい冷たいものに手が伸びます。

20小涌谷へ
小涌谷へ
調子が良ければ気持ちのいい上りのはずですが、相変わらずやる気が出ません。コンビニで購入したミニタオル(用意し忘れました)では拭いきれないほど大量の汗が流れます。真夏になればこの程度ではすまず、さらに辛い上りとなります。
そうなったら御殿場から長尾峠越えで箱根に入るルートがいいですね。標高差も少ないですし。

21小涌谷コンビニ休憩
小涌谷でコンビニ休憩
ホテル小涌谷そばのコンビニでいつも通りに休憩を取ります。またもやアイス!
ここまで上るとあともう少し…と思ったらそうでもない。

22最高地点へ
国道1号線最高地点へ
まだしばらく上りが続きます。しかし道は相変わらず気持ちがいい(はず)。
箱根はどの季節に訪れても期待が裏切られることはありません(そのはずでした)。
猛暑の時以外は(この季節はなおのこと)!

23R1最高地点
国道1号線最高地点
わずかに874mの標高とは言え、小田原からだとこれがそのまま獲得標高となります。やはりしんどい。

24精進池と歴史館
芦ノ湖へ:精進池と歴史館
少し下ると精進池。幾度も通りながら訪れるのは初めての池畔にある「歴史館」。時間がある今日はお邪魔してみました。いや疲れていたから自転車を降りたかっただけ…。

24石仏
芦ノ湖へ:精進池と歴史館
館内にも石仏の展示はありますが、国道を挟んだ反対側の叢にも石塔などが数多見られます。

25芦ノ湖畔で昼ごはん
芦ノ湖畔:昼ごはん
気持よく下って芦ノ湖へ。
ちょうどお昼時を迎えたので湖畔のお店で「天重セット」をいただきました。ざる蕎麦の小とのセットです。時間が来るとお腹だけはちゃんと空きます。
箱根は比較的お値段がいいわりにはいまいちの印象!今回も……
写真のピントまで肝心なメインに合っていません。w

お腹も満たしたことだし、山小屋をお訪ねする前に箱根神社に参拝することにしました。

26箱根神社
芦ノ湖畔:箱根神社
ご神木の向うの赤い鳥居の奥には本殿に至る長くて急な石段が続きます。
拝殿する前に食後の清めをすることにしようと…

27箱根神社スペイン人
芦ノ湖畔:箱根神社・手水舎
手水舎に立ち寄ったらこんな光景に出会いました。これはいけませんね。
傍らでご覧になっていた日本人女性が、朴訥な英語でその行為をたしなめていましたが…

28箱根神社スペイン人
芦ノ湖畔:箱根神社・手水舎
順番待ちしていたかのように背後の女性も同じ行為をしています。右側から両手を延ばしている女性が再び注意を与えていましたが、どうやらきちんと通じていない様子です。

二人連れの外国人が顔を見合わせながら話す言語は明らかに英語ではありませんでした。
こういう神聖な場でマナーを守れないのは感心しません。ツアーの団体ならば旅行会社や添乗員の方が基本マナーを教えないといけないですね。
しかも飲料水ではなく手を清め口を漱ぐための水ですからね。

29九頭竜神社
芦ノ湖畔:九頭竜神社
箱根神社本殿脇にある九頭竜神社新宮です。
手水場では9匹の龍が口から水を吐いています。

30箱根神社安産杉
芦ノ湖畔:箱根神社・安産杉
そのすぐ横には「安産杉」
由緒ある神社の杉木立や並木はいずれも見ごたえがあります。
神宿る…そんな厳かな雰囲気が漂います

31箱根神社参拝
芦ノ湖畔:箱根神社・参拝
拝殿で参拝する方はちらほら。観光客が多い割には参拝する方は少ない箱根神社です。

32箱根神社
芦ノ湖畔:箱根神社

33箱根神社
芦ノ湖畔:箱根神社

34箱根神社
芦ノ湖畔:箱根神社
海外からの観光客が増えるのは嬉しいことですが、神社仏閣などでの目に余るマナーも少なくありません。
我々も海外に出かける時には、その地の文化やマナーは大切にしたいと思います。

芦ノ湖の遊覧船の桟橋にある大鳥居近くのセブンイレブンで本日3個目のアイスを食べてから山小屋へと向かいました。

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2017/06/21 11:16
2017.06.20

今日の機材はX-T10 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OISです。

翌朝出かけるときは前夜のうちに輪行の支度を整えます。

「明日は遠くへ行くの?」
「起きられたらね。でも疲れてるからわからない」
「疲れてるならよせばいいのに、おかしな人ねw」
なんて妻とやり取りをした前夜ですが、何とか起きて5:30少し前の電車に乗車。

スイカやパスモなどのプリペイドカードはつくづく便利だと思います。
今回のように行き先がはっきりしない時は乗ってから考えればいいわけですから。

しばらくご無沙汰している箱根の山小屋を訪れることにしました。
小田急線経由で小田原下車することにしました。

何と小田原着は7:00少し前。駅ビル内でトーストセットの朝ご飯を済ませましたが、この先急ぐ理由もないので自転車を組み立ててから小田原駅周辺をぶらぶらと彷徨いました。まだ人通りが少ない裏通りを中心に!

01まだ眠る小田原の裏通り
早朝の小田原裏通り:眠る街
朝の明るさと対照的な、まだ目覚めない裏通り。

02まだ眠る小田原の裏通り
早朝の小田原裏通り:酒宴の跡
昨夜は深夜まで酒盛りで賑わったに違いない呑み屋さん。

03まだ眠る小田原の裏通り
早朝の小田原裏通り
いろいろなディスプレイが深夜のうちに悪戯されることもない…安心の街!

04まだ眠る小田原の裏通りすず
早朝の小田原裏通り:願い
北条氏政・氏照の墓に無数にかけられた幸せの鈴。一つ一つに幸を願う人々の心が込められています。

05まだ眠る小田原の裏通りダンスショップ
早朝の小田原裏通り:早朝から開いているダンスショップ
日没後、帰宅輪行の前に再度訪れたらシャッターが閉じていました。それからするとこちらは明らかに開店中です。

06まだ眠る小田原の裏通りおしゃれ横丁
早朝の小田原裏通り:
手前は日没後に目を覚ますおしゃれ横丁、向こうは朝日とともに起きて働く街。

07まだ眠る小田原の裏通り早朝のカフェ
早朝の小田原裏通り:
ようやく人通りが増えてきました。一人静かにコーヒーを楽しむご婦人。

08まだ眠る小田原の裏通り魚卸
早朝の小田原裏通り:魚卸
魚卸のお店の張りぼての鯛の看板が巨大。w

09まだ眠る小田原の裏通り魚卸
早朝の小田原裏通り:魚卸
魚卸のお店の地下へと通じる入り口に干されたビニール傘を撮影していたら、「何やってるんだいw?」と聞くお店の方。もちろんニコニコと好意的に!

10まだ眠る小田原の裏通りあくび
早朝の小田原裏通り:あくび
朝の散歩の途中で休んでいる様子のおばあちゃん。まだ眠い…。

11まだ眠る小田原の裏通り火災現場
早朝の小田原裏通り:火災現場
朝早くから火災現場をかたずける方。両側のお店はさぞ怖かったことでしょう。

12まだ眠る小田原の裏通り火災現場
早朝の小田原裏通り:支度中
開店はランチの時刻なのでしょう。しかしその前の準備が一番大変なのですね。客はその時を知らない…

13まだ眠る小田原の裏通り蒲鉾発祥
早朝の小田原裏通り:蒲鉾発祥の店
小田原蒲鉾発祥のお店。歳月を経て、今や蒲鉾では全国有数の街になった小田原です。

朝日が差す暖かい路地裏でちょっと辛い場面に出遭いました。
前方で温まったアスファルトに横になるキジトラのネコ。そこへチャトラのやや若いネコが近寄っては離れ、1mほど距離を空けて同じように横になりました。
近寄ってシャッターを切って気づきました。親猫らしいキジトラは事故で死んで横たわっていたのでした。
まだ役所は開かない時刻です。なので近所の方が保健所に連絡を取ってくださるのを願ってその場を去りました。

やや気持が沈み、、モチベーションがアップしないままヒルクライムが辛い箱根へと向かいました。

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2017/06/16 13:01
2017.06.15

この週末は朝から晩までの外出が困難になるのでその前に…

今日の機材はX-T10 + XF23mmF1.4 Rです。

前回石かわ珈琲のISさんと二人で走ったルートです。前回のサイクリングでは奇跡的に道を間違えませんでした。そして今日も間違えずに同じルートを走ることができました。

新宿発7:00のスーパーあずさは混雑するので始発駅の新宿から乗るのがベストですが、1人なら何とかなるだろうと八王子乗車としました。
八王子発7:29に合わせるとラッシュアワーにかかるので相当早めに八王子駅に到着しました。しかし通勤通学客の邪魔になるので、スーパーあずさの乗車口で並ぶこともできません。ホームの邪魔にならないところに輪行袋を置いて、端っこのベンチでサンドイッチとカフェラテで朝ご飯を済ませました。スーパーあずさで立ちん坊になる可能性もあるので、その前に。

朝ご飯を済ませて少し早めに並んだお陰で、車両後部の座席背後に輪行袋を収めて座席が確保できました。しかし複数名で出かけるときにはやはり新宿乗車にした方がよさそうです。
ちなみにスーパーあずさ1号の座席指定の確保は難しい。当日はもちろん前夜でも難しそうです。

01小淵沢駅
JR小淵沢駅
小淵沢駅には9時少し前の到着です。早朝家を出た時にはどんよりと曇り、先の期待はすっかり萎んでいましたが、この通り!日頃の行いを反映した快晴です。
標高900m近い小淵沢駅。電車を降りた時から高原の雰囲気いっぱいです。

02八ケ岳高原ライン
八ケ岳高原ライン
八ケ岳高原ラインを上ります。軟弱で脚力がないものにとってはいきなりの激しい上りで気が滅入ります。
こんなだったっけ? というとまた「通常営業!」と言われてしまいますが、人と一緒に走るのとソロとでは坂の辛さの受け止め方が全然違います。
ソロだと挫折しやすい…特にスロースターターなので、スタート直後が一番つらいからかもしれません。

03八ケ岳高原ライン仙人小屋
八ケ岳高原ライン:仙人小屋
仙人小屋はもう少し上だと思っていましたが、意外とすぐに到着しました。
前回だか前々回だか、ここを通りかかった時に激しい腐臭が漂っていました。剥いだばかりの熊の毛皮が何枚も干してあったのでした。
その臭いはいまだに鼻についていて、余程のことがない限りここで食事をすることはできそうもありません。

04八ケ岳高原ライン仙人小屋
八ケ岳高原ライン:仙人小屋
この日は6枚の毛皮が干されていましたが乾燥がほぼ終わっていて、全く腐臭はありませんでした。ここにも「クマ出没注意!」の看板がありましたが、余程うかつなクマですね、ここに出没するのは!ww

この先も清里駅までは辛い上りの道です。

05八ケ岳高原ライン八ヶ岳牧場
八ケ岳高原ライン:県立まきば公園
小淵沢から上ること16~7㎞、脚も売り切れ寸前で県立まきば公園に辿りつきました。道を挟んで八ヶ岳牧場と向かい合っているのですが、ここもその一部なのかどうかよくわかりません。
ここには「まきばレストラン」も併設されていて、ずいぶん昔妻とドライブしたときに食事をした覚えがあります。

06八ケ岳高原ライン八ヶ岳牧場
八ケ岳高原ライン:八ヶ岳牧場
八ヶ岳の麓にはいくつか「八ヶ岳牧場」と名の付く牧場がありますが(元は一つかもしれませんが)、中ではここが一番標高が高いと思われます。背後には八ヶ岳連峰がそそり立ち、見事な景観です。

07八ケ岳高原ライン赤い橋
八ケ岳高原ライン:東沢大橋
まきば公園から少し上ったここが東沢大橋です。万緑に映える真っ赤な橋が印象的です。
写真を撮っているこの駐車場で事件が発生した前回でした。
その時も写真を撮りながらのんびり上っていたので、先行したISさんがここで待っていてくれました。
深い谷にかかる東沢大橋の撮影を楽しんで、さて次の地点へと僕が先に道路の向うへ渡って待っていると…あら不思議ww
何でもないところで立ちゴケしているISさん。バーテープとご自身の肘だったかな、をすりむいていました。大丈夫ですかと声は掛けたものの笑いをこらえました。

この後は清里駅へと下っていきます。駅を通過してさらに下ります。平沢峠に向けて上り返さなければならないので、能天気に下りを楽しめません。
ISさんとご一緒したときには千ヶ滝にも立ち寄りましたが、この日は通過しました。

09平沢峠へ柏前牧
平沢峠へ:柏前牧
平沢峠へ向かう農道のような道は激坂の名に恥じない勾配です。最大斜度は15%を超えるかもしれません。
まずは左手に小さな牧場が現れるのですが、本気の上りはこの先です。

09平沢峠への激坂農道
平沢峠へ:激坂農道
これまではこの撮影地点まで足をつかずになんとか上まで登り切りましたが、今回は撮影を口実に(ってソロなので口実はいらないw)何度が自転車を降りました。カメラ不携帯でも足つきしなければ上り切れません。

10平沢峠
平沢峠
そして到着した平沢峠です。ここへの上りがもっと長かったら、展望台の少し向こう側を通っているR141で野辺山に向かったことでしょう。
空に雲は浮かんでいるものの山には一切かからず、最高のコンディションです。
絶景を楽しんだあと野辺山に向かって下ります。

11野辺山の高原野菜畑
野辺山:高原野菜畑
この辺り一帯の高原では、いわゆる高原野菜が栽培されています。白いビニールに覆われた畝には几帳面に等間隔に穴があけられ、所々に生まれたてのレタスが顔を出しています。
その向こうには見事な八ヶ岳連峰!
平沢峠よりもむしろ、人々の営みとともにあるここの八ヶ岳の方が好ましく感じられます。

12野辺山駅
JR野辺山駅
野辺山駅で記念写真を撮って、クリスタルラインへと向かいます。この道沿いには見るべきポイントがたくさんあります。
これから向かう川上村、信州峠への上り、そして瑞牆山…走りと景色を楽しみながらのんびりと向かいます。

13瑞牆クリスタルライン川上村
クリスタルライン:川上村
野辺山の数倍のスケールで高原野菜が栽培されています。早生と奥手があるのかもしれませんが、すでに収穫を迎えているレタスとこれから芽を出すレタスとで出荷時期の調整ができるように作付けしているのでしょう。

14瑞牆クリスタルライン川上村線路
クリスタルライン:川上村
信州峠へと右折すると橋の下に八ケ岳高原線の線路が一部見られます。ただし金網越しです。ここで列車が通過するのに出会ったことがなく、いまだに1枚も撮れていません。
ここの橋からの眺めも素晴らしく、橋の中ほど近くで山にカメラを向けていると電車が通過する音が響いてきます。もう少し待てばよかった…

15瑞牆クリスタルライン川上村レタス散水
クリスタルライン:川上村
川上村がさらに晴らしいのは、ここから信州峠へと向かう道すがらです。
その様子は何度もカメラに収めたので、今日は別な被写体を選びました。レタスに散水する様子が気持ちよく感じられるほどに気温の高いこの日でした。

16瑞牆クリスタルライン川上村赤レタス
クリスタルライン:川上村
こちらは赤色のレタス、すでに獲りいれの時期を迎えています。
この先でレタスを覆っている白いビニールに何やら杖のような道具を使って穴をあける作業が見られました。望遠レンズではないこの日、撮影したものの何をしているのか判然としない写真になりました。

17瑞牆クリスタルライン遠くに瑞牆山
クリスタルライン:遠くに瑞牆山
信州峠を越えると瑞牆山がはるか向こうに頂を見せ始めます。

18瑞牆クリスタルライン瑞牆山へケシ
クリスタルライン:瑞牆山へ・赤いケシ
一旦里へと下って瑞牆山へと向かいます。その上りは美しくて気持のいい道ですがなかなか辛い。一旦下ったその小さな集落の休耕地に真っ赤なケシの花が咲き乱れていました。敢えて種を蒔いて咲かせたものなのかどうかはわかりません。

19瑞牆クリスタルライン瑞牆山へ10
クリスタルライン:瑞牆山へ
林間の涼し気で優しそうなこの道です。繰り返しますが勾配はかなり厳しい。8%~9%は当たり前で、時々11%にもなります。気持ちが折れるのでGPSの表示を地図に変えて、敢えて見ないようにしました。
しかし辛いなぁと思ったときに確認すると7%後半から8%以上です。7%を越えないルートを走ればそれほど苦しまずに済むのでしょうが、訪れたいところはどこも勾配が厳しいのです。
例えば平均斜度で富士山スカイラインはスバルラインをかなり上回りますが、前者の方が好きです。
聞いてますか、ktyさん!ww

21瑞牆クリスタルライン瑞牆山へ木材チップ
クリスタルライン:瑞牆山へ
「みずがき自然公園」へと左折する地点で、間伐で切り出した丸太からウッドチップを製造していました。ここは恩賜林だから、建築資材としては販売しないのでしょうか。

22瑞牆クリスタルライン瑞牆山へ
クリスタルライン:瑞牆山へ
左折して1㎞あまりで「みずがき自然公園」です。やがて道の先に特徴ある瑞牆山が見えてきました。

23瑞牆山
クリスタルライン:瑞牆山
そしてここは必ず写真を撮る場所。毎回同じような景色にカメラを向けるのですが、季節によって、天候によって、時刻によって表情を変えてくれるので、それでいいと思っています。

24瑞牆山
クリスタルライン:瑞牆山
公園の真ん中に立つモミジが緑の見ごろを迎えて美しい! 自転車も瑞牆山を背景に撮りましたが、掲載はやめておきます。w

25瑞牆山荘へ
クリスタルライン:瑞牆山荘へ
瑞牆山の個性的な山容を楽しんでもと来た道を下ります。下りきってクリスタルラインを瑞牆山荘に向かって上ります。勾配のきつさはここに至るまでとなんら変わらず…

26瑞牆山荘
クリスタルライン:瑞牆山荘
山荘のレストランは3時で閉まるので、その後はこのテラスで休むしかありません。
先客がいらっしゃって、テーブルに向かいあってしばし歓談しました。

名古屋から山登りに来た方で、今晩は瑞牆山荘にお泊りになるとか。クルマで来てるというのにビールをぐびぐび飲んでいるので「いいのか?」と思ったのですが、大丈夫です。

人生これで「いいのか!」wと考えて早めのリタイアを決意し、タイミングよく登山に嵌られたとか。趣味の種類こそ違え、人生におけるスタンスの取り方が似ていて思わぬ長話となりました。
僕よりも5歳若い方でしたが、話に夢中で写真は撮らせてもらいそこないました。

27増冨ラジウム温泉へ
クリスタルライン:増冨ラジウム温泉へ
ここからはほぼ下り基調です。この道がこよなく好きです。今の季節だと緑に埋もれそうになり、紅葉シーズンともなればその鮮やかさに肉眼ばかりでなく心眼も奪われてしまいます。

28増冨ラジウム温泉へ
クリスタルライン:増冨ラジウム温泉へ
木谷川に沿って下るこの道、チャンスがあったら是非走ってみてください。クルマの通行が少なく自転車で走るのにうってつけの勾配とカーブの連続に、思わず鼻歌が出そうになります。下りだからですが。(笑)

29増冨ラジウム温泉へ
クリスタルライン:増冨ラジウム温泉へ
時刻もよかったこの日。木漏れ日に輝く様子をお伝えできない貧しい写真の腕がもどかしいです。頭上を覆うモミジの明るい緑色にも眩暈がしそうなほどでした。

30増冨ラジウム温泉へ
クリスタルライン:増冨ラジウム温泉へ
日が翳った時刻だったら、全く異なった感想になったかもしれません。写真は光が命です、腕よりも!…と自己弁護w

韮崎まで距離があるので、さすがに増冨ラジウム温泉で風呂を浴びるわけにはいきません。しかし往生際悪く「増富の湯」の外観だけは確認してきました。次回のために…

31韮崎へ
韮崎へ

32韮崎へ
韮崎へ
明野のあたりの棚田の光景です。
見とれていると畦道の方から道路に上がってきた地元のおばあちゃんが3人。もはや田の仕事ができる年齢ではなく、夕方の散歩の途中の様でした。
「どこから来なすった?」とお声をかけていただいてしばらく立ち話をしました。
「ここからは八ヶ岳(八ツ?と言ったような)が見られてきれいなんだよ!」とおっしゃいましたが、言うまでもなくその通りでしょう。
たとえ八ヶ岳が見られなくても、天使の階段に照らされる棚田はまさに天国のようでした。
旅先でこうした光景に出会うたびに、ちゃんと写真が撮れるようになりたいと思うのです。

33韮崎へ
韮崎へ
霞む夕日の薄い光束が差し込む八ヶ岳の山々に別れを告げて、韮崎駅へと急ぎました。


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2017/06/12 20:36
2017.06.11

ジェラート食べたりトイレを済ませたり写真を撮ったりしているうちに時刻になり、約束通りkty家のクルマが駐車場に入ってきました。
関係のない話ですが、ktyさんの奥様は運転が上手です。乗せてもらっていても安心です。石かわ珈琲の奥様が運転するクルマも安心して乗っていられます。
どちらのお宅も「女性>男性」と言う関係の安心感ですね。翻って我が家のかみさんは実に下手で、あっちこっちぶつけるし、飛ばさないけれどメリハリのない運転でやや怖い。
現在はクルマに興味がなく、デコボコで酷い状態の我が家のクルマですが、かつては自分のクルマに乗らせたくなくて別に1台買い与えるという不経済なことをしていました。

14富士ミルクランドご家族到着
県道71号線:富士ミルクランド
我が家にも三人の孫がいますが、ここまで人懐こくありません。初対面の時以来、まとわりつくように歓迎してくれます。こんなにうれしそうな顔で迎えてくれます。
その都度ktyさんから注意されていますが、むしろ嬉しいですね。自分の孫と変わらずにこちらも馴染んでいます。
それにしても幼い子の成長には目を瞠ります。それはちゃんと自分も年を取っている証左に他なりません。

15父親似
県道71号線:富士ミルクランド
しかしよく似てますね~!父親そっくり。ww
どなたもそうおっしゃいますが、「あんまり似てるというと妻が育てる気力を無くしますので」と言うktyさん。確かに30年以上前のご亭主を育てているような錯覚になるかもしれません。ww

16兄と妹
県道71号線:富士ミルクランド
我が家の息子と娘と同じ年齢差の二人。それぞれの性格も聞けば聞くほど我が家と被ります。惣領の…長女の…とはよく言ったものです。
長男のカズくんはここからあさぎりフードパークまで一緒に走ります。マイペースで時々ずっこけそうになるキャラ。ハンガーノックに弱い父親は事前にちゃんとエネルギー補給させています。
ミキちゃんはお母さんと後からクルマで追走することになっています。こちらは物怖じせぬしっかり者。

17ミルクランド出発
県道71号線:富士ミルクランド
さて出発です。いろいろと注意を与えて気を配るところはさすがにお父さんですね。

18フードパークへ
あさぎりフードパークへ
親子そろって楽しそうでいいなぁ。一緒に自転車で走るときには、大人対子供、父親対息子という普段の上下関係とは違う、先輩対後輩の関係になれるところもいいですね。
僕も秘かに一番大きい孫とサイクリングするのを楽しみにしています。身長はほとんど同じなので僕の自転車に乗れそうです。しかし現在野球のチームに入って成長の真っただ中、週末は練習漬けなのでなかなか実現が難しいのです。

19フードパークへ
あさぎりフードパークへ
父親と息子が一緒に走る図、いいですね。後ろから見守られて安心してペダルを回す息子と背後で見守る父親の目線が何とも言えません。大きな自然の中で育まれる親子の関係は屋内でのそれとは別物です。

20フードパークへ
あさぎりフードパークへ
後姿はいいですね。誰もが互いに目を合わせない無意識の関係性故に、それぞれの表情への想像も膨らみます。

21フードパークへ
あさぎりフードパークへ
かなりの上り道です。頑張ってますよ。自転車での上りの辛さを人一倍わかっている父親ならでは、わが子を頼もしく思ったことでしょう。
実はこの日がほぼ初の公道走行だったカズくんでした。機材のハンディが重いのに(自転車自体がすごく重い!)、実によく頑張りました。
僕も孫に自転車を買ってあげてその重さにずっこけそうになったほどです。

22フードパークへ前から撮影
あさぎりフードパークへ
我々を追い抜きざまに声援を送ってくれたミキちゃん。安全な場所にクルマを停めて写真を撮ってくださる奥様です。

aフードパークへ
あさぎりフードパークへ
僕も記念にランデブー走行(死語だねw)を撮ってもらいました。いろいろ話しかけながらの走りでしたが、上り坂で苦しんでいるカズくんは首のアクションで答えます。

bフードパークへ
あさぎりフードパークへ
ktyさんが言うように魂が抜けた様な有様になってますが無理もありません。カズくんの自転車でここを走れと言われたら、間違いなく辞退します。
横の人はいつになく楽しそう!とトキちゃんに揶揄されましたが、別の意味でもいつになく楽しいこの日のサイクリングでした。

昨年のことでしたが、お宅を去り際に「今度はお父さんの友だちとしてではなく、僕の友だちとして来てください」としたためた手紙をくれていたカズくんでした。
今日はその意味でも約束が果たせた一日になりました。

cフードパーク
あさぎりフードパーク
途中で脚もつかず、休憩も入れずに「あさぎりフードパーク」に到着しました。これは自信になりますね。父親や僕などの視界からあっという間に消えてしまう日も遠くなさそうです。

先着しているはずのお二人の姿が見えません。どこにいるのかなと思ったら…道の駅の北側にクルマが通らない周回路があるらしいのです。

途中に短いながら10%の坂もまじえたいい道です。宣言通り先頭で頑張って上るカズくん。僕たち三人は背後で話しながら後を追います。
dフードパーク
あさぎりフードパーク
カズくんが上り切ろうというこの場面、約1名は押しが入っていますが、それはそれで……。ww
ミルクランドからあさぎりフードパークへの上りを制した後も激坂をしっかり上り切ったカズくんでした。

eフードパーク
あさぎりフードパーク
ミキちゃん、根性ありますね。撮影に笑顔で応えています。約1名は…以下略。
サイクリング一家のkty家、楽しそうで羨ましいです。運転が得意な方はサポートカーを担当してくれることでしょう。w

fフードパーク
あさぎりフードパーク
下りは三人でゆっくり走ります。この後事件発生!
「きゃぁ~~、ヘビ~~!」と背後の奥様が叫びます。
どうやら道の左側から大きなアオダイショウが這い出してきたようです。もう少しでミキちゃんが轢きそうになったとか。
僕は顔を見ながら話をしていたので気づかず。よかった。

gフードパーク
あさぎりフードパーク
定例の青空キッチンでランチです。いつもは自転車乗りの大人ばかりですが、今日は文字通り老若男女でファミリームードいっぱいです。

iフードパーク
あさぎりフードパーク
ミキちゃんの希望でこんな写真も撮りました。トキちゃんと東京から激走してきたなるしまフレンドのいいおじさんたちもここで記念写真撮っていましたっけね。

hフードパーク
あさぎりフードパーク
いつものバターチキンカレー、ピッツァ、じゃがバター、ミルクコーヒーをいただきながら話に花が咲きます。
初対面の時から何でも気さくに話してくださるので、多少間が空いても何の気兼ねもなく瞬間から話が弾みます。

jフードパーク
あさぎりフードパーク
奥様のお母様も同席でしてくださいました。ざっくばらんで面白いおばあちゃんです。僕が言うのも変ですが、お年を感じさせません。
ご主人のことや日常の暮らしなど面白おかしく聞かせていただきました。実に笑える話でした。

コーンを口に突っ込んだカメラマンのカズくん。この直前、ソフトクリームをもって階段を駆け下りてきて叱られていました。ソフトクリームが落ちそうになっているのに全然気づいていないのでした。
大丈夫だよ~。40歳をとうに過ぎた友だちが一口も食べないうちに階段で落としてしまったことがありましたよ。

23朝霧高原放牧場
朝霧高原の放牧場
ここで皆さんとお別れして、一足先に富士宮のkty家に向かう僕たち二人です。
朝霧高原の放牧場に放たれたたくさんの牛さんが気持ちよさそうに休んでいます。これを見て自分も横になりたかったと思ったのはktyさんだけではありません。なんと長閑な光景なのでしょう。

h陣馬の滝
陣馬の滝
今日は迂回して「陣馬の滝」に案内してくれました。いつもよりやや水量が少ないそうですが、ここは素敵ですね。「白糸の滝よりも好きです」と言うktyさんに同感です。
観光化されない素朴な様子がじつにいいですね。足が水に浸かるのを覚悟で滝つぼまで行ってみました。青く澄んで実にきれいな水でした。

kty家について自転車を袋に包みながら玄関先に腰を下ろしてしばし話をした後、中に入れていただきました。まもなくご家族が帰ってきました。
シャワーを浴びさせていただき、珈琲をいただきながら飛びまくりの話題で盛り上がり、愉しく過ごしました。こういう時間はお互いの素顔やここに至るまでの人生の一面がよくわかってとても貴重です。
昨年の富士宮祭りの際にはお宅に泊めていただいたのですが、それはさらにお互いの距離を近づけた経験でした。

晩ご飯をご一緒させてくださるということでクルマで富士宮の街へと出かけていきましたが、どこの食事処も超満員です。何軒も回りましたがいずこも大変な待ち時間。
日曜日の富士宮では外食を楽しむ方がすごく多いのに驚きました。

晩ご飯1
晩ご飯
あっちこっちと探しながら富士市まで移動して、少し待ち時間はあるもののようやく席に着くことができました。
二人の真ん中に座るようにとリクエストがあり、本物のおじいさんと孫のような様子です。幼い子供がこんなに歓待してくれると本当に自分の孫のようです。年齢的には我が家の一番上の孫と真ん中の孫の間に位置するカズくんとミキちゃんです。
そんなこともあって、おじいさんと孫の関係になれるのかもしれません。

晩ご飯2
晩ご飯
お代わり自由のお漬物をお茶を飲みながらいただきました。おいしい!

晩ご飯3
晩ご飯
そしてアジフライとトンカツのセット。大人は全員これでした。お店のお勧めのメニューでもあったようです。いや、ktyさんと僕だけだったかな…これも通常営業ですね。(^^;
お腹も空いていたし、サクサクと揚がったアジフライもトンカツも美味!そしてとん汁もとてもおいしい。ご飯、とん汁または海苔汁、漬物、キャベツはお代わり自由です。みんな気持ちいいほどよく食べます。変にダイエットにこだわって我慢するよりたくさん食べる人はいいですね。
お料理はもちろんおいしかったのですが、それよりもむしろ、互いに離れた所に住み、年齢差も親子程離れているのに食事の仲間に加えていただいたことがうれしくて…今回で何度目だろう。
しかもごちそうしなければいけない立場なのに、逆にごちそうになってしまいました。

kty家の皆さん、貴重な日曜日の夕餉にまで家族の一員に加えていただきありがとうございました。
富士宮にも息子一家がいるかのような気持ちにさせてくれるkty家の皆さんに感謝の一日でした。

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Twitter : @pa_hoehoe

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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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