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2019/02/16 00:05
2019.02.013

※今回のブログ記事は写真はなくほぼテキストのみです。しかもだらだらと長いだけのブログ記事ですので、予めご了承ください。写真はFBの方に掲載いたしましたので、そちらをご覧いただければ幸いです。

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この度の大島一周サイクリングでのハプニングに寄せる皆さんの関心の高さ、反響の大きさに正直驚いております。ま、致命的でなければ他人のドジはいい笑いのネタになりますからね。それはよくわかります。
しかもいつもは単独ですが、この度はいい大人が三人揃ってドジのそろい踏み。当初は前振りで盛り上がらせるだけでお終いにするつもりでした。

ところが先日(2019/02/15)石かわ珈琲のマスター(Sさん)から下記のようなメッセージをいただきました。友だちがそこまで興味津々なら言っちゃおうかと言うわけです。

*****線以下がいただいたメッセージと僕の余分な一言で構成した道中記です。

Sさんのレポートには間然するところがありませんが、お勧めに従って、またこの度のことではお互い共同正犯と言うことでもあるので『 』内に僕の一言を追加させていただきました。ご一緒した石かわ珈琲の奥さま(Kさん)も共同正犯としてはなかなかの役者でした。w

※僕が主犯であると信じて疑わない輩がおりますので、あえて三名を共同正犯とさせていただいた次第です。(*^o^*)


********************************以下本文です
Sさんのメッセージはこの色の部分です。

昨日のドタバタを忘れる前に書き留めておきました。こんな面白い話は公開するべきでしょうw
加筆、修正して鈴木さんのブログで公開してくださいね。


『少し盛って面白おかしく脚色できる能力があればちょっとしたドタバタドラマの筋書きにもなるところですが、いかんせん正直者の我々、盛ることもできず、稚拙な筆力で事実を語るにとどめざるを得ません。以上お含み置きの上、お付き合いください』

波浮港まで走って、大島名物「べっこう寿司」を食べ、時間がなければ路線バスで輪行して岡田港まで戻ればいいんじゃない?という何の根拠も下調べもないお気楽な予定でしたが…
無事に波浮港に到着。がしかし…


『かつて大島一周サイクリングを一度経験した僕ですが、下調べは一切しない(その時に限らない)出たとこ勝負。そして今回も何ら変わらず。その意味ではハナからこの勝負には負けが想定されていたのでした。

過去のことはいいことしか覚えていない僕です。だから岡田港に降り立ったときには楽々と一周できる気でいました。「先ず補給、水も買わないとね、どこに寄ろうか」などなど島に来てから相談する始末。そして三者誰もがゆったりしているこの不思議。下船後走り出す前に港で消費した時間がおよそ1時間。自らの走る実力を知り、大島一周道路の状況を理解していればこの先なんとかなるわけもないのに、にこやかに、のんびりと、楽しくスタートを切った一行でした。知らぬが仏は怖い!

走り出してすぐに、こんなはずではない!坂が多すぎるぞ!と思いつつ、我が脳みそが記憶装置として実に役に立たないことを痛感しました。Kさんも話が違う!と思っていたに違いなく、「脚が削られる〜〜」とかいいながらも愉しく走り、なんとか波浮の港までやって来ました。』

目的の寿司屋が臨時休業!定休日は確認していましたが臨時休業は予定外でした。(しかしここで悠長にお寿司を食べていたら間違いなく帰りの船に間に合わなかったでしょう。)

『今にして不思議でならないのは,何があってもお昼を抜かすという発想が誰からも湧いてこなかったこと。とりわけKさんは後先考えずに食べる店の検索に萌えていました。そして意見がまとまったのが鮨屋さんでの昼食だったのです。波浮の港まで、つまり海抜ゼロメートルまで下ってきました』

しかも寿司屋を探している間にバスの時刻表を確認したところ波浮港から岡田港行きの路線バスが無いことが判明!途中の元町港でバスを乗り継がないといけない!しかもバスは1時間に1本!次のバスまで残り9分!これを逃すと帰れなくなる!急いで輪行準備!

『Sさんが鮨屋を探しに行ってる間にバス停で時刻表を確認した僕とKさん。岡田港に行くバスサービスはありません。もはや下ってきた坂を上り返して元来た道で岡田港へ引き返すほか無いと覚悟をつけました。するとKさんが「元町行きのバスがありますよ。でもあと9分しか時間がない!」と。
働きの悪い僕の脳で考えても、それに乗らなければ帰りのジェット船に乗れないことは自明でした。「3分で輪行したことあるから大丈夫ですよw」と励ましにもならない自慢を言いながら、大慌てで輪行袋に自転車を詰めました。「やる気になれば短時間でできるw」とSさん。もう少しで準備完了の時「あ、バスが来た!」とKさん。お二人は慣れない輪行だっただけに、大いに焦って慌てたことでしょう。

それにしてもここに至るまで何も考えず、本当にお気楽な我々でした。
しかも運転手さんに自転車を積んでもらえるかどうかの許可を求めず袋を提げてずかずかと奥へ乗りこんだ我々でした。幸い通路が広く楽に積み込めました。断られても乗せてもらうしかないのでやや不躾な態度だったかもしれません。申しわけございませんでした』

無事に元町港行きバスに乗れ一安心。元町港に着いたら次のバスの乗り継ぎまで30分あるから何を食べようか相談するという、これまたお気楽な一行。元町港に到着。すると…
元町港でバスを降りる際に運転手さんから「他のバスでは断られるかもしれません」とのご忠告で基本的に路線バスの輪行はNGと判明!次のバスで輪行できない可能性があるため岡田港まで自走することに。今出発すれば間に合う!


『滑り込みで強引に乗りこんだバスの車中で今後の方針を話し合う我々。残された時間が少ないその時になってやっと後の行程を本気で考え始めた三人でした。休憩ポイントでもらってきたパンフレットをここぞとばかり取り出して情報を探すSさん。一方自転車だからそれは持ちたくないと置いてきた僕は拱手傍観です。Kさんは時計をちらっと眺めた後,どうやら元町で何を食べるか検索している模様。することがなくそんな彼らの様子を記念撮影する僕。これでは道中が無事に行くはずもありません』

食事はあきらめ急いで自転車を組み立て始める。しかし…
妻がクイックリリースのナットを紛失!バス輪行時に落としたようです。絶望的な状況。しかし!偶然にも元町港の近くにはレンタサイクル屋があるじゃないですか!そこに駆け込みレンタル用の自転車からナットを外して貸してもらうことができました!(当日中に返して欲しいと言われるが、これから帰るんですと泣きついて後日郵送で返却することで了解していただきました。本当に感謝!!)


『許可をいただくこともせず自転車を持って乗りこんだ我々ですが、下車するときに親切に教えてくださった運転手さん。そのご忠告に感謝しつつも、元町から岡田港まではバス利用を諦めて走るしかなさそうです。もっと前から我々に残された選択肢は他になかったのですね。それでもなんとかなるかもしれないと構えていた我々ですが、ここに来てついに観念することになったわけです。
それでもなおどこで何を食べるかしぶとく粘る一名に脱帽しました。これはこれですごい!ちょっとやそっとのことで餓えて死ぬことはなさそうです。

しかし時間的にさすがに元町で食べることは断念せざるを得ない状況。所要時間も今ひとつはっきりしないけれど選択肢は岡田港までの自走のみ。自転車を組み立てようと輪行バッグから出していると「ない…ない!」という声
振り向くとKさんのスキュワーズ(クイックレリーズ)のナットがありません。

もはやこれまでか!普通ならこれまでです。(゚´Д`゚)
大変な事態になりましたが一同さほど落ち込む様子もなく、それでもなんとかせねばの気持ち……まずまず落ちついた様子、あるいは事態が良く飲み込めてなかったのか??

ところが!天は見捨てませんでした!!
強運というか悪運というか、もはや人知を越えた何かの力が働いたとしか思えません。
近くにレンタサイクルのステーションがあることを思い出しました。しかもコース上で見かけたのはここ元町だけでした。自転車屋さんではありませんが、そもそも大島では前回も今回も自転車屋さんを見たことはありません。

幸い歩いてすぐのところだったので、Sさんと二人で様子見に行きました。
貸し出し用の自転車にスキュワーズを用いたものがないか探したのですがどれもがっちりとボルト締めされています。途方に暮れていると中からお店の人が現れました。事情を説明すると、合うナットがあればお使いくださいと、工具や部品が入っている引き出しやボックスを自由に見せてくれました……が残念な結果に。

ふと屋内の自転車を見るとホイールがクイックで固定されたものがありました。
使えるかどうかナットを外してみてもいいとこれまた親切なお申し出をいただきました。さらにその日のうちに返却してくれればナットを貸してくれるというのです。その日のうちに返却できないのを隠してお借りするわけにも行かず、江ノ島に帰るので帰宅後に郵送でお返しすることでなんとかお願いできないかと相談。ちょっと考えた瞬間があったものの快く承諾してくれました。実にありがたくも親切な対応に小躍りするような気持ちで岡田港目指して出発した我々でした』

その後無事に岡田港まで自走。出航の45分前に到着しました。
輪行の支度をし、食事をする時間はありませんでしたが各自船の中で食べるお菓子やアイスクリームを購入し、無料のアラ汁を食べ、あとは乗船を待つばかり。と思っていたら、江ノ島行きジェット船の乗船がすでに始まっているじゃないですか!しかも輪行のための手荷物券をまだ購入していない!急いで手荷物券を購入し、自転車を担いで走りギリギリで間に合うという最後までドタバタなサイクリングでした。


『またもや出現した救う神!
感謝の言葉をいくつ重ねても気持ちをお伝えすることはできません。でも言葉はありがとうの他にありません。心よりありがとうございました。

これまで危機に直面した時に救ってくださった方々にも改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思った今回です。

他に道を尋ねる店もない東北の片田舎で、店仕舞い後にもかかわらず駅への道を丁寧に教えてくださった恰幅のいい店主(そこから数十キロ走って辿りついたのは田んぼの中にぽつんと明かりが一つ灯る駅でした。しかも無人駅で仙台行きの最終にかろうじて間に合ったという危機)

浄土平の烈風で立ち往生した時に猪苗代駅までメルセデスのバンで送ってくださったAbeさん(立っていられないほどの強風でした。自転車もろとも谷底に落ちかねない恐怖の体験)ちなみにAbeさんは自転車組み立て整備のプロです。

自転車が動かなくなった夜の日光で途方に暮れている僕をバス停に案内してくれたGSのおじさん(最終のバスに乗れたものの、普通の乗り合いバスです。乗りこむのも下車するのも一騒動、他の乗客には大迷惑でした。しかも日本人は僕一人。満席で立ち乗りの方もかなりの数でした)

なぜか全国雨予報の日に降り立った由比駅で(今も謎w)なすすべなかったときにクルマで迎えに来てくれたktyさん(そのあとお仕事の関係で行く伊東まで同乗させていただいて,最後はいつもの温泉に一緒に入ったのでした)ちなみに彼は親戚以上に親しい友人です。

全てを思い出すことはできないけれど、水を分けてくれた方,暮れ方の山道でクルマに乗っていかないかと声をかけてくれたドライバー、山中で出逢った中年のサイクリストは、寒くて暗くて寂しい様子に同情し、帰りに寄れたらどうぞと名刺をくれた食堂経営者でした。

救い主が現れないことは枚挙に暇がないほどありましたが,なんとか切り抜け、今心に残るのは人の温かさに救われた経験です。

今回は仲間もいたし人里も近かったので不安らしい不安はなかったものの、幾多のトラブルや手違いを切り抜けた後半ではありました。

通常営業初日のお二人ですから、ジェット船の座席についてホッと一息、疲れが襲ってきたのは至極当然のことです。

出航すると間もなく眠りについたお二人。さぞお疲れになったことと思います。脚の疲れではなく気持ちの疲労感からでしょうね。すやすやと眠っていました。

その間僕はFBやメールなどに返信したりLINEでやりとりしたり……慣れている分元気でしたが、全然自慢にはなりません。

今回のあたふたドタバタ騒動の一番の原因は、大島一周の経験があるにもかかわらず状況をすっかり忘れて甘く見ていた僕に、そして4年前のその時よりずっと走れなくなっていることをすっかり忘れていた僕にあります。

SさんKさん、本当にお疲れさまでした。
しかしまたやりたいほど愉しくて危うさいっぱいの大島サイクリングでしたね。
でも次回は下調べをする慎重さを持ちたいと思います。
また懲りずにお付き合いくださいね!

石川さんがまとめてくれたもしも!です』

もし寿司屋が営業していたら
もしバスの時刻表を確認するのが遅かったら
もしバスの運転手さんが忠告してくれなかったら
もしレンタサイクル屋がなかったら
一つでもずれていたら間違いなく帰れませんでしたね。



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2019/01/16 00:06
2019.01.14

今日のカメラはFUJI X100F

河口湖から輪行するというトキちゃんとNさんを見送りに暖かい朝霧乳業の店内から出てくると,僕の自転車の後輪がパンクしてました。本人以外のどなただったかが気づきました。こんなこともあろうかとスペアタイヤは持たないもののハッチンソン ファストエアを携行してました。
ktyさんがパンク位置を探してくれましたが、よくわからず。とにかくシーラントを注入してみることに……
泡まみれになった過去の失敗を密かに期待する視線を感じつつなんとかうまくなし遂げました。
どうやらサイドを軽くカットしたようで泡のぶくぶくが止まりません。トキちゃんが持っているチューブラーを使うように言ってくれましたが,途中でパンクされても困るので辞退しました。いざとなればktyさんが帰宅するまでフードパークにいれば富士宮まで送ってくれるというので。
暫く様子を見ましたが空気圧は徐々に減り続けます。ktyさんも心配してくれたのですが、この日は暮れ方の富士山を楽しむのも目的の一つだったので,なんとかなるだろうとフードパークを出発しました。普通に考えればなんとかなりません。
少し走っては止まり、空気の減り具合を確かめてはまた走り出すという実に不安定な下りとなりました。
富士山がいい具合に染まりそうになってきたところで空気圧もいい具合に緩んできました。カットしたサイドの傷が広がったようで,タイヤのその部分も少し膨らんできました。しかしこの時既に戻るに戻れない地点まで来ていました。
ついに道端で空気を入れてはまた走るという綱渡り状態になりました。この頃からさすがに気がきではなくなり、写真を撮るどころではありません。全神経を集中させ鋭敏になったお尻でリアタイヤの状態を感じ取ります。ますます空気が漏れて、綺麗な舗装道路なのにゴツゴツした感じが伝わってきます。なるべく前輪荷重の態勢で走れるうちに距離を稼ぐべく速度を上げました。我ながらこういうところが危ない。
もう少しで富士宮の自動車専用道路に突っ込んでいく場面もありました。引き返して白糸の滝方面へ……
カーボンホイールでなければ機材を気にかけずに下ったのですが……
ほぼぺちゃんこな状態で富士宮の市街地まで下ってきました。さてどの交通機関を使って帰るか……
もう少し富士宮に留まっていたかったので,18:40発の高速バスで帰ることにしました。高速バスのチケット売り場の窓口は16時で閉じているのでコールセンターに電話でバスの予約をしました。
輪行バッグを駅前のバス停の柵に縛り付け,浅間大社へととって返しました。
ふらふら撮影と散策を楽しんでから頃合いを見計らって戻りました。定刻にやって来たバスの運転手さんに予約済みの件を話すと連絡を受けていないとのこと。💢一番後ろのトイレの向かい側の席しか空いてないという。しかもバスの床下トランクは荷物でいっぱい。「東京でいいんですよね」と言う運転手さんに「東名江田までで予約しました」と返事をすると、他の荷物を奥に積み直して自転車を取り出しやすい位置になんとか収めてくれました。このせいもあって12分遅れの出発になりました。
東海道線を乗り継ぐよりも高速バスの方が早いし,乗客の皆さんは静かにしているので快適です。深夜バスは体力的に乗りませんが、これはなかなかいいです。新幹線には劣りますが……
東名江田で下車して住宅地のマンションの明かりで自転車を組み立てました。最後に後輪をはめようとして、あっ!
ぺちゃんこで走れないのでした。思わぬ輪行の練習をしてしまいました。💢
そこからいつも自転車で向かう道をとぼとぼと歩き……あっ!と気づきました。こっちは駅じゃない。もはや戻るに戻れぬ地点でした。💢
どれほど歩いたのだろう……この日一番疲れました。


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2019/01/15 14:55
2019.01.14

今日のカメラはFUJI X100F

明けて2019年、ようやく日ごろの行いが報われて(異存のある方もいるでしょうがw)、最高の冬晴れに恵まれたサイクリングが続きます。

8時44分着の富士急で河口湖まで輪行して朝霧高原に向かった昨日
松の内が明けて正月気分が抜けたこの日、成人の祝日にもかかわらず電車は空いていました。しかも車窓から望む富士山の美しいことと言ったら……今年初の朝霧高原を訪ねるのにこれ以上穏やかで美しい冬晴れの日は考えられません。

トキちゃんも朝霧高原に向かって自走しているとの情報を富士急車内で知りました。彼(ら)が爆走集団とは言え、4分の1以下の距離で後れを取ってはならじとあさぎりフードパークに向かいました。
がしかし問題は自転車に乗らない日々が続いてちゃんと行き着けるかどうか。元々ちゃんとは走れていませんが……
2ヶ月ぶりの自転車にもかかわらず、一昨日のプロとの走りを無事に(と言っていいのかどうかw)走りきったktyさんに勇気をもらって出かけてきたこの日です。

天候にも人にも恵まれたとは言え、「朝霧詣はトラブル詣」と口の悪い友だちが言うとおりの1日でもありました。
家に帰り着く寸前まで、自ら招いたのも含めてトラブルのこの日でした。詳細は改めてのご報告と言うことに……

しかし会いたい人に会え、食べたいものを食べ、見たい景色を堪能した1日でした。
そうそう、ネットでは存じ上げていましたが、Nさんとお目にかかれてゆっくりお話しができたのはとても楽しい時間でした。


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晴れてる!襟を正して暮らした結果がようやく……ww

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富士急は子どもが喜ぶキャラクター車両。とても空いてました。

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素晴らしき哉、冬の富士山!

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県道71号は寒い……はずでしたが,上るのに精一杯で寒さは感じず。路肩には雪が残っています。この道は季節を問わず自転車乗りには最高です。

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南アルプスの冠雪に厚みが増しました。美しい大室山西展望台からの眺めです。

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手が届きそうに近い富士山。実にクリアなこの日でした。

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春のように暖かい富士ヶ嶺です。本当の春を迎えて草木が萌えいづるころの富士ヶ嶺が最高だと思っています。

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富士ヶ嶺から本栖湖に向かって下る道は、実は素敵な光景が見られるところです。交通量が少なく独り占めです。芝桜のシーズンを除いて。

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錆びた火の見櫓?と毛無山があるこの光景が好きです。

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この牧場のウシさんはとても人なつこい。すぐに寄ってきます。

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説明不要の朝霧高原の中心。

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あさぎりフードパークからの富士山も一点の曇りもありません。この時点では……

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このあと青空キッチンは大忙しになったので遠慮すべきだったのですが、空腹に堪えられませんでした。トキちゃんの到着が待てずにお先に失礼を…

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取りあえず「ピザ」と「バターチキンカレー」をいただきましたが、富士宮市街に下る前に「じゃがバター」も

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アウトドアの日向でいただけるほど暖かいあさぎりフードパークでした。日差しが春のように穏やか!
このあと朝霧牛乳をご馳走になりました。
ktyさん、ありがとうございました。

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まだ一昨日の疲れが残るktyさん、お疲れさまでした。

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あさぎりフードパークの一角にまだお正月の名残がありました。

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あさぎりフードパークにそろそろトキちゃんが到着する頃だとわかります。ww

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甘いものがいただきたくて「チョコレートパフェ」
こっそり先に食べているところにやって来ました、トキちゃんとNさんw

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富士山の雲は予見能力がすごいです。やっぱり来ました。この時富士山は半分も見えず。(゚´Д`゚)

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Nさん、柱が頭に……気づかずにシャッター切りました。すみません。お目にかかってゆっくりお話しができて愉しかったです。

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富士宮市街に下る前にもう一度腹ごしらえです。寒い季節のじゃがバターは本当においしい。自転車乗りにはこの塩加減もたまりません。

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2018/12/12 00:37
201812.07

今日のカメラはFUJI X100F


衛星やコンピュータ解析の威力で天気予報の信頼性が増したはずなのに、この外し具合はどうしたことか。他の県やコースを蹴散らすほどの晴れマークのこの日の群馬県だったはずなのに…(゚´Д`゚)
本来は新鹿沼で下車するはずでした。古峰原街道(こぶがはらかいどう)をのそのそと這い上がり、「古峯神社」と「古峯神社神庭の古峯園」で半日過ごすつもりでした。この季節は寒いだけで何もないし、人気の御朱印にも全く興味がないのですから、こんなルートを走りたがっても常人の共感は得られないかもしれません。
もともとは紅葉の季節に来たかったのですが、体調その他折り合いが付かず、次善・次々善の策として延期に延期を重ねてこの日の決行となりました。古峯神社のあとはさらに激坂をよじ登って、いやたぶん押し歩きして粕尾峠を越えて足尾に下り、渡良瀬渓谷鐵道水沼駅まで走って駅構内にある「水沼駅温泉センター」で湯に浸かるという、自転車がただの邪魔な荷物になりそうな行程でした。
が新鹿沼駅に着くと今にも雨が降りそうな曇り空。この天候下での山道は無残な結果になるのが確実だったので新鹿沼駅下車は取りやめ、いつもの東武日光駅終点まで乗り鉄しました。追加の特急料金と乗車賃が惜しく、天気が忌々しい!
余りにも酷い曇天なので、大好きな日光地方なのに走りたいコースが一つも浮かびません。もはや下がるほどのテンションさえ無く、最初から底辺に張り付いていました。
費用と時間をかけてきたのでの引き返しはできませんが、天気を敵に回してまでの峠道は諦めたのだから、日光でもそれは同じこと。
さてどうするか……
ひとまず東照宮や二荒山神社の境内を自転車を引きながらとぼとぼと歩き、そのあとはいつもの憾満ヶ淵を自転車を引きずりながら歩き、清滝バイパスを走って細尾大谷橋の信号を左折して渡良瀬渓谷に沿って走ることにしました。
細尾大谷橋でR122へと左折すると間もなく上り坂にさしかかり、上りきったら命がけの(大袈裟w)日足トンネルをくぐります。後はほとんど下りのルートになります。足尾まで下って余裕があれば、当初とは逆のルートで粕尾峠〜古峯神社〜大谷石の切り出し場〜東武宇都宮駅というコースも残されていたのですが……
テンションが上がらなかったのは天候のせいばかりでなく、実は大事なものを忘れてきたのでした。途中で買うにも店はなく、そのことに気づいたときには売っている可能性があったコンビニから3km以上も下った後でした。もちろん上り返しはしませんでした。いやちょっと戻りかけましたが、断念しました。
冬ざれの風景を撮るのが目的だったのですが、写真もほんの少し撮ったのみ。近年ちょっとないほど不作な(不毛とまでは言わない)輪行サイクリングでした。
あっ不毛はNGワードでした。(((^^;;;

03地蔵


04地蔵


05金谷ホテル


06大谷川


07紅葉


08紅葉


09紅葉とコルナゴ


10憾満ヶ淵


11細尾峠


12細尾峠


13渡良瀬渓谷


14渡良瀬渓谷


15渡良瀬渓谷


16渡良瀬渓谷


17渡良瀬渓谷


18渡良瀬渓谷


19渡良瀬渓谷


20渡良瀬渓谷


21渡良瀬渓谷


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2018/11/25 13:46
2018.11.24

今日のカメラはFUJI X100F

かねてよりの約束通り、あさぎりフードパークにktyさんを訪ねたこの日でした。
当初はkudouさんと二人の予定でしたが、急遽 Iさんもご一緒していただけることになりました。彼も今回で2度目の朝霧高原であり、あさぎりフードパークでした。kudouさんは8月下旬以来、今回が3度目です。

故あって今回もクルマ輪行。早朝6時には我が家に迎えに来ていただきました。
天気は見事なまでの冬晴れ! 朝霧高原や富士五湖を訪ねるのにこれ以上望めないほどの好気象状況でした。

写真を撮ることを理由に助手席に乗らせていただきましたが、カメラよりも口の方が活躍した道中でした。ともかくいろいろなことを話し、普段伝えきれない互いの思い(ではなく僕からの一方通行かw)が伝えられた良いドライブだったと思っています。

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01 朝霧高原へ:フロントウインドウから富士山
中央高速を走るクルマの正面に冬化粧の真っ白な富士山が眩しい。東側から見る富士山と西側から見る富士山の冠雪の違いをktyさんからの受け売りで I さんに説明しました。
曰く、強い西風に煽られて静岡県側の雪が山梨県側に吹き積もるという話し。
寒冷な山梨側にはたくさん雪が降り、温暖な静岡県側は少ないという誤った思い込みを長く信じてました。

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02 朝霧高原へ:河口湖インター付近の富士山
中央高速を降りても富士山が雲に隠れる気配はなし。季節によってはなかなか青空が続かない富士山なので、ついつい心配の余り撮り急いでしまいます。

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03 朝霧高原へ:大室山西展望台
できれば自転車で走りたい県道71号をクルマはあっという間に上りきりました。駐車する車の台数からしても、71号線で一番人気のビュースポットでしょう。今日は雪化粧した南アルプスと青空に染まった本栖湖の対比が美しい。

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04 朝霧高原:富士ヶ嶺の富士山
そしてここは個人的には富士山ビューのベストスポットの一つだと思っていますが、朝の日差しが逆光になっている時刻。富士山の山肌に刻まれた微妙な陰影は見られません。

写真を数枚撮って富士ヶ嶺から本栖湖方面へと右折し、突き当たってR139を左折すればそこは朝霧高原の真っ只中です。さすがに人気のスポット、クルマを路肩に駐めて記念撮影する方が多い。しかしこの後のサイクリングで楽しめる僕たちは、先ずはあさぎりフードパークへと急ぎます。

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05 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
あさぎりフードパークに駐車して自転車を組み立て、朝霧乳業でktyさんにご挨拶をと思いましたが…
「今朝は別の営業所を回ってから出勤するのであと30分くらい後になります」と朝霧乳業の女性スタッフのUSMさん。彼が出社したら僕たちの到着をお伝えしてくださるとのことでお願いしました。

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06 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業
午前のサイクリング出発前に、朝霧乳業の正面で記念撮影です。

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07 朝霧高原
フードパークから本栖湖に向かえば、そこにはススキの原を前景に大きく裾野を広げる富士山!
まずはお二人の記念撮影をして緩やかな下りで本栖湖に向かいます。
I さん、僕、kudouさんのオーダーです。帰路の一部を除き、ほぼこのオーダーで走りました。

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08 本栖湖
湖水を周遊する道へと左折し、先ずはドリンク補給を済ませてビューポイントへと向かいます。
冬晴れの空はますますその青さを増し、碧色の水面は朝の太陽光に煌めき、僕たちは澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みます。「この空気を一杯吸い込んで自宅に持ち帰りたい!」そんな冗談さえ口をつく本栖湖畔でした。

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09 本栖湖
お二人の笑顔がこの日の絶好のコンディションを物語っています。天候のみならず体調も最高であると。

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10 本栖湖
今年の紅葉は今ひとつの評判通り、富士山周辺も紅葉と言うよりもむしろ枯れて散ってしまったという様子。しかしあくまでも青く高い空、そし言いようもなく深い水の碧が、秋の名残の紅葉を引き立ててくれました。

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11 本栖湖
本栖湖を訪ねたら記念撮影しておきたい場所です。別のグループとご一緒したときには、ここでのお決まりのポーズがありましたが……覚えていません。この日は普通にガッツポーズです。

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12 精進湖
前回kudouさんと走ったときには、本栖湖から精進湖まで篠突く雨の真っ只中でした。雷鳴さえ伴う天の底を破ったかのような豪雨に思わずホテルの軒先で雨宿りという場面も。それはそれでいい思い出ですが、この日は拍子抜けするほどに穏やかな道のりでした。
精進湖の富士山に雄大さはないけれど、こぢんまりとした光景に親近感が湧きます。

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13 精進湖
そしてここは精進湖訪問記念の撮影スポットです。ここにも仲間内のお決まりのポーズがあるのですが、それを知らずに騙されて取ったぎこちないポーズの写真が手元にあります。今日は普通のVサインで!

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14 精進湖
中学から高校にかけて、ヘラブナ釣りにはまっていた兄貴二人に連れられて何度も訪れた精進湖ですが……ヘラブナ釣りとは最後まで良い関係になれず、現在に至っています。

お腹も空いたし、まだktyさんとも顔を合わせていないので、鳴沢〜県道71号は止めて赤池で右折してR139で朝霧高原に戻ることにしました。

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15 朝霧高原
半順光となった日差しのお陰で、朝方よりも富士山の山肌の微妙な陰影の印象が深まりました。この後さらに変化していく山肌の亀裂や切れ込みの印象、大沢崩れの迫力あるダイナミックな様子、そして富士山のみならず高原全体の色が変化してゆくのが楽しめます。

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16 朝霧高原
ここを下るときはいつも前を行くktyさんの姿が脳裏に甦ります。かっこいいとかそう言うのではなく、重力加速度の威力を思い知らされた記憶です。w

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17 朝霧高原
既に枯れ尾花を過ぎて散り果てる寸前のススキと冠雪した明るい富士山の対比!前景が開けて俯瞰的に裾野が大きく広がる光景もいいですが、ススキと富士山の間を想像で埋めるしかないここも好きな場所です。アイポイントが低い、つまり背が低いというのもススキの向こうが見えない理由ですが。w

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18 朝霧高原
「ASAGIRI PLATEAU」の看板下で記念撮影。緑が生い茂る季節にはこの看板は道を走るクルマや人の目には付きにくく、僕もこの看板の存在を知って2年にもなりません。

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19 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
再度あさぎりフードパークに戻ってきたのは午後1時、露店がお客さんで混み合う時間です。この日はレジ担当ではなかったktyさん、「この仕事ならこなしながら話はできますよ!w」と。まさかね、いかに僕でも横に立ってお喋りはできません。

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20 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
ランチのフルセットメニューは「バターチキンカレー,三種のチーズのピザ,じゃがバター」ですが、トキちゃんたちと来たときには必ずフルセットでいただきました。誰が名付けたか、いつからか、それは「わんぱくセット」と命名されました。勿論一部の人だけに通用する名ではありますが……。多少寒かろうとソフトクリームを追加オーダーで食べてのランチ終了でした。

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21 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
最近食欲が縮んで「わんぱくセット」はいただけなくなりましたが、今日ご一緒したお二方は「わんぱくセット」をご注文!さすがです。w

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22 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
食事の宴もたけなわを過ぎてやや落ち着きかけたとき、ktyさんが「三種チーズのピザ」と「三種のチーズのピザのカレー風味(まだ非売品)」をテーブルに届けてくださいました。相当お腹は膨れていましたが、美味しくいただきました。カレー自体が旨いのだから当然ですが、いいですね、この味!

新キャベツがでたり、キノコが手に入ったりする度にそれらをトッピングにしてご馳走していただいた美味しさも忘れられません。

いつものことではありますが、朝霧高原は午後になって日差しが傾き始めると一気に冷え込んできます。
I さん曰く,「午前中より午後の方が寒いんですねぇ」と。正にその通りで、15時を回るとさらに寒くなる日が多いと経験から学びました。

余りの寒さに一旦は朝霧乳業の売店のイートインスペースに避難した僕たちでしたが……
そのまま中にいてはもったいないという風情のkudouさんの気持ちを忖度して、思い切って午後のサイクリングに出ることにしました。

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23 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
牧場ロードでミルクランドまで下ってR139で戻るルートを考えていたのですが、「いくらなんでもSさんミルクランドは行けるよねw」とktyさんが意味ありげに揶揄するので、その通りになるわけにはいきません。
大丈夫、たぶん大丈夫です。w

※牧場ロードという名、初めて知りました。

この季節ならではの富士山の厳しい美しさが楽しめるのはこの時刻から日没にかけてです。僕の一番好きな時間帯です。

下りの寒さに耐えつつ、ミルクランドまで行くかどうか意見を聞こうと振り返ったら……聞くまでもないお二人の様子。寒くてダメそうです。
牧場ロードの突き当たりまで行って引き返そうと提案しました。

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24 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺
下りで黙って通り過ぎるのが躊躇われた馬とロバ?の眼差しでした。訴えかける視線を感じたのは僕だけでなく I さんも同様だったようです。
突き当たりから牧場ロードを上り返し、優しい目を向ける二頭を撮らせてもらいました。寒さに震えるkudouさんはここでも止まらずに一目散にフードパークに帰ってしまいました。撮影後 I さんともここで別れ、その後は来た道を行きつ戻りつ、脇道にも逸れたり、自由に徘徊しました。一人なら日没までこの地域を立ち去れなかったことでしょう。

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25 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺
雲行きが余り良くないこの時、トンビやカラスが群れをなして飛び回ってあたりには不穏な雰囲気が立ちこめていました。

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26 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
富士山に目を転じれば、山腹に雲がたなびきながらも頂は相変わらず輝かしい日差しを浴びています。

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27 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
何度見ても、どんな時刻に訪れても、限りなく穏やかに広がるここの光景に心癒やされます。

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28 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
少し走っては止まり、止まっては歩きの繰り返し。雲が移動すればそれなりに、雲が湧いてくればそれはそれで、その一瞬一瞬に心が反応します。

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29 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・毛無山
好きな毛無山や雨ケ岳方面は地形的に雲が湧き易いらしく、完全にクリアに見えたことはむしろ希です。初めてktyさんに案内してもらったときにはなぜか快晴で、その時に見たヨーロッパのアルプス地方を彷彿とさせる光景は目を閉じればいつでも浮かんできます。

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30 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・牛舎の乳牛たち
牛たちはちょうど夕餉の時刻。ほとんど目線を返すことなく一心に餌を食んでいました。

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31 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・アサギリ高原パラグライダースクール
体力があるうちにいつかチャレンジしたいパラグライダーですが、寒風が吹きすさぶ季節は止めて花がほころぶ春にしようかな……

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32 朝霧高原:あさぎりフードパーク・COLNAGO C40
あさぎりフードパークに戻るとC40を囲んで談笑中でした。僕もこれよりほんの2年ほど新しい年式のC40を所有していますが、このフレームのペイントは、今でも並み居る名車たちを凌駕するほどに美しいです。

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33 朝霧高原:あさぎりフードパーク・COLNAGO C40
しばらくktyさんの手元に戻るC40ですが、ジテツウでのインプレッションを伝えてくれるものと思います。

連休中日と言うこともあってフードパークは忙しく、あたりが冷え込んできたので少なくなったとは言えお客さんの姿が消えません。
帰りの渋滞を考慮して、我々もそろそろ下らなければならない時刻です。名残を惜しみながらktyさん始めスタッフさんに挨拶をしてフードパークを後にしました。

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34 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
富士山の頂がスポットライト浴びたたよう。時間の推移と共にこんなふうに変化し続ける富士山はやはり魅力的な山です。

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35 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
こんな日に一人だったら帰れなかっただろうなぁ…と思いました。ktyさんが仕事を終えてクルマで富士宮に下る頃までふらふらとあたりをほっつき歩いたに違いありません。実際そう言う経験はこれまでに何度も……それはいつも至福の時間でした。

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36 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
これがこの日最後の富士山となりました。

ミルクランドから少し下って浸かった大大混雑の「風の湯」のこと、御殿場で渋滞をやり過ごすために共にした夕餉のひとときのころ、いやひとときではなく数時間のこと、他にも書き残したことはまだまだたくさんあります。
この日のことやこれまでのこと、そしてこれからのことを話しながらの長い長いドライブの旅は、日付が変わる寸前に漸く幕を閉じたのでした。

ご一緒してくれたkudouさんと I さん、そしていつも通り温かく迎えてくれたktyさん始めスタッフの皆様、ありがとうございました。

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shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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